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親父は 

親父のことで思い出すのは。

「見ても判らん奴には、いうても判らん」

って、言葉や。

いつかも書いたけど

「物を聞くのに、これは**か?と、いう聞き方は無い。

これはなんですか?と、きくべきである」

親父の言葉はいつも、真髄やったと思う。

上記の言葉

「みても・・・」

に続く言葉になるだろうか、

憂生は親父の言葉の上にさらに感慨を上乗せする。

「判る奴にはいわんでもいい。判らん奴には言うても判らん」

ほんまに言う必要のある人間にはいうても判らん。

いう必要の無い人間には言わんでもいいのに

いえる。

この思いを踏まえておくことが

いかに人間関係に潤滑油を与えることか。

商売 は人気商売。

人の気次第。

人の口には戸を立てられぬ。

親父はいつも、いろんなことを伝えてくれとった。

伝えてくれとったときが付くまで、

憂生はいささかてまひま掛かった。

親父をまだまだ頂ききれとらん。

「親父。じゃから、親父は憂生の中ではしんでおらんとよ」

だんだん親父がわかり始める年になってきたようではある。



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