画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人見御供。生け贄はわが身の治水のそもはじめ。

地神よりのいくつかの、印綬。

滞る思い。

さわけのはてに残る者は

わが魂と魂の所在。

いくせんの海を越え

いくせんの山を越え

結局残るものは、自分の思い。

その思いをいかに尊くするか。

結局、相手がどう、
そんな次元で生きていたら
自分がやられる。

悲惨な淋しさですがった思いが
花さかせるものは、
たかがしれてる。

実にさえならぬ花からえられるひとときの癒しにほだされて
花のあでやかさをめでて、
この世をおわるか?

それとも、自分のなかに大きな値をうえこむか?

外側の苦しさから逃げたら
まちがいなく、
実らぬ恋の花に溺れる。

恋の花は自分の内浦に果たしきって
それからのち・・・。

膨らむものに、褒美。

しぼめば、燈明。

仇なす夢をむざむざ、踏み続けるか?

意識の無い泡玉に自分をのっとられ
人の生き様からにげるか?


関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5533位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1964位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。