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理由あって、再掲載。

父親に怒られたとぶつくさ。

怒られた内容はまあ、なっとくするものがあるのだが、その怒り方をしのごのとりたてて、ぶつぶつ・・・。

だが・・。

憂生はいう。

「親は一番、最初の世間様である」と。

親が怒るような事をしでかした。

きょくたんにいえば、親は怒ってすますが、

これが世間さまだったら、そうはいかない。

親におこられることで、世間の基準と言うものを肌身にたたきこまれるのである。

ところが、物の本。一部の教育ろんによると、

「子供はしかるのであって、怒ってそだててはいけない」

と、かかれてあるものにであう。

確かにそうだとは思う。

が、憂生はまた、これをひっくりかえす。

親が感情のままにおこるほどのことをしでかしているのだと、子供がその重大さにきがつけるように、普段の冷静なときにはなしておくべきである。

親が感情のままに怒る。

最初の世間がこうなのだということで、

子供の中に世間様が叩き込まれる。

憂生は本のように、怒ることは、良くないとは思わない。

かほどに親を怒らせるほどのことをしているんだと知らせてやれる親の激怒。

これは大事だと思う。

どこの他人様がここまで感情むき出しでおこってくれよう。

世間様だったらこうはいかないとかいた。

親が激怒するようなことを世間でしでかしたら、世間はそのまま「見捨ててしまう」

気がつくこともさせないほど世間は厳しい。

親だからこそ、必死になってわがことのように、怒る。

渦夜のたちばをみるに親の視点にかえていう。

親ならばこそ怒ればいい。

憂生はそう思う。

****それで、いいんだよ。
いつか、子供がそこにきがつく。
気がついたときに
貴方の痛みもわかる。
大丈夫だから・・・。
貴方の子供だから、
だいじょうぶだから・・・。
きりかえちまえ。
叩ける自分で得したんだって。
それがいつか、ずっと先になって
実を結んでゆくんだって。
*********
いわばあこや貝と同じかな・・。

例えたことは違うけど
あこや貝に入れられた核が
親の教え・・こうおきかえて読んでみてほしいので
もう一つ、再掲載する。

****************

なあ、真珠球をつくるあこや貝は

その喉をきりさかれ、

小さな核をいれられる。

いたくて、

くるしくて、

つらくて、

だけど、それに耐えて

あこや貝はやがて、真珠をつくるんだ。


心の中に真珠を作るんだ。

痛くて、当たり前。

辛くて、当たり前。


そんなことより、

きれいな丸い真珠をつくらなきゃ・・。

*********
核を入れたんだよ。
あこや貝が痛いっていってるんだ。
そりゃあ、
入れたほうも痛いに決まってるよ。
でもな、
真珠珠、作る核を渡してやれたって、
それだけは真実だと思うよ*********
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大昔から力のある人は、最後には不老不死を手に入れたがる。
永遠の命。


親から子へ。
子から親へ。
思いを伝える。良い事も悪い事も。


これがきっと本当の永遠の命かも知れないね。ありがとう。(これ覚えてるよ)


で、何処に隠れてたぁ~見つけられなかったゾォー。


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