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玉依姫命

*玉寄り姫・・・玉は(魂)

魂が寄ってくる。

この玉をほかの「なにか」の力によって

縒りまわすという役目がある。

緒真枠(思惑)が違うときがあるので、

差配される神をきちんと選べる段階まで、

もっていく。


*この覚書は、あるブログを訪問したとき


ーなんだ、たまよりひめかー


と、思ったのだが、(うかばされた?)


中をみると、せおりつ姫をおろしてきてど~のこ~のだったので、


ブログ管理者のことをさすか、せおりつ姫のことをさすか、


わからないので、しらべにいってきたものである。


むろん、具体的意味もしらなかったので、その意味も調べるために・・・





玉依姫命と呼ばれる女神は1人ではなく、日本各地の神社に同じ名前の神が祀られている。玉依姫命という名称は、天照大神木花開耶姫命 などのような固有名詞ではない。

「タマヨリ」とは、「霊依」あるいは「魂憑」からきたもので、神の依り憑く巫女、あるいは神霊が憑依する乙女の意味である。

それに加えて玉依姫命には、女性の子供を生む能力という性的な要素が強く反映されている。「タマヨリ」の女性は、神婚による処女懐胎によって神の子を宿したり、選ばれて神の妻となったりする。

そういう巫女的霊能力のある女性を総称して玉依姫命と呼んでいるのである。
 古来、女性の出産する力は、豊穣や多産のシンボルと考えられてきた。

人間の生命あるいは食料の再生産のための新鮮なエネルギー。

そういうものが一つの神の姿としてイメージされたのが玉依姫命なのである。

神話伝承のなかの玉依姫命は、龍神(水神)の娘であったり、水の神を祀る巫女だったりすることが多い。

また、玉依姫命が祀られる神社がある場所は、だいたいが水に縁のあるところである。このことは、玉依姫命が人間の生命の源である水と深い関係にあることを示している。そういう女性と結婚し新しい生命を生み出すのは、日の神(太陽神)にほかならない。つまり、太陽とそれを祀る巫女との結婚である。水と太陽の力が結合し、作物を実らせる大地に若々しいエネルギーを満ちあふれさせ、国に豊かさと平穏をもたらすたいうわけだ。
 そういう意味で、玉依姫命のイメージは、神と巫女との交わるや民俗的な神婚の秘儀など、古代の農耕儀礼の習俗から発生したものと考えられているのである。また、玉依姫命は、彼女が生んだ御子神と一対に祀られて、母子神として信仰されている。これは、日本の民俗的な宗教風土のなかに太い流れを形成している母子神信仰が、玉依姫命の原像のベースになっていることをうかがわせるものである。

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