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やめろにゃ

かわいい猫の写真を撮ってる人がきてくれたん。

見に行って、

もうしわけない。

いらん。

って、思ったん。

まず、憂生ん家にも猫おるん。

よそいって、みとるどこじゃないwww

次に、写真あげてるだけみたいだったん。

自分の思いとかな、猫からうけたことだけ。

なおさら、別によそいかんでも

憂生ん家の猫が本物の思いあじわえるやん。

今も横にきとるけどwww

で、それで、どういう風に自分がおもうか、みたいなな。

もう一歩すすまんと、俗に言う親ばかみにいっとるみたいで

あほらしって。

で、一番いやだったのが。

ー癒されるでしょ?-みたいな科白。

憂生、こういう言葉きらいやねん。

ストレスのせいで。

パワーもらいにいこう。

癒される。

おま、病気か?

かわいいなら、かわいい、だけでいいじゃん。

猫を癒しの道具にすなやwww

そんなもんで、他の人間も癒される?

こっちも病気かい?

ああ。うちの猫のほうがよっぽど、かわいい。

こう言っておこうか。

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招き猫

猫というのは、不思議な生き物で

なんか、パワーをあたえられるというか、

魔を払うというか。

まあ、そんなおおげさなもんじゃないんだけど、

あんまり、知らない人にはなつかないのに、

友人がとまっていったりしたときに、

布団の横にねていたり。

いろいろ、みてると、

「元気ない人」のところにいく。

で、パワーあげちゃうんだろうね。

自分(猫)のほうが、次の日にはぐったりしていたりする。

まねき猫なんてのがあるけど、

自分にはマイナスパワーをまねくから

人間様は

プラスになってしまう。

そういう不思議に気がついた人がいるんだろうね。

最近、ちっともよってこないとこをみると、

憂生、元気な証拠?

パズルの如き猫

兄弟仲良く、箱の中。

父ちゃんはすね太か、寛大か?負け太か?

だが、

箱の中の2匹、どこがどうなってるのやら?


パズル?

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ぼく、ねむたいにょ~~~

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猫の顔色

保護猫のゲージ生活も長い。

文句もなく、ゲージのなかで大人しくしている。

ときおり、ゲージをよじのぼり、

憂生は猫をかったのではなく、

猿をかっているのだと考え直させられる。

器用にゲージを登る姿はむしろ、猿というよりも、

スパイダーマンである。

たんび、よじのぼるため、ゲージのぼりのテーマ曲がでてきた。

スパイダーニャン・スパイダーニャン(もちろん、スパイダーマンの曲で)

で、このスパイダーニャンに大きな変化があった。


あれ?


あれ?


あれれれれれれれれ?


灰色っぽい顔が、やけに茶いろくなっている。


ノルが外を自由に闊歩するのを見て、我も茶色くなれば

外にいけるのかもしれんと、変化したのか?


だとしたら、やはり、どじだ。


顔だけ茶色くなるか?


人間なら黄疸かと心配する。


だが、毛が黄疸になり、色がかわるなどありえん。


さては、


猿でもなく、蜘蛛でもなく、カメレオンニャーミーだったのか?


等と、馬鹿をいってる場合ではない。


原因不明の奇病か?


丁度、ノル君の体調不良で、病院にいくことになったので、

獣医にたずねてみた。


「あるんですよ。環境変化などにより、色がかわること、あります。

極端な話、黒猫が白猫になっちゃうなんてことも・・・」


げ?


「元気なんでしょ?」


スパイダーニャンしてます。


「体調が悪いとか、元気が無いとか、うんちがよくないとか、めやにがでてるとか・・」


いたって、快調で、スパイダーニャンのテーマ曲ができたくらいです。




そして、帰ってきて、次の日だったか、

ふと、外につれだせるか、リードをつけてだしてやった。


なんとか、背中からのだっこ?つまむ?で、外まで、つれだし、

へっぴり腰のスパイダーニャンを庭で、ひなたぼっこをさせてやった。


ほんの10~15分だったろうか。


その夜、またも、変化がおきた。


顔色が元の色にちかくなって、茶色がうすくなっている。



????????


紫外線消毒?


毛が茶色くなる病?????には、紫外線消毒が効く?????



まざまざと、獣医の言う、黒が白になる。

ありえるのだと知らされた。


猫をお飼いの皆様。


貴方のところの猫は、あるときは、スパイダーニャンのふりをしているけど、


本当の正体はカメレオンなんですよ。



あああああ、こんなこと、告げたくはなかった・・・・。


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噛まれる意義

いつだったかのニュースで子猫や子犬の販売において、5?何日以上から、販売するように、経過措置をとるというものがあったとおもう。

現状、子猫などはカリカリのフードがたべられるようになると、早くも、販売路線にのせられてしまうようであるが、母親から早く離れたペットによる事件が多くおきているそうである。

飼育者のしつけなどにも左右されると思うが、以前にもどこかでかいたマウス実験の話がわかりやすい。

一方のマウスを母親から早めに離し、人口哺乳などにかえる。

一方はそのまま、母親の傍らにて、普通に育つ。

長じて、この二手のマウスに負荷を与える実験をする。

すると、ともにぐったりするのは当たり前であるが、

母親といっしょにいたマウスは体力回復がはやく、

一緒にいなかったマウスは場合によっては、衰弱して、しんでしまうというのである。

この図式がそのままペットにあてはまってくる。

ストレスをうけたときの地産地消ができないと、病気になったり、かみついたり、ほえたり・・

やりばがないという言葉があるが、うまくストレスを消滅できないと、

代償行為、行動がでてきてしまうのである。

このため、生後2ヶ月(免疫がきれるころでもあり、完全離乳の時期でもあろう)をめどに、

親と離すとよいのではということである。

だが、たかが、10日やそこらおくらしたって、かわるまいとおもわぬでもない。

が、猫はほぼ1年で成人 (猫)する。

これを20歳とかんがえたら・・・計算しやすいように24歳にしよう/笑

一ヶ月で2歳。

15日で1歳。

なのである。

以前、3歳児と4歳児の違いについてもあわせてかいたが、

猫のたかが10日~15日そこらが、この3歳と4歳のちがいになり、

社会性の有無、協調性の有無、他己の認識の有無・・・(有無というより、絶対数の大小というべきか)

と、いう大きな違いができてくる。

猫でいえば、活発にかけまわり、兄弟同士のじゃれあいで、かまれて痛さをしって、

噛み方をおぼえていく。

憂生んちのは、5匹もいるせいか、すでに、甘噛である。

お父さん猫がめずらしく(らしい)育児にちょっと参加するのであるが、

えさをたべてるときに横入りすると、しゃあとおこられ、

腹あたりにはいりこもうなら、かなりおこられ、軽くかまれる。

子供はピッチシ、フリーズして、これ以上という傍若無にゃんをおこなわない。

子供同士の無頓着なかみ合いもさることながら、

大人社会に入っていくときのマナーもしつけられる。

このお父さん猫は妻に対して、じつに鷹揚で、

腹がへったという妻にめしをとられても、おこることがない。

よほど、腹がへってるときにおこったのを2,3度みたきりである。

その猫が子供には怒る。

たぶん、母猫だと子供にゆずってしまうだろうし、

母親が食べると子供はおっぱいをのみはじめてしまうので、

母猫は労せずして食事にありつける。

えさ入れもふやしているので、母子でたべるときもあるが

まず、ゆずるか、おっぱいにいくかというパターンになってしまう。

こういうふうに、父親も参加?することで、上下の位置がきまってきて、

あるいは、飼い主との間にも、きちんとした上下関係(意識?)ができるのではないだろうか?

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めでたし、めでたし

二階は屋根裏を改造して部屋をつくったせいもあり、窓が実に小さい。

我が家の猫が外にとびださないために、100円ショップで、網をかってきて、

窓にはめてみたら、ぴったりサイズであった。

これで、一安心とおもいきや、たいへんなことがおきるのである。

野良猫の襲撃である。

100円格子なぞなんのその、屋根をかけのぼり、反対側の窓から、こちらの小窓からと、

マーキングをしかける。

だが、おとなしくのぞいているだけだったのは、我が家の♀にゃんこをおきに♀たせいだったのだろう。

だが、おとなしく覗いているだけの野良猫になぜ、憂生が気がついたか・・・である。

答えは単純である。

♀にゃんこがうなり声をあげて、野良猫を威嚇したので、気がついたのである。

え?

ほとんど、鳴くことのないノルのうなり声に今のなんだ?と、状況が理解できずにいると、

ふてぶてしく100円格子のむこうに鎮座する野良猫。

ああああああああ。

なんということであろう。

前猫をおっぱらってしまった例のぴかちゅう猫じゃないか。

前猫は逐電したまま、帰ってこないのに、いけ、しゃあしゃあとぴかちゅう猫はそこらを闊歩し

あまつさえ、前猫同様、横恋慕をしかけ、

おまけに、きらわれてしまっているというのに、ふてぶてしい。

♀にゃんこがいるときだけをねらって、そばによってくることがつどかさなると

そのうち、むかあああああああ!!

窓枠にマーキングをしてさっていく。

肝心のナイトは、階下でごろりん、ごろりん、ぴかちゅうにゃんこがあらわれたときには、いナイトいう、ナイトぶりだった。

敵は百戦錬磨の野良にゃんこ。

けんかなぞ、いっさいしたことがない雌雄そろいぶみでたたかってもかてるとはおもえない。

このままでは、前猫の二の舞になりかねない。

やむをえない。

虐待だといわれるかもしれないが、一発棒かなんかでぶったたいて、ちかよったら、痛い目にあうとおぼえさせるしかないと、覚悟をきめた。

ところがである、格子のむこうの猫をたたくなぞという器用なまねはできず、

つついてやろうとすれば、さっとにげてしまう。

おまけに安全な距離、50cmほど横にずれて、にゃははとせせらわらっている。

仕方がないので、殺虫剤をふきつけてやったが

これまた、「おお、臭いのお。この匂い」と、かんらかんら、笑って、やっとにげていく有様なのである。

撃退法がないまま、100円ショップの網格子を強化するかとショップによったときである。

猫撃退グッズがうられていたのである。

それを窓の下のひさしのうえにしきつめることにした。

だが、ほかの窓はひさしが長く、撃退イガイガじゅうたん?を、2列しいてもまだ、ひさしがのこっていた。

その安全地帯にぴかちゅうにゃんこがあらわれるのである。

窓との距離があったせいかもしれない。

部屋の中がはっきりみえなかったのだろう。

この日、初めて、ナイトはぴかちゅうドラゴンと遭遇するのである。

まじ、おこってるよという声でナイトがうなり声をあげ、

窓の外では、ぴかちゅうにゃんこが黙ってみすえるという、妙に迫力のある眼とばし。

この状態でいれば、この繰り返しになるとふんだ憂生は、もう一度棒をもつことにした。

ところが、敵もさるもの、いや、ねこもの

棒が届かない角度にすわりなおしている。

かくなるうえは、またも、あざ笑いの殺虫剤しかないのかと、殺虫剤をとりにいくことにした。

その間にナイトがきっちし、窓の格子にへばりついて、大きな唸り声をあげていた。

ま、どいてなさいと、ナイトを横に押しどかしたとたんだった。

逃げたとおもったのだろう。

ぴかちゅうにゃんこが安全地帯からイガイガ絨毯をよけるという一石二鳥にもなる

ジャンプタックルをかましてきたのである。

なんちゅう、図太さ。人間がいても、おかまいなしに・・・。

この瞬間、脳天の先のさきまで、切れまくったのは憂生のほうだった。

二度とくるな。

タックルしてきた猫めがけて、殺虫剤を噴射した。

おそらく顔にかかったとおもわれる。

以後、二階の窓にあらわれることはなくなった。

だが、階下の窓、網戸のむこうに平気ですわっていたりしていた。

こりんやっちゃ・・・・。

だが、撃退の甲斐があってか、この秋、ナイトは父ちゃんになり

♀にゃんこは母ちゃんになった。

ノルウェージャン

猿知恵というのは聞く。

猫にも猫知恵というものがある。

が、しょせん猫である。

前猫が玄関(がらがら戸)のむこうで、ジャンプするのをよく目撃した。

外にでたくて、あのあたりを触ると戸があくと、推察したようである。

玄関の引き手?あたりに必死にとびついてみたのである。

むろん、あくわけがなく、憂生ん家は自動ドアなど設置してもいない。

次に猫めがかんがえついたのは、3つである。

誰かがあけたときに外に出る。

ほかにあいてないか探す。(冬は無理)

おねだりする。

敵ではないが、あっぱれである。

その前猫が行方不明になり、ノルを飼い、お嫁さんをもらい・・・

長くなるので、ここまでにしておくが、問題が生じたのである。

原因というか、犯人は嫁である。

ああ、もちろん、ノルのところにきた嫁である。

まさに猫知恵の賜物なのだが、これが、まことに大変な事態をひきおこしてくれるのである。

嫁の幼いころの環境はキャッテリー(育ち)だった。

このせいか、嫁は非常に食い意地がはっていた。

ほかの兄妹姉妹との競争があったのだろう。

ペットショップ育ちの夫は競争相手もおらず、きちんとえさを確保できたためと

変な?食べ物に遭遇したことがないため、人間様の食べるものにあまり興味をしめさない。

こちらが、なにかたべていても、いっさいきにしないのだが、

嫁はそうはいかない。

食べるチャンスがあればたべておきたい。

人様がたべてるものはきになる。

つまるところ、いつでも、食べたい。

空腹な猫。

が、いると思っていただきたい。

この嫁が考え付いた究極の強請り方法がある。

なんと、ベッドの脇においた、パソコンのキーボードの上に乗っかる。

と、いうものである。

夜中、3時4時5時このくらいの時間にけたたましいビープ音がなり

いっこうにとまらない。

仕方なく、おきて、嫁にえさをくわす。

このときに、対策を講じるべきだった。

ちょうど、目を覚ましたのをいいことにアメーバーゲームを更新して・・・

などとクリアが早くなるので、いい目覚ましになると、たかをくくってしまったせいもあった。

ある日、アップデートの構築を遅らせて、眠るころを目安に再起動をセットした。

そして、またも、夜半にビープ音。

えさをやって、寝なおす。

そして、次の日。

なにか、パソコンの調子がおかしかった。

で、あるのに、気にしていなかった。と、いうか、原因に気がついてなかった。

そして、仕事で外に出て、帰ってきて・・・。

パソコンをたちあげ・・・

たちあがらない・・・・。

ファイルを修復しますか?というメッセージが何を意味するのかもわからず、

ファイルなぞ、おかしくなかろうと、システムのバックアップ画面が表示されていたので、

あきらめて、バックアップからリロードした・・・。

そして・・・ファイルがぶっとび、システムがダウンして、結局、最初からリカバリーという

最悪な結果になってしまった。

つまり、アップデートの構築中に嫁がキーボードを踏んで、何かをクラッシュさせてしまったのだと思う。

ファイルが入りきらないままだったのを、無視して・・・・、バックアップからの修復をかけ、完璧にクラッシュ。

そして、このリカバリーに恐るべき手間がかかるのである。

もともとのOSが2008年のヴィスタ。

つまり~~~~~。

エクスプローラが「7」

サービスパック、1,2がはいってないため、これらが取得できる権利?をえるため

アップロードをくりかえす。

パソコンの中のアップロードセンターでは、SP1のインストールが成功したと表示されるのに、エクスプローラー8をいれようとすると、SP1がはいってないといわれる。

結局、大元のダウンロードセンターから手動でいれ、SP2も同じようにしていれたのち、

エクスプローラ9まではいってしまったら、累積の更新をおえると

パソコン内のアップロードセンター自体が新しいものにかわる。

SP1のサポートがなくなってしまっているため、こういう手動で導入したのちに、

センターソフト自体が更新されるようである。

新しく、セキュリーテイをいれなおし・・・・・・。

まあ、まともに起動するところまでもっていくのに、⑤日はかかる。

と、まあ、こう一口で言ってしまえば簡単なものであるが、

何年ぶりに再インストールするとなると、いろんな変更に対処できず

調べたりするのに、時間もかかっている。

と、まあ、こんな風に猫目の猿知恵にえらくくるしめられたのであるが、

実は、猿知恵以下の問題があった。

憂生自身であった。

ここまで、もがかされたくせに、キーボード踏んづけに対処しておかなかったのである。

ものの、2週間ほどだったろうか。

またも、仕事で外にでたときだった。

かえってきたら、パソコンは完璧にクラッシュしている。

ええええええええ??????

階下からお袋が

「あんたの留守の間、ピーピーなんか、なってたよ」

あ~~~~~~~。

留守中にえさをくれとキーボードにのっても意味がない。

乗るまいとふんだ憂生の判断ミスである。

猫の知恵を甘くみていた。

居ないのに、キーボードに乗っても無駄とまでは、考え付かないのだと思わなかった。

まさに憂生の判断ミス。

だが、すでに猫が物語っていた。

猫はノルウェージャン。

乗る上~じゃん。

乗るよな。

ノルだもん。

ノルさ。

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猫の糞。ふ~~~ん

ポリタンクで猫トイレをつくったのもつかの間猫三匹の糞尿の始末にてんやわんやしておりました。

2階にトイレ(猫の)がみっつ。

3匹ぶんとなると階下まで糞をもっていくのもたいへんなほどしてくれますので・・・・。

ごみ箱を設置して、とりあえずそこにシュートしていたわけですが・・・。

蓋のないごみ箱のくさいこと・・・。

蓋つきのものを・・・・。

みてきましたが、高い・・・。

2000円近くする、蓋つきのものを買うのに躊躇してますと・・・。

車のオイルを交換することになりまして、ちょうどオイル缶がからになりました。

これを利用するか?

と、いうことで、もっか、試し中です。

蓋がしっかりしまるので、よいのですが、中身をためてしまうと、えもいえん、鼻がまがってしまう環境が缶の中にできあがってしまいます。

汚した水なども一緒に捨てることができるので、便利なのですが、これから夏にむけて、一考の課題がのこっています。



ネコのトイレ問題。どんなもんだい!!

エコというわけではありませんが、ちょいと、廃材利用です。

どうも、保護ネコめは、トイレの砂を入念にかけるタイプでして、

ゲージのむこうから砂粒がとんでくる。

大きなネコ砂にかえても頻繁にかきまわすために、

小粒に変化し、それをとびちらかしてくれます。

関連があるかどうかわかりませんが、保護ネコは両手で物をキャッチする。

つまり、手が内側にくっつくタイプです。

この柔軟なテの動きがネコ砂をスコップのようにかきだす作用が大きいとみております。

があああああああああああああああ。

あ~た。

ネコの砂がベッドまでとんでくる。

ゲージの中はいわんやゲージの外まで、砂が山盛り。・・・・・・・。

問題は・・・・。

砂の種類でなく、トイレの高さではないかと思い至り

そこで、エコもどきです。

なにか、よいネコトイレの代用品はないかと、あちこちさがしまくりました。

ノル君のためには、大きなコンテナボックスを代用したわけですが・・・。

保護ネコのゲージにはいる大きさでなくてはいけません。

そこで、みつけたのが・・・・。

灯油のポリタンクです。

長年の使用にたえかねて、一部劣化がすすみ亀裂がはいってしまい、

灯油をいれると、ぽつぽつとしみだしてきて、一定の量しかいれられず、ポリタンクを新調しました。

その穴あきタンクを家の外にころがしていたので、これを洗い、ネコトイレをつくってみました。

取っ手部分を手前にひくことで、糞尿の始末もしやすくなり、高さもいままでのものより、1,5倍はあるでしょうか。

これで、ネコめがそこで用をたしてくれれば、万事OKです。

そこで、しか、できぬからの。
そこでしたくなければ、膀胱炎でもなんでもなっちまえ。

と、設置してみました。

GOODです。

好奇心旺盛なネコめはさっそく、用もないのに、トイレにはいりこみました。

とりきれない油汚れもなんのそのきにいってくれたようで・・・。

以後本トイレになっております。

トイレに住む?戸、入れて?

ポリタンクトイレを採用する試行錯誤の途中で、カバーつきのトイレを購入してみました。

結果浅くて、ちび猫にしばらく利用して、廃棄状態になっていました。

そこに季節はずれの柄の猫ハウスをいただきました。

非常によろこび、寒さ対策になるのでしょう、そこにはいってよくねるようになったのです。

があああああああああああああああ。

あ~た。猫の脳みそはちいさい。

ハウスの上にのっかってつぶして、はいれなくなってしまい、ぽつねんとハウスの外で待機している猫の姿を目撃すること暫時。

なにかつぶれない良い対策はないか。

上部を紐でくくり上からひっぱるようにする。

う==ん。

横からつぶされたら終わりだな・・・・。

そこで、さきほどのトイレにもどります。

じーとながめていますと、ぴか~~~ん。

やってみよう。

ハウスの底の布をやぶり、トイレカバーにかぶせられたら、使用できるかも。

やってみました。

これがうまくいけば、もうつぶされることはなくなる。

壁がプラスチックになって、若干せまくなるが、はいれなくなるリスクはなくなる。

結果、成功です。



ノルウェージャンは猫なんだけど・・・

ノルウェージャンの毛並みの手入れはそう、神経質にならなくてよい。

なんてことが、かいてありまして、

見た目もそうそう、からまったり、毛玉ができるという様子ではないとおもっていましたが・・。

ところが、どっこい、

やわらかいアンダーコートの被毛が、からまって、団子状態になっているのを、発見。

場所は、いわゆる、脇の下。

これをとかして、きれいにしてやると、櫛にやわらかな毛がからまってきて、

まあ、羊毛まっさおなてざわりです。

集めまくって、毛糸をよって、ネコ用、服を編めるのではとおもってしまうほどです。

しかし、ノルウェージャンの毛並みをみていますと、昔飼っていた犬を思い出します。

コリー犬とほとんど似通った毛並み(生え方)をしています。

胸のエプロンもコリーにはありますし、

膝?近くまで伸びてくる胴の毛。

足元近くまではえる(場所的には車の泥よけのような?)足毛?

性格的にも、犬っぽい猫なので、子供のころに飼ったコリーの姿が、

奇妙に浮かび上がってきています。

無駄鳴きもなく、普通の猫のように、すりすり、くねくねと身体をよせてくる、べんちゃら?タイプでもなく、家族を見守るかのように、そっと、つかず離れずで、そばにいるのをみても、牧羊犬である、シープドックとしてのコリー(羊を守る)に酷似しているように思えます。

大型犬を飼うのなら、もう一度コリーをかってみたいとおもっていましたので、

いわゆる、おひきあわせのようにもかんじました。


暑かった

久しぶりに猫・・。
画像があったかなww
002_2015082710143605e.jpg
保護猫のゲージの上にいたところを、激写www
今年の夏の暑さ対策はちょっと、変化があった。

例年だと、朝は西側の風呂場のタイルあたりと
洗面台のなか。
昼を過ぎると、東側の玄関のタイルあたりと
下駄箱の下の隙間。

だったのが、
今年は階段の下。
クーラーの涼がおりてくるので良かったらしい。
あとは、洗濯かごなどのプラスチックのかご。
隙間があいてる(籠目?)ので、床にべたりところがるより
空気の流通があるのかもしれない。

おかげで、かごを2つ~3つ、占領されてしまう。

頭数にたりないので、みにくい争いがおき
かごの中に先にはいっているほうがたいてい勝利をおさめる。

そんな中、一匹だけが
きにいった涼みかたができたようで
毎度、水皿の前にすわりこむ。
「氷、頂戴。無理にとはいわにゃいわ。でも、あったら、うれしいな。あんよもひやせるし
うん、無理にとはいわないのよ」
と、とても控えめな顔で
じーと
いや、
ずうーーーとすわっている。
顔だけは控えめだが
無言の圧迫感につい、冷凍庫から氷をだして
水皿にうかべてやると
かなり、長い間、のんでみたり
足を・・手か
つけてみて、手についた冷水をなめてみたり
と、ご機嫌である。

どうしたわけか、
これは、他の猫には伝播しない。

おなじく、戸をあける猫がいるが
これまた、一匹だけの特種能力である。

氷水の特種技能はいいけれど
戸をあける特種技能は簡便してほしい。

一匹だけの能力であっても
戸を閉める能力は獲得していないので、
一匹でたら、右に倣え、前に倣えで
数分のちには、全員・・全猫、外にでている。

でも、さすがにこの暑さのせいか
外に出て行く、特種技能は無謀な行為とさとったようであった。

ノル君の耳は~♪~なんの耳?

noru 

耳のタフタもノルの魅力のひとつです。ノルウェーの森の中、雪や雨や木屑や虫がはいらないように、防寒をかねたタフタは、ノルを守る天使の羽の毛をわけてもらったかのようです。

すこし、眠いところをとったので、目がほそくなっています。グリーンアイというより、エメラルドにちかい感じにみえます。

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猫・猫・猫・・その2

ノルウェイ・ジャン・フォレスト・キャットのお嫁さん候補をさがしあるいてると、

いくつか、不思議に思うことがあったので、書いてみる。




オークションでの生体売買に反対とかいうところから、始まるものであるが・・。



それでも、憂生はオークションに居ないかなと見に行ってる(ごめんにゃ)



値段が安けりゃ良いというのでもないが、手持ちの金がないのに、ほしいという思いがあり、

どれぐらいのものだろうというのもあった。



結果的に女の子がいなかったので、考えなかったが、

もしも、いても、どうだろう。



一つには保険がきになる。

病気になった時、もしも、最悪死んでしまったとき

補償があるのだろうか?



このあたりの検討段階にいかないうちにオークションをとじたのであるが・・。



こういう憂生みたいな金がないけど、どうしても、この猫がほしいという人などのことを考えると

ある程度安価で、手に入れられる場所も欲しいとは思う。



ブリーダーさんとかは、異論があるとおもうけど・・気持ちとして・・です。



で、次に掲げられていたのがペットショップでの販売も反対というわけです。



これは、正直、よくわからないことでした。



憂生自体がものすごく、良心的なペットショップ・ならびに店員をしっているため、

理解不能なんだと思います。



で、その(良心的)という内容ですが、これが長くなるのと、実話を

掌篇にしあげているので、そちらを読んでいただきたい。

と、思うわけです。



ノンちゃんの犬


ペットショップにも、店員にも寄ると思いますが、

本当にペットを家族にむかえいれてほしいということや、

ペットの心理的環境とかまで、考えて

「この人には、売りたくない」ということをオーナーにまで伝え

オーナーも「この人に売りたくないと思う人には売らなくてかまわないよ」

と、飼い主の心構えとか、厳しく査定することがあります。


ノンちゃんの犬は特殊な事情を抱えた親子に仔犬を販売する話ですが、

通常?なら、相手に同情したり、売れればよい、ノルマがあると、売ってしまうと思うのです。


ところが、ノンちゃんは、「本当の犬の価値」を判ってない人には、売りたくないとおもうわけです。

詳しくはよんでください。



こういう風に本当にペットの環境。飼い主の心構えに心をくだくということができるのは、

逆に、対面して買える、近くのペットショップだからできるわけです。


なにかあっても、相談に乗ったり、場合によっては、あずかったりというのが、できるわけで、

目にみえない時間外労働というのもたくさんしているわけです。


ところが、ブリーダーさんとか、特殊な?犬・猫になると、へたすると、県外だったりします。


様子がおかしいとなっても、どこの獣医がよいかとか?

ブリーダーさんでは、当地のことがわからないわけです。


こういう遠くの親戚より、近くの他人みたいなところをカバーするのが、ペットショップで、実際、

ノルウェージャンに風邪をひかせてしまったんだけど、

薬をのませるのを実際みせてくれて、教えてくれたのがペットショップの人でした。


こういうフォローもしているペットショップがあるということも考えて戴きたいとおもうわけです。



そういう風にかんがえてみると、ペットショップの存在は、ブリーダーの人にとっても

心強いサポーターのはずです。



遠くに行ってしまった子犬や仔猫。場合によっては、不慣れな飼い主が飼う訳です。

夜遅くに熱がでたどうしよう。おなかをこわしてるどうしよう。

時にペットショップ・店員の携帯に電話をいれて、今の時間でも見てくれる獣医とかをおしえてもらえるわけです。


本当に子犬・仔猫たちのことを考えたら、ありがたい存在なのではないでしょうか?



憂生は、こういうことを思ってしまうのは、先にかいたように、

本当に良いペットショップ・店員をしってしまったせいだと思います。


ブリーダーさんが、懸念する「売れば良い」ペットショップをしらないわけです。


で、ペットショップをあたってみても、値段と好み(もうしわけないことですが)があわず、

ブリーダー関連をあたってみたのですが、

そのあたりで、「反対記事」をみかけたわけです。


でも、今、自分でかいてみて、やっぱり、ペットショップでかうのがいいなとおもいなおしています。


確かにブリーダーさんの仔猫は、可愛いです。

美形の親からうまれ、子供もととのっているし、親を見れば将来の姿に期待をもてるというところもあります。


でも一方でそれが、良くない販売処で、容姿の欠けてるこやなどをたらいまわしにする原因にもなってるんじゃないかとおもうわけです。

もっと、いえば、悪質な?ブリーダーがそういうところに仔猫たちを持っていく元ではないかとおもいます。


逆に、ペットショップじゃないと買えないよ。というふうに、して、

ブリーダーさんが、このペットショップじゃなきゃ、おろしませんよ。

と、いう「ペットショップ」の厳選をしていくくらいの気持ちがあってもいいんじゃないか?

と、いうおもいもします。



憂生の知っているペットショップの良いところは、もうひとつ、あります。


体調管理ができているということと、

生体が人なれしているということです。


うちの初代猫は、よくよく、なついてる人がきても、背中を丸めてふ~~とやる番犬・・番猫でしたが、

玄関ではすさまじい口論?がはじまっていました。


「てめ~~~~。俺を誰だとおもってるんだ。馬鹿猫~~」

と、怒鳴り声がきこえるもののちっとも玄関からあがってこない・・・。

逆毛を立て、斜めに丸くなった猫と真昼の決闘(にらみあい)のはて、

猫のほうが、頭をこずかれたようでした。

あとは、けろりとしてひざのうえにあがってはいたのですが・・・。


まず、こういう人なれしないというか、

確認もせず、おかまいなしに威嚇するなどということがなく

非常になつっこいです。


このせいか、月齢がたってるのに、環境に順応しない。

新しい飼い主になじまない。おどおどするということがなかったです。

〈個体差もあるとおもいますが)


先代猫はいずれも、小さな頃から手をかけていたので、

こちらを親だとおもっていたようで、

環境に順応以前に、環境の違いさえわかっていなかったようですが・・。



やはり、知らない人には、なつかないというのがあって、

結果的に飛び出してしまった猫も、

「呼んだら着ますか?人なつっこいですか」と尋ねられて(警察とか保護施設とか)

いいえ。だったわけです。


まず、それでは、保護される可能性がない・・とのことでした。



余談ですが、警察では、迷い猫は、

「遺失物扱い」になります。

そして、この捜索願いというか、遺失物の届出があったときのこちら側への連絡などの申請は、

永続的につづきます。


ですので、見つかったとか、最悪の場合になってたとか、

知らせないと猫は警察書でずっと、遺失物扱いされています/笑っちゃいけないか・・


猫猫猫・・・

猫の甘噛であるが、

幼い猫は、歯が小さく、とんがっているため、

甘噛であっても、痛い。



おまけに、本人は加減がわかっていない。



じゃれて興奮してくると、いっそう、加減がわからない。



このことをおしえるのに、

「痛い・痛い」

と、伝えると、だんだん加減を覚えたり、

噛むのをやめる。



これは、前猫の時にきがついた。

賢い猫の部類だったのだろう。

「痛い」というと、

「え?」

と、いう顔をして、口をぽかりとあけて考えるような?



これは、いける。



と、噛むと「痛いよ」というとやめるようになった。



猫の知能はどれぐらいあるのか、判らないが

人間でいうと2~3歳?くらいか?



前猫は、食卓の上にあがるといけないということを覚え、

台の上のものは食べなかった。



だから、ときおりだったが、焼き魚が台の下におちていることがあった。



台の上のものはたべちゃいけないのだから、

台の下におとして、ごち、になっていたようである。



今回の猫は、台の上にで~~んと乗って、ねそべっている。

「ばかもの」とおいはらうと、

ー怒られた。怒られたーと、玄関までとんでいく。



だが、台の上のものを食べる気配はない。



前猫は、台に手をかけてるところをみつけて叱ると

「にゃん」と、一声鳴いた。

謝っていたのか?

文句をたれたか?/笑



猫の顔の好みは人それぞれであろうが、

どうも、写真も、のせずになんだけど

こういう(どういう?)顔が好きである。



シャムとか、ペルシャとか、アメショーなどは、

あまり好みではない。



どちらかと言うとう~~ん・・・。

イリオモテヤマネコとか?

原種の顔に近いのがすきだと思う。


o-bu
まだ、幼い時の写真なので、顔がまるみをおびていないが、
今の猫が、この顔のまわりに鬣?をつけたような風貌で、大きくなった猫めの目をみると、ノルウェイジャンのアーモンド状の目によくにてる。
雉猫と茶虎がまじった柄でなんだっけ、一時はやった化粧のように、アイライナー(下のふちどり)が白く
頭もMがはいってるし、口周りの白の均衡がとれている。
奇妙に、おちょぼ口にみえて、女の子だったので、なおさら、美猫にみえた(飼い主の欲目)
この毛色の猫は実は2匹めで、初代の猫もまあ、まあ、美景であったし、賢かった。

消しゴムとかをなげてやると取りにいってくわえてもってくるという、犬チックな?行動をしたが、事情があって、てばなした。



で、それから、だいぶして、この猫を救出して(外でニャーニャー一日中ないていたのでさがしてみたら、2ヶ月くらいだったし、大人しくつかまえられたので、せめて、物がたべれるようになったらと、パンミルクの離乳食をつくったりしていたが、そればかりじゃいけまいと、・・キャットフード(固形)をふやかして、練ってたべさせようとしたら、固形のほうをぽりぽり・・とたべた。あれ?離乳してるんだ)

3年たった。



で、顔の話。



こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。



大体、人間も夫婦になる2人をみてるとおたがいの顔がよくにている。

つまり、自分の顔がこのみというか、自分の顔に似ている人に親近感と安心?をおぼえるのではないかと。




このパターンをあてはめると、猫の好み(犬のこのみも?)実は自分の顔に近しい部分があるのではないか?

と、おもうわけで・・。



お暇な人はプロフィールに憂生の写真がありますので、(部分ですが)

こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。

と、いう消去方ですが、近しいというのが、あてはまってるかどうか、みてください。

(あるいは、上の猫ににているか・・ん?順番がちゃうような。猫が憂生ににてるかだよなあ)

因みに犬は顔でいうのなら、ハスキーが好きです。



犬は親父の代から数えると20匹以上かってるそうで、憂生のおぼえてるところでも、

7匹くらいかったことがあるので、元々は犬飼いだったのです。



親父は食べ物商売だったことと、転居が多かったことと、共働きで留守がちなため、憂生のことを考え

犬をかったようです。



ですので、猫をかったことがなかったのです。



今は小型犬が多く、手軽?に飼うことができますから、むしろ、犬のほうを飼いそうなものだったのですが、

仕事柄、世話ができないので、ペットをかんがえていなかったところに、目もあいてない初代猫をひろってしまって、パンにミルクをひたしておいて、それを吸わせる。2~3時間ごとに・・。と、いう状況だったのですが、その頃の臨時職が、寛容なところで、猫をつれていって、ミルクを吸わせるということを許可してくれて、なんとか、おおきくしたわけです。



で、調理の仕事についてから、初代猫をてばなすしかなくなったわけです。



避妊手術もしてやれず、(と、いうより、気がついたら妊娠していて、え?一年もたたないうちに子供をつくれるようになるんだ?え?え?と、いう程、猫のことを知らなかった)仔猫をうんでしまい、それらの引き取り手をさがしたりとか、

家に誰もいない状況で、仕事にいくということを考えても、この先、無理があるとあきらめたわけです。



そして、在宅ワークになったその夏・・前猫とのであいとあいなったわけです。


悩み事・・・

飼っていた猫めが行方不明になり、

いろいろ、さがしたものの、

まだ、みつかっていません。



原因は雄野良猫においかけまわされ、テリトリー侵害されたせいだとおもいます。

物置部屋まで(めったにはいらない、屋根裏部屋)マーキングされていたのと、こっちが、それにきがついてやれず、

雄猫をこないようにする(おいはらっておく)とかの処置にきがつかず、

傍若無人・・傍若無ニャンにはいりこまれ、

飼い主も庇ってくれない。

と、居所をなくしかけてるところをおいかけまわされ、

とんでもない方向に逃げてしまったのではないかと思います。



ひざの上によく来る猫で、

ごは~~ん(ごわん)と泣いて、えさをねだったり、

外遊びから帰ってくると気が済むまで「帰りました」となきまくった猫。

野良猫だったのに、非常におとなしく、お風呂もよくいれてやったのですが・・。



ミルクください。と、そこらへんで、探し回ってるんじゃないかと思うとたまらなくなって、

深夜にあちこちさがしまわりにいったりもしたのですが・・・・。



お袋がしょんぼりしてしまって、

「まあ、元々、野良猫だったわけで、あのまま、放置してたら、しんでたかもしれない。

今は一人で鳥をとったり・・野鼠つかまえたりって、できるようになったわけだし

一人でいきていけるようになるまで、育ててやれたんだと思ったら

楽しい思いでもかわいさもいっぱいくれたし・・・」



と、いってはみるものの、

なにかしら、こっちもものさびしい。



富にお袋の元気がなくなってしまって、

猫は?の会話もなくなってるし・・。



楽しみがないというか、張り合いがないというか・・・。



意をけっして、あらたに、猫をかおうかとおもうのだけど・・・。



野良猫をかっても同じことのくりかえしになるかなというか・・・。



ここが、人間のいやらしいところだけど、

たとえば、20万円の猫を買ってきたり、血統書がついていたりとかしたら、

こころして、外にださないようにしただろうとおもうわけ。



元々、外にいた猫は長じてもやっぱり外を知ってるから

でたくて、でたくてしかたないというそぶりをみせ、

避妊手術をしたこともあって、でてもいいよ。

と、やっていたし、でるようにしてるから、窓もあけっぱなしで、

そこが雄猫の侵入経路になってしまった。



金をだすというか、そこら辺の価値というのが、やっぱり、

金をだせば、大事にするというのかな。



只ほど安いものはないというのも、

安くあつかってしまうということをいうのだろう。



この考えを平行移動すれば、本当に大事なことを話す。する。というときに

その価値を大事にしてもらうために金をもらうというかんがえもでてくるし、



まあ、出版〈未遂におわったが)の話の時にも出てきた事がそこらへんだった。



まあ、こういう書き方をすると、

愛猫家の人は、野良だろうが、血統書付きだろうが、

外にださないようにさせるのが本当でしょ?

と、仰ると思うし、その通りなんだろうとおもう。



そして、もうひとつは、

いなくなったほいと次をかえる心境じゃなかった。



在宅ワークになってから拾った猫だったため、

3年間毎日顔をあわせていた。



猫の話題に猫の顔。猫がでてこないことはなかった。



密度がこすぎたせいだろう。



次の猫とやってしまうのも、前の猫に薄情すぎて、

思い切れなかった。



そんな折、猫を買わないかという噺がまいこんできた。

以前にもそれこそ、ただで(血統書付きであったが)あったのだが、

まだ、諦めきれない状態だったのと、

ひょいと帰ってきたら、別の猫がいるでは・・・。

雄猫から逃げた猫が元通りもどってくるか?



迷って断った。



そのうち、帰ってきても、もう外に出ないということはできなくなってる猫なので、

帰ってきても、やっぱり、同じくりかえしになるのでは?

思うようになって、ヤッパリ、元々が野良猫。

一人前になるまでそだてさせてもらったんだ。

3ヶ月でしぬところを助けられたんだから、それで、充分にしようと

お袋に言った言葉を自分に宥め返し。



で、その買わないかという猫をみたら、前猫によくにていて、

身体も大きくなるので、もしも、他の猫がはいりこんできても

その体格だけで充分、威嚇できそうで・・。



で、思い切って買いました。



月歳がすぎていたせいもあって、なんとか、買える値段だったのもさいわいしてたのですが・・。



ノルウェイ・ジャン・フォレストキャット

と、いうそうです。



これが、はまりました。




お袋も元気になって、猫がね。猫がね。って、

顔色もさえてきて。

外にでないようにいろいろ窓に細工したり・・。



ところが、悩みごとがひとつできてしまいました。




もう一匹・・正確には、お嫁さんがほしくなったわけです。



身内や知人に仔猫をひきとってもらうにしても

お奨めできる猫であるということ。

ミックスでなく、ヤッパリ同じノルウェージャンがいい。



ですが・・。



一度でも交配しますと、のちのち、虚勢・避妊手術をしても発情行動がでるというのです。



メスのほうも何度もの出産はたいへんだし、こっちも

ブリーダーとかじゃないので、仔猫の販売とか?出来ない状態で知人にもらってもらうのでも、

親に血統書がついていても仔猫にはつけられないわけで。



こんな状況で何度もの仔猫は無理なわけで、一度だけと思うものの

発情行動がでると、猫自体もしんどいわけですから、

う~~~んと思うのですが、近所で、親子でくらしてるメィクーンがいるのです。

父と息子らしいのですが、見た限り、飛び出し行為もなく、家の敷地からでません。



こういうのを見る限り、大丈夫なのかもと、おもえたり

〈個体差にもよる?)

諦めて手術してやるとしても、

な~んか、一匹だけでいるのが、寂しそうにみえたり・・。



もっか、結論がでないまま、



手術するべき時期がちかづいてきて・・・。


鶴の一声

子猫もおおきくなったので、

保護猫のゲージのカバー(透明厚手ビニール)をはずした途端。

父ちゃん猫があいさつにくる。

ゲージの隙間から手をつっこんで・・・。

保護猫は父ちゃん猫、嫌いなんか、相性あわんのか、

毎度、威嚇して

しっぽをくねくねさせて

ーあたしゃ、機嫌がわるいんだよーって、いうのに

父ちゃん猫、おかまいなし。

遊ぼ、遊ぼ。

ノルはほんと、友好的。

嫌われても、嫌われても・・・。

でも、母ちゃん猫は子供うんでから

迫力ましたのか

ーあなた、めざわりよ。-

子供にちょっかいだされちゃいけないと

用心したつみかさねの果てか。

ーシャアー

冷たく、するどく、一声、威嚇。

父ちゃん猫の手には、猫パンチで応戦するくせに

母ちゃん猫の一声に

保護猫はすごすごと2階のベッドににげていった。

ふ~~む。

猫めが、

蜘蛛になったり、猿になったり、カメレオンになったりするのは以前お伝えした

さっきはウサギになったが・・・

今度は鶴かよ・・。

逃げる

あんまし、毛玉がひどいんで、つかまえて、

とってやって・・・。

父ちゃん猫はその場でがうがうがう、文句をいうせいか、

いえるだけあるせいか?

こいつは、なんつ~~~ことないんだけど

母子3匹。

ウサギに変身。

人の顔見た途端

脱兎の如く、にげていく。

ばかやろ!

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