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途上

憂生はどうも、宗教がきらいで、

考え方というのは、もらうのですが・・・。

たぶん、憂生がいろいろかいていることをよむと、

この人はなんかの宗教にぞくしているんじゃないだろうか?

と、思われるとおもうのですが・・。

白蛇抄を読んでくれた人も、

陰陽師?

宗教系の大学?

選考が宗教だった?

って、きいてくるのですが、

残念ながら、憂生の学歴は浅いです。

そして、師と呼ぶひとも、

不思議な人ですが、宗教の人ではありません。

で、宗教というものの捉え方ですが

多くは、「信奉する***」とか、ご本尊とか、

こういうものをもっているなあとおもいます。

そして、その教えみたいなものを、

絶対的に信じる。

憂生はこれが、いやだったんだと思いますね。

考えはもらうけど、それを自分も信じるということがいや。

自分の中に消化して、自分のものにする。

まあ、吉田拓郎の言葉に「信じあうことよりも、確かめ合うことだ」

って、言葉があるのですが、

憂生にはそれが本当だと思うのです。

やみくもに信じてもらうより

確かめられても確かめられても

応えることの出来る自分(本物)になりたい。

と、こういう考えがあるせいか、

真偽については、こうるさいなと思います。

良い部分は良い部分。

悪い部分は悪い部分。

と、いうのを、見極めたいってのがあって、

悪く言えば、理想主義者でしょうね。

仮になにかの宗教にはいろうと考えたときに

自分にとっての「悪い点」をみつけてしまったら、

その宗教にはいる気にはならない。

と、いうより、詮議するでしょう。

自分の考え方を見つめ、

その宗教に自分をかけていいか?

この時点で憂生も宗教をしていると、思いますね。

「自分教」という宗教です。

いわば、自分がご本尊でしょう。

自分を信じる。

この本尊をほかの神などなどに

かえようか?

と、なれば、当然

自分の本尊を打ち負かす?くらいのものをもってなきゃ、

かえることはできない。

で、こんな憂生からみて、

なんで、あの宗教がいやなんだ?

ってこともはっきり把握しておきたい。とおもうわけです。

なんとなく、いや。

これは裏返せば、

「自分」の価値観もあいまいなわけです。

これで、「自分」を信じてるといえるかな?

たしかめられても、たしかめられても

応えられる自分かな?

と、思うわけです。

憂生は批判は大事だと考えています。

問題はその批判を相手を罵倒するためでなく

自分に返していくためという事です。

自分の生き様が(生き死に)がかかっているのに、

例えば、キリスト教の陥りがちな

「キリストに贖罪をあずける」

と、いう考え方でも、

憂生は自分の贖罪は自分で負え。

と、思います。

だから、自分の方にいろんな原因(元)があるという

仏教で言う因果応報の考え方のほうを良しとします。

このあたりから、その元になった部分はどこだろうという

探求?をするわけです。

そんな風に、なんで、自分は宗教にはいらないんだろう?

と、いうところから、「自分の姿勢」みたいなもの

しっかり、意識していきたいし、

大江健三郎のいうところの

ラーニングをミーイングにしていくのは、他ならぬ自分でしかないとも思うわけで

どうにも、ただ、ぼんやり・・

そう思う・・・。

こういう意識の泡玉状態がどうにも好きじゃない。

あくまでも、「自分が主体」

そして、ひっくりかえして

「おろがむ」

うらうちのない厳しさがなりたたないように

うらうちのない優しさがなりたたないように

括弧たる物をつみあげたのちにはじめて

「いやだと思うのだから、いやだ」

即座にいやだと判断できる自分の目のままに従う事が出来る。

いずれ、そうなりたいと思う、憂生ではあるのですが・・。

いかんせん・・

まだまだ・・・。


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