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瀬織津姫

瀬織津姫の名前は、後半の「遺る罪は在らじと祓へ給ひ清め給ふ事を 高山の末低山の末より佐久那太理に落ち多岐つ 早川の瀬に坐す瀬織津比売と言ふ神 大海原に持出でなむ」という部分に出てきます(「比売」は「姫」の万葉仮名的表記)。
 「大祓詞」の内容をごく簡単にまとめると、「神々が、世の中にある罪や穢れを、遠く山の上まで行って集めてきて、川の流れに流してやると、瀬織津姫が大海原の底にいる神様にまでリレーのバトンのように渡していって根の国(あの世、黄泉の国)に送りかえしてくれますよ。罪や穢れがなくなってこの世が清くなりますよ。」という意味になります。つまり、瀬織津姫は日本の神道の「お祓い」や「祓え」の考え方をつかさどる重要な役割を果たす女神なのです。

*英語のセオリーにも通じるか。

背というのは、紙を折ったりしたときにできる、

高い部分。

筋目という考え方。

この筋目にあってないから、

人間は罪や穢れをもつ。

この筋目をただすことで、人間の穢れや罪を

元に戻す。

と、いうか、キリスト的考えをすれば、

瀬織津姫が、贖罪をおってくれているといってもよいかもしれない。

水の神でもあるので、

「水に流す、清める・洗い流す」という

浄化の力を持っている。

自分で浄化、払いをするのなら、筋目を知る。

と、いう事が必要。

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