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がああああああ

よく、犬派?猫派?って、質問をみかけるけど、このあたりの細かいことと、
理由と本人の性格をしってると、妙に
「鋭い」ところにふれた回答がでているのに気がつく。

心理学?的には、動物を好きな理由イコール本人の良いところであるらしく、
口説きのテクニックとして、
そこをポイントにする。なんてのがある。

猫が好き。
ーどのあたりが?-
個人主義で神秘的なところ・・(とかあ?)と、答えられたら、その答えた人がそれを「良し」とかんじているわけだから、
ーそうかあ。君もなんか神秘的な感じがするよねえ。でも、猫みたいにちかよってくれたと思ってもすぐどこかにいっちゃうと寂しいなあー
なんて具合にいかにも歯のういたたとえであるが、好きな理由を上手に応用することができるようであるが・・・。

問題の憂生である。
(え?問題にしてない?)
憂生は「犬派」なのである。

動物は好きなので、犬だけが好きというわけではないが、親父の代から数えると15~6匹犬をかっていたことになる。

転居のおおかった、ひとりっこということもかさなって、6歳くらいの時にコリーを一頭かってくれたのをかわきりに憂生の代だけでも6頭くらいかったのだが、
猫は家につく。犬は人につく。という。

親父はそのあたりも考慮してくれたのかもしれない。

さて、で、憂生の理由である。

忠実である。(裏切らない)というのが
大きいところで、憂生が飼った犬がなべてそうだったせいかもしれないが、「人を好く」-なつくともいうか?-犬がおおかったせいもあり、そこも好きな理由であるが、これを憂生にあてはめると、まさにその通りなのである(自分で言う/笑)

憂生自体の環境が、すでに、人の情によって、はぐくまれたというものがあり、そこに対しての恩義を感じている。
どこのなにものか、わからない流れ者の夫婦の子供をわが子のように世話をしてくれたりとか・・・。
こういうことがあって、憂生はその恩義をまた、別の人に返せる事があったら返すことが、恩義をかけてくれた、その恩に報いることだとかんがえている。
そのかんがえ方が、裏切らない。忠実であれ。というかんがえ方をはぐくんでくれたと思う。
よそ者にたいしても同等に情をふりそそいでくれるということも、「人を好く」ということを刻み付けられた。

そういう環境が犬の性格をみて、「良いなあ」と思う自分を作っていったなあとも思う。

昨今、ペットを癒しとか?こういう目的で飼うことも多くなったが、親父にとっては留守勝ちな家庭にひとり留守番になる憂生に対して「護り」として、犬を飼ったのだと思う。
そして、その親父の本心をしっかりとうけとめていたエピソードもあり、まさに忠実で人(の思い)を気取る聡い動物が犬であると思う。

があああああああああ。

憂生は今、猫かってまんねん!

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