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何のアニメだったろうか。

大事な人をなくした、心の傷は簡単に癒せるはずがない。

傷の痛みにもがきまくるしかない。

この傷の痛みが浮上してくると、

憂生ももがく。

もがいたついでに、

なんとか、取り除けないかって

スピリチュアルな考え方をいろいろためしてみた。

それでも、でてくる。

もうとっくに人生は好転している。

なのに、いつまでも、傷のいたみにもがく。

痛みを感じまいとして、

いろんなことを考えてみたけど、

結局、逃げてるだけだから、

どうどうめぐりなんだ。

受け止めるしかない。

と、思う反面、スピリチュアルな方法でよくなった。

と、いう人をみると、

無性に否定せずに置けなかった。

逃げちゃいけないという思い方が

人の中の自分をたたく。

それでも、結局、逃げてる。

痛みを感じまいとして

色んな方向を試す。

なんで、天気までかえるようなことがおきるのに、

この痛みからのがれられない。

矛盾が混迷に変わる。

巣食われたがっている自分がいるんだ。

まさに、「見えない世界のマイナスエネルギーに巣食われる」

結局、次におきたのは、

神頼みで巣食われているように見えてしかたがない人間をたたくことだった。

痛みをかんじまいとして、

間違った信仰にすがっている。

彼の病気の原因もそこにあるようにおもえた。

彼の幻視もそこにあるようにおもえた。

憂生は顕示を信じなかった。

いや、おがまなかった。

そして、あいかわらず痛くてたまらない。

彼は幻視を信じて、痛みから逃れられた。

その違いはなんなんだ?

憂生にとっての「真理」がみつからないまま、もがいた。

なぜ、彼はすくわれ、

なぜ、憂生はもがく?

ふと、憂生は「なにか」、信じられる「なにか」を

つかんでないんじゃないかとおもった。

それは、憂生にとって、

神秘でも、スピリチュアルでもなく、神でもない

たったひとつ、

「希望」をしんじられなくなっていたんじゃないか?

ああだから、こうだから、

絶望しかみえなかった。

事態はすべて好転していても、

「@希望」をみいだせていないから、

いきていても、どうせ。

しんでも、どうせ。

生きているのか、死んでいるのか判らない状態から、ぬけだせずにいる。

あたら、不思議な力があるから

ついつい、そこにたよる。

よってくるのは、

「救われていない存在の影」ばかり・・。

あたりまえだろうな。

自分がそうなんだから・・。

今はなにをどうするともいえないけど、

「希望」というものはあるんだ。

と、漠然とかんがえていた。

口からでてきた歌。

「あなたにあえてよかった。

あなたは、希望の匂いがする。

町は今、眠りの中

あの鐘をならすのはあなた」

鐘をならすのは、

ほかでもない自分でしかない。

鐘・・金に童(わらべ)

スピリチュアルで言う

インナーチャイルドは本来これだろう。

希望の鐘をならす。

たった、それだけのことが出来ない自分が

「負うた子(童)におしえられる」

すべて、答えは自分の中にある。

それを自分で導き出すしかないんだ


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