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シーフ(あ、ゲームのジョブです・・)

昼飯で・・。

TVかけて・・。

そのニュース。



無人寺の仏像を盗んで15万で売り払った男が逮捕されてた。


ふ~~ん。


でも、どうなるんだろう?


15万で買った人の方。


返却?


そのまま、自分の所有物?


所有権の無いような寺の仏像なら、そのまま、所有できるかもしれない。

返却先がないんだから。


でも、もしも、それが、国宝だったら?


国が返せっていってくる?


と、なると、15万は国が払う?


で、捕まった男が最終的に弁償する。


だが・・・。


これが、国宝なら?


買った方が盗品としってるかどうかにもよるだろうが・・・。


仮に目利きの人間で1500万で買ったとする。


国が代金をひきかえ、返せ・・となる。


だが・・・。


1500万円、つかまった男は使い果たしていた。


と、する。


はたして、1500万円もの大金、泥棒するようなことでしか、金が稼げない人間が

はらえるだろうか?


そんなことをぼ~~~と考えていたけど・・・。


よくよく考えれば、こういう盗品?を集めてる側にたつものがある。


大英博物館などがその際たるところじゃないだろうか?

戦争のどさくさとか・・。

この最中に泥棒でなくても、泥棒に近い端金で美術工芸品を本国に持ち帰ってきた。


各地からあつめた、諸々をちゃんと整理するだけで100年以上かかるとか?


そんな膨大な美術工芸品があるなら、人材を投入して、なんとかしたら、どうだ!と思うのだが

一説では、100年はカムフラージュであるとも言われている。


整理して美術館内に展示したら、困ったことになる。

返還要請が来る品物がたんまりある。


こういうことらしい。


だが・・・。根本にあるのは、

こういう美術工芸品、芸術への傾倒だ。


そこまでして・・美術品を集めてくる元々も元々だが、

それをまた集め、買い取る美術館がある。


この芸術への嗜好を思うとき、

C・モルガンの人間のしるしの一節を思う。


ドイツ軍に自宅を占拠されたフランス人の思い、その部分。


ピアノを弾きだしたドイツ兵に

「こんな芸術的なピアノをひける人間が人を殺すはずがない。

彼はすばらしい人間にちがいない」


そこまで感銘を与える腕だったのは、まちがいないだろう。


だが、芸術という尺度を持ちすぎていると思う。


何故だろう?


何故、そこまで、芸術を神聖視するのか?


最初は確か、15万円で売り払う話だったのに・・・・


何を考えたいのか?


長くなったので次のスレッドに挙げる。


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