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「指導者は人・物すべてをあるがままにみとめなくてはならない」

手相のせいにしちゃいけないが、

いかにも、指導者になるかのような/大笑い

線がでているので、

本棚の中の1冊にひかっかった。

ゆずりうけた大量の本を前にしながら、

ほとんど、読まないという人間で

この1冊もノウハウチックで目もくれずにいた。

半分、宗教チックにおもえて、むかしから

よく見かける人の本だったが、読む気になれなかった。

松下幸之助である。

これが、ソロモンの環の解説のところに

松下幸之助が離れた場所にいながら、社員の心を察知するなど

こう言う能力なども指そう。

と、いうのがあり、

かつ先に書いたように、どこまで自分を把握しているかってことでもある。

と、松下幸之助の「自分把握」に興味があったし、

彼の把握する「指導者」とはどういうことだろう?

と、ちらりとめくってみた。

う~~む。

読んでみようというか、

照らし合わせてみようと思った。

しょっぱなからこうだ。

「指導者は人・物すべてをあるがままにみとめなくてはならない」

で、この言葉だけをよむとまちがえやすい。

「うのみにしてしまわなきゃいけない」

と、とりちがえてしまうということだ。

あるがままというのは、

個人の感情とか、色がついた見方でなく

そのもののもつ本質をそのままみつめることだろう。

悪いは悪いと

良いは良いと

これさえ判らないで、あるがままにうけとめるとはいうまい。

何も判断できず、うけとめるのは、あるだけとしかいえない。

まず己の感情の色をつけずにうけとめる。

これは簡単に言えば

「その人間を好きになることだ」

そして、悪いところは矯正してやり

よいところは伸ばす。

このよいところを伸ばす力?技?心も

悪いところを矯正する力?技?心も

もっているのが、指導者であり

そういう力があるから

「その人間を好きになれる」

あの部分けずってやれば、よくなるな。

そこがわかるから、

人をきらうことはない。

あの部分よいな。そこがわかるから

人をきらうことがない。

そして、指導力があるから、

ものの見事に削りもし伸ばしもできる。

これができるからこそ

「その人間をきらうことがない」

あるがままに見る。

簡単な一言だけど、指導者の条件だと確かにおもう。

そして、指導者の資質というものがどういうことかうかがわせる。

で、まだ、本文はよんでないんだけど・・。

こういう短いタイトルが100近くある。

ここまで、意識化しているというところも指導者の資質がなせる技だろう。

こういう意識化みたいなことについてもかいてあるか?

かいてあったら、どう捉えているか、興味のわくところである。

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