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「まなざし」

憂生は親父の50歳ちかい時の子供だ。
そして、親父は板前だった。
そして、カメラの腕もよかった。

子供がひとりしかいないということと、共働きということもあったのだろう、カメラも常時3台くらいはもっていた。
ニコンとゼンザブロニカ。

そして、年齢の割には柔軟な好奇心と実行力をもっていて、ではじめのビデオなんかも使いこなしていた。
当時のビデオはバッテリーパックも大きく、ビデオ本体も大きい。
パックを担いで本体もとなれば、20kgはあったんじゃないだろうか?と、子供心に思った。

そんなトライアル精神に富んだ親父だったから、憂生が7~8歳の時にカメラを買い与えてくれていた。
当然、ばかちょんといわれる簡単なものであるが、それで、おかまいなしに写真を写す。そのフィルムを黙って現像所にもっていってくれて焼き増ししてくれたりしていたのは、親父也に伸びるものはまず、伸びるままに育てたいと思ったからかもしれない。

中学に入る頃にはまともなカメラにかいかえ、絞りやシャッタースピードなどなどのマニュアル部分をたのしんだものであるが・・・。

14,5歳の頃に何気なく撮った写真がカメラ屋にプッシュされて、全国コンテストで佳作にはいった。

今おもうと、これが、カメラ離れの原因だったと思う。

何気なく撮った。というところである。
確かに絞りやシャッタースピードや構図など自分なりにかんがえた。
だが、それは瞬間で、ぐずぐずとかまえてまっていられる対象ではなかった。

労せずして、カメラにとってもらったものが、入選(佳作)かい?

こういう思いがあったと思う。
自分がしたことは、構図きめと絞りとシャッタースピード。
あとは、カメラの仕事。

「自分」がどこにあるんだろう?

その頃に文学友人と交友がはじまり、小説もどきをかきはじめていた。

当初は・・・・。観るも無残な文章でしかなかった。

ところが、この頃に河原さんとであった。いくつも年上の車椅子の図書館司書。その彼が「小説をかいているという」がきんちょの言葉に思いいれたっぷりのエールをくれた。
掌篇「心に残る名言」に収めているので、省くが
これが、憂生の楔になっていた。

そして、文章のほうがおもしろくなっていった。
有るものをそのまま、移す。
写真より、
無いものをいかに、文字で構築していくか。
文章のもつ表現を自分があやつれる、うみだせる。というところにカメラとはちがう本物意識をかんじた。カメラにたいしての認識が「かりそめ・かりもの」になってくることになり、23才のころには、カメラから遠ざかっていたと思う。

そして、文章のほうも、20歳頃に断筆宣言にいたった。

カメラに対しての疑問。
は、もうひとつあった。

それは、今回書いてるチサトの恋のなかにもふくまれている。

「なにを映しこむか?」「カメラマンの視線」などというところをつきつめはじめていた。
その答えをはじきだしたのも文章のほうだった。

まだまだ、文字に映しこめる「自分」がいない。人生経験のない20歳そこそこの人間が感性だけで書いていることに疑問をかんじはじめていた。

いったん、人生をあゆんでみよう。
これが結論だった。

そして、人生をあゆんだのち、文章にもカメラにも「まなざし」がうつりこむだろうと信じた。

それから、友人の文章推敲がきっかけで再び筆をとるようになった。

壬生浪ふたり・蛙・蛙ー続編ー・パンパンとチョコレートなどは、15・16歳のころの焼き直し作品である。

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蛙によせて・・・

蛙という作品をあげてみました。
これを書いたのは10代半ばのころで、
そのころ読んでいた大江健三郎の世界観にかなり影響されていたころだったと思います。
後年、その構想を元に書き直したのが現在のものです。

この作品は文芸社の書評でも、
テーマがなんであるかわからないと
理解されにくい作品である。
と、いうような言い方をされた作品でした。

実際、読者さまの反応はさまざまで
少年をエゴのかたまりという人もいれば
逆に、このうえもなくやさしいと受け止める人もいました。

多く男性のほうが、優しいという受け止め方が多く
女性のほうが エゴだという捕らえ方が多かったように覚えています。

作者本人は実は、少年のほうでなく
ほとんど何も語らない、少年のいいなりのようにさえみえる少女が
誰よりも、少年を支えているという思いでみていました。

金持ちの紳士に金をもたされても
少年はその金を受け取ろうとしません。

僕は乞食じゃないんだ。
僕らは乞食じゃないんだ。

悲しいほど、非力でしかない自分を彼はみとめていこうとします。
本来ならば、こんなラッキーなことはないのかもしれません。
でも、それは、本当の自分でない。
本当の自分は悪魔のような仕打ちをあえて自分たちにかせるみじめな生き物でしかない。

けれど、いつか、自分の手で本当の生き様をつなぎとめる。

そのためにも、このみじめさをうけとめていこうとする。

その少年の気持ちを一番理解しているのが少女だったのです。

一見、陰残にみえる物語の中の苦悩。
それが浮き彫りにしているのは、
必要以上に真摯で甘えをゆるそうとしない生き様であり
その生き様を共有していく少女がいてこそ
彼もまた、その生き様を追うことが出来たわけです。

が、この物語の過酷さ
あるいは、エゴにしかみえない
いや、もっと、残虐な生き様を選ぼうとする彼をささえていく彼女がすべてだったわけです。

そのすくいようのない陰残さは書き終えた自分をうちのめした覚えがあります。
たった、16,17歳の人間がかいてみて、つきつけられた現実の重み。

このままでは、いけない。

なんとか、彼と彼女を・・・なんとかしなければいけない。

そこで書いたのが蛙続編ですが
たんなる都合よく好転したというものでなく
彼が通した生き様が掬い取られる何かが無いといけない。

その続編を読んでくれた人がいってくれた言葉が的を得ていると思いました。
「(彼が)変わらないでいてくれてよかった」

やけをおこすでもなく
逃げ出すだけでもなく
彼女をなくした痛みをうけとめていく。

この物語の中でどれほど彼女が彼の「愛」そのものであったか。

この物語は蛙でどっぷりと陰残さに胸うたれ
蛙続編で、蛙でいった彼の言葉
「ぬぐいさってゆく」が、じつは、彼女によって
おおいかくされていたものをとりさる、キズキの物語であったとわかる物語となっていますので
できうれば
蛙の陰残さにめげてしまわず、蛙続編をよんでいただけたらと思っています。

どちらかというと、
時代物のほうがすきなのですが
この作品は純文学調の表現を使って書いてみたものです。
何箇所か散文詩のような表現が入ってくるのも
この作品の世界を構築する「もの」になっているとおもっています





メモ


2全記事一覧18
3人差し指の下の十字(かな?)10
4カテゴリー [ その他 保管中 ]9
5指の中の縦線・横線 8
6右手の直感線6
7私感・ドナルド・キーンと大江健三郎の決別の理由。5
8•物書きに関わるエトセトラ その1(50)4
8カテゴリー [ 物書きに関わるエトセトラ その2 ]4
8いろいろあるもんだ 4
8聖職紋?指導者のスクエア?4
12(カテゴリ)その他 保管中 3
12カテゴリー [ @手相・占談義 ]3
12物語☆俺の胸の中の陽だまり (ー神戸にてー) 3
12カテゴリー [ 作品に寄せて・・1 ]3
12カテゴリー [ 【ふ】不思議な話 ]3
12ノンちゃんの犬3
12ー邪宗の双神ー   白蛇抄第6話3
12ウガヤ王朝が九州にあったと見なすに 3
12枕詞「刺す竹」の解釈 3
12八大竜王3
12ソロモンの環・・その後3
12日御碕神社の一角狛犬と千木から・・・3
24カテゴリー [ 物書きに関わるエトセトラ その4 ]2
24カテゴリー [ @手相・占談義 ]2
24物語☆チサトの恋2
24物語☆風薫る丘の麓で2
24私小説☆彼女の魂が・・・2
24物語☆ブロー・ザ・ウィンド 2
24二次創作☆ロビンの瞳(ポーの一族より)2
24物語☆神戸にて・・・2
24パンパンとチョコレート 2
24「いつか、見た夢・・デ・ジャブ」2
24カテゴリー [ 底・・・で ]2
24カテゴリー [ 思案中 ]2
24カテゴリー [ 柿食え!!馬鹿ね。我鳴る成。放流児 ]2
24カテゴリー [ 蛙-続編ー ]2
24蛙 (カテゴリ)2
24ー白峰大神ー   白蛇抄第3話 2
24カテゴリー [ 物書きに関わるエトセトラ その6 ]2
24カテゴリー [ 心霊 ]2
24カテゴリー [ @憂生日記L ]2
24カテゴリー [ 作品に寄せて・・2 ]2
24•時代物BLコメディ (11)2
24•二次創作(SO2) (20編)2
24•永沢祐稀作品集 (16)2
24カテゴリー [ 【も】物語に埋ずむ「食」 ]2
24カテゴリー [ 【え】映画談議 ]2
24カテゴリー [ 【猫】☆にゃこ☆(前猫 ]2
24カテゴリー [ 物書きに関わるエトセトラ その5 ]2
24カテゴリー [ 【め】メディアから・・ ]2
24カテゴリー [ 【あ】あめさんのこと ]2
24ー白峰大神ー   白蛇抄第3話 2
24―沼の神 ―  白蛇抄第11話2
24哲学チックにきめてみたくもあるが・・・到底無理と知る。2
24宇は宇宙の宇★ウガヤフキアエズ 2
24頑固者をやっていまして、2
24才能・・・って言葉をうかべていたのは、2
24うにゃうにゃうにゃ・・2
24美保神社(千木・・4)2
24シャドウ・・。2
24★ 新しい作品の題名を急遽、考えなければならなくなった。(過去記事)2
24+ 小説書きに100の質問 +2
24沼奈宣破比売(ぬながわひめ)・・3 2
24沼奈宣破比売(ぬながわひめ)・・82
24沼奈宣破比売(ぬながわひめ)・・終2
24(     )のこと・・・2
24アルフォンス・ミュシャ 2
24あおによし・・構想中2
24ウガヤフキアエズの伝承2
24盗人・・・惨状・・・・ひどい!!2
24考え中2
24MONO・物・もの・・物申す2
24答えというか・・・2
24あんぽんた~~~~んの話2
24ジャージャー麺2
24ぼく、ねむたいにょ~~~2
24新之助~~~~!!  *新之助シリーズ第1話2
24帝旺ー捕運から 2
24マネージメント線2
81【む】虫・動物談義 1
81境界異常 (カテゴリ)1
81書評(3編×2出版社)1
81•掌編☆ (10)1
81【れ】歴齧資料 1
81「指導者は人・物すべてをあるがままにみとめなくてはならない」1
81精神疾病のことについて、あれこれかいたせいか?1
81ー悪童丸ー   白蛇抄第2話 1
81ノストラダムスが預言していた恐怖の大王1
81右手と左手の作用?1
81理由あって、再掲載。1
81スピーチの話し1
81たちなはれ!!1
81まず書評を掲載する。1
81パンフレットを掲載。(美保神社はかなり、重要・1)1
81幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)であるならば・・(美保神社はかなり、重要・6)1
81もの想いのモノは、モノクロームのモノ。意味?あはは・・・1
81魔女狩り心理の裏側1
81ぎょうぎょうしい・・・・。1
81千木について・・・(千木・・5)1
81泥棒にゃ。1
81だから、がんばれ・・・。1
81なんだかね~~~~~!! 1
81熱いうちに打てというけど・・・。1
81突破口!!1
81シャドウ1
81まとまってない・・1
81ひさかたぶりに、書く気になってるんだ。1
81スサノオ1
81日御碕神社 11
81わけあって、又も、再掲載。1
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81物語の中から・・1
81ポール・ギャリコの『白雁』1
81チサトの恋1
81おもいおこしすぎた・・・。 1
81阿比留文字1
81―「白蛇抄1~14」  -文芸社審査書評よりー1
81ソロモンの環・・・1
81賣布神社。。千木。。水平です。1
811
81宣伝するつもりだったのだが・・1
81二つの出版社からの書評 『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』他1
81十柱の神1
81とりとめなく・・21
81とりとめなく・・・31
81剣山 登頂1
81二つの書評・・ブロー・ザ・ウィンド1
81鏡に映しこむ作業1
81理周によせて・・・1
81境界異常1
81ドールに寄せて・・・1
81封鎖への過去記事1
81タイトルってさ・・・1
81いずも (護衛艦)1
81晒し1
811
81ノンちゃんの犬1
81手打ちうどん(伸ばす所と切る所)1
81ホールトマトのミートスパゲティ1
81アルフレッドソースのパスタ 1
81とんこつキムチラーメン1
81精神性・・1
81存亡の危機に立たすのは、1
81事故の終息への協力1
81「人心不安」をおこさせないことなのだ。1
81一番大事なのは「人心を安心させること」1
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81見えちまったシリーズ・・に寄せて1
81憂生の作品を翻訳で読んでくださってるらしい人がいるのだが・・・。1
81シュメールと、原爆 1
81概念 1
81星の王子様(ウィキより)-あらすじー 1
81解釈仕り候 総集1
81神と霊とま清水1
81猫・猫・猫・・その21
81猫の守り神?オーブ?1
81ぬながわひめ1
81キープ・ユー・4  アシュトンには気をつけろ!1
81考えてしまう1
81仔猫が欲しいというものの・・21
81ホールド・ミー・タイト 二次創作(SO2) 1
81聖職紋と天王星人1
81「ケ・セラ・セラ」1
81え?土星環?1
81左手:神秘十字と運命線の二股の伏線とスクエア1
81移行の話1
81よせばいいのに、1
81犬は人の本性をみぬけるのかも?  1
81恋人は尊敬できる人、友達みたいな人、どっちがいい?1
81根本的な話は違うんだけど・・。1
81どうなんだろう?

たどたどしいなあ・・ごめんにゃ

いつか見た夢・・に寄せられたさる人の感想が、

憂生をおどろかせた。

「この人、だいじょうぶなんだろうか?」

こういう感じ。

まあ、ここまでの判断をするのにいくつかの踏破がある。

踊り娘のあたりで、すこし悶着があった。

文章はきちんとかかれ、下調べなど入念におこなわなければいけない。

と、人のところでもあてはめるのか、

読む視線でなく書く視線でものをいってくる。

どう書くべきかより、まずなにをかくべきか。の、タイプの憂生は

ときに、事実をまげて書く。

たとえば、すでにここでもやった覚えがあるが、

かいていて、実は本当はこういう抜け道がある。と、いうことなどあるが、

悪用されてはいけないわけで

あえて、この方法しかないのが、実情だ。

みたいなね。

問題はちゃんと伝えたいことをつたわっていくようにすることなわけだ。

ここらへんの感覚で多少の相違をかんじていたあと、

そのお返し?にきたのが

人の場所でその語感からかんじたことをうけとめたという意味で書きたかったに相違ないとはおもう。

同じ名前の有名人(おおまかに)からも・・確かにそういうイメージかんじますね。

だけでよかったとものをそこで、有名人のことを写実しほめだしていく。

???

この人、なに?

人の場所にきて、極端な言い方だが「あの人はきれいよ、うっとりするの。それをおもいだしたわ」

と、やるわけだ。

自分の場所でやっとけよ。人の場所でJII行為やるなよ。

なにか、自分が伝えたいことをきちんと伝えることができない。

逆をいえば、書いてあることの内容をつかめない?

この調子で、実社会でも、見当違いな物言いをしたり

本質とはかけはなれた把握のしかたしかできていないんじゃないだろうか?

どう見ても、30代後半。40代前半。

だが、人のところでJII行為をやらかしていくその行動ぱたーん。

いや、表現の不適格さ。

気がつかない人は有名人を髣髴させるのかと

すごくほめてるとおもうかもしれない。

だが、同じものを書く人とは思えない。

自分の登場人物や文章をだれそれ、みたい。と

いわれたら、がっくりする。

憂生は憂生の文章であり

人物はその人物でしかない。

だれそれみたい・・なものではないと思いたいだろう。

ここらへんからも、とても、40歳近くの思慮、配慮のある人間とはおもえないという見方をする人がいるかもしれないと思った。

それで、若い人なのかもしれないと他の人におもわせるようにしたのだが。

あえて、たとえば、おじょうさん。と、よべば、

なぜ、おじょうさんとよばれたかわからない。

上にわざわざ、自分の年齢をさらけだす。

おい。おい。

憂生がそれくらいわからぬ節穴だと思うあんたが節穴だぜ。

ここでも、ああ、読み取れない人なんだ。と、思ってしまったわけだ。

これが、はっきり露呈されたのが、

「いつか見た夢・・・」での感想だった。

貴子女史のことだった。

「こんな、ものの判る人なんているんだろうか?」

ああ。

都合のいい登場人物と思ったのだろうな。

多く、憂生の日記を読んでくださった人は

先のことでもそうだと思うが

今、ここに書いてることでもそうだとおもうが

ーこんな、ものの判る人ーの範疇になろう。

憂生にすれば、人をみていれば

ある程度わかる。

まして、会話をかわせば・・。

ーこの人、人のことを思いやったり、考えたりしないのだろうか?-

場合によっては、おかしいなときがつかないのだろうか?

なんか、なやんでるなとか?

考え方が歪んでるとか・・。

自分がそうであれば、貴子女史という聡い人間の存在を不思議には思うまい。

憂生自身がそうだったから、

友人の憑依を払った15,16のころでも

あ、元は彼女の弱さときがつく。

15,16の人間でさえこうならば、

職場にいて、チームでやっていれば

中にはこういう人間もいるし

ほんのちょっとまえなんか、

近所の様子を全部把握している人がいた。

顔色みて、なんかあったとわかったり

ちょいと、声をかけておいたり。

こういうのが、当たり前だと思う環境と自分自身だったせいかもしれない。

「こんな、ものの判る人なんているんだろうか?」

と、いうだけある

ものがわかってるとは言えないかもしれないと思う数々の行動に言動。

それは、憂生にだけみせてしまった失態だったのか?

「この人、だいじょうぶなんだろうか?」

そういう不安と心配の目からしかみなくなってしまった。

まあ、今はその人も良い風に変わったんだろうと思う。

変わったんだと思うから、済んだことだから

書いているところがある。

願い

前の記事でお登勢の抜粋をだしたことで、
久しぶりに、読み直してみた。

まったく、たどたどしい書き方で
いささか、げんなりする。

まあ、かれこれ、10年前の作品であり
稚拙なのは、仕方がないと言い訳をしてみるが、
では、今かきなおして
その稚拙さをぬぐえるものをかけるかというと
否としかいえない。

もともと、一発書きで、推敲をしないうえ、
一時期、書くことをやめていた。

あい中の休みのせいで、いくばくか、設定がおぼろげになり、
自分でも、ああ、ここらあたりから、書き始めたなとわかる
つじつまがとぼけているところもある。

それでも、
自画自賛になるが、
読み始めると、涙がぽろぽろ、こぼれてくる。

この物語を自分の境遇のようだといった方がいる。
お登勢の思いに涙があふれてくると・・・。
先妻の子だったのか?
10歳ころだったかに妹とともに家族でくらしはじめ、
妹をこのうえもなくあいしていた。
その妹が白血病でたおれると
店の切り盛りをしながら、看病していたようだった。

そして、病床の妹さんに憂生の作品をよみきかせていた。

ある日、骨髄が定着せず、2度目の手術を受けるというときに
妹さんが
「どうせ、助からない私のために危険な、めにあわせたくない」
と、手術(骨髄液を採取?するのを)をうけようとしない。
憂生なら説得できないかと姉から相談があった。
問題は生きる気力をなくしているところにあったんだけど・・・。

いろいろ、姉妹で憂生の作品を読んでいてくれていることが
多くを説明せずにすんだところがある。
「骨髄を提供する人の思いをかんがえてあげなきゃなるまい。
むごいことをいうようだけど
そのまま、亡くなったら、提供者は
もう一回手術したら、助かっていたかもしれない。と、いう思いを
一生、だくようになろう?
人の思いにありがとう。思ってくれてありがとう。
そういっていた妹さんが
提供者の心に悔いをのこさせるのか?
おかしいだろう?
思ってくれてありがとう。って、手術うけて
それで、だめだったとしても、提供者さんには
心残りないだろ?
きついことを言ってるのは承知だから、
憂生の口からは、とてもいえないから
お姉さんから、上手にいってほしい」

そして、妹さんは亡くなり、
お姉さんも白血病を発症していた。

お姉さんの恋人らしき人だとわかったのはあとのことだったが
死を覚悟していたようで、
恋人の部屋のものもきれいに始末していたそうだ。

そのお姉さんが、
わが身と重なるというお登勢の物語のことは
恋人であった男性には、こちらからはなにもいわなかった。

重なる部分を読んで、いっそう悲しみが深まるだけだろうし。

そして、16万文字以上の作品を読めとはいえなかった。

けれど、
いつか、
彼女の墓のまえで、
お姉さんが妹によみきかせたように
彼がお姉さんに
読んであげてほしいとは思っている。

いつか、きっと・・・。

相変わらず作品にかかわることを・・・ぶつぶつと  


最近はお登勢一本に絞って
ぽつぽつと、かいておりますが、
ときおり、
「笑う女」や新之助シリーズの「恋敵」等の続きを
かきたくなるのです。
--------------------------------------------------------------------------------
しかし、今、この集中力?/おこがまし~~、んなものねえから、なんだけどさあああ/
を、よそに分散させると、
どうもいけない。
と、いうことがよくわかったので、
浮気 しないようにしてるんですが・・・。

まあ、お登勢をかいていると
自分の中でいろいろ
うかぶことがあって、
それをどこかにかきつける?
読んでくれてる人にむけて
話すことで
自分の中がまとまるって部分も
あるのですが・・・。

コレをしちゃうと、
ネタばらしにちかいことになって、
出すに出せないと言う部分があるのです。

ですが、この間もカフェ
「男」が剛三郎に意見すべきかどうか?
みたいなことをぶつぶついってみたおかげで、
また、ひとつの指標?
***ここを具体的にいえない****
が、みえてきて、

先々の徳冶との部分に
平行移行する考え方が
憂生の中に入ってきました。

こういう意味で
多少のネタばらし?をしてゆくことは、
いいかもしれない。

プロの作家と言うのは
何も、誰にも相談しないのか、
どうかは、わからないけど、
例えば編集者?とかによんでもらって、
これでいいか?
みたいなこととか、
この先どうするかとか、
きくことがあるかな?

かく人のタイプにもよるだろうけど、
また、かき方のタイプもあるかな?

こういう連載という格好をとってみて、
ある意味時間的余裕?
うん。
思考的余裕かな?
あるせいか・・。

どうするかというぶつくさが
多くでてくるようになった。

まあ、あんまし律儀に考えることでもないと思うが、

ときおり、
ここでこうだから、こういう風に
お登勢がこうする。
それに対して、男がこう畳み掛ける。
だが、それについては・・・・/
AHAHA・・かいててもサッパリ訳がわからん。

と、まあ、ぶちまけてしまいたい部分もある。
で、
内緒のブログを作ってみようかと思ったんだけどさ。
なんか、
憂生って言い方は何処でもやるわけさ。
そしたら、いずれ、検索にでてくるんだよな。

あかんじゃん。

何か、気分は王様の耳はロバの耳の
床屋と同じだよ。
叫ぶんだよな。
穴掘って。
王様の耳はロバの耳。って、

憂生も叫ぶぞ・・・。

せの!!

「お登勢の耳もロバの耳」

あかんじゃん・・・・・・。

蛙・書評のことから・・

「蛙」についても、二つの出版社におくったわけだけど、


1社は、短編集という形式で、何人かの作家と共同で、1冊にするというもので、


「特異性があり、短編集自体にセンテンスを与えることができる」


だったかな・・・。


そんな言葉で、電話で出版をすすめられたせいもあり、


書評?なるものはない。


で、もうひとつが、文芸社のものなのだけど、


どこに、かきうつしたか、わからなくなってしまっていたのを、今回、発見。


ただ、こうした表現方法の場合、主人公の「僕」の心境の推移がどこまで読者に伝わりうるかは難しい所である。「僕」の狂気めいた感情の内に潜む「真実」を見抜けなければ、読者にとっては受け入れがたい作品になってしまう可能性もあるだろう。


と、いう評価があったが、


おおむね、その通りで、書いた本人も、なんともいえぬ、読後感(執筆感?)が残り


すぐさま、続編をかんがえていた。


だが、実際のところ、読んでくださった常連さんからは、


「真実」を見抜いている、と、いう方向での感想など多く、よせられた。


いっぽうで、


いわゆる、1元さんあたりは、


「むつかしくて、読めない」


とか


「少年はエゴだ」


とか


申し訳ないけど、文芸社さんの評価をかりれば


「いかに、真実をみぬけないか」を、切々と、訴えているとしか思えず、


さらに、もうしわけない言い方だけど


「それは、憂生のせいじゃなかろう」と、思ったものだ。


後年、空に架かる橋においても


マッカーサーと天皇など、いろいろと、思うところがあり


変な言い方だけど、


物語ひとつ、書くのに、そこまで、ほりさげていかねばならないのかあ


と、いうコメントがあったことを思い出す。


つまり、読む側にそこまで伝わることは少なく


読む側自体も、-そこまでーを、みきわめる経験や感性などが


少ないということもありえる。


結論でいうなら、


結局、読者自身が「その気持ちわかる」という「苦労や辛い思い」を


味わってないというと、御幣があるが


それらの責任を自分が背負うということをやってないと


理解できないと結論できて


ある意味、わからない、エゴだといえる人は


「幸せ」な状況でいるとかんがえられた。


ともに、


感想や批評を人にむけて、かいているつもりでいて


自分の披瀝をしてしまうものなのだとかんがえさせられた。




**********



送ったのは「蛙」と「ブロー・ザ・ウインド」と沖田君の話し「壬生浪ふたり・俄狂言―恋語り―」の3作である。

評をままにかいてみたい。

● 時代設定も舞台も、それぞれ異なる3つの恋愛物語。
前回応募作の「白蛇抄」同様、やはりこれらの作品にも「憂生ワールド」と呼べる物が確固として存在している。
細かい心理描写の積み重ねによって織り成す著者の人間ドラマは、恋愛というテーマを掲げながらも、決してそこだけには留まらない。とりわけこの三作品に関しては、「人間」と云うものを真っ直ぐ見据え、人が生きるという事を誠実に問う姿勢が終始貫かれており、静かな感動に満ちている。

● まず『ブロー・ザ・ウィンド』は、「大切な人の死」を乗り越えられずに苦しむ女性の葛藤と、そんな彼女を愛し、見守る男性とが次第に心を通わせ強い絆で結ばれてゆくという、恋愛小説の王道とも呼べる物語。
文章には「青さ」が残るものの、心理描写に長けた著書らしく、精緻に主人公らの心の機微を描きとっている。
また「吹き返した風が風見鶏を再びくるくると回らせ始めるとレフイスに早くおいでよといわれているように思えてアランは足を早めた」といった一文に著者の感性の鋭さ、作家としての嗅覚のよさがきらりと光っている事も見逃せない。
おそらく是は、タイトルの「ウィンド」を意識して挿入された一文であろう。二人に「しあわせの予感」
がほんのりと感じられる表現が秀逸である。
構成的にも読みにくさは無い。
だが、やはりきにかかるのは冒頭部分である。振り返って読まなければ判断できない事が多いのだ。

● 次いで『蛙』は、かなり純文学の色の濃い短編小説。
叙事詩的な印象も受け、他の2作品とはかなり趣が異なっている。
主人公の「僕」もそうであるが、この物語においては登場人物が無機質である。
あえてそのように描き出しているのであろうが、とくにRyoukoの感情が見えてこない。
人間の「器」のような存在として描写されており、著者の他作品には見られない新鮮さが感じられる。
さらに云えば、彼女の質感と、アルファベットの「Ryouko」という表記が似つかわしく、ここにも著者のセンスが滲む。ただ、こうした表現方法の場合、主人公の「僕」の心境の推移がどこまで読者に伝わりうるかは難しい所である。「僕」の狂気めいた感情の内に潜む「真実」を見抜けなければ、読者にとっては受け入れがたい作品になってしまう可能性もあるだろう。

● 最後に『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』は、3作品の中ではもっとも著者の持ち味が発揮されている作品であるように思う。
本作品においては、土方と沖田という物語の中心人物の輪郭もかなり明確に書き分けられている。
例えば、無花果という花をモチーフに佐部里とお勝の恋を例えた土方の科白や、京の話し言葉の特徴を捉えて土方が論理を展開するくだりには、著者の練達さが窺われる。
土方の人間的な魅力をたくみに浮かび上がらせる事に成功しているといっていいだろう。
本作品中で、もう長くは生きられない沖田は心から土方を慕い、その沖田の心情を思いやる土方は苦悩する。
恋愛とは別に、こうした深い情で結ばれた男同士の関係も本作品の見所の一つだ。
ただ、設定が新撰組であると言う事をもっといかしてもいいのではないか、という欲を禁じえないのもまた、確かである。

● もちろん改善してゆくべき点はあるものの、今回の3作品は著者の力量を改めて認識させられるものであった。
著者は自分の持つ色を失わずに「世界」を描き出せる。
などなど・・・・。

簡単に抜粋して、以上、このようなことでした。

で、最終的に、審査会では沖田君を協力出版で全国出版したいと意見が一致したとのことなのですが・・・・・。

資金がありませんでした。はい!

小枝とお登勢の投稿掲載場所にて

お登勢のほうがよまれていると
書いたところ、
名前の持つイメージも
大きいのでは?と
いただいたのであるが・・・。

そんなことを振り返ってかんがえていたんだけど・・・。

憂生の作品の中で
登場人物の名前というのに、
けっこう、
理由?説明とか、おおいなと今更思い返しております。

例えば
勢・・・・。
乳を飲む赤子のその姿、
必死に生きようと乳を飲む姿に勢がある。
と、その名前がつけられ、
又、コレは伊勢の勢でもあったり・・・。

ひのえも
江とは、色々な思いが集まるところ。

澄明。
コレは「とうみょう」と読み。
本来は燈明とつけたかったのですが。。。。、
月と日は
男を月、女を日と解し、
みょうと、
夫婦・・・を暗に示唆します。
夫婦・・・明るい月と日が
燈明・・・灯をともして
その灯が受け継がれてゆくのが
子供。
とうみょうとうみょうとうみょう・・・みょうと。
在るべき男と女の姿を、思いを
なぞってゆく・・・・。
こんな思いを込めた名前です。

小枝・・・。
文中にもありますが花が咲くのは
枝の先であろうに、
皮肉な名前と思った。
と、文治にいわせ、
結果的には
小枝にこそ、華がつき
実を結ばせました。

レフィス。
冒頭で風が吹く・・・。どこかであめがふってるせい。
と、はじまるように、
風は何かのきっかけ、きざし。
レフィスの人生が変わる風が吹き始めることをにおわせたあと、
レフィスというのは、風という意味なんだよ。
と、あかしてみせたことで、
レフィスがアランにとっても、
人生を変える風なんだと・・・・。
ソノ名前に
ソノ題名に
風をこめてみました。

そして、理周。
父親の愛を知らない理周。
父親の愛こそが
「理」
それが周りまわって、
理周が「男性」を信じ、あいしてゆけるようになる。

そして、お登勢。
ひたむきで強い生き様。
ソノ名前で全てをあらわしてしまったような。

まだ、他にもいくつかありますが・・・。
このネーミングは
正直、なんとなく、ふっとつけています。

そして後から考えてみたら、自分の中に
それを選んだわけが見えたという感じです。

文字音もステラのことで、少しはなしましたが、
意識しない中に自然と自分が選択しているものが有る気がします。
たとえば・・・ひのえ・・のように。
かのとのように・・・。





コメント
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ん?(。・・。)?文字音のこと・・・?
私っていつも出遅れてるのねっ!(爆)
リサーチしなきゃ・・・あはは。
・・・でも理周も澄明もそんな意味があったんだぁ~。
作品中に書いてたっけ?書いてないよね?
あ・・・書いてたらごめんっ!アルツってことで・・・(^-^;)勢の記憶はあるんだけど。
投稿者:trueletter
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ネーミング・・いつもながら頭の痛い問題である。
彦は煙草やお酒などから引用することが多い。
その辺は安易と思われても仕方が無いと思ってる。

理由は主に二つ。

一つは耳馴染みがいいということ。
もう一つは登場人物の多さである。
彦の作品は比較的一品に多くのキャラが登場するのである程度統一性をもたせてるのだ。
まあ、こんな感じです。
投稿者:hico
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いや・・・。かいてない。
デ、初めから名前を考えているのが、
悪童丸の大人名。
コレは相方のあきら/知恵が
はやく、つけろ~~~っていうんで、一案ねっていた。

投稿者:hakujya
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で、光来童子。これは高麗ともひっかけたんだけど・・・・光が来る。
かなえという光。
かなえにとっても、光来という光。
この意をこめたのですが・・・。

投稿者:hakujya
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これを読ますに
「こうらい」にするか、
「みつくる」に、するか。
なやんだことがあります。
でも、このみつくるという音がのこってまして・・・。
コレも含め悪童丸の大人名をかんがえました。

投稿者:hakujya
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護剣童子。
まず、どう読むか?
「みつるぎどうじ」と、読みます。
三本の剣を持つ事になった
悪童丸の大人名として、
かんがえたものです。

投稿者:hakujya
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三剣童子。
こうも、書こうかともおもったのですが、
大人名を名乗る事になる
悪童丸は
自分を護る剣を自分こそが護ってゆく。
これが、
大人ということになるのです・・・。

投稿者:hakujya
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さて、それでは、
だいたい、三つの剣をどうやって持つのだ?
と、いう事になってきます。

この剣とは、
『子を護る母の峻厳さ』を意味します。

悪童丸の身辺には
かなえという産みの母。
伽羅という育ての母。
そして、妻であり姉である勢。
その勢もまた、「母」になっています。

投稿者:hakujya
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この三本の剣に支えられ生き越してきた
悪童丸が
今度は
「剣を護る」側に立つ
大人になってゆくのだと、

陰陽師・白河澄明から、その名をつけられるのです。


投稿者:hakujya
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彦♪おひさしコメントニャ!嬉!!
だよね。
憂生も白蛇抄の登場人物の名前に
もがいたな。
あえて、鼎とかなえにしたり・・。
投稿者:hakujya
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まあ、白銅と鼎は対みたいな?、名前だから、
父親の名前は五徳とか、火箸にしちゃおうかとも、おもったが/笑
投稿者:hakujya
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あんまし、ありきたりな名前だと
誰がどれか、わからなくなるってのがある。
そういう意味で彦♪のいうことは
的を得ているな。
投稿者:hakujya
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耳慣れしていないカタカナで一番ごちゃごちゃになったのが
ソビエト文学?だよ。
ご丁寧に、下の名前まであったから、
もう、ごちゃごちゃ。
カタカナ自体まともによんでたかどうか・・
投稿者:hakujya
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ちょい役でも
名前をつけてやったりするけど、
出番?がないと、自分でも後で
誰かわすれてたり・・。
まあ、最近登場人物少ないから
大丈夫だけど・・・。
投稿者:hakujya
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護剣童子・・・みつるぎなんだぁ~。
ごけんって読んじゃったよぉ。(←超凡人)
憂生はすごいねっ!名前だけでも、すごく掘り下げて考えてるよねぇ・・・。

すごっ・・(*’’)(*・・)(‘‘*)(・・*)うんうん

投稿者:trueletter
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ごけんでおもいだしたけど、
京都のごけんういろ・・・・。
うまいらしい・・。
それも生ういろ/日持ちせず、京都近辺の人にしか手にはいらないのでは?
コレが人づてに聞いたもの。
ドノ字をかくのやら・・
投稿者:hakujya
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全然関係ないじゃんっ!ヾ(≧▽≦)ノ

ふ~ん・・・生ういろ・・・。
どんなのだろ?(笑)沖縄のういろはおみやげで頂いたことがあるんだけど、私ういろの食感がダメみたいです(^-^;)京都なら「おたべ」の方が・・・ふふっ。
投稿者:trueletter
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この季節になると故郷では、葛でっつくった水菓子が店先の水盥などの中にいれてうられている。餡を芯に葛で固めた小さな菓子だが、風物誌だったな。と、言うものの、甘いものはあまり、くわんのだが・・。
投稿者:hakujya
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おたべは餡がはいっているけど、
餡が入ってない、生八橋があるんだ。
ぺらりとした生八橋とニッキの香り。
コレは、好んで食べたよ。
投稿者:hakujya
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まあ・・・。これはあきらにも、からかわれるのだが、菓子?で好きなのが、焼きプリン。
気が向いたら自分で作る。仕事では、出来合いのものをセットするだけだが・・・。
投稿者:hakujya
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( ̄m ̄〃)ププッ!お子ちゃまねっ!(爆)
投稿者:trueletter

迷うと此処に来る・・ (風薫る・・に)

幽霊か?

迷いでたぞ~~~

なんてことをいってるばやいじゃない。

風薫る・・のラストをどっちにするか、なやんでいる。

まあ、変哲ない物語をもう一段ひねりあげるのが、好きなので、

最後の最後まで、よんでみなきゃ、判らないとか、

ひねった科白があるなあとか?

こういうパターンにもっていきたいとおもうのであるが、

どうも、いまひとつ、決め手が浮かばない。

懐の銭をなんとか、かきおえることができたのも、

ひねった科白がでてきたから。

あれが、でてこなかったら、まだ、たらたら、かいていただろう。

「どっちみち、娘をてばなすことにはかわりがない」

この科白なんだけど、

どのみち同じでありながら、内容が天と地ほどちがう。

このせりふが、すべてをしめくくるハッピーエンドになるので、
あとは、もういい。
と、くくることができた。

まあ、いわば、こういうくくり方をするか、ストーリー構成で
「なるほど」(あ、憂生が自分で納得するという意味で、読んでくれた人には
なんだ、それ?かもしれない)と、想う形にするか。

伏線をいれる構成も好きなのだが、これは、憂生の場合は
閃きにまかせるので、閃かないと、そのまま続く。

まあ、考えて書くというパターンのほうが多くなる。

踊り娘なども、どちらかというとそういう考えるパターン。
白蛇抄の複雑な伏線は、のってたんだろうね。
考えるというより、どんどん閃きわいてきていた。

で、この閃きがうすくなってきたのが、昨今で、

考える事がおおくなったら、
な~~んか、迷うこともおおくなってしまった。


風薫る丘の麓で・・。に・・・

風薫る丘の麓で・・。
の、ラストを元の設定のまま、おわらせました。
この二人の心境をわずかに推し量る事が出来るのが、
「小夜」(小枝ではありません)かなと思って、
全然、結末が違うものではあるけれど、
片鱗ということで、
小夜をあげてみました。

性で自分を薄める沙夜をはじめにだしてきているので、
奔放な沙夜のシーンが続きますが、
その中にところどころで、顔をだす、虚無感と諦めているという悲しみを
読み取ってもらえると嬉しいです。
どうしても、シーンにふられがちなので、
若い・・・おさない?人や
興味本位でシーンを読む人も多く、
アダルトサイトにリンクされたり、さんざんな目にあっている作品なので、
挙げたくないとおもっていたのですが、
風薫る丘の麓で・・の
ラストのためにあげてみることにしました。


風薫る丘・・をどうもっていくか・・。

さて・・・どうするか・・。
風薫る丘・・をどうもっていくか・・。

設定はきまっているんだけど、
細かい矛盾をつぶしていかなきゃならない。

しきつめるグランドの土が不足してる。

説明?したいことはあるんだけど、これは、かきあげてからじゃないとできない。

まったく、文字に移しかえるということはある意味、面倒な手順をふまなきゃいけない。

今日、すこし、書いた部分もそうだとおもう。

圭一が突然、気がついてもいいわけだ。

だけど、切欠が欲しかった。

看護師と二人で外にでていく姿で、なにか、閃く。

そのために、圭一が退屈をもてあまし、よく気がつく父親が病室にあらわれ、
すでに、TVはだめだと看護師にきかされているということを下にしく。

つまり、事前になにか話している、聞いている。
と、いうことが、透けてくる。

透けてくるから血液型のことも、なにか、はなしていると考え付く。

そのかんがえついたことから、連想的に疑問がほどけていく。

と、まあ、こういう風に、本文中では、細かく説明しないけど(わざとらしくなるから)みえにくいけど、憂生のなかでは、プロセスというか、ベースのスープというか・・。
こういうものがあるわけで、
この部分がときに、「リアル」さをかもし出すって時があるんではなかろうか?って想っている。

こういう回りくどいことをしなきゃならないのが、物語なんだと想う。

で、このまわりくどさのまわりようが、うまくつかめないと、停滞する。

あ、こ~りゃこりゃ♪


『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』のこと・・・

この作品はさる出版社の審査にて満場一致で審査にとおり、さらに、特別推奨作品に押したいとの連絡があったものです。資金面などで折り合いがつかず出版は見送りましたが、
およそ、この程度のもので、出版可能であるという
ひとつの見本として、参考になったらと思います。
憂生 本人は基本的には、ネットを活動拠点にしています。
そのためにも発行権消失と引き換えに、僅かな冊数の出版は控えようと思っていますので、いくつかの作品以後は審査にかけていません。(&・出版社側も出版する気のない作品の審査は断ります)


★審査書評から抜粋★
「憂生ワールド」と呼べる物が確固として存在している。
細かい心理描写の積み重ねによって織り成す著者の人間ドラマは、恋愛というテーマを掲げながらも、決してそこだけには留まらない。
「人間」と云うものを真っ直ぐ見据え、人が生きるという事を誠実に問う姿勢が終始貫かれており、静かな感動に満ちている。
『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』は、もっとも著者の持ち味が発揮されている作品であるように思う。

本作品においては、土方と沖田という物語の中心人物の輪郭もかなり明確に書き分けられている。

例えば、無花果という花をモチーフに佐部里とお勝の恋を例えた土方の科白や、京の話し言葉の特徴を捉えて土方が論理を展開するくだりには、著者の練達さが窺われる。

土方の人間的な魅力をたくみに浮かび上がらせる事に成功しているといっていいだろう。

本作品中で、もう長くは生きられない沖田は心から土方を慕い、その沖田の心情を思いやる土方は苦悩する。

恋愛とは別に、こうした深い情で結ばれた男同士の関係も本作品の見所の一つだ。

ただ、設定が新撰組であると言う事をもっといかしてもいいのではないか、という欲を禁じえないのもまた、確かである。

● もちろん改善してゆくべき点はあるものの、今回の3作品は著者の力量を改めて認識させられるものであった。

著者は自分の持つ色を失わずに「世界」を描き出せる。

などなど・・・・。
簡単に抜粋して、以上、このようなことでした。
で、最終的に、審査会では沖田君を協力出版で全国出版したいと意見が一致したとのことなのですが、資金不足などで断念しました。

何もかも、自分じゃないか

憂生の作品の中で

SO2シリーズというゲームからの二次創作があります。

BL仕立てなものがはいるので、ちょっと物議物ですが/笑

この中でのカップル。

レオンとクロード。

いわゆるしょたもので、13歳と19歳だったか(早、忘れている)

レオンのもともとの設定が天才科学者だったかな。

これも、蛮蛇よろしく、まともにしらない。

ーーレオンのうなじを這った舌がレオンの耳に・・---

「憂生さん、レオンの耳は頭についてます。猫耳のような感じです。けむくじゃらです」

なぬ?

ーークロードとアシュトンと・・もうひとり(はや忘れ)3人で地球の裏側にでかけることになったー

「憂生さん。この星は地球じゃありません。それとも、地球にいくのですか?

クロードはこの星に不時着(だったか?)して、ロケットがこわれていて地球に帰れなくなってるんですけど」

なにぬ??

まあ、数え上げればきりが無い知らずの設定でつっぱしってるわけですが、

あ~~ずいぶん、違う話しになっている。

憂生が気にいってるオリジナル設定の部分。

ー欲望だらけの汚いクロードだって、クロードじゃないか。きれいなクロードだけがクロードじゃないでしょ?

あのクロードはいらない。こっちのクロードはいる。そんなんじゃなくて

僕はぜんぶ、うけとめたいー

って、いうレオンのせりふなんですな。

これを自分にあてはめたとき、(特に、過去のことなど。)

あんな自分じゃいやだった。とか、くだらんことをしていたとか。

あ、くだらんことをしていたというのをみとめるのはいいのだけど

そこに嫌悪感をもったり、変に正当化させたりとか、

やっぱ、それは

こっちの自分はいやだ。ということでしかないわけで。

なにかと、こういうふうにおもいがちだったんだけど

自分で自分のことを

たとえば、レオンのせりふのように

全部自分じゃないか。全部うけとめてやれよ。

みたいにおもわされたことがありまして・・・。

ー欲望だらけの汚い憂生だって、憂生じゃないか。きれいな憂生だけが憂生じゃないでしょ?

あの憂生はいらない。こっちの憂生はいる。そんなんじゃなくて

憂生はぜんぶ、うけとめたいー

まず、自分が最初にうけとめてやれよ・・

みたいなね。

言霊と思霊と・・

銀狼をかきながら、追従していることのひとつが見えてくる。

言葉のエネルギーが発動するというのが、言霊であるとするならば、

思いのエネルギーが発動するというのが、思霊であろう。

と、いう部分であるが・・・。

知らずに思ったというべきか、

感情にふりまわされてしまったというべきか、

「マイナス」な思いが発動するということがおうおうにしてある。

以前の日記でかいたことであるが、

「自分を苛めるものは、人にも苛められる。自分が苛めて良いような人間など、人がいじめて当然である」

と、いう極論を書いた。

様々な霊現象にみまわれたある女の子も、

「どうせ、自分なんか」という自分を苛めた思いをもっていた。

現象(苛められる・よくないことがおきる)がおきても、まさか、その原因が自分の思いであったとは気がつかないで居る。

よく、ひきよせの法則とか?(まともに読んでないので、言葉しかしらないので、意味あいがちがうかもしれない)

ハウツーとして、幸せになる方法として、語られているが、

ようは、上のことを応用しているのだとは思う。

ところが、ちっとも、引き寄せがうまくいかない。

と、言う場合が在る。

それは、なぜかというと、

「当て込んだ思い」「打算的な思い」であるからではないだろうか?

まさか、その原因が自分の思いであるとは気がつかない。

と、いうほどに、

「思い」の質を鑑みない。

憂生が引き寄せという考え方が嫌いなのは、引き寄せの根本が、「当て込んだ思い」であるわけで、

これも、お登勢のラストに書いている。

表現が違うが・・・。

*情けは人のためならずという。

情けをかければ、いずれ、それが自分に帰ってくるという意味だけど、

自分に良い結果が帰ってこないということは、

自分の思いが本物でなかったせいだ。*

ようは、自分が本物の思いをもつということがだいじなわけで、

情けがかえってこないかな?

良い事が帰ってこないかな?

こうすれば良くなるんだ。

などは、すでに思いが濁っている。

と、なると、「自分の思いがどうであろうか?」という詮議のほうが大事なわけで。

そこを忘れて、パワーを貰いたいとか、幸せを引き寄せるんだとか、では、

当て込んだ思いが、思霊になって発動するかもしれない。

もちろん、その結果についても、本人は

その「思い」のせいであると、きがつかずにいるんだから、幸せかもしれない。

あるいは、そこだけを取れば、充分、幸せを引き寄せているといえるかもしれない

チサトの恋・・・更新おくれています・・(完成しました)

え~~~~。

憂生は本来、物書きでありまして・・・。


多趣味ともうしましょうか、あきっぽい?というか、極められないというか、

実にいろんなことをやっているのですが、

本来は、物書きです。


あ?


なにをそんなに、強調しているか?


いやあ、じつは、ちっとも、続きをかいていないもので、

おまけに、どうしたことか、文体があらすじをかいてるような文体にかわってしまって、

いやあ、元々、そういう傾向はもっていたと思うけど、

とみに最近ひどくなってしまって・・・。


おまけに、チサトの次の行動をどう書くか、まよってしまって・・・。

そんな経験ないしね~~~~。


助産婦?出産の手伝い?なんつ~~のは、一昔前なら(もっと?)、自宅に産婆をよんで、

なんつ~~こともあっただろうから、なんとなく周りの様子?くらいはわかりそうなものであるが・・・。


だが?


待て・・・。


以前にも出産シーン?をかいてるんだよね。


鬼の子を宿したかもしれないかなえのために、乳母は伊勢から、長浜までついてきたわけだから、

出産の時に、もしも、鬼の子がうまれたら、くびり殺そうとか?

かなえが、死んではいけないとか?

まあ、いろいろな事情があって、乳母、海老名がひとりで、産婆をするという

ある意味、同じ設定をあつかっているわけだ。


で、あるのに、な~~んで、書けない?


あ~~~~~~。


もうひとつある。


白蛇神の子を宿したひのえの話の時だな。


乳母?まさしく、乳をあげていた八葉?が、産婆になる。

いわく。

「鬼がでようが、蛇がでようが、産むことにかわりがない」

と、肝っ玉乳母であるわけだ。



物語の設定により、どこにポイントを置くかがかわってきて、

さして、気にせずかきすすめたのだが、今回はむつかしい。


それは、チサト自身が、

「どうしていいか、わからない」というパターンであるため、

ポイントの置き場所が判らないといって良い。


「どうしてよいか、わからない」人が

なにをどうするのかも、つかみきれず、

いまだに筆はとまっている。

書き終えました。2015年9月


ぬながわひめ・キーポイント?

下のスレッドに美穂須々美の岐路をあげた。


構想も資料も不足している状態で、

ぬながわひめの話しをかきたくてたまらなくなり、5章ほどで、頓挫している。


いや~~。

頓挫は得意である。


聖徳太子を書きたいと、あおによしをかきはじめて、

頓挫である。



元々は、明治維新の志士の生き様・時代がすきだったが、

とてもかきこなせるものではなく、

人情話風にしたてあげた沖田と土方をかいた。


いやはや。


これは、頓挫しなかったが、

実は新撰組はあまりしらない。


むしろ、かきたかったのは、西郷と西郷の朋友?である、大久保利通との決別であった。

征韓論の相違。西郷の心情。大久保の心情。

あ・・・噺がながくなる。やめとく。


で、まあ、それも、無理であると承知の文才(この場合才とはいわぬが)


そうこうするうちに、古代史に興味をもちだし、

出雲、美穂神社にいったことが、きっかけで、

ぬながわひめなどなどなど。

いや~~。

ここは、出雲大社にすくなひこのことにしろ、羅馬船のこと、いろいろと、題材が多く、

話し出したらきりが無いので、(歴史を齧ってみる)を参照とにげておいて・・・。


で、ぬながわひめというのが、いろんなところで、

スサノオやおおくにぬし・あまてらす・・と接点が多く、

このぬながわひめの土地も越しであり、

またまた、継体天皇を排出するだけの、技術的にもすぐれたものがあって、

翡翠文化の衰退とアマテラスの進出が奇妙にかさなっていくし、

出雲大社の逸話をおもうに、大きな交代劇の渦中の人とおもわれ、

これは、いずれはかかねばとおもいつつ、

発作的にプロトをかいていったものである。


銀狼、停滞の理由

銀狼をかきながら

ひとつのことが頭によぎる。

それは、ある方のブログからによる。

よくわからないが

ご兄弟のことをひどくののしっている。

正直、そういう「憎しみの思い」をむけてしまう相手に

ご兄弟がいっそうかたくなになるだけだろうと思う。

そして、一方で、

山の神のように

呪詛をあたえてしまう。と、いうことをしているとも思える。

なおさら、ご兄弟の心ははなれていくだろう。

そして、

ご本人は・・・。

 

白峰大神の章ですこしだしている言葉。

妹・・鼎が山童に襲われたのを見つけた白銅に

父 雅がいう。

「憎むな。 堕つるぞ」

と・・・・。

間違っているのは山童であるし、

白銅もかまいたちをおこして、山童に制裁をあたえている。

制裁を与えても、

鼎にしでかされたことが元にもどるわけでなく

白銅の思いをいえば、

山童への「怨念」がわいてきて当然である。

それを

「憎むな。 堕つるぞ」

と、いいいきかせるわけである。

そういう「閉じ込められた憎しみ」「ふさぎこんだ憎しみ」を

消滅させるために、

澄明が同化の術で、鼎におきたことを自分の身に移し変えて

鼎を元の鼎にもどすことになる。

白銅の思いから「怨念」をも、とりさって・・・。

と、なると、

銀狼に対する山の神の呪詛、怨念も

「憎むな。 堕つるぞ」であるのだから

山の神もまた

「憎しみをとじこめ」「憎しみをふさぎ」こんでいる。

つまり、

いわば、憎しみという名前の魔物がはいったパンドラの箱を

心の奥深くにしまいこんでしまった山の神であり

そのパンドラの箱を開く鍵がみつからない上

箱も簡単には手のとどかないところにある。

澄明ではないが・・・

どうすれば、いいか・・・。

その打開策がみつからないまま、

この物語が「書きかけ」のままになっていた。

説明不足

さきのスレッドの中の

「しでかしたことは、自分に一番応える形でかえってくる」

と、いう言葉は

別段、目新しい言葉でなく

仏教的に言えば

因果応報・・って言葉に置き換えられる。

この因果応報は良いこともそれなりにかえってくることも

含まれるが

どちらかというと、悪いことが帰ってきたときに使われる。

この因果応報をうけないためには、

「因」をつくなければいいのだということになる。

が、

その「因」というのが、実際の行動ばかりでなく

「思い」の部分を含む。

最近はそれを負の連鎖などというふうに説明しているように思うが、

実はもっと、ダイレクトなものだと思う。

思い すなわち 因

と、いうことになる。

なにをややこしく、こんなことを言っているかというと、

ちょうど、今、書きかけの

ー銀狼ーがそうであるからだ。

雷神の思い

お前にこの思いはわかるまい。

これが、因になって

転生をはたした銀狼に

その思いをじっさいにあじあわさせる、ことになってしまう。

まあ、悪く例えれば銀狼は、怨念を被ってしまった。といえる。

そこで、陰陽師達は、

怨念を放った雷神をさがしあてて

「怨念」を昇華させることで

銀狼を呪縛から救おうとする。

 

その「怨念の昇華」という、考え方であるが

ここをうまく説明できていないと感じる。

 

いや、憂生自身がまだ、うまく考えつけていないというのが本当だろう。

雷神は自分が「怨念」をはなったということにさえ、気がついていない。

そして、陰陽師達に怨念を放った、その「思い」を知らされる。

お前にこの思いはわかるまい。

と、いう「思い」が、怨念に成り代わっているといわれて

雷神はやっと、きがつく。

 

それだけで、良い。のである。

それだけで、「怨念の昇華」ができる。

 

ここが、読んでいる人に一番、わかりにくいのではないだろうか?

 

実は、これは、憂生自身が体験?経験?実感?したことだから

理屈ではない。

 

詳しくは、彼の魂が・・ ・を読んでもらうとして

「怨念」を発した側が

「怨念」を発する「思い方」がまちがっていた。

と、会得すると、その「怨念」が変質するか

本人から、離れていく。

実際、怨念というものがどういう形をしているか判らないので

昇華でも変質でも離れる、でもないのかもしれないが、

本人が「怨念になった思い」にきがついていくと

怨念は呪縛力をなくしていく。

 

どうも、憂生自体がこういう不思議な経験をしているところがあって

理屈でなく、簡単に

それだけで、良い。のである。

それだけで、「怨念の昇華」ができる。

と、かいてしまったり、そこを常識としてしまい

あえて説明しないところがある。

 

そういう、説明不足をおぎなうためにいろいろと、

他のものもよんでくれというのでは、

銀狼もまた、作品としてなりたっていない。

と、いうことになる。

 

むむむ・・・

と、まあ、反省というところまでいかないな。

やっと、気がついたというところで・・・ある。

ひょっとして、

それだけで、良い。のである。

それだけで、「怨念の昇華」ができる。

・・・

気がつくだけでよいのである。

それだけで説明不足は、解消できる・・・

 

なんて、

そうは問屋はおりてこない・・・。

子供・・(白蛇抄)

白蛇抄のなか、第7話と第11話に、

ー子供ーがでてくる。

比較的、

ー子供ーというものを、

物語の中で、多くあつかっている。

産む・産まないという意味合いでの、子供をふくめてであるが。

この子供の存在というのは、

なにかにつけて、

ひとつの☆(星)といっていいか。

☆としての、存在として、

形になった子供として、描いているのは

白蛇抄のなか、第7話と第11話ということになる。

7話において、子供、草汰が最後にみせる「無垢な心」

ああ、異形であるが、3話においても、

子蛇が、やはり、無垢なこころをみせている。

11話においても、楠の精霊と、人間の婚姻

いわゆる異種婚であるが、

このエピソードをさしはさみ、赤子が

澄明の心をゆさぶっていく。

語り部がすくないので、妖狐(九尾)を登場させて

別の視点からの因縁をときあかしているが、

やはり、エピソード最後の楠をよいとなで父子だけでひいていくシーンにおいての、

赤子の姿が、異種婚でありながら、結ばれた夫婦の証として、

重要なポイントになっているとおもう。

男と女の情念。

これは、あるいは、どろどろとしたものであるが、

どうにもならない「わりきれなさ」「やるせなさ」を、

子供が、掬いとっていくようにおもう。

興味をもって、読んでくださる人がいるかもしれないとおもうので

具体的なストーリーをだしきれないので、

いまひとつ、いいたいことをおさえなければならず、

はがゆいところである。

オムニバス形式の物語であるが、

1話から、よんでいただかないと、非常にわかりにくい構成になっている。

1つの話しのなかにも、いくつかのエピソードがからんでいき、

第11話でいえば、

沼の神と、楠と、白峰大神という

3本の話しで、縄を結っているという感じになるか。

多く白蛇抄は、こういう一本の話しでなく、伏線をはったものや、

こよりにしたもの、縄にしたものとあり、

それが、さらに大きな縄を編んでいる。

14話までかいたときの文芸社書評を付記しておきます。

――「白蛇抄1~14」  -文芸社審査書評よりー

人と鬼と、そして神。
多くの登場人物が絡みあいながら、少しずつ物語の道筋が付けられてゆく。
―読み手は何よりもその壮大で深遠な世界観に度肝を抜かれるだろう。
エピソード はそれぞれ個々に独立はしているものの、前章が次章に、
そして、次章が前章と関連しながら、著者の描く世界の拡がりは留まる事を知らない。
番外編4編を含む全十四編の本作品は、複雑な人物相関の中で、
人間の業、情愛の深さ、本当の優しさ、
そうした「人間」そのものをテーマに描きだした超大作である。
 政勝を主人公とした第一編の「蟷螂」は作品全体の布石であり、
続く「悪童丸」では陰陽師 白河澄明の存在があきらかにされてゆく。中略。
第5編「邪淫の果て」までで、彼らをとりまく人と鬼、神との相関関係因縁が
概ね紐解かれそれにつれて、本作品の世界全体も膨んでくるのである。
本作品は陰陽師の活躍を単純に描き出す「活劇」でもなければ、
単に時代を異にしただけの恋愛 物語」でもない。
登場人物同士の心模様を非常に丁寧に描き出す事によって、
男女間、友人関係、家族の中に蠢く、人間の利己心、情欲、葛藤、
そして愛情や優しさを浮き彫りにした人間ドラマ であり、
本作品最大の魅力もこの複雑な人物相関にある。
前編では、判然としなかった事が他編で初めて明らかにされる事実によって
急に輪郭をもったものとなって眼前に立ち現われる。
読者はまるでミステリー の謎を解き明かされた時の快感に捕われ、
ページを括ることをとめられないだろう。・・後略。
 神と人間が交わり、半妖が跋扈する世界を舞台に
縺れ合った情愛と怨念の糸を解かんと陰陽師が躍動する本作品は
壮大なスケールを持った世界観と具に描き出された登場人物の心の機微が
読み手を圧倒する興趣に富んだ物語でした。
それぞれのエピソードを縦糸に、登場人物の想いを横糸として、
個々の作品の枠組みに囚われない、
作品全体をそのまま背景とした奥行きのある物語が編み上げられており、
それが、読者を引き込む魅力となっていたように思われます。
人物の心の襞を追い、愛憎半ばとする相関関係を描き出した
憂生様の筆力に確かな物が感じられ、審査員の大きな注目 を集めました・・・・

星の王子様から・・・

キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。

別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、

「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。

別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。

 

実は本編は読んだことがない。

と、いうか、かなり、偏った本の読み方をしていて

子供のころの文学全集などは、別にして

(ここにも、星の王子さまは収録されていなかった)

長じてからは、

司馬遼太郎と山本周五郎・大江健三郎・安部公房・杉本苑子

倉橋由美子・・・他  

洋物は、・・・C・モルガン「人間のしるし」

この1冊だけだったと思う。

 

で、星の王子さまの一部分を引っ張り出してきたのは

ブロー・ザ・ウィンド  (1)の中の一文をおもいおこさせたからだ。

「だから、何があっても君のもとに帰ってきて、
テイオは心をつげようってするはずなんだ。
決心してたんだ。幼馴染を脱け出すぞって・・・。
テイオの未来図には君がいたんだ」
レフイスの震える肩をアランはしっかりつかんだ。
「だけど、テイオは死んだ。
君に心を伝えきれなかった無念だけを残して・・・」
レフイスは胸の中を巡った思いをくちにだした。
「私がもっと早く日記をよんでたら、
テイオはもっと早くみつかったってこと・・・かな?」
「たぶんね。テイオがみつかったころに俺が、日記をよんだんだ。
君への思いが伝えられるだろうって判って
テイオは今度こそ君の中での死を選びとったんだと思う」
「・・・・」
「だから、それはテイオだったんだ」
「思われてたんだね?」
「ああ」
「テイオは・・・・」
「幸せだったとおもうよ。
きっと、最後までレフイスの事を思って死んだんだ。俺はそう思う」
「それが、しあわせ?」
「そう。胸一杯に愛する人を抱いてたんだ。幸せだったと思うよ」
「私の事なんか、好きにならなきゃなきゃ。
テイオはリングをとりにいったりして死ぬことはなかったん・・・だ」
「そういう考え方はやめたほうがいいよ」
「でも・・」
「俺がもしこのまま、しんじまうことがあっても
レフイスに逢えた事はよかったって思うよ」
アランの心とアランの言葉がレフイスの胸にいたかった。
「いやだ。そんな事、いわないでよ」
何時の間にかテイオへの追慕より
アランへの思いの方に心を占められている事に
レフイスはきがついていない。
「もう、これ以上、大切な人をなくしたくない・・・・」
レフイスがテイオへの哀しみより、
目の前にいるアランに大きく心を捉えられている事を
アランはなによりも確実なものとして感じ取っていた。

 

で、ちょくちょく、口に出す。

「この世に二番煎じなどはない。1億以上の人間がいて

同じようなことを考え、同じようなことを思うのは当たり前。

その人が、文章にするか、それにめぐり合うかだけの違いだ」

と、いうことは、まさしく、本当だと思えたわけだけど・・。

 

まあ、むろん。

どこをポイントにするかにより

強調するところも違ってきて

ブロー・・では、アランの感情・考え・思いとして

取り扱っている。

主題がちがっているせいもあろう。

極端にいうと

星の王子さまは、過去、すんだこと?をいかに価値にするか、であり

ブローは価値だったことを、いかに、すんだことにしていくか、であろう。

星の王子様(ウィキより)-あらすじー

操縦士の「ぼく」は、サハラ砂漠に不時着する。1週間分の水しかなく、周囲1000マイル以内に誰もいないであろう孤独で不安な夜を過ごした「ぼく」は、翌日、1人の少年と出会う。話すうちに、少年がある小惑星からやってきた王子[5]であることを「ぼく」は知る。

王子の星は家ほどの大きさで、そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまう程巨大になるバオバブの芽と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。王子はバラの花を美しいと思い、大切に世話していた。しかし、ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。王子は他の小惑星をいくつか訪れるが、そこで出会うのは

自分の体面を保つことに汲々とする王
賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋
酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む呑み助
夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家(絵本、新訳の一部ではビジネスマン)
1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫
自分の机を離れたこともないという地理学者
といった、どこかへんてこな大人ばかりだった(数字は「○番目の星」として登場する順番)。6番目の星にいた地理学者の勧めを受けて、王子は7番目の星、地球へと向かう。

地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会う。その後、王子は高い火山を見、数千本のバラの群生に出会う。自分の星を愛し、自分の小惑星の火山とバラの花を愛おしく、特別に思っていた王子は、自分の星のものよりずっと高い山、自分の星のバラよりずっとたくさんのバラを見つけて、自分の愛した小惑星、火山、バラはありふれた、つまらないものであったのかと思い、泣く。

泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。

キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。

日々飛行機を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、こんな話を王子から聞いていた「ぼく」は、ついに蓄えの水が底をつき、途方に暮れる。「井戸を探しに行こう」という王子に、砂漠の中で見つかるわけはないと思いながらついて行った「ぼく」は、本当に井戸を発見する。王子と一緒に水を飲みながら、「ぼく」は王子から、明日で王子が地球に来て1年になると教えられる。王子はその場に残り、「ぼく」は飛行機の修理をするために戻っていった。

翌日、奇跡的に飛行機が直り、「ぼく」は王子に報せに行く。すると、王子はヘビと話をしていた。王子が砂漠にやってきたのは、1年前と星の配置が全く同じ時に、ヘビに噛まれることで、身体を置いて自分の小惑星に帰るためだったのだ。別れを悲しむ「ぼく」に、「自分は自分の星に帰るのだから、きみは夜空を見上げて、その星のどれかの上で、自分が笑っていると想像すれば良い。そうすれば、君は星全部が笑っているように見えるはずだから」と語る。王子はヘビに噛まれて砂漠に倒れた。

翌日、王子の身体は跡形もなくなっていた。王子が自分の星に帰れたのだと「ぼく」は考え、夜空を見上げる。王子が笑っているのだろうと考えるときには、夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、万一王子が悲しんでいたらと考えると、そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな、涙でいっぱいになっているかのように、「ぼく」には見えるのであった。

SO2に寄せて・・総集掲載


記事をそのままコピーペーストです。

so2をイベント売りしていた頃。

どうもその見た目の性表現に引っかかって

「えろ本」と、誤解される。

まあ、誤解と云うとちょっと、ちがうけど・・・。

事実かなりきわどいことかいてるし・・・。

まあ、そんな中、しばらくは本をうっていた。

結構固定客も付いてたし、

一冊500円シリーズを10冊いっぺんに買っていってくれるなんて、

so2好きなお姉さまもいらしたよ。

でもな、やっぱ、しょっぱなの本からして、

BL。は、いいとしても、19才vs12才なんて・・設定はショタものもいいとこだ。

そんなとき事件がおきた。

12才の少女を男3、4人が車に連れ込んでレイプ。

走る車から外に飛び出した少女は後続車に巻き込まれ死亡。

憂生なりに性をもっと大事にしろってメッセージ をこめたつもりのso2だったけど・・。

性別こそ違えどまるっきりおんなじ年頃の人間の悲劇。

憂生のso2は、性表現がある以上・・

ひょっとして、こんな馬鹿をしでかす男たちを

いたずらに煽るだけになってるのかもしれない。

こんなことが理由でイベント売りから一切手をひいた。

だったら、今、HPにいれてるじゃあないかって?

そのあと、結構若い子によんでもらったんだよ。

むしろ、素直にうけとめてくれた。

逆に性体験が必ずあると言える年齢〔結婚 してる人とか・・・)の人にもよんでもらった。

逆に眉しかめる人もいたね。

その中でも素直に性への感情を認める人もいた。

結局、読む人の好みと何をつかんでくれるかはその人にまかせるしかないし、

何よりも結局憂生の文章表現がつたないだけってことでもある。

まあ、今も幾人かのぞいてくださっているようだけど・・・。

どこまで、つたわっているんだろうか?

煽られたいだけで、読むのも結構。

でも、先の男たちみたいなとんでもない欲望解消はだめだよ。

せいぜい、ドウ、イット、ユアセルフくらいまでにしておいてくれよな

SO2のことから・・・

え~~~。

憂生がSO2の二次創作をかいたのは、もうかれこれ、8年?くらい前で、

当時は、同人先輩に委託してブースで1冊500円という(手作り製本でありながら)

強気で販売していたという恐れをしらない奴でしたが・・・。

この販売から手をひいたのは、年齢的に同じ設定である

12~13歳の少女が20歳前後の男何人かに車に連れ込まれ、

暴行をうけた少女は隙を見て車から飛び降り、後続車にはねられ死亡するという

痛ましい事件があったことが切欠でした。

はっきり、言って俗にいう(しょたもの)+(あおもの)+(混合)という内容ですが、

基本概念は

「性をだいじにしろよ」ってとこで、まあ、読んでいただいて

その主旨がきちんと伝わる書き方をしているかどうか、判断していただくしかないのですが、

それでも、もっぱら、性表現部分だけにあおられやすい短絡思考の人間が読んだら

これは、あるいは、煽りにあたるかもしれない。と、

煽り・・・つまり、先に書いたような事件をおこす一端を担うことになりかねないと

ブース販売を断念したのです。

そののち、いろいろな人にじかに読んでもらって、意見をきいたときに、

けして、エロ本ではないし、憂生の「性を大事にしろよ」という思いが

きちんと伝わってくる。と、何人かの人からのプッシュをいただき

ネットにて、公開するに至ったのです。

ネットにきてみれば、憂生の書いていることくらいふっとぶような淫猥な表現や

煽り、スパム、画像公開など、目もあてられない状況の中、

日記三昧と他・白蛇抄やお登勢や空に架かる橋、物書きの幅ふやしのアダルト執筆など

真摯なものからギャグまで網羅していく物語と日記も同様に多岐にわたる内容でかきつづっている現在です。

性表現の多いものをあつかっていますが、基本的には

「性は魂の融合手段」という観念でいますので、エロ本扱いや一部分の性表現だけを

目当てに訪問されるのを嫌います。

日記のなかでもかなり真摯な部分も吐露していますが、こういう部分をふまえてくださった上での物語を読む姿勢でないのは致し方ないとしても、あまりにも淫猥なログで検索されますと、はなから「煽り」目当てと判断します。

そういう主旨で書いていない憂生といたしましては、はなから「煽り」目的の訪問者については、期待できないと思っていますので、

そんな思いで他の物も読まれたくない。

いや、むしろ、他の怪しいサイト。「煽り」目的で書いてらっしゃるところへ行ってください。

と、思いますので、いかにも、「目的」がすけてみえるようなログにきがついた場合はアクセス禁止をおこなうことにしました。

現在SO2も↓のウィキからの情報のように、再び人気をもりかえしているせいもあり、

古い憂生のSO2の二次創作(ブルースフィアの頃かな?)までも妙にアクセスが増えています。

熱心に読んでくださっているのは承知の上ですが、

些細な検索ロゴでアクセス禁止にされたと憤慨されていると思いますが

やはり、この先、ネットの中でも訪問ルールというのを主張してもいいんじゃないのかなと思っています。

通常のマナーを考えても、いきなり、あんたんとこにエロ本おいてあるのをみかけたから

その部分をみせろ。と入り込んでくるというのもおかしなことで、

検索の表記を表示しないというグーグル設定もあることですから、

検索をたぐると「そんなえぐいロゴでひいてくれたんか?」と判るような訪問の仕方も

いくら相手がみえない、わからないとは言え、無粋としか言いようが無いのです。

もちろん、こちらもそういうログにヒットするような表現があるのは事実ですが

そこは先にもかいたように、木をみて森をみないというか、

こちらが訴える主旨とする中の一部分でしかないわけですから。

そこの一部分が目的であるのなら、ふさわしいブログが他にございますでしょう。

憂生だから書く。

憂生だから書ける。

この部分で多くの人に愛されてきた憂生といたしましては、

この部分を自分でも尊重することにいたします。

スターオーシャン セカンドストーリー』 (STAR OCEAN: THE SECOND STORY) は、トライエースが開発、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1998年7月30日に発売したプレイステーションロールプレイングゲームである。2008年4月2日にはプレイステーション・ポータブルに移植された。

誤解めされるな。

と、いうことで、so2の製作秘話?です。

キープー・ユー・1はもともと、
緋村祥という少年がせりふだけの原案を
渦夜に持ち込み
ストーリー おこし?
文章おこしをしてくれと頼んできたものだったのです。
せりふだけのものから、
よくぞここまで、文章を起こしたと渦夜の才能?に感心したのですが、
渦夜いわく、
シーン なんて、かけないよ~~~~。

と、いうことで、憂生がしゃしゃりでたのです。
そして、改めて読んでみたときに、
あまりに都合のいい設定にあきれ、
ここに、
クロード の迷いとかを付加し、
話を自然な流れに持ってゆくことにしました。

う~~ん。
クロードは水割りを7杯のんだことにするぞ。
と、いう渦夜。
それって、短い時間にちょっと、むりがあるんじゃないのか?
なんて、話しながら、
クロードの迷いやHシーンなどなどを加筆して、一話は終了したのです。

が、なぜか、憂生のほうがこの話の続きの構想が出来て、
キープー・ユー・1以後の話を書きまくることになったのです。

ところが・・・・。

憂生はso2というものが、何か知らない。
クロードも
レオン もレナも何もかも知らない。
ずぶずぶの素人が物語の
エッセンス だけから、
話を作り上げてしまったのです。

ですから、
たとえば、「地球の裏側に新種の生命体がいる。それを採取してくる・・・」
「憂生さん。ここ、地球じゃないですよ」
なに?
どうやら、クロードは未知の
惑星 に不時着したらしいとわかるわけで・・・。

さらにシーン・・・。
「クロードはレオンのうなじに舌をはわせ、
そのまま垂直に舌を動かし耳たぶをなめあげ・・・」
「憂生さん。レオンって、猫型宇宙人です。
耳は猫の耳のようで、頭の上のほうについてるのですが・・・」
なに?
すると、クロードは髪の毛をなめ上げやっと辿り着いた耳には、耳たぶがなくて、おまけにけむくじゃら?なめたら、ぺぺッ?

こんな調子でかいたものには、いくつもクレームがついたものですが、
それでも、未発表のものを含めると
30作品は書いたという代物なのですよ。

だけど、相変わらず、so2の内容ははあくできないので、単行本や連載の作品をちらりと読んだものです。

で、確かにレオンはキュートな少年でした。

え?
あれ?
そういう意味じゃないってえええええええ!!

いずれにしろ、
コレが断筆宣言からン年の殻をやぶるきっかけになり、白蛇抄をかいてゆくことになったので、
じつにありがたい作品ではあるのです。

蟹でおもいだした。

憂生のso2作品のなか、蟹をあつかったものがあった。たしか、ボーマン・ボーマン3と記憶しているが。

この蟹の話は実話でもある。

蟹を取りに行ったバイク 野郎。ご幼少の話。

穴にもぐりこんだ蟹をひっぱりだそうとした兄。

蟹はそのはさみで兄の指をはさんだ。

「いたーーーーーい」

でも、蟹ははなそうとしない。

兄は蟹を穴から引っ張り出し、痛みをこらえながら走り出した。

そして、弟であるバイク野郎にいった。

「なべに湯をわかせ」

そして、蟹はやがて、兄弟の腹におさまったのである。

「にいちゃん。なかなか、はなさんかったね」

一番おいしかったのは弟であったろう。

へ~~~んしん!!  

mahirururu ちゃん。
コメント、ありがとにゃ~~。

so2シリーズの構成は
大きな流れがあるんですよ。

作り方としては、
白蛇抄とおなじで、
ひとつづつのエピソードで、物語が
完結してゆきながら、
話がすすんでゆく?
主人公がそれなりに成長?してゆくという
パターン です。

so2の
はじめの話は皆、むしろ、性の扉を
あけきれず、迷ったり、恐れたり、
と、いうところから、スタートしています。

ですので、はじめの話をよんでくれたら、
セクシュアル・でみせる レナの一種、妖艶?
な姿というのは、ここまで、成長したかという
感動物/笑なのですよ。

so2の登場人物たちは性に触れてゆく中で
たとえば、
欲望と愛情の境界線をみうしなったり、
性を
恋愛 のかけひきにつかいかけたり、
自分の過去を後悔したり・・・。

いろんな、パターンをふんで、
いわば、
性と愛情と心の三位一体をかちとってゆくいう
非常に深淵な/笑 構想の上に成り立っているのです。

文体もラフで
表現の仕方もきわどさとえぐさ?をわらいで濾過してみせていますので/つもりです・・/
表面上はコメデイっぽくしあがってますが、
読んでくれる人の心の中で、
こんな思い方があったよなと、うなづけるものもあるのではないかという面で
とても、身近な性への惑いを描けてると勝手に思ってます。

あきらは、これをして、
ポルノでもないし、
官能小説でもなく、
ハーレクイーンのような
ロマンス ポルノ
でもなく、
「性白書」というか、
本当の意味でのセクシュアル・ロマンスといっていいのでは?/おおげさな?/
といってくれました。

読み手の年齢をかなり若く考えて
書いたので、
それにしては、ちょっといきすぎた、性表現かな?と、おもわぬでもなかったのですが、
実際、16才くらいの女の子が読んでくれたとき、へたに性への観念論を知りすぎた大人のほうが、きわどい表現に眉をしかめたにくらべ、
下手なこだわりをもってない年齢のほうが、すんなりよんでくれたりして、
so2シリーズをどううけとめるかで、
その人の
性観念がみえてくるようでした。

性を汚いもの。怖いもの。
こう考えていたのがレナなのですが、
じつは、これが、また、眉をしかめる読み手の
鏡に映ったすがたでもあったのですが・・・。

まあ、コレをかいたのも、かれこれ、
5年前。
憂生もそれなりに青かったかもと、おもわぬでもありませんが・・・/あはは。

コメント
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Re:とぅっ
②の前に「笑う女」を読みにリンクへいったのはいいんだけど、どこに書いてあったか忘れちゃってウロウロして開けてたら憂生の画像に遭遇、知的な表情が飛び込んできてびつくりしました~ やっぱこれだけの書き物を書いてる人だなって思った なんか真直ぐ見て映ってるからすぐそこにいるみたいで「違う場所、覗いたなっ」言ってるみたいでスクロール上げたり下げたりしながらちょっと拝見。で、見出しのコメントに「笑う女」書いてあるのはやっぱここだけだしな思って戻って、折角開けたんだしdiaryでもみていくか~開けたらあった^^;
その後、②を読んで、デイアスのレナへの告白にほっとしてプシウスとレナの会話になんかほんわかしてアシュトンとレナの会話にハラハラしてエンディングでアシュトンとプシウスのこと想像にまかされほっとした はじめの話から読めばいいんだけどなんとなく続きが気になっちゃって②に進んじゃった 次ははじめの話から読もうかな~ボーマンの活躍?っていうのも気になるし。次は始めから。
投稿者:mahirururu --------------------------------------------------------------------------------

あはは。
あれは、左上からとってるので、
そういう感じに/真正面/なるのでしょうな。
ほんとうにまっすぐとったら、
たぶん、焦点があわないのでは?
なんだっけ?
モナリザだっけ?
どこから、みても、目があうって絵。
う~~ん。
絵にくわしい人にきかないと、わからないな。

で、あれは、白黒モードでとって、
HPにはっつけて、角度を変えて、
檻?をかぶせて、
マイ・ピクチャーに
コピー したら、
なぜか、うまいこと背景が着いてきたという、偶然の産物です。

もともとの写真 の角度でみたら、
ぜんぜん違って見えます。
面白いものですな。

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角度を変えてみたら全く違うものになる
モナリザが例かぁ・・・なるほど。そういうこともあるんだなぁ うん なんか写真に限らずもっと広い視野でなんか考えさせられる 角度を変えてみる なんか参考になりました
今日は始めから読んだんだけど、あまり時間がなくて途中で切り上げました 続きはまた明日読みにきま~す 今日読んでて、さりげなく書いてるのにいいなぁって印象に思ったのは、デイアスの瑠璃色の髪と
レオン の露草色の髪。綺麗な表現だなって。
風に揺れたら素敵だろうなぁなんて想像したりして。。。
投稿者:mahirururu
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ゲーム より、漫画になってる
So2のディアスは格好いいですよ~~。
1巻と連載されてた物を参考に少し読みました。
もちろん、原作はこんな青物じゃありませし、
ソフト・コアでもありませんが、
ひとづてには、
漫画をかいていた、東まゆみ?だったかな?
は、ヤングアダルトをてがけていた?いる?
人でもあったらしいです。
そうですね。
憂生のHPの絵描き人・桜井しおり/上条隆志が描く人物に似た感じがするディアスです。/あ、おこられるかな?/
正式名称は「スター・
オーシャンセカンド
で、頭文字をとって、So2と呼ばれてます。
ところどころ、実際?のエピソードもいただいて、物語をつくってますが、
一時期の巷では
レオンと
クロード のカップリングや、
クロードとアシュトンとか、いろいろあって、これも頭文字?でよばれてました。
レオクロとか、クロアシュ・アシュプリ・・。ちなみに先頭の名前が攻め?後ろが受けという説もあって、
拘束の紹介は憂生は蛮蛇。
あきらは、蛇蛮。に、なってました。
いいのかね?こんなとこにかいちまって~~。
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今日はなんかリンク開かなかったじょ^^;なので独白とかいう所から入ってスターオーシャンセカンドの続き読んできました~レオンってまだ12歳だったんだね 最初に読んだレオンとクロードの絡みで始まるモーメントの①はレオン、いくつの設定なんだろう?なんて今頃になって①のレオンの歳が気になったりして、、、レオンは華奢な感じするけどなんとなくクロードは逆三角型のしまったスポーツ系な体格のようなイメージが。。。
今日読んだとこは結構、おおっ。。勢いあるクロレオ濡れ場来たなみたいなシーンがあったけど名前が洋系なせいかイメージする登場人物も読んだ後の切れがあってエピローグの朝のレナ達とレオンの会話にレオンよかったねなんて思ったり。。。次はSo2の(2)へ★さらっと効果をつれてくるエピローグや文中の作者の言葉かな?この間、憂生がいってた「白書」っていうのをまだ4話しか読んでないまひるもかんじ始めました
投稿者:mahirururu

so2もそうなんですけどね。

じつは、

犬夜叉 もまともに、しらないんですよ。

so2は、2冊ほどよんで、ちょっと、勉強 しました。

これはもともと、ある男の子がせりふだけのストーリー を?もっていて、渦夜が

たのまれて、文章に起こしたんです。

ところが、問題の?Hシーン がかけない。

それで、憂生になきついてきたんです。

で、よんでみたら、

ひどくちゃちでね。

で、まあ、かきなおしてやるから、憂生にまかせろ。てなもんで、

クロード の迷いや

レオン の苦しみ?見たいな物を

付加させてHシーン入れたりして、仕上げたのです。

ところが、憂生のほうがはまってしまって、続編がどんどん出来上がったということです。

原案のレオン信者の男の子は

キープ1~4までを、オフセット印刷で

販売してたようです。あとで、また、原案だしてきて、

書いてくれって言ってきたのをおおまかしあげてわたしたのですが、

考え方が違うので、袂わかちました。

で、犬夜叉のほうは、7人隊?

なに、それ?という状況。

なまえもよくわからないので、

あきらが奥義書おくってくれたの、よみながら、ぽつぽつと。

蛮骨の持ってるものさえ

刀だと思ってました。/みたこともなかった。

今回。拘束をかいてるときでさえ、

カゴメと楓?だっけをまちがえて、

「犬夜叉にはまもるものがある。

桔梗と楓・・・」

と、やらかして、

あきらに、

『犬夜叉って、おばあさんおもいなんだね』

って、おおわらいされたんですよ。

そういえば、

so2,レオンにおいても、

クロードの舌がレオンのうなじをはい、耳に・・。

って、かいてみたこともあるんですが・・・。

よく、かんがえたら、

レオンの耳はとっぺんにあって、猫の耳のようにけむくじゃら。

うなじから、どうやって、耳まで舌をはわせたのか、疑問であるが、

やっと、たどりついた耳はけむくじゃら。

ぺぺぺでしょう?

もちろん、かきなおしました。

ボーマンによせて・・・ 

文体がかわってくる。

 So2を書くときは自分でもかなりラフにかいていた。

書きたいことは自分の中で性をどう価値付けてゆくかということかもしれない。

一定の規制をかけた閉ざされた世界観の中でおきた性のトラブルをどう開いて行くか。

憂生にとって、ラフに描いた表現より重い問いかけが有る。

渦の先輩が恋人 と別れたとおちこんでるらしい。

この話を聞いても同じ事を思う。

憂生が答えたのは物事のよしあしじゃない。

男と女は摩訶不思議。

ある年齢まで少女は少女でしかない。

たとえ、性を知ってでも、ある。

ところが、ある日少女は突然 女 になる。
恋人はある日まで理想に近い優しい男性であったのに、少女が女に変化した途端、

自分を組み敷く 男でない恋人に不足を感じ出す。

これもどちらかが悪いわけじゃない。

自分の中の「女」をくみしかれたい。

太古の昔から、女は従属する生き物である。

自分ごときの女を組み敷く男に擁護されて、

女は世代を育む。

これは本能に近い。

昨今、男が狩猟という男の強さ見せ付ける事が出来なくなり、

狩猟に変わる今の仕事においては世に台頭する女がいる。

狩猟と言う仕事が男の専門でなくなり、時に女の方が長けている事がある。

こうなると、女は何によって従属感をまんぞくさせられるか?

弱い女でしかない。

護られる女でしかない。

どうしようもなく女であることを認識させられたいと、

女の中で「女」が足掻く。

男に雄雄しさを求めるのでない。

女は自分がどうしようもなく「女」である事を知らされたい。

そして、

自分より上の男に屈服し、擁護されたい。

で、なければ恐ろしくて誰にも頼れない。

何処のマヌケが女を組み敷く事も出来ない男に護られたいと自分を投げ渡されよう。

今の世の中の多くはそうである気がする。

本来護られたい女は自分の中の女を見つめる。

つまり・・。

渦の先輩の破綻もそうじゃなかろうか?

けして、男が悪いわけじゃない。

人としてみたとき、この上もなく理想に近いかもしれない。

だが、自分の「女」が、組み敷かれない。

「女」として対峙しきれない。

本能が色濃く女を差配し、

昨日まで幸せだった少女が突然不足を感じ出す。だが、自分の「女」が、組み敷かれない。

「女」として対峙しきれない。

本能が色濃く女を差配し、

昨日まで幸せだった少女が突然不足を感じ出す。

性に溺れるのではない。

人格さえない女のさがをあっさり沈め、

通常のレールの上に生活を走らせる。

たった1部分でしかない女のさがをあっさり操りきってしまう男に安息を求める「女」がいる。

だが1部分と割り切らせるには飢えは禁物である。

あっさり女が「女」である事に満足させてしまえる男は

愛情にも、生活力にも性にもたけていなければならない。

ひとつ、かければ、

女は弄ばれる惨めさに泣く。

生活の基盤の無さに泣く。

男に従属しきれない事は、

己の女としての存在確信をゆるがし、

己のつまらなさに泣く。

ボーマンは、女の道具のよしあしは

(畢竟。ここで男のよしあしを量れるかどうかにかかる)と、いう。

男のよしあしというのは、もちろん、男のもちものじゃない。

いつだったか、kサンの夫婦事情をかいた。

憂生はkサンの最初の奥サンを非難する気は無い。

あえて、避難するとすれば

組しかれたい女を結婚前に意識できなかった事だけだろう。

kさんの最初の妻はおそらく、とても受身的な、もっとも女らしい人だったに過ぎない。

受身の女性は自分が受身に廻ってから初めて自分を知る。

ところが、kサンの体躯ではどう頑張っても能動側に廻れはしない。

彼女は結局、組み敷かれる女になることができぬまま、はたんした。

一方再婚相手 の女性といえば、

従属的になるために、自ら能動的にふるまうことができた。

彼女の中に与えられた快楽で「女」はくみしかれてゆく。

kさんの男としての自尊心はきわみをみせる

男をたてつくせる一種、あげまんの女はさらに男を男にしてゆく。

難しい物だと思う。

一方的に組み敷かれるばかりが女でない。

組み敷かれる女を演じることによって、
芯から、
女は男を、「組み敷く男」に変えることも出来る。
こうなると、渦への返答も変わってくる。

だけどな、波が合わなかった男と女も一巡りすりゃあ、元の鞘に戻っちまうこともあるさ。

俊もむかし、こういったけ。

「男は女を変えられる。女も男を変えられる。

お互い、脆いもんさ。いとしいくらいに・・・」

今頃になってお前の科白の意味がわかる。

だけど、俊。

お前、もうちっと男前だったら、

かっこいい、決め科白だったのにな。

うろおぼえだけど・・・。

なんだっけかな。

ボーマンだ。また・・。

その中で言わせてる。

「お前が抱きたい女はこの先五万とでてくるだろう。

だけどな、男ってのは本当ちっぽけでよわいもんなんだ。

そんな自分を抱いてしまう女は一生にひとり、いるかどうか・・・」

ま、こんなとこだろ。

ありがとう。

まひるちゃんのお褒めに、
おい?それ、誰の作品のことだよ?と、
思わぬでもない。

憂生は学歴/の、せいばかりではないが・・・/
が、ないから、語彙がすくなくて、
似たような表現しかできなくて。

語彙が思い浮かばなかったら、
類義語で、うめあわせてしまうのだけど、
それも、うまくいかないと、
やたら、心理で説明して、
で、それでも、うまくいかないと、
台詞にして、
で、その台詞もうまくないから、
「・・・・」が非常に多くて。

書ききれない「・・・・」の中身を
読んでくれる人の中で補足してもらおうという、実に他力本願なものかきで・・・。

そういう意味で
まひるちゃんが爽かだったといってくれたのは、
実はまひるちゃんの心のあり方なのだとおもいまする。

ラフなSo2ですが、
こんな物語にも、自分の心の所在がうつしだされるようで、
たとえば、ある高校生は、キープ・1のレナの気持ちや、逆にそのときの
レオン の気持ち。
「片思い中」の自分をみたようです。
また、確か・・イッツ・・・2だったかでは、
離婚歴のある女性が、
「夫をうけとめれなかった自分」を見出していたようです。
夫婦の間に何があったか分からないけれど、
オーラルな性を強制されたのかな?
そのときの心のそこに
レオンのようになにもかもうけとめるという
ひたむきな愛情がなかった自分をみつけてしまったのでしょうか?
「この物語はよむのに、つらい」
と、
手紙 が来ていました。

ラフに書こうが、
まじめ?に書こうが、
読む人の状況によって、同じ物語でありながら、違う部分を読むということがあるのだと思いました。

コメント
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顔がやっぱりみんな違うように感じ方も違う でもそれがあるから本なら読者がいて
映画 や舞台なら観客が存在するんじゃないかな・・みんなが同じ感じ方だったらちょっと怖いかもしれない 小説に限らず憂生のこのサイト自体も憂生が見られている部分は様々で、様々な所で向き合ってるんじゃないのかな ミニメでありサークル であり掲示板であり足跡ログや会話であり、またまひるみたいなのもいる 同じ物語でも感じ方が違う みんなが同じ感じ方しかできないものだったら出してるものが非常に強いのだろうけど「一色しか出せてない」ってことなんじゃないかと思う(まひる生意気だぞ~ ごめんなさい)

憂生の小説には知的な部分たくさん感じる 経験も豊富でいろんなところをみたり学んだりしてきた人なんだって憂生の活字に会うたび思ってる まひるはご存知のように文章力 ないからうまく言えないけど、リンクの向こうの憂生の小説いつも楽しみにしています 今ボーマンボーマンのラストバイブルの途中です キープユーに入る前にビフォアツルーラブを先に読んでおけばよかったとちょっと残念に浸り中ではありましたが。。。
投稿者:mahirururu

ありがとにゃ~~~~~~。

mahirururu ちゃん。
いつも、感想?コメントありがとうにゃ。
こういう形で、
話をしてみると、
やっぱ、また、いろいろ、他の話も出てくるのがいいです。

で、今回は、順番の不手際の話。
あきら/知恵に悪童丸の自家製本を送ったときのことです。

B5版にプリントアウトして製本した悪童丸は
上下巻にわかれていたのですが、
あきらの反応を期待して
上巻一冊だけを送ってみたのですよ。

そしたら、
「この話の前の話があるようだが・・・。おもしろかった。前の話を読みたい」
げ?
憂生はどうやら間違って下巻を送ってしまったのです。

下巻というのは白河澄明が正体?をばくろする、どんでん返しの部分です。
前半があってはじめて、このどんでん返しがいきてくる。
なんちゅ~~~~~。失策!!
はんべそ状態で実は間違ったとまず報告を入れたとき、
あきらは、
「べつに後半からでも良かったよ。
きにせず、前半を送ってくれ」
と、楽な返事。
むかっ!!
「後半から、読んでよかったといえるものなら、もう一度いってみろ~~~」
と、前半をおくりつけました。
結果、くやしがること、くやしがること。
後半とわかってたんだから、読まなきゃ、良かった。
てっね。

今回ね。mahirururu ちゃんのコメント読んでてそれを思い出したんだ。

レナの先を知ってるから、
安心して読めた部分。
これは、もし、先をしらなかったら、
もっと、深くレナに同情し、
先の話に
「ああ。良かったね。レナ」と、一体感を
もてたかもしれない。

と、いう部分で、ちょっと、あきらのときのような失策をやらかしたかもしれないと思わぬでもなかったのですよ。

自分の作品の作り方がそういうところがあって、
ボーマン・ボーマンのシリーズも
1,2,3がいわば、前振り?ねた仕込み?
ステラという女性の
キャラクター を前面に押し出して、
そして、4で、ステラという女性の正体?を暴露させてゆくわけです。

ですから、コレもやっぱし順番に読んでやってください。

次のスレッドで
レオン を書くときのうら話をしましょう。

コメント
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次はどれを読もうかなんてサイコロ振るようにリンクの下の方から上へ読む順番をチョイスしたことが実にナンセンスでした
たまたま「俺の中の陽だまり」が一番下に
独立してあった為、そんな手順を追ったわけだったんですが・・・物語の先が2話とはいえ、わかってしまって振り出しから読み直すというのはホント変な
読み方 (ーー;m)まひるってばバカ。これじゃ、映画館の席に座るやいなや近くの席の人の話す映画ストーリー をいやおうなしに耳に入ってくるって感じだよね。。。が~~ん(@@;)読む楽しみを自分で摘み取ってた
下にあるものは続きであって上にあるものが最初のものなのに ん~変な行動。。。 

今日は「やさしさ」を登場人物たちの中にたくさんみつけたかな。。。それぞれに相手を思うやさしさ。恋愛 の奥行きを知らないレナの一言でレオンとクロード 、レナ自身も苦しんだけど結果的には「雨降って地固まる」で、レナに対して一番ほっとしたかな
レオンもクロードも文中で互いに気にしていたから、別の場所にいるレナがとっても気がかりだった 先行きのレナを知ってはいても...。レオンとクロードの絆が、より深まり、レナのデイアスに対する心の窓の開き、徐々に大きくなり・・・濡れ場
シーン は読むたび拡大していくけどいろんな事があってぶつかるから成長していく事が仲間を思うやさしさと絡まって爽やかさを感じて読み終えました

クロードたちは地球でモンスター 退治してるんじゃなくて地球外の惑星 でそういう仕事をしていたんだね レオンは猫型宇宙人だったんだ。。。 ん~イメージを変えて次回から読まなきゃだ~^^;人間の少年風にイメージしてたから。クロードはレオンの兄だから猫型宇宙人?レナは?デイアスは?未来の地球上の話でなくて宇宙次元のもっと壮大な話なんだね まだそれほど読んでないから自分の小さな想像枠で読んでた~(ーー;)  かくん。(膝の裏側を誰かの膝で押された音)いかにまひる枠がちっこいか・・・ 失礼しました
投稿者:mahirururu

ぼっちゃん、一緒にあそべません・・・。

昔。まあ、やらしい本は読む側でしかなかったわけだど・・・。

まあ、それをよんでると、こんな事書いてる奴って

自分で書いてて興奮しちゃわないのかねえ?って、よく疑問におもったもんだよ。

まあ、それが憂生も性表現のある文章を書くようになってみたら、

なんのことはないっておもったもんだ。

むしろ、時代物調のものは出来るだけ綺麗な性表現になるように言葉を択ぶに神経つかったし、

ラフなso2あたりは、憂生なりに

しらけるような、なまぐさい表現を使わずからりと書くようにすることに気をつかった。

まあ、こんな憂生の作品を読んでくれた奴が

昔の憂生みたいな事をおもったんだろうね。

「此処に書いてある事・・・憂生さんの経験からですか?想像からですか?」

と、たずねてきた。

それが想像か経験かなぞと考えるところがいかにも未経験 の若者らしいんだけど・・・。

逆にたずねてみたよ。

「あのな。白蛇神とか、山童とかと、どうやって経験できるんだ?」

え、相手のことじゃない?

そのテクニックのはなし?

君の想像にまかせるしかないが・・・。

もうちっと、違う事に着眼してよんでくれよな・・・。

やらしいことをかこうなんて思ってかいてるんじゃないんだよ・・・。

良かった~(*´∇`*) 

憂生さん、こんにちは。
読んでる途中で仕事が入ったりなんだかんだしながら、
ようやく「Keep You」最後まで読み終わりました。
すごく面白かったです!!

ゲーム を知らないので、キャラとか最初入りにくかったんですが、自分の想像で読みました。
でも今ではすっかりみんなのキャラ掴んでます(^^)
RPGは大好きなのでいつかプレイしてみたいです。
多分そういう目でしか(クロード×
レオン 、ディアス×レナ)見れないと思うけど。

切ないっ!!!
レオンも健気で可愛いんだけど、クロードが切ないです。
最初はレオンがクロードを好き~って感じだったけど、
お話が進むにつれてクロードの想いがひしひしと伝わってきて、ホント切なくなりました。
レナの一言で喧嘩になったとき、仲直りの時、それでもずっとレオンのことを大切に思ってるクロードが良かったです。
レオンが
水筒 のことを知って泣くところ、一緒に泣いてしまいました(^^;)
それと、クロードがレオンに対する台詞のひとつひとつが優しくて・・・・。
子供 に向けて言ってるからなのか、大事に思ってるからなのか、両方かもしれないけど、そんなところからも愛情を感じられました。

レナはすごく女というものをよく表していたと思います。
悪気はないんだけど、嫉妬とか感情のまま突き進む・・・みたいなね。
でも、ディアスがいてくれてホントによかったな、と思いました。
ディアス、男前ですね。

アシュトンとプリシスはもう・・・・(笑)
サイコーです!!
4は本当に笑わせていただきました。
H
シーン はね、♂×♀よりドキドキしました。
でも、それって私が腐ってるからかもしれないけど・・・(^^;)

そんなこんなで、存分にとろけさせていただきました~。





もう、何年も文章を書かなくなっていた頃に
渦夜という、同人先輩/かなり年下・・だが・・・先輩/が
高校の先輩からの、台詞だけのキープーユー1をもってこられた。
内容的には、ただ、クロードがレオンとHしたい。しちゃった。的内容だったんだけど、
渦夜16歳・・・Hシーンまで文章起こしができないといって、
なんとか、書き上げてきたものをみせてくれた。
渦夜の文章は良かった。
だが、内容には、当然あってしかるべきのクロードの迷いや
レオンの性への憧れ?とか、なにもなく、
薄っぺら過ぎて憂生が加筆、修正及びHシーンや
レナの心理などを書き加えた。

それから、憂生がはまってしまって、
キープーユー②以降を書き上げたんだ。

コレがかわきりで、
白蛇抄等も書き始め、
その1年間で白蛇抄⑭編。SO2シリーズ16編。他にいくつかの短編・・・を
まさしく、量産していった。

それから、暫くは
カフェ に入り浸って
日記三昧・・。
1年位何も書かなかったんだけど、
蛙・続編をちょっとかいて・・。
それから、
空に架かる橋・新之助シリーズなどを書き始めたんだ。

で、話が変わるが
実はブロー・ザ・
ウィンド は渦夜とのリレー小説だったんだ。

その1のオルゴールをしまう所くらいまでが二人で交代しながら書いたが
先の構想を話したところ、
恋愛 物はまだ、かけない・・と渦夜が手を引いたんだ。

この渦の筆力はすごいものがある。
高校を卒業して専門学校に行きだし、
アルバイト講師と恋におち
ちっとも書いてないんだけど
過去の作品を少し手直ししているものがあるので、
ブログのアドレスを紹介しておくよ。

アルバイトの講師は/今はもうやめてるが/
片手間に
ガンダム を書いてる人で、
DOKOMO東日本の
パンフレット のガンダムや
携帯カバーのガンダムも書いてる。

二人はこの11月に結婚する。
だから、・・・。
ますます・・作品の続きは期待できないが、
気が向いたらよみにいっておくれ。

ただし・・・内緒でな・・。

あほ、丸出し。

通り越して、あほ、ひけらかし~~~。

まひるちゃんに影響されて
久方ぶりに
イッツ・
オンリー ・・・6を
よみなおしてた。

久しぶりなので、しっかり読み手になってきたが・・・。

かなり、歯抜けの文章で
こっちが理解補足してやらなきゃいかんが、

やっぱし、ボーマンはいい男だ。

セクシー な男というのは、
こういうのをいうんだぜ!!

と、実は憂生は自分で設定したボーマンに
憧れているのである。

あほ?





コメント
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ボーマン、いい男だよね
和風に少しアレンジ加えていらないものも
つけたら、なんとなく昔の青春
ドラマ ?の
中村雅俊 風な感じも・・・?
もっとボーマンの方が豪快なんだけどね。
はちゃめちゃっぽいんだけど、筋が通ってて、みんなから一目置かれていて頼られて解決していく ぶっきらぼうなんだけど、実はやさしくて。フーテン寅みたい?な面も?だいぶ外見イメージが違っちゃうけど
、人間性っていうのかな?でっかいみたいな・・・ でも口説くときは
スマートセリーヌ なんかもボーマンの瞳をみただけで
口説かれる女性の優越感みたいなもの感じちゃう で、ボーマン上も下も頭がいい 
でもアシュレイも素敵そう アシュレイいいな ん~ でも。。どっちも素敵だな

う~~む。

ビフォア ・・・は
キープ・シリーズのあとに
ちょっと、違う設定で
ボーマンとのかかわりのためにかいたものなのです。

設定が順番でなくなると思いつつ、
内容的には
それでよかったんじゃないかと思うのですよ。

クロード の迷いの後ろに、
こんな遍歴?があった。
って、まあ、暴露ネタです。
形としてはキープ・ユー・0って所になるかもしれませんが、
じつは、前にもちょっと触れましたが、
これは、ステラという女性とボーマンの話なのです。

しかし、コレを書いた頃に衛星放送にステラという名前があったので、
ちょっと、変な気分でした。

名前の語呂とか、イントネーションについても
名前から感じるものは
各自違うようで???
/ちなみに、ステラは憂生の
オリジナル  キャラクター です/
ある同人誌で、ステラは王妃の名前でした。
ところが、読み進んでいくうちに
ステラは王妃でありながら
報われない
結婚 のせいか?
男をあさる・・・・。
と、いう設定がありました。

身分や階級は違うものの
ステラという名前のロゴには、
なにか、性を手札に持つ?
それも、どこか、報われない性、愛に
心を傾ける。
それでいて、自分の生き方と割り切ってしまう?したたかさ?もある。
こんなイメージが文字音から、浮かぶのかなと、思いました。

そういう意味でも
名前の付け方というのも
なにかしらの、イメージが内包されてるきがしますが・・・。

いつだったか、誰かの陰陽師 物を立ち読み、ちら読みをしたときに鬼の名前に邪々丸っていうのがありました。

憂生は邪気か、邪鬼かで、迷ったまま名前を使っている鬼がいますが、
邪々丸はちょと・・・。
字面はいいのですが、頭の中でつぶやくと、
なんだっけ?
NHK のお子様番組に
ピッコロ?ポロロ?じゃじゃまる?
とかいうのがいたきがするのです。
そのじゃじゃまる?とだぶってしまって・・・。
後は、読めませんでした。

コメント
なんかまひるの感じ方が変だったのかな~ってPC
落とし洗濯物 入れて雑用してたら消さなきゃって戻ってきたんだけど「う~む」のタイトルm(__)m
確かに濡れ場
シーン は深くねっとりしてるんだけど区切りとか終わり方っていうかまとめ方がさらっとしてるから全体的に仲間を思う爽やかな面が強く感じられちゃうんだよね 変かな~ 変か でもそうなんです 
投稿者:mahirururu (--------------------------------------------------------------------------------

ボーマンボーマンの「ビフォア・・・」、回想シーンでよかったんだね もしやまた読み順、間違ったかなって意味で残念がってたんですけどよかった ボーマンはボーマンでステラがいながらかぁちゃん大事、その後の展開どうなっていくのか気になるところです うじうじ暗くなっていたクロードにスパッとアドバイスするボーマンなんかもすっきりする これが和ものでスパッとしたところがないとねちっと後味があるのかもしれないけど洋物でおっちょこちょいなアシュトンがいたりがいいのかな なんだろ~ めりはりがあるからかな

ある意味、怖い話になったかも?

mahirururu ちゃん。
コメントありがと。

So2は本当にラフにかいてるけど、
レオン の思いとか、
「うけとめたい」
とか・・。
異端な設定であるから、
いっそうに、ひたむきにかんじるのですが、
これが、ある意味
12才の少年ということだから、
効果があるのかもしれません。

仮に25歳のレオンと32歳のクロード
何を今更に・・・。
と、さめた気持ちになるかもしれない。

でも、こういうショタ物を扱うことは、
世の中の風潮に?にあおりをかけてるような
部分があります。

実際、若年玲、それも、10歳くらいとかいう、
そういう年齢の子に妙な性衝動を駆り立てられるロリータ趣味?
これがこうじて、犯罪が起きているのも事実でしょう。

こんな部分だけを、読み取られることが怖くて、イベントから、撤退したのですが・・・。

でも、mahirururu ちゃんいわく。
憂生の言うところの
「性白書」見たいな部分に共鳴してもらえるというのは、ありがたいことです。

憂生は良識ある性。
本当の性を土台にしています。

それは、どの作品にもつうじることで、
性とはお互いの魂をひとつに融合させる手段。
コレが基本概念です。

そのかっこたる良識があるからこそ、
新之助のような話も
性の別の一面として
わらってよめると思うのですよ。

あ?
あたりまえか~~~?
『俺も馬と一戦、まじえてみたい』
なんて、あおられて、真剣にその気になってしまっては・・・。

笑って・・・よめない!!

コメント
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キープユー「クロードより」読み終わったょ 読み終わったら
ログイン がアウトになってた もぅこんな時間 読んでるとそんなに時間たってる気がしないのに早いね~
大体読んでる時は化粧落として
スキンケア なんかしながら読んでるょ で、一服したり珈琲なんか飲みながら読み進めてますです 「ひたむき」が読み進むたび強く感じられる 今日はクロードのひたむきさにも出会ったなぁ。なんとなく、映画 見てるみたいな感覚、今日は受けた レオンの話す言葉なんかは吹き替えの声で聞こえてきたし。
投稿者:mahirururu (--------------------------------------------------------------------------------

レオンの首筋への配慮とかアシュトンのドア越しの心配をそらしてやるレナの想いの犠牲がかわいそうだったけど。レナはデイアスとうまくいった先の話、もぅ読んじゃったから切ないまでは思えずよかったかなって思ったりして。なんか旅を続けてるみたいだったり戦いとかワードがでてるけど
レオンたちは何をしている人達なんだろう?なんて今頃思ったり。。。
ん~ 今夜は作者コメントっていうのかな
、、なかったのがちょっと物足りなかったけどレオンの
アイス をほおばる安心した笑みでこの地を出発できてよかったかな 深く考えると一概にいいとはいえないのかもしれないけど・・・この地にきて泣いていたもんね レナにとられたクロードと勘違いしたレオン。

投稿者:mahirururu --------------------------------------------------------------------------------

次回はキープユー「愛をこめて」へ
投稿者:mahirururu

よろしく。

ボーマンの科白で憂生が一番すきなのは・・。

「自由の女神だって臆病者には手を差し伸べない。

どんなにみっともなく負けてもそんなやつに女神は微笑むんだ」

とか、言う内容。

ま、ここじゃ書けないけどマジ、ボーマンはセクシー な男だよ。

難問かもしれない。

「女は子宮でモノを考える」

さらにボーマンは付け加える。

「と、いうより、膣かもしれねえ」

また、さらに。

「女はここで男のよしあしをきめる」

むろん、それは男の持ち物の出来具合ではない。

そこで元に戻る。

「女は子宮でモノを考える」

いや、実際は膣というべきだろう。

女のスタンス。

「惚れた男に女であることをしらしめられたい」

こうなりゃ、メンタルなんて物事は吹っ飛ぶ。

ただ、

メンタルな嗜好は「惚れる」事を促す。

このメンタルが満足したとき

女は美しい野獣に成り下がる。

憂生が女のスタンスになり切れないのはここである。

このネット世界で

ただの女のスタンスは実現し得ない。

まばゆいものは遠い。

一条の光に少しばかり手を差し伸べ

ほんの少しのスタンスに酔う。

ばかげている。

欲求はただ、かつえるだけである。

例えて言えば女のスタンスはこうである。

だから、どうしても

女よりのスタンスには成れない。

SO2シリーズ、キープ・ユーを終えて

ボーマン・ボーマンは一つずつに掲載することにしたんだけど、

イッツ・オンリーは、6編ほどありますが、これも、1テーマでいこうと考えています。


先ほどボーマン2を掲載して、これから、午後の部に行くわけですが、

ちょっと、思い出したことが有るので、ぶつぶつと・・。


同人あがりともいえない憂生ですが、それでも、何冊か委託販売でSO2シリーズを

売っていました。


けっこう、売れるたのですが、その頃の風潮で、挿絵がないと、とっつきにくいんでしょう。

『挿絵』ないの?

と、尋ねられること、しばし。だったそうで・・。


憂生は仕事してましたから、本人がブースに立つことが出来なかったので

委託したので、販売してくれた人が文句いわれるという・・。


そんなんで、ある知人に製本したものを送って、挿絵を依頼したのです。

きちんと、お金をはらったぶんので、むこうも、仕事として、描いてくれたのですが、

個人的意見が着ました。


「カップリング神話ってのがあって、そこから、外れると

フアンから、剃刀送りつけられることが有る」

自分の体験談なのか、よくわかりませんが

「レオクロと、決めたら、他の人と、Hするなんてのは、

もってのほか。やむをえない理由があったとしても

せいぜい、キスまで・・・」


同人恐るべし!!

ボーマンに入ってきて、クロードとステラ。アシュトンとステラ。ボーマンとステラ。

レオクロ。アシュプリ。ボマニナ。が、一挙に崩れてしまったので

忠告を与えてくれたらしい。


結局、なにごとも起こらなかったわけだけど

まあ、それは、内容じゃないかな?

って、気がする。


基本的にはカップルを「本物?」にすべき、

試練?

問い直し?なわけだし・・。

面白がって、別の人間とカップリングしてるのとは、

根本が違う。


でも、挿絵まで、描いてもらっていたけど、

ブースから、撤退した。

それは、上の理由からでなく、

ある事件のニュースがあったから。


13歳の少女を車に連れ込んでレイプ。

車から飛び降りた少女が後続車に巻き込まれ死亡。


同人やっていて、挿絵描いてる人間が20代後半の年齢だった。

その人間が「根本の違い」がわからない。


30近い年齢が読み取れないなら

へたに、あほな欲望に狩られてるやつが読んだら

自分の都合のよい解釈をして、

事件の引き金をひく。


これは、だめだ。


と、思って、同人を撤退した。


そして、15、16くらいの子に渡して読んでもらったことがあるんだけど、

そのときに、AKIRAじゃないけど、

「性を大事にしなきゃって、思わされた」

って、返事が来た。


ボーマンもいったけど、

セックス年齢ってのは、各人さまざまだなって。


いい年してても、裏にかいてあることを

読み取れない。

かと、おもえば、15,16でも、ちゃんと

ポイントを捉えられる。


読み手しだいの部分が有るのも事実。


そんなんで、ネットにいろいろ挙げてるけど、

いまや、もろな表現一杯露出してる小説は多い。

馬鹿みたいに煽られて、事件おこすな。

煽られたら、ドウ・イット・マイセルフ。

これで、対処するように・・。


恋人いる人は?


現物あるのに、そんなもん、読む暇ないっしょ?

SO2に寄せて

ボーマンシリーズに必ず登場する、ステラなる女性が、

過去、ボーマンと何があったか?


やっと、その謎解きなのですが、

これも、おかしなもので、ボーマン1にステラというオリジナルキャラを

つっこんでしまおうと、考えたときにステラの設定を考えました。


単純に、そういう(どういう?)場所の女性というだけでは、

性の大事なポイントに気がつかせる女性には、なりえない。


で、レオンに対してのボーマンの名科白。


クロードはお前が男だということよりも、

12歳って、年齢を気にしてるんだ。


とか


精神年齢、肉体年齢、人さまざまだが

セックス年齢も人さまざまなんじゃないか?


とか、


なんで、こんな科白が言えるボーマンなのかってことを

逆に考えたら、ボーマン自身が同じ悩みを乗り越えてきたんじゃないかって?


そう考えたら、当たり前のように、ステラの役どころが、決まってしまった。


いつも、思うけど、これは、はじめにそういう構想や設定を練ってるわけじゃない。


なのに、ステラに役柄をつける文節がでてきて、

なんの気もなし、かいて、

あとから、ああ、此処を膨らませれば使えるって、判る。


ところが、そんな書き方だから、膨らんでる部分の1部分を使用するわけで、

先にかいたように、

憂生自身が

「ステラとボーマンの間になにがあったんだろう?

ボーマンは「俺がお前をそんな女にしちまった」って、

懺悔しているし・・・」

ボーマンと昔、なにかあったステラが

そういう場所で働くことになったのは、何故?

これは、よくよく、なにかあるな。

事情より、むしろ、そうなってしまう心理を考えて

書き始めたのが、ボーマン4なんだ。


実は憂生はSO2をはっきり知らない。


だから、当初、ボーマン夫婦に、子供がいると思い込んでいた。


ところが、指摘。

前にも、レオンには毛むくじゃらの耳があるってことを

知らなかったり、地球にいるんじゃないってことも知らなかったり・・。



「子供、いないよ」


え?


で、あとで、ちょっと、書き直したんだけど、

じゃまっけなちびが、寝付いたら・・・って部分とか、

そこが、また、今回のアーサーとして、つじつまがあってしまったり・・・。


なんか、不思議だなって思う。


まあ、そんなんで、ステラという女性の登場で

ボーマン・ボーマン4編ができたといって、過言じゃない。

ボーマン語録?

ボーマンって、男は名科白をよく吐く。

ボーマン・ボーマン・2だったかな?

「お前が抱く女は、ごまんと居るだろうけど

お前を抱く女は一人いるか、どうか」

今回も


「で?尻尾巻いて俺ん所に逃げ込んで来る?
そうやって僅かばかりの慰めに尻尾を振って生きて行く気かよ?」
「え?」
いつかプリシスに言った自分の言葉を今度は自分が言われている。
「俺に抱かれたいなら。
精一杯プリシスに挑んできてからにしてくれ。
自由の女神だって傷ついた敗者を迎えてくれるけど
臆病者なんかにゃ手は差し延べねえんだ」

まあ、まだまだ、いろんな科白があって、

一時期はボーマン語録をまじで、作ろうかと思ったことが有る。


でも、語録にするほどの数はないな。

思案中に寄せて

思案中という物語をあげようかと思っています。

この物語の中心人物は
自分のことより、友人のことをとても親身にかんがえるのですが、
あるとき、
それを読んだ人から
「こんなできた人間なんか、いるかしら?」
と、いうことをいわれたのです。

そのときは、
正直、びっくりしました。

できた人間がいるということが、
ありえない。
こんな考え方をする人がいるなんて
ありえない。

と、かんがえるその方の受け止め方におどろいたのです。

その方の本の読み方は
実際にありえるかとか
設定がつじつまがあってるだろうか?とか
骨格のほうを問題にする読み方だとおもえます。

憂生はショーペンハウエルの読書のすすめが
的をえているとおもうのですが、
それ以前に、小枝の物語で別の読者さまと話したことがあるのですが
その方は、小枝の不幸な境遇をみて
ああ、自分は五体満足にうまれてありがたかった。
と、いう感想をいっていました。

物語というのは
物語の中にどっぷりつかって
そして、一歩はなれたときに
自分はどうだろうか?
と、いうことを考えることによって
物語からえたことが
自分の血肉になるもので
そういう読み方をできるのはすばらしいし
できれば、そういう物語をこれからもかいていきたい。
と、もらしたことがあります。

つまり、先のそんな人間ありえるだろうか?
と、一石とうじることができたことが良いのだと思えるのです。

そのさきは、個人の自由ですが、
ありえるか、ありえないかの詮議でなく
そういう風な自分に(自分のことより人のことを先に思う)なれれば
「そういう人間はありえる」
と、いえるし
あるいは、「そういう人間をめざそう」
と、かんがえれば
やはり、そういう人間はありえる。と、なってきます。

本をよむのに、
触発やきずき(啓蒙)はむろんですが、、時に心があらわれる。(洗われる)
そういう本を無性によみたいとおもったとき
そんな本をさがすより、自分で書いたほうが早い。
と、
憂生は自分という読者のために、
物語をかきはじめたのです。

今、ここで、
思案中の中心人物がみせてくれた
「しんから、相手のことを考える」という生き様もまた、憂生の中の指標であったと気がつかされています。

この物語は、物語の中とよく似た状況の在る人のためにかいたものです。

このアンチテーゼがそのひとの目にふれたかどうかわからないことですが
彼女にとって、別の視点で自分をみつめることができたらいいなというおもいでかきました。

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ドールに寄せて・・

ドールに寄せて・・

ちょっと、うかんだので、ドールをかいたけど、
不気味な後味です。

性表現でも異常性を強調してみようかと想っていたので、
このあたりが、官能ジャンルにはいるかとおもって、
前書きしたわけですが・・。

これは、はっきり、「人間」と断定してしまう結果になると思い
ソフトな曖昧表現にかえました。

彼の心象風景みたいなところがあるわけですから、
人間のように扱う(血がでないように)表現も倒錯の世界なので、
これだけでは、「人間」かどうか、判断できない。

ひどい扱いも逆に「ドール」なら、許容?出来る部分があり、
痛みを感じているという表現もさけました。
それをすると「人間」になってしまうわけです。

人間なのか、「ドール」なのか、わからないというところに設定をおいたわけですが、
こういう「洗脳」「調教」「感覚麻痺」というものは、今の世の中に氾濫している物事です。
形がかわっていると、
それに気がつけず、実は自分も「ドール」になっているんじゃないのか?

と、いう後ろにしいたものが、実は一番恐怖をなのですが、
うまくつたわるように、書けなかったと思っています。

ドールに寄せて・・

読んでくださった人は、この作品が怪奇と幻想にリンクされていることに、すこし、疑問を持つだろうとも思う。

ドールであるのか?

人間であるのか?

と、いう微妙な目で読んでもらうと、「怖さ」が見えてくると思う。

この作品の下地にあるのは、例えば、被虐待の精神構造である。

逃げ出せない環境の中、精神はたわめられる。

自分が誰かもわからなくなるほど、

与えられる(おしこめられた)環境に順応しようと、する。

こういう構造があるとするのなら、主人公もまた、自分を環境に順応させようとし、

精神をたわめさせてしまったかもしれない。

本当は人間なの(かもしれないの)に、それさえ、わからなくなっている。

自分を人間だと断定できないほど、精神がゆがめられている。

と、したなら、これは、ものすごい怖い物語になる。

故に、読む人のとり方にまかせることにした。

ドールを擬人化させてみただけの物語かもしれない。

人間の精神の歪んださまをそのまま、えがいたのかもしれない。

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