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伯楽の一顧

頭上、伯楽という言葉がうかんできたので、

伯楽をしらべてきました。

アフィリエイトやレビューなど、この名前のホームページ伯楽の一顧を作ったことあるので、

懐かしい名前ですが、ようは、審美眼を持ちたいものだということです。

伯楽のような、本物を見抜くちからというのでなく、

ひとり、ひとりにある個性や、アフィリでいえばその一つ一つの商品の付加価値をみいだしていけるようになり、

最終的には伯楽の一顧で、

そのものごとについて、「見直し」をはかれる。

(見直して、嘘か誠かをいうのでなく、「問い直し」をさせてしまうというそれ自体)

そんなことを考えていたので、頭上・伯楽とはなんぞいや?ときになったのですが・・。


伯楽は、性は孫、名は陽、「列子」や「准南子」のような老荘系の書物に登場していろいろ逸話を残しています。「世に伯楽あって、しかるが後に千里の馬あり」のように伯楽に見いだされないと、名馬も名馬となれない、というようなものもあります。

 秦の穆公は、自分の部下で馬の鑑定の名人である伯楽を大いに尊重していたのですが、彼も老齢となったため、秘訣を子供に伝えておくように命じました。ところが伯楽は、「私の子供は凡人でその素質はないと思います。馬を外見からみるだけなら、形や筋骨などで分かるのですが、千里の馬という名馬となれば、外見上の顔・姿・格好からでは判別できないのです」として、その能力を備えた人物として九方皐という人を紹介しました。穆公は、喜んで、彼に名馬を堆薦するよう依頼したところ牝の黄色の馬を指定してきました。早速それを取りにやらせると案に相異してその馬は牡の黒毛の馬でした。公は怒って伯楽を詰問すると「馬を観ず、天機を観る」と返事したとのことです。はたして、この馬は千里の名馬だったと言います。

http://www.iec.co.jp/kojijyukugo/vo69.htm 

伯楽の一顧

人物を見抜くことで有名な人の知遇を得て、登用の道がひらけることをいいます。伯楽は馬を鑑定する名人であり、売れない馬でも、彼が道で一寸振り返って見ただけで、価格が10倍になったと伝えられています。

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