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たまにすべりおちる・・

A
変な場所に乗って、トイレをするにゃこ。
トイレのふちが下向きにカーブしてるから、ときおり、おっこちてしまう。
すると、向こう側にいって、用を足す。
ここまで、考えつくまで、思考錯誤があったようで、単純に向きをかえたら、
「ありゃ?・・あたしのうんち、どこいった?」
って、トイレの外におちてまんがなああ。
猫の習性、砂かけばば(関西風の意味で)が、できなくて、
悩んだんだろうね。
最近はへりに座ってもうんちが、行方不明にならなくなったようだ。
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はい?

B
猫草のかわりに、白菜が代用できると、気がついたのもつかのま、
近所のおばさんが水菜をもってきてくれたら、それをかじる。
それでも良いのかと思ってたら、今度は青梗菜!!
「あにゃ~~た、ちゅうこくねこであるかにゃ?」

旨物で、中華粥取り上げたけど・・・。
鍋猫にしたら、
「あにゃ~~た、ちゅ~かなべにゃこなるよ。よろしか?」


サンドラにゃんこ

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一時、はやりましたね。
その頃に保存しておいたものです。

捕獲物件

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物語を一休みして・・日記をちょこちょこ・・・。
愚痴が多くなるのは、年きゃ?
などと自問しながら、なにを、書こうと思い出していた。
物語に没頭している間に
にゃこがいろいろ、持ち込んでくれたものがあった。
以前に亀虫とのランデブーはかいたが、
まず、最初に家にもちこんできたのは
とかげだった。
以後こりて、妙な声を発しているときは家の中にいれず、窓越しに確認する。
口に物をくわえてるせいで、なにか、発音が違うのですぐわかる。
で、とかげ類は
「上手に捕まえたね。う~~~ん。食べるなら外でおたべ」
と、京都の銘菓を付随させて、説得を試みる。
わかったにゃ、しかたにゃいにゃ。
と、ばかりに外でひとしきりとかげをおもちゃにしていたが・・・、食ったかどうかはしらない。

夜中・睡眠中に大暴れに駆け回るので目が覚めた。電気をつけてみたら、隅のほうで、なにかを手で押さえ込んでいた。
・・・・ごきぶり・・ね。
まあ、害虫退治か・・。
にゃこがきてから、ねずみもでなくなったし・・。
害あるものへの一貫した対処であるのだから、制止しちゃいけないけど、あまり、おすすめではないので、見なかったことにして電気をけした。
しばらくのち、暗闇の中から
「しゃりしゃりぱりぱり」
ぐわ~~~~~。にゃこ、ゴキブリ食ってる~~~~。
聞かなかったことにしよう。

と、ここらくらいまではよかった。

玄関を開けたとたん、なにかでっかいものをくわえこんで、にゃこ乱入。
あわてておいかけてみると、くわえてきたのは、尾長かなにか。
にゃこにつかまるのはどじだが、もう死んでいるようだ。
鳥などは、敵につかまると、心因性のショック死を起こすことがある。逃げられないと観念して、恐怖を味わうより、即死をえらぶのかもしれないが、弱いものには弱いものなりに安楽死?の選択が許されているようだ。
と、なったら、死ぬに怖さを感じるのは強者の象徴か?

あはは・・・・話がぞれた。

で、その尾長をおもちゃにしてくれるので、居間に抜けた羽がまいあがる。
これはいかん。
と、猫を捕まえて、猫の手をつかんで猫の手で鳥をつまみ猫もろとも外に放り出した。
猫の手もかりたいというほど、役にたたない代名詞になっているが、地産地消ならぬ、自産自消においては、猫の手を借りるのがベストで、鳥の毛の後始末だけして、それで終わった。

次につれてきたのが、鳩。
保護したが、二日後、死んだ。
その次が、すずめ蛾というのかな?
羽を広げたらての平くらいあって、胴体は大人の親指よりでかい?
これをとったと見せにくる。

にゃこのほうをひきはなしている隙に逃げられ、本棚の隙間に落ちたのだが・・・・。
これが、夜中に這い出してきて、飛ぶ飛ぶ飛ぶ・・・・。
ばかにゃこめ~~~~~~。
さいわい、にゃこは夜遊び・・・いや、夜間パトロールに出動中で、いまだとばかりに、殺虫剤をかけるものの、あいてはでかい、ちっとやそっとではきかず、廊下にまで飛び回り、やっと下におちたところをちりとりと箒で突入して捕獲し、にゃこにくわれないように、川まで捨てに行った。

これで、しばし、安泰とおもいきや、次の日。
すずめの子を捕まえてきてしまった。
くちばしの根っこがまだ黄色い。
羽も生えそろったばかり。
巣立ち前の兄弟と狭くなった巣の中でち~こらち~こらおしあいへしあいしているうちに地べたにおちたか?
過去、目の開かない赤裸のすずめの子を飛べるようになるまで育て上げたことがある。おしむらく餌を買えて死なせてしまったがよくなついて、手乗りすずめになっていた。
だが・・・。
巣立ち前の幼鳥・・・。
おや代わりになるには本物の親を覚えこんでいる。
餌さえ食べれば飛べるようになったら放鳥と思って、世話をしたが、難しいものだ。
結局、これもだめ。

にゃこは今日も外に飛び出し歩いてる。
なにを食ってるのか、家であまり餌をたべなくなったが、最近富にしゃべる猫になってると気がついた。
おふくろが餌をやっているときに
「ほら、ごはん」と、いうせいか?
戸を開けてくれ、ミルクをくれ、餌をくれ
・・・
これら、すべて
「ごわ~~~ん」
と聞こえる声で鳴く。
これだけではない。
「おかえり」は口をぱくぱくさせる。
にゃこ自身はとにかく何度もただいまを言うが、こちらに対しては口パク。
その上に昨日、気がついた。
おふくろが窓にへばりついてるヤモリを見せたところ、当然、*やもちゃん、にげます*にゃこは目の前から消えたやもりに
「おにゃ~~~ん」(おらん)

とうとう、猫もこういう進化を見せるようになったか。
そうか、そうだな。
動物園のチンパンジーも人間に進化する日も近かろう・・・・。

か~~~~~~~~~~~~~~!!


またも・・・

matamo
またもチェック行動。
先に写真をとったが、あまりにもいぶかしそうなので、もう一枚とることにした。
名前を呼んだら、こっちを見たので、ばっちり、目が合ってしまった。

しかたにゃいわにゃ~~~

nekon
なんか、いやだけど・・・。
なんか、暖かい。
やだけど・・。
暖かい・・・。
暖かいけど・・・。
やだ・・・。

迷った表情がなんか、妙に渋さをかもしだすにゃこでした。

くみなさんちのねこ

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掲示板にはりつけてくださっていたものだったが、きゃわいいので、保存してしまった。

閉所好赴症

sukinya
どうして、そんなに狭いところが好きなんだろ?
今でこそ、ずいぶん大きくなってしまって、隠れ場所がへったけど、小さいころはとんでもないところにはいりこんで、
探すのに、苦労した。
でも、猫の物まねは得意なので、前に飼っていた猫が子猫を呼ぶときの声を真似すると、寝入ってない限りとんででてきた。
「おっかさんは、どこ?あんた、誰?」
と、だまされたとこっちを見上げるのでもうしわけなかった。

どう対処するべきか

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憂生ん家の猫は、台の上のものはたべてはいけないとわかっているようです。
ですから、この間の鰯は、なぜか、わからないけど、
台のうえから床におちていたようです。
おちていたので、齧ってみたようです。

結果、あまり、おいしくなかったので(魚をくわない猫もめずらしい)
頭だけかじって、おわりました。

猫には、猫のルールがあり、
法の目をぬけたら、
けして、盗み食いではないのです。

それにしても、何故、鰯が床におちたのでしょうか・・・・。

時折、鮭もかれいも落ちてしまうようです。
不思議と煮付けは落ちません。

落ちていたのだから、ちょっと、齧る。

そんな風な食べ方をしています。

「魚をとったな?」
と詰問しますと、
なにか、きまずそうに横をむくのは、
何故でしょう?

落ちていたものをかじっちゃいけないよ。

と、いうべきでしょうか?

猫の威信とプライドのために、
けっして、台の上のものをたべないのを、
ほめてあげるべきでしょうか?

肉(球)饅頭?

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ちょいと、にゃこの顔を見たら・・?

あれ?何か・・・変?

これといった変化が無いのになにか、微妙に

バランスがおかしい・・・。

なんだろうと、よくよく見たら・・・。

長いひげの一本が途中から切れている。

はて?

猫のひげを切った覚えは無い。

おかしいなと、とっつかまえて・・・じっくり、残ったひげを見る。

切った跡という感じではない。

先っちょに微妙にカールがある。

なんだろう?

考え付かずにいたら、お袋が教えてくれた。

「わかった」

なんですか~~~~?ひとり納得してる。

「仏壇にあがってたんだよ」

「?」

憂生にはまだ、判らない。

「ろうそく・・」

あ!!

ろうそくの傍に顔を寄せたんだ。

で、ひげが燃えた?

ああ・・・。

なるほどそれで、ひげの先に微妙なカールがあったんだ。

しかし・・・。

「うっかりしてたら・・火事になるぞ・・・」

「熱いものが怖いってわかってないようだからねえ・・」

お袋の心配はすぐに解消した。

石油ストーブの前がお気に入りになったにゃこは、

なにを思ったか・・・

ストーブに両手をかけた。

その間・・・3秒以上あった。

あわてて飛んで逃げたにゃこの手は肉球の間からの毛で

大やけどはのがれたようだが、

肉球の表面がつるつるになっていた。

一生懸命、手をなめているにゃこに慰める言葉は出ない。

「あほか・・・」

これで、仏壇のろうそくにも近寄らなくなるだろう。

でも、手をなめてる姿はなにか、おいしそうなものを

なめてるように見える。

そうだよな・・・。

焼饅頭みたいだったもんな・・・。

おいしいか・・?


袋とじ

D
なんでしょね?
ビニール袋を見ると必ず入りたがる。
そのまま、ドアのノブに引っ掛けても、みょうに、ご機嫌。
変な猫だ・・・。

因果関係がわからない

nanasi.jpg 

夜中になって、帰ってきて、うにゃうにゃ♪うにゃうにゃ♪ゴーゴーゴー♪(注、憂生のつけたし・・にゃこが、ゴーゴーゴーなんて、合いの手をうつわけがない・・あはは・・いわずもがなだな)

で、餌かとおもって、文句の出てくる袋(愛猫用って、かいてあるんだよ)から、餌を掬い取って与えるものの、あいかわらず

うにゃうにゃ♪うにゃうにゃ♪

思わず、ゴーゴーゴー♪

だけど、うにゃうにゃ、いいながら、しきりと左足・・・いや、左手をきにする。

そして、なにかをうったえるかのような声色になってくる。

うにゃああ~うにゃああああ~~・・

ははあ、さては、とげでもさしたか?

怪我か?

つかまえて、手を見る。

なにもなさそうだし、触っても痛がる様子も無い。

おかしいな。

肉球の中?爪?もっと、よく見ようと顔をよせた。

その時に憂生は猫語になったね。

うにゃ?・・・・おえ!げぼ!

なんちゅう臭いじゃ、こりゃ!!

原因はその臭いですぐにわかった。だが、つくづく、あほじゃ、こいつ。

前にも一回やらかしてる。前は顔一面が臭かった。

その酷い臭いの元をみると、どうしても、ほうっておけないだろうことも想像がつく。

そう、原因はカメムシ。

ちょこちょこ動くのをみると、つい触りたくなるんだろう。

あっと思ったときにはすでに遅い。

どうにもならなくなって、家に帰ってきて訴えるしかない。

脳みそが小さいというか、本能のままにいきてるというか・・・。

学習能力が無い。記憶容量が少ない上に動くものを見るとじっとしてられない本能に負ける。

仕方が無いので手を洗ってやった。

多少、臭いがうすまったら、けろっとして、「外に出せにゃ!」と訴えだした。

また、夜中に返ってくる気だな、不良娘と外に追い出した。

が、つくづく、学習能力が薄い。

友人のところの猫もマムシにかまれて死に目にあってるのに、また、かまれたとか・・。

猫にとって、毒でしんどくなるのと、マムシ。このふたつに因果関係がないんだろうな。

マムシにかまれたせいで、死に目に会ったとひとつの文章に成らないんだ。

マムシが居た。

にゃんか、しんどくなってきた。

別の事件なんだから、当然、まむしがいたら、また、ちょっかいだすんにゃ!!

きっと、こういう構造だ。

だけど、うっかり、マムシにかまれたら・・(この間・・いろいろと思う・・・)

ばかやろ、手術代返せ!!

あ、ちゃうか・・。

で、次の日、家のまわりを見回りに行った。

カメムシは隣の畑だな・・。

ときおり、とってきて、みせてくれるしっぽのないトカゲは庭からか・・。

まあ、住宅街の内だから、まむしはいない・・・ん?

小指ほどの30cmくらいのアオ大将かな?

逃げもせず・・おまえ、うちのにゃこにやられるぞ・・と、棒でつついた。

結局、謝罪に成る。

「すまんにょお・・・すでにやらえてたんだにょお・・・」

ひもが大好きなにゃこである。

うにゅうにゅうごきまわる長い紐をみつけてほっておくがない。

長いことじゃれて遊んで、動かなくなったらあきて、ほったらかしにしたにちがいない・・・。

う~~む。

家の周りをみまわるのをやめることにした。

線香もってまわらなきゃいけないほど、死体がそちこちにありそうな気がしてきたから。

しかし・・・。

この調子では、マムシと遭遇したら、間違いなく、にゃこは死ぬにゃ・・・。

学習能力ないし・・。

因果関係理解しないし。

長い紐大好きだし。

動くもの見たらじっとしてられないし・・・。

ああ、そうだ。

この間もとりおさえたけど、むかでをみつけて、かまえの体制に成ってたんだ。

ムカデ退治をするより、猫の保護の方が先になって、むかでににげられた。

まむし、どころじゃなかった。

敵はすでに家中にあり!!

***と、いう日記を書いたことあるんだけど・・・。
この画像もそうかも・・・。
座布団カバーの中の白い布は、コタツ座布団。
でも、冬のさなか、スィッチをきってあっても、此処で丸くなる。
暖かい気がする?
体感であったかいんじゃなくて、
この場所は暖かいと思い込んでる節がある。
薄い記憶力でやっとこせ、覚えたことも、この程度。
場所で覚えるな。
体感しろ!
実感で確かめるんだ!!
ばかにゃろめ!!

袋の猫?

袋の猫?

ふつう、袋の鼠ちゅうでしょ?
おまえ、まちがってない?
でも、写真だけみてるとふくろうにも見える。
ふくろ・・う・・の猫?
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提供物件その1

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昔からビニール袋には、萌え~~~のニャコでして、
ビニール袋に目が無いという、ちょっと危ない奴でしたが、
やっぱし、ごねますんで、
提供しました。

はいりこんで、落ち着いたところを1写してみましたが・・・。

提供物件その1・・その後

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非常におきにいられたようで、
無理やりもぐりこみ、快適な環境を堪能しようと、寝返りをうち、
手を伸ばして、くつろいでみようと試みたか・・・。


結果、正体不明なものに、はや替わりなされ、
まるで、舞台俳優のようであると、感心するのみである

二者択一・・もとい二猫択一

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拾ってきたのが2年前の7月下旬だったか・・。

そのときで2ヶ月ほどのおおきさだったが、人馴れしていて、

蚤退治のために、毎日シャンプーしてやったが、

悲痛な声をあげるけど、あばれることなくおとなしい猫である。

避妊手術後は外出自由の身になったのをよいことに、

ミルクとえさを食べにかえってくるだけになった。

夏は猫めも夏ばてするのか、げっそりして、餌もほとんどたべないし、

どこか、涼しい避暑地があるらしく、夜もかえってこなくなった。

いったい、あれは、どこの猫か?

一応憂生ん家を自分の家だと思っているのだろうか?

疑問視のまま、夏がおわり急激にひえこみはじめたら、

ちゃっかり、家の隅でねむるようになった。

家からでられるようになったころ、人間が引き戸の取っ手?に手をかけて、

戸をあけるのを見つめ続けた猫めは、

取っ手あたりにジャンプをくりかえすようになった。

「あのあたりをさわると戸がひらく」とちっこい脳みそでかんがえたようである。

ある日、外出から帰ってきたら、玄関のむこうで、猫めがジャンプをくりかえす影がみえた。

そんなジャンプをくりかえすので、戸をあけてやることにしたら、

ちゃっかり、あけてくれるまで、座り込みのデモをおこなうようになってしまった。

まるで、猫の家来か、ドアボーイになった気分になるので、

「自分であけよ」

と、すこしだけ隙間をあけてやったら、手をいれ、頭をいれ、わずかの隙間を広げ外にでていくようになったのだが・・・。

今年あたりから、それも、重労働になったようで、またも、デモ行動にはいりはじめた。

その「重労働」もわからなくない・・・。

3歳という年齢は人間でいえば30代だろうか?

かるく、運動能力ピークをすぎはじめる頃かもしれない・・。

屋根の上でごろごろころがりまくって、屋根からおちそうになるし、

縁側から、車の屋根を目指してジャンプして腹打ちをする。

自分の体重と運動能力の釣り合いがわるくなるせいもあるのだろうが、

なんとなく、老化?下り坂にさしかかっているような・・・?

だが、一方で、年齢相応にのさばりはじめる貫禄?ができはじめてもいる。

勢力争いにまけたか、勝ったか、

耳がしゃけてたり、鼻から額あたりに見事な引っかき傷・・、目にもパンチをうけたのだろう

目をしょぼしょぼさせていた。

相手の状況がわからないから、勝ったか負けたか判らないが

「負けてきたのか」と尋ねると、「聞くな・・聞きたくない」とばかりにみみずくばりに耳がうしろにそりかえる。

運動能力の問題もあろうが、体格の問題もあろう。

猫めの体格が相手より小さければ当然リーチがみじかい・・。

それをカバーする俊敏さが掛けてきた今、

迫力というものを身につけるしかないのかもしれない・・・が・・。

でぶ猫・・おお猫になってもらいたくはない・・し・・。

かといって、しょぼしょぼの目に傷だらけの身体に夜中のふんぎゃあああは

こちらの毒になりそうである・・。

無事

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にゃこ、帰宅。
二階の窓から、帰ってきていた。
気がつかず、外にむかって、
「にゃ~~う」
↑非常に・・妙な姿。
と、うなってたら、
家のなかから、
「にゃ~~お」
あり?

なんのことはない。
帰宅後二階でねていたようだ。

だが、階下にきてから、
ひたすら、寝る。

夜遊びしすぎたんだな。

だが、
ここを一応、家と認識していることについては、一安心。

だけど、
ジュニア誕生は・・
逃れられない本能か・・。

知らんぞ。
避妊手術など、せんぞ。

どうする?
夏ごろには、

猫屋敷になるべ!!

打つ手なし!!

今から、貰い手さがさにゃいけん?

転ばぬ先の杖
ではなく
起き上がるための杖?

う~~~~~む。


着眼点

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なにせ、車が怖いにゃこである。

最近になって、道路を横切るようになった。

が、だんだん、ふてぶてしくなる。

飼い主に似るというから、ここはいたし方がないが、

あまり車が通らないことを良いことに

道路でごろりん、ごろりん。

ばか者。

苦々しく思って、見ていれば

ちょっと、近くで轢死体をみただけで、

にゃこめか?と、思い

クラックションが鳴ると

ばかめ、が、と思う。

と、こっちがいいほど、修練されて、

非常に迷惑である。


で、あるのに、

ある雨上がりの午後。

日差しが差し込んできた

その路上で座り込んで、

動かない、にゃこめを発見。

車が来れば、どくだろうと

ほったらかしにしていたら、

クラックション・・・何度、聞いたか。

あげく、近所の人が

教えに来る。

「お宅のねこちゃん、道路に座ったきりであぶないよ」


はあ?

仕方が無いので、呼んだ。

腹が減っていたのだろう。

すぐ、帰ってきたけど

食べ終わったら

また、出かけていった。

しばらくあと、

おい!!

また、クラックション?

仕方ない。

連れ帰るかとにゃこめを探してみた。

いた。

いた。

道路の真ん中。十字路のど真ん中。

じっと、座ってる。

「なんしとんねん?」

にゃこの見てるものを確認。

笑っちまったよ。

雨上がりのせいで、

マンホールのふたの隙間から

泡がふーと吹き出して

ぱちんとつぶれる。

つぶれたら、

また、次のが、ゆっくり、ふくらんでくる。

にゃこ、それが、気になって

気になって

ただただ、じっと見てる。

なるほどね。

気になるんだ。

帰宅対策に

シャボン玉でも、かって来るかな?


昼休み

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昼食を食べて、しばし、ごろり。
外がやけに騒がしい。
ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ・・・。
どうやら烏が大騒ぎ・・
ん?
まさか?
にゃこを呼んでみる。
烏がなきさわいでるあたりから、
にゃああ~~♪
元気そうな声であるが、なんだか、こころもとなくも聞こえる。
頭の中に小学校の頃によんだ、動物記/シートンでなくて、日本の人だった。動物記というより、飼っていたサルの話だったと思う。
最後はご主人の部屋のドアをあけようとしたまま、絶命していたという話だったが、その中に猿の生態があった。
雑食である猿は時に烏までたべてしまうということだったが、カラスのほうもやられっぱなしでなく、徒党をくむと、神風特攻隊よろしく、猿にむかって、次から次へと攻撃を繰り返すそうである。
と、いう話が頭によぎった。
まさか?
にゃこ?
にゃこ?危うし!!
てなもんで、にゃこをさがしにいった。
頭上で烏がなきわめき、にゃこは、栗の木の鉄片に、上り詰めていた。
そこで、にゃ~~~~あ。
拍子抜けする。
あがったはいいが、降り方に迷っている風情である。
はあ・・。
しばらく栗の木を眺め回した。
巣があるようではないのだが・・、それとも営巣の地に選んだとこだったのか、鳴いてる烏は番なのだろう。
無粋な猫だったわけね・・。
新婚生活の闖入者、そりゃあ怒るよな。
にゃこはしばらくのちに木からおりてきたけど・・・。
ああ、栗の花がさいてる。
夕暮れ時がかわたれ時にかわるころ、
栗の花のにおいが風に乗ってくる。
なにか、ひどくなつかしい香りのする花だ。
にゃこのおかげで、思わぬところに栗の木を発見した昼休みだった。

喜んだのもつかの間

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やっぱり、夜行性。

玄関の戸を開けて
飛び出していきました。

もう、家にいれてやらん!!

帰ってくるな~~~~!!

首輪、おいてけ~~~~!!

電話番号入ってるんだぞ!!

と、文句を言ってたら
屋根の上に飛び移る音。

帰宅・・・。

さて、どうしてくれようか・・・。

寒いです。でも、もう春です《断言》

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なぜなら・・・。
憂生ん家のにゃこが。
家出しました。

近所の大きなきじ猫めに
恋をしたようです。
自分で玄関の戸をあけ、
外にでたっきり、帰ってきません。

まともに、家を出たことがないにゃこ。

おそらく、迷子になっているんでしょう。

安泰な生活より
恋に生きることを
選んだ奔放なにゃんこにより、
春の到来をしりました。

しりたくね~~~よ。

おふくろ、しょんぼりしてるじゃね~~~か。
せっかく、じゃこをかってきてやったのに・・。
おふくろに
じゃこ代かえせ~~~!!
馬鹿猫~~~~め!!

薔薇と猫

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にゃこめが外でなきわめく。


しかたがないので、さがしにいったら、


「こっちにゃ・・こっちにゃ」


と、隣の家の庭にはいりこみ・・・。


なんと・・いうことでしょう・・・。


薔薇を植えてる鉢に入り込むと


そこで・・・・、おしっこ・・・。


あのにゃ・・・。


トイレをみせたかったんですか?


憂生の心中、いろいろなことがうずまく。


★薔薇がかれるぞ。


★うんちしたら、家に人にばれるぞ。

しっこだけにしてくれにゃ


★け・・けつのあにゃに棘がささるぞ


★せめて反対向きなさい・・ア、おちるか


★いつも、ここでしてるのか?


★やっぱ、うんちするなよ。

砂賭け作業で手に棘がささるぞ


★薔薇の鉢の砂がいいのかな?


★なんで、目撃させるんだよ~


★そういえば、いつか、けつのあにゃが

はれまくってたことがあったな?このせいか?


★で、懲りずにここでしっこ?


★で、修行のはて、上手にしっこができるようになったことを

自慢したかった?


にゃこめ、ひとつにここまで、おもいめぐらす憂生って、

ひょっとして、愛猫家?


提供物件その2-1

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ゴミ箱の中にぜひ、はいってみたいとおっしゃるので、
謹んで提供いたしましたところ、
非常にお気にめされたようで、
こちらも喜びひとしおでございます。

提供物件その2-2

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お気に召された様子を写真におさめさせてもらおうと
カメラをかまえたところ、
しぶい顔をつくってくださったので、
のがさず、シャッターをおしました。

提供物件その2-3

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違うアングルから、一枚とらせていただきましたが、
なんともいえぬ、たゆといお顔にほれぼれします。
ごみ箱におさまってくださっているということをのぞけば、
妙なる一写であると思われます。


提供物件その2-4

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そろそろ、お出になりませんか?と、伺ってみましたが、
いや~~~~な顔でみつめられてしまいました。
さしでがましい事をもうしあげてしまったようです。

提供物件その2-5

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私、何ももうしあげません。
御気のすむまで、
ごみ箱を堪能する、そのお顔を拝見することにいたします。

この冬事情

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夏にこの夏事情ってのを、書いた覚えがある。
その経過報告になるか・・。

夏に2ヶ月半ほどの子猫を拾ってきた話をかいたのであるが、
その猫事情・・・。

フォトアルバムを覗いてくれた方はご存知だろうが・・・。
犬用ssサイズの服になれ、暖かな日常を得たにゃこであったが・・。

あるとき、素っ裸?
の、元のにゃこになってしまった。

原因・・。
二階の物置場所に入り込んで
遊び終わったら・・元のにゃこになっていた。
どこで脱いだか、脱げてしまったか
定かでないので、さがしまわるも徒労に思えうっちゃっている。
これから、寒くなるというのに、あほな奴である。
前に首輪もなくしてきたし、鈴もなくす。
おふくろがかわりの鈴をあつらえてくれたおかげで、存在がわかって、助かっている。

そして、もう一つの猫事情。
ストップペッタン事件。

前足を石油ストーブに(ご丁寧に)両足そろえて乗せて、やけどしたのであるが・・・。

にゃこの足が綺麗になっている。

あ?

そんな書き方じゃわかんないべ?

にゃこの足の裏はほとんどの足がまっくろけ。
通称、暴れ猫の紋章?
この黒い足の裏がやけどのかさぶたがとれてきたせいか?
普通の猫のような、肌色?の肉球に変化している。

つ~~ことは?

この黒い足の裏は火傷をすれば、肌色になる?

表面の部分だけが黒いということなんだ?

憂生は凄いことに気がついた。

猿回しのごとき、芸能?「猫じゃ、猫じゃ」の猫の後ろ足の黒いは無い!!

猫じゃ、猫じゃ・・が、わからん?
これは、猫の胴をくくって、つるして
二本の後ろ足で絶たせるようにする。
このつるし猫を火鉢に鉄板をしいたところにつるす。
鉄板が熱いのでねこは片足を上げる。
そこにすかさず、三味を入れる。
猫はつるされているので足を下ろす。
熱いので、また片足を上げる。
そこに三味を入れる。

まあ、パブロフの犬のようなもんで、条件反射を覚えこませる。
これで、訓練?し終わった猫は三味がなっただけで片足をあげ、三味がなったら別の足をあげ・・と、その様が
三味にあわせて踊っているように見える。

生きて、猫じゃを躍らされ
死んで、三味線の皮にされ・・・。

今では、動物愛護に引っかかりそうである。

しかし・・

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この前にゃこの記憶力についてちょっと、書いた。
亀虫をさわってきても、懲りない。
亀虫
触る
臭い。
この因果関係が猫の中には無い。と。
だから、昨日もこりもせず、かめ虫をさわってきたようで、それも、ちょっとはこりたのか?
自分からちょっかいを出したようでなく、後足で踏んづけてしまったというのが、正解のようだった。
でも、相変わらず、うにゃあうにゃあ、と泣き喚く。
足をふり、妙なかっこうで歩く。
今回は傍に行かずとも、におってくる。
強烈である。
にゃこは、一生懸命、臭い足をぴんとうしろに伸ばしているが・・・。
やっぱり、因果関係わかってない?
その足・・・おまえのだかんね。
体から離しても臭いのついてくるんだよ。
わかりた?

ボーイフレンドがちゃっかり・・待っていて・・・。

100114_071201.jpg 

その後・・・
うにゃああ、うにゃあああ。
飼うことになった、そもはじめを考えれば、五月蝿くなるのは予測できることだったはずなのに・・・。
あまりの叫び声。
おまけに、戸を開けて、外に飛び出していく。
ボーイフレンドがちゃっかり・・待っていて・・・。

・・・・。
こりゃ・・もう・・無理だ。

ネットで調べたら・・
猫・・発情期は年に4回?くらいあるとか・・・。

ボーイフレンド・・・。
でっかい・・雉猫。

あきらめるしかないか。

ずっと、飼っていくつもりだから・・・。

ねずみ算ならぬ、猫算で
子供をうんでくれたら・・・。
正直、引き取り手が無い。

あきらめて、獣医に連絡を入れた。

手術の日は1週間先だ。

ところが・・・。

突然・・おとなしくなってしまった。

複雑な心境のまま、その日が近づいてくる。


猫ほどつよいものはない。

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昔、飼ってた猫はいい番猫だった。

見慣れない顔の奴が来ると

玄関先で背中 を丸めてふ~ふ~いってくれるんだ。

ちょっと、こわいぜ。

で、バイク野郎がひょいと玄関 を開けたら

猫は早速とんでいって、

「ふうううう~~~」

かくして、玄関先ですさまじい喧嘩がはじまる 。

「このばかねこ~~てめえ。俺を誰だとおもってやがるんだ~」

猫に通じるはずもない。

「なんだ~~。その生意気な態度~~」

「すてちまうぞ~~」

聞こえる声はすさまじいけどちっとも玄関から先に入ってこれないところを見ると

バイク野郎の劣勢とみえる。

おきのどくさま。

ひとときの・・・

050.jpg 

最近、妙にびくついているにゃこめである。

原因はすぐにわかった。

買い物の途中、おふくろが、おしえてもらったそうだ。

「おたくのにゃこちゃん。大きな黒猫とけんかして・・・川にはまったよ」

そういえば、妙にぬれてかえってきたときがあった。

それ以前から物音にひどく敏感で

なにか、おどおどしている。

もちろん、今までも外で他猫とけんかしなかったわけじゃなかった。

なのに、今回は、どうにも、勝てないようで

それが、こうじて、ひどくびくつくにゃこに成っている。

椅子でうとうと寝入っているところをみていると、

それでも、これでも、ひとときの安息なのだろう。

邪魔はすまい。

そっと、側を離れた。

提供物件その3-2

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かなり、御気にめしたようで、目から喜びビームを発射される体制になっておりますです。はい。

提供物件その3-1

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「これは、なんにゃ?
わがニャイのものか?
なにに使うんニャ?」
好奇心旺盛なにゃこの気持ちをくずしてしまってはいけない。

素直に提供しました。


着ぶくれ?

C
怪しい!!実に怪しい扮装である。
てかあああああ。
本人・・いや、本猫・・寒がってストーブにへばりつくから
そこらへんのマフラーとか・・巻きつけてやったんだな。
したらば、
な~~~~んも嫌がらんばかりか、
そのままの格好で水のみに行く。

けっこう、気に入ってる?
だとしたら、やっぱ、悪趣味とおりこして、
怪しい・・。

どっちが?

にゃこの兄弟たち・・?

nyako
うそびょ~~~~ん。
これもサンプル画像から。
でも、なんか、似てね?

んんん・・。
親ばかじゃなくて、猫ばかか・・・。
ここまで、きゃわいいにゃこじゃない。

ちゃんとした猫。

nyakony
サンプル画像の中にある猫なんだけど、憂生んとこのにゃこの小さい時といっても
通じそうな気しない?
あ?
しない。
ふ~~ん。人・・を見る目・・あ?にゃこを見る目あるね。
え?
猫をみる目じゃなくて、憂生を見る目がある?

う~~~ん。

うそつき憂生かああああああ?


寒がり・・

neko
風呂からあがって、ドライヤーをかけてやっても、小1時間くらいふるえてるから、おかしいなと思ってみてたら、普段でも寒がり。何か、着せてやるものはないかと思っていたら、ホームセンターで犬用のssサイズの服を投売りしてたので、ためしに買ってみた。
ためしに、着せてみた。
いやなんだろうね。
なんか、腰がひけるは、いまいち、サイズがあわないから、遠山の金さんばりに、
もろはだぬいでみたり、襟?から両手だしてみたり、腹巻にしてみたり、
布団の中に脱ぎ捨ててみたり・・。
最初はこんな状態だった。

なんですかあああ?

21450
その耳なんですか?
みみずくみたいに斜めになってるよ。
あにゃた、眼とばすかわりに耳で威嚇するんにゃ?
にゃんか、気にいらにゃいにゃ、やめるにゃ、その耳!!

撮れた。撮れた。あれ?撮れかけ?

E
トイレのふちに座って用を足す妙なにゃこの写真をカメラに収めてやると憂生が決意(強い決意!!えへん!!)したあとから、きちんとトイレに入るようになってしまったにゃこ。
きっと、大きくなって、トイレが不安定になったんだと思ってあきらめかけてたら、突然、又、便座スタイルでトイレをはじめた。あわてた。あわてた。カメラを引っ張り出して、モードを合わせて
「よし!!とれた!!」
と、思った。小用を終え動き始めていたけど・・きっと、ぎりぎりと思ったがフレームを覗いてみたら、片足が下におりかけてる。
後ろ足だけが、妙なスタイルの残像?を残しているけど・・
妙なスタイル、想像いただけるだろうか?

顔ちょんぎれちゃってるし~~~。もう一度トライしてみよう。


高い所と・・狭い所と・・

nekonek
高いとこ、好きなのは、
「あほ」と「煙」と、「せんち虫」と「猫」
狭いとこ好きなのは、
「ごきぶり」と「猫」

猫って・・・ある意味適応力ばつぐん?

あ?異臭?

nekone
洗濯ものを前にして、なぜか哀愁が漂う後姿。
いったい、何を考えてるんだろうか?
「あたしもにゃ~~~服ほしいにゃ~~~。着替えられないから、
毎日シャワーあびさせられぬんにゃわ。でも、でかいわにゃ~~。
布団みたいにゃ!!ここで、寝ようかしら~~」
と、考えてるのか?
それとも、
哀愁じゃなくて、「あ?異臭?」って、洗剤の残り香に
シャワーを思い出して
固まってる?だけ?


杞憂

nyakon
ほんとにこの模様はアメリカンショートヘアとの混血?ではないかと思う。
すると、お前は今はやりのMIX?

あ、お前と呼んだけど、ちゃんと、立派な名前がありました。
本名?はコニ(コニット。だったかな・・・
イタリア語で子ウサギという意味。
だったけどおおおおお!!
舌かみそうなので、ひっくりかえして、
「ニコ」に、してしまった。
首輪にもNIKOとかいてあるんだけど・・・。
迷って保護してくれた人が読んだら、
NEKOって、書き間違えてるのかと思って
この飼い主、猫にわざわざ、NEKOって書く?
おまけに、つづり間違えてる。
って、思うんじゃないかと心配である。
(これを杞憂という←まさか!!)

目指せ!!目指してくれ!!BUT冬だけ

nyakonya
最近は布団の上で寝る。
段階があるのかな?
寒くなったら、布団の中にもぐりこんでくるかも?
わ~~~い!!
こたつねこだ。
暖かいぞ。楽しみにしていよう!!

いざという時に役にたたないかも・・

yaku
やべ!!
電話番号みえてる?
迷い猫になったときのために電話番号いれてあるんだけど・・・。
でも、県内で迷子になったときしか、功を奏さない。
つ~か、幼いころの記憶が残ってるのか、車を怖がって
めったに外に出ないし出さない。
県外まで連れて行って迷子になる危険性のほうが高い?


ひなたぼっこ

hinata
少し寒くなってきたら南側のTVのある窓際で日向ぼっこをするようになった。
朝は玄関が東向きなので、玄関のたたきで日向ぼっこをするのだが、おふくろの出入りの邪魔になり、追い出される。
昼近くになると、TVのうしろに入り込む。
枕にしているのは手作りのスピーカーのあまり物。
ちょうどにゃこの爪とぎに良いので、おいてあるが、
あまり使わないので、画像の通りきれいである。
にゃこがあまり爪とぎをしないのは、まめに爪きりをするせいかもしれない。

にゃこめ!!

nyakome
最近、二階の隅から、ころころ、かりかり、かさかさ・・・・。


稲刈りがすむと、いつもの、常連さん?


だけど。


こら!!


憂生んちには、

最終兵器「にゃこ」が居る。


外遊びから帰ってきたにゃこを捉まえて、


「ちゅ~~~こ、が入ってる。退治せよ」


と、命令をくだし、二階に置いといた。



で、そんなこと、すっかり忘れ果てていた。



夜中。


外遊びから帰ってきたにゃこを家にいれて、

パソコンに向かっていた。


ところが、いつまでも、しつこく鳴く。


餌いれてなかったかな?と

たちあがった。


「おにゃあ・・」


なん、その声?


ん?


にゃこの足元に黒い塊?


げ?


ねずみ?


ん。


ねずみだ。


捉まえたんだな。


よしよし、と、ねずみの始末をして・・・・・。


朝。


おふくろ、大騒ぎ。


「ねずみ、つかまえて家にもってきてる」


また?


え?


と、いう事は?


昨日のねずみも家の中のものでなく、

外からもってきてた?


まともに、にゃこを確かめず

窓をあけて、入れてやった。


はああああああ~~~~~~~。


確かに

「ねずみ、退治せよ」

と、命令はした。


確かに

にゃこは、

「ねずみとってきた」


だけど・・ね。


あほにゃこ・・・。

馬鹿猫

bakaneko
にゃこのため、ベッドをかってきたのですが・・・。
買ってきたその日だけ・・。(ですので、貴重な写真です)
一時、(小さい頃)トイレのふちに手をかけて、用をたしていたのですが、その記憶がよみがえったのか、ベッドのふちに手をかけてベッドをトイレにしてしまうので、取り上げました。
今は(又あとで、画像上げますが、)ふとんの上がお気に入りです。

愛情が見え隠れ

aijyou
猫舎まであるのに、そこで、寝ないので、猫ベッドを買って来た。
とたんにお気に入りで、入り込んでお休み!!
喜んだ飼い主はすぐに写真を撮りましたとさ。
その喜びがあっというまに藻屑になるとも知らず・・・。
いじらしい飼い主がこの写真の背景に隠されているのである。

異論

異論
猫はコタツで丸くなる。
異論あり!!
コタツでなくても、丸くなる。
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