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記事一覧

葵のタイトルって・・・

 ひさしぶりに、小説もどきを書きたくなって、葵・・をしあげたものの、まあ、つじつまの合わないこと、この上なし。だいたいにして、なんで、タイトルが葵なのか・・・ここが、実は今までのタイトル付けを考えると作品の軸になっている。第一印象というやつだな。その印象を一言でいうと、葵ってことになる。だからあああ、なんで、第一印象が葵なのかってことになる。そこで、逆に考えることになる。葵といえば、一番におも...

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漫画だけど・・・

目下のところ、アイ・アム・ア・ヒーローのみ、よんでおりますが・・・作者の何気ない「キャラクター設定」が、非常に、的を得てる。と、思う。そのキャラクター達が軽く、いとも簡単に「真理」を語る。生き残りたいという思いがなにか、と、いえば生き延びて、漫画をかきたい・・コロリ隊長・・・。武器に使うストッキング・・新しいものじゃだめ。OLの生活感がしみついたもの。なにか、変態チックな台詞のなかに、無機質じゃない...

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書き下ろし12編・白蛇抄17編(アルバム仕立て)

お登勢(書き下ろし)・邪宗の双神(白蛇抄)は2部にわけています。ならびに土方さん本文では全身映っています。書き下ろし白蛇抄...

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フォトアルバムー短編集ー

たたけば、ほこりがでてくる。さがせば、でてくる、ブログwwwSO-NETに続き、でてきたのが、ココログwwwここは、2005年に登録していたが、ココログは2006年だった。記憶のあちこちを手繰り、ログイン成功wwwここは、ブログ人とほぼ同じ形式である。ブログ人で、一番よくつかってたのは、フォトアルバム。およそ10万文字のテキストがはいる。久しぶりに、ココログのフォトアルバムに物語を収納した。短編と...

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白蛇抄第17話ー銀狼ー を・・

執筆中)白蛇抄第17話ー銀狼ー の続きを着手したいとおもっているんですが・・。この1週間、風邪が居座っておりまして・・・。箱舟の書きようも元々だらけていたとおもうのですが、さらに輪をかけた状態でおわらせてしまったので、この状況での着手をひかえております。ぽつぽつと白蛇抄を読んでくださる人がいて嬉しく思っていますが第17話ー銀狼ーのベースになってくるのが白峰大神、邪宗の双神 ですので、併せて読んでいただ...

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風薫る丘の麓で・・

風薫る丘・・をどうもっていくか・・。さて・・・どうするか・・。風薫る丘・・をどうもっていくか・・。設定はきまっているんだけど、細かい矛盾をつぶしていかなきゃならない。しきつめるグランドの土が不足してる。説明?したいことはあるんだけど、これは、かきあげてからじゃないとできない。まったく、文字に移しかえるということはある意味、面倒な手順をふまなきゃいけない。今日、すこし、書いた部分もそうだとおもう。圭...

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いつか見た夢に寄せて

いつか見た夢・・・でいつか見た夢をあげてきました。この話を読み返すと、ある女性をおもいだします。彼女は、恋人の子供を身ごもっていたのですが、恋人が事故でなくなり、(もうひとりの女性とは、ちがいます)学生だったということもあり、子供をあきらめたそうです。そのまま、恋人がいきていたら、子供を産む、つまり、結婚したのかどうか、それも判らないことですが、二人でどうするか、協議することなく、いやおうなく、生...

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ぬながわひめによせて

柱 やっと、うごきはじめたかなあ。と、おもったり。どうも、すぴ系にいくと、こちらの変な部分がww反応してしまって。どうも、実感で動いてない。と、いうのかなあ。高次元とか、神様とかとつながるのも結構なことだとおもうのですが根本は自分の思いなわけだし基本は「人を思う」ということだし。ここをかんがえていったら、先にかいたような、厳しいとこもたなきゃならないとも思うし。結局、本人が「実感」していくというか...

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SO2・・・に

同じく・・懐かしい同人レター!!かれこれ、20冊(ぁ、言い忘れてました。文章の方です)書いてるのです。けど、今委託してくれる人が少なくなって、色々考えた挙句お宅委託(委託してくださる人自身の挿絵&カバーで製本(手作りですが)した物を販売していただく)なんていうのを企画しだしていたのです。ところが、本の回が進んで行くに連れて、いろんなパターン で性を語り始めていったら、「カップリングが決まったら他の人...

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ブロー・ザ・ウィンドに寄せて

読み直し 先日、ひさしぶりに、ブロー・ザ・ウィンドをよみなおしてみた。いや~~~~~になるほど、たどたどしい。書き上げてしばらく(5年以上)は書いてないことも補足してよんでしまう。情緒でよんでしまうんな。で、だいぶ、それがおさまってきてるだろうと思ってよみなおしたら、ここ、おかしい。そこ、変。と、おもいながらよむんだけど、まあ、心理追従好きな書き手なもんで、自分で書いていて、なんだけど。ひきこまれ...

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俺の胸の中の陽だまり・神戸にて・・に寄せて

読んでくれてありがとう。fukkatumaro さま。 俺の胸の中の陽だまり・読んだでごじゃるよぉ。 の、足跡コメント、ありがとうございます。かれこれ、10年がたつあの神戸地震 に遭遇した ある浮浪者が もう一度、普通?の生活を取り戻してゆく。 そんな話を構想にもっていたのですが、 「俺の胸の中の陽だまり」は その浮浪者が地震に遭遇するほんのちょっと前の出来事を書いてみたものです。まだ、全部を物語に出来るか、どうか、わ...

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宿根の星・・に寄せて

身(み)の上話ではない・・・宿根の星・・を読み返してみて、完璧に有馬のモデルは坂本竜馬だと思う。仲良くすればいいじゃないですか。竜馬にとって簡単な解決策。大政奉還は、実に簡単な童心でしかない。人を動かす男というのは、なにか、「魅」を持っている。歴史の表面に出てくることの無い、人物の「魅」この部分が解からないから、歴史の多くの事件が見えない。魅了する側も魅了される側も同じ「魅」の上に立つ。その「魅」...

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思案中・・に寄せて

愚痴です。  【思案中に・・】先のページでは、まあ、冗談めかしてかきましたが、あるふるい友人?が不倫をやっていて、そのあたりのことは、憂生は、反対意見なわけです。ずばりと意見しても効き目がなく憂生自体がそういう考え方が嫌いだということを日記でかけば、「そういう目でみていたか」と、いう被害者になってしまう。どうにもならないわけで、ほっておくしかないというか、なるようになるしかないわけですが、お互いの伴...

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懐の銭によせて

懐の銭もそろそろ、終になる。時代ものは、言葉がむつかしいから、表現に困る事が多い。現代用語じゃないか?と、迷うものもあるのだが、全部が全部、時代物の言葉でやるわけにもいかないだろう。新之助シリーズはコメディなので、この禁をやぶって、ストレッチをしていたとか?良いコンビじゃな~~~い。とか、書く事が出来るんだけど。一番、困ったのが、白蛇抄のなか、シャクティとマントラだった。やむを得ずそのまま、使った...

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拘束(蛮×蛇)に寄せて

「拘束」のこと犬夜叉の蛮蛇小説(小説というほどのものでない。ので、憂生はいっちょも、小説をかけていないのだが)これは、相方が蛇蛮をかいていなかったら、書く事がなかったものだった。ルーミックワールドにおいて、デビュー作品から、乱馬1/2、メゾン一刻までは所蔵している。だが、犬夜叉は、もうしわけないが、読む気になれなかった。その理由をうまく説明できない。ところが、相方が蛇蛮にはまって、これを描きはじめ...

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新之助シリーズに・・

新之助シリーズに・・憂生の作品で非常に重いものを先に読んでくださった人は、新之助シリーズなどの作品に不思議な思いをもつかもしれない。性表現を面白がるというと御幣があるかもしれないが、憂生自体、官能小説にもトライしてみて、結果いえるのは、どうしても、「心にスポットをあててしまう」と、いう事だった。性にまつろう、「心」をかいていく。官能小説という性をよみものにする娯楽作品にトライしながら、結局、人文に...

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白い朝に・・に寄せて

見せられる元は我にあるという・・・白い朝に・・の中で女医が基に傷がある。という言い方をしたまま、その傷をはっきりと話そうとしなかった。場面は以後、その傷を解明していく設定のつもりである。ところが、憂生はこの先をかくのにためらっている。ためらったまま、ある精神病の患者のブログを尋ねる。そこでみかけたものは、相変わらず、治癒していないと思われる状態。そのブログ管理者は自分が精神病であることを自覚してい...

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白砂に落つ・・に寄せて

白砂に落つ・・に寄せて当時、笑う女と同時進行でこの物語をかいていたと思います。子供ができないという設定は 拡大解釈していくと、けっこう、いくつかの物語で、使われています。「笑う女」もそういう解釈がなりたちます。「小枝」も本来ならば、子供など授かる立場ではありません。「蛙」第1場も子供をうめないという意味合いで、似た部分があり、白蛇抄「宿業」もこのモチーフを使っています。もっと、拡大解釈すれば、 ニー...

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白蛇抄に・・・

あはは・・約、3年放置していた「銀狼」の続きをぽつぽつ、書く気になっております。この作品も実は、「湧き出てきたパターン」のもので、パソコンの打ち込みではまにあわず、ボールペンで、そこらの紙にかきつけたものです。下書きとしては、仕上がっているのですが、実際、下書きを元に、清書?になってきますと、5行が100行にかわってしまうという書き込みがでてきます。テキストにむかうと集中力が、アップしてきて、足り...

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笑う女に寄せて

笑う女をチョット、書いてまた、思案中。と、いうのも、まだ、決定打がないせい。そのまえに、「俺」の笑子への煽情心理・・・。行為をつらねてかこうと思っている。そして、あいかわらず、あっさりと幕を引く。と、簡単にいっているのだが・・・。4行目と5行目の間・・・。此処が問題なんだ。およそ、固まってきているんだが・・・。4行目の部分がいかにも唐突で、挙句「俺」への覗き行為?ってことになるわけで・・・。この物語は・...

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箱舟によせて・・

一区切り・・・まあ、ほかでもない。執筆中(この表現はたいそうで、きらいなんだけど・・・)箱舟の設定を見直している。当初は本当の掌編くらいの短い物を考えていた。丁度の今アップしている部分が結末で、姿を消した彼女が自分の中にいる。と、まあ、実に先がみえてるありきたりな設定で、ひさしぶりにSFをかるく、かきおろそうと思っていた。で、あるのに、もうひとひねりしたくなってきて、結末を変えた。いよいよ、どんでん...

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憂生に寄せて

勝手に掲載させてもらいました。1はじめまして、憂生さん♪ あまりにもスケールの大きい話に思わずメールさせて頂きます! まずは、どうでもいいことなんですが(笑) 新着日記を何気に上から記事を順番に見ていた時のこと。 hakujyaさんのところをクリックした時に見た話は キープ・ユーの⑩あたりだったと思います。 なんて間の悪い・・・(笑) 私てっきり官能小説だと思い「しかも男同志かいっ!」 途中で読むのを止めた覚えがあ...

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蛙・蛙ー続編ーに寄せて

にゃ~~~ん!!  久方ぶりに読み返してみた。 純文学というまでの文体ではないけど、いま、ふりかえると、それなりにかけてるなと思う。/あほ?それなりにかけてるというのは、うまくかけてるという意味合いでなく、もう一度こういう語調でかけるかな?と、考えたから。書いているときというのは、なんとか、作品のムードをこわすまいと、そればかりをかんがえて、言葉を選ぶ。所々、崩れてると思うところも説明不足のところも...

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空に架かる橋に・・

なかなか・・・さてさてさて・・・と、いいながら、ちっとも、続きをかかず、あいもも変わらず、「ぶつぶつぶつ」を更新させています。非情なる一本打ち打法により、変換が間に合わず、平仮名の多い憂生ですが・・・。この怪我の時もいろいろ、思いましたね。後年、空に架かる橋を書いたときにその時の思いがベースになっています。「千切れた手首にも、意志がある」この部分です。実際、憂生も怪我の時に、似たことを思いました。...

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ごにょごにょと   (SO2)

もう、10年以上まえになるか・・。SO2というゲームの二次創作をかいたのは。いわゆる、♂同士で、しょたものという設定は、正直、憂生には、よくわからないwwwただ、この物語をかきおこしていった動機というのが、クロード自体にだって、迷いや背徳心やいろんな葛藤があっただろうとおもったから。そこを、ほりさげてみたいとおもった。第1話において、黙って聞いていたレナだったが、口を開いた時には怒り出していた。「何が...

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底で・・に寄せて

ミステイク一つ、設定ができあがっていた。モチーフは同じだけど・・・入院 するのは主人公・・・もしくは彼女の方で・・・。ソレも軽症のケガ・・。ベッド の上で抜き差しならぬ関係になって・・・。男が繰り返す言葉。「いいから・・・いっちゃえよ」何度もしつこく繰り返して・・・。恋人 への罪悪感から彼女をときはなつ・・・。そして・・・。その後・・・。恋人がそこに現れる。ふたりは・・・行為のあと・・・。身づくろいを整...

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チサトの恋に寄せて・・

今頃に、なんですが・・・チサトの恋のことを・・・これは、SO2というゲームストーリーの二次創作の中に登場するキャラクターなのです。ただ、もともとのキャラクターに忠実であったのか、いささか、野次馬根性に染まったかんじでかかれていて、憂生の手直し(書き起こしの手直し作品であるため、)においてもその章では、矯正wwwすることも、裏感情もかかずその作品では、いやみたらしい言い方をのこしてそれ以後、登場させ...

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ぬながわひめによせて・・

まず、お詫びしなければならないと思う。それも、2つwww1つはさる人がいった言葉だ。「え?アマテラスって、そんなにいやな奴だったの?」お~~~~い。あくまでも、つくり話である。が・・・。イメージを壊されたと思う人やら、神さまとしての天照大神と混同する人もいるだろう。そこのところは、いたしかたがないと思う。過去、そんな大御所と一緒にしちゃいけないが、吉川英二・・字が違うきがする・・の宮元武蔵の中の佐...

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洞の祠  に寄せて

洞の祠・・が白蛇抄の起こりであり蟷螂・悪童丸からかぞえれば1000年昔の話となる。 このときの白峰大神のかけた願。七日七夜・・七重八重くりかえし九重ののち、きのえの魂を己のものにする。と、いう願である。すさまじくきのえにほれ込んだものであるがwwwこの願が成就するための存在9代めのきのえが白河澄明ということになる。双神のあらそいをさけるため、きのえの親、勝元はきのえの魂をふたつにわけ一方を黒龍...

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理周によせて・・・

白蛇抄第12話  ―理周 ―  は、深淵を覗き込むような気分がします。この物語を読んでくださった方から、メールをいただいたことがあるのですが・・・彼女の事情は・・・簡単にいってしまえば親子2代にわたって、離婚という状態になっていました。その彼女は結婚相手に望んでいたことを話してくれました。ー父親のような思いでー自分を愛してほしい。と、いう過去に対しても、この先現れるかもしれない再婚相手に対してもそんな...

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―法祥 回向せしむるかや ―に寄せて・・

この作品を読み直すときかなえがうかんでくる。光来童子と一緒になれぬなら、かなえは死にます。その言葉とおり、思いひとつを胸にだいて、天守閣より舞い落ちる。そして、法祥 回向せしむるかやのラストあたり。******―ほほう― 堂のやねにとまったか、ふくろうの声がやけに近い。 「法祥・・ほうほう、ほうと鳴け」 法祥は白峰の声をきいているのであろうか? 白峰は委細を構わずひとりでしゃべりはじめていた。 「しっておるか...

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―井戸の柊次郎― 壱・弐 に寄せて・・

――井戸の柊次郎― 壱・弐は 法祥 回向せしむるかや ― 白蛇抄第10話 のいわば、根廻し編といってよいかと思う。宿業でも、この根回しがある。陸という「女」を物語中の語り部裏事情をしる者として、登場させるために佐奈の目撃した炭焼き小屋での情事でも、相手の男は「陸」の名を呼ぶ。この陸が唐突に登場してはいけないので朋世のてて親をつかい「陸」のことをさりげなく、知らせている。「ぐずぐずしていると、陸に男をとら...

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宿業によせて・・

この物語を途中から、お読みになった人は、いくつか、わからないことがあると思います。まず、この物語をかきはじめたもともとは、ー邪宗の双神ー   白蛇抄第6話 の中、白峰大神と八代神の会話にあります。*****「しかし、気になる事が一つ、残ってしもうた」 「ん?なんじゃな」 八代神も実を喰らうのをふと止めて尋ね返した。 「鼎を助けた折の事じゃ」 ひのえが我気道に落ちた白銅の妹を救い出した事を言うのである。 「あ...

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どうすべえ(ぬながわひめ・・・)

どうも、書くに迷うとぶつぶついうのが、憂生の迷い脱出法らしい。と、いうか、整理法というべきか。で、何にどうまよっているか。アマテラスの死体八つ裂き(九裂きだが)事件。だが、その前に八つ裂きというのは、八つに裂くことなのか八回裂くことなのか?八つに裂くというのは、ケーキで例えれば8個のケーキに切り分けることだが八回ナイフをいれたらケーキは9つになる。ま、これは、やまたのおろちでもひかかった。手で考え...

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小枝に寄せて

途中からです。貧しい生活の日々、祖母と母親はどんな思いで久子を育て 久子はどう育っていったか 自活する決意をしてからどう生きていったか・・・など 感想を読んで 読んでみたいと思った本あったのね。 自らの姿を見世物にしながら 障害者に「自ら生きること」ができると訴え続けた人だそうです。 小枝の結末をいろいろ想像してます。 投稿者:kumina そうですね。 憂生は河原さんのことを、おもいださされるのです。 河原...

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踊り娘に寄せて

踊り娘によせて・・コメント ん~♪これこれっ♪ここからぁ~~~!憂生のたたみかけ大好きですっ(笑)何度唸って何度納得させられたことでしょ。上の白蛇・・・なんか懐かしくってドキっと来ました(笑)投稿者:bluesquash  にゃ!!踊り娘によせて・・コメント 時代物・現代物のどちらも好きです。時代物は、背景の分かるものの方が、より楽しめますが。新撰組は実在した組織な分少しは内容を把握しているので楽しめます。...

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白峰大神によせて・・

書評のほうでは、この白峰大神を部分の書評を削っています。と、いうのも、ネタばれになる部分が書いてあったためとなにか・・・・。作者はこの章に力をこめていると書かれていたのが気に障りましたwwww確かに百日ちかい日々を「はい、おわりました」とは書けずかつ、同じパターン?の性表現をつかっていっても、ありきたりになり35夜、50夜とかいうふうに、かえていったし内容的にも、たとえば、前作の悪童丸で、澄明が「...

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懐の銭・・に寄せて

懐の銭について、すこし書きたいと思っているのですがジャンルを「小説」にしているというところで、またまたきにかかってるところがでてきてしまいました。先にそのことをば・・・wwwそもそもが、憂生は自分の書いたものを小説だといえないのです。物語・作品という言い方がほとんどなのですがそれを、小説のジャンルにあげようというのはなにやら気恥ずかしいようなだいそれたことをというのとwwジャンルの大タイトルに「私...

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箱舟・・に寄せて

最初は、ひさしぶりにSFをかこうとおもっていた。いや。。久しぶりになんていったら、誤解以上の間違いになる。星新一のショート・ショートというのをご存知だろうか?短い文章でありながら、胸をすくというか足元をすくわれるというかwwwwとにかく、斬新で奇抜などんでん返しがしこんである。これに、感化されて、かいたショート・ショートをSFといっている(爆笑)内容は非常に大気があつくなってきている地球に住まう人...

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見えちまったシリーズに寄せて(追加文)

昨夜遅く。。いや、朝早くという時間だったかもしれない。掌篇をひとつあげた。実際の場面で設定?は違うが同じ事が在った。で、やっぱ、こう、じとりと重たいものがまとわりついていて、この原因はわかっているから、(この物語の中で言えば浩次に)考えてみてもらってる。だが、妙なもので、こういう状況になってるところに遊びにくる奴もまた同じ状況を抱え込んでいる。類は友を呼ぶというところだろうが・・。友にたいしてかけ...

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彼女の魂が・・から・・

文中に「ここの扉にもオーブのいっぱい映った写真を・・・」と、かいていたが、ブログ引越しによりあちこちに、散らばっていた。写真のある風景のカテゴリにおさめていたものをアップしたのだが、外付けHDからのコピーだったせいか、×印になっていたwww.もうひとつ、彼女の魂が・・に似た話があるので、これを掲載するとしてもうひとつ・・・。《見えちまった 1~3 》について・・・。これは、知人や憂生自身に起きた話をも...

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ぬながわひめによせて

いまさらのごとく、ぬながわひめに向かっている。この物語?を書くときに、いや、かきながらであるが、迷いこむ物事がある。アマテラスとスサノオの高天原でのいざこざ。アマテラスが岩戸隠れをおこなうわけであるが、この物語はそれをなかったものとして考えている。岩戸隠れはあったが、スサノオとのいざこざのせいではなく政権掌握の布石として、アマテラス自身を神格化させるために日食を利用したというものである。ところが、...

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パンパンとチョコレートに寄せて

魚を殺しながら伝えられたキリスト教、豆や草木の生命を消滅させながら伝えられた仏教。これらの「殺生に関しての永遠の地団駄」というのは、宗教だけの問題ではなく、人間が生きていく上で常にのしかかる問題だとは思います。すべては生きている。でも、何かを殺して食べなければならない。それは「生物学的な輪廻」でもあることもまた現在の生物学や環境学では説明できることですけれど、学問の話ではなく、「意志」として、この...

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彼の魂が・・・によせて

昨今のスピリチュアルブームで、こういう話を読んでも、怖そうとか、興味本位とかで読む人が少なくなってきたと思っている。と、いうのも、カルマの清算やら次元の上昇やらを考えると幽霊と同じ次元にいるということのほうがよくないと認識し始めているせいもあると思う。いろいろ不思議な体験があり、高校生のころに、なにもしらないのに友人に憑いたらしい幽霊?を払ってやると無謀な行動を起こしたことがある。細かいことはおい...

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チサトの恋に寄せて

チサトの恋に寄せて じつは、この先の出産シーンというか、助産シーンにいきづまって、チサトの恋を中断している。自身、カメラをやっていたことがあり、チサトのせりふのま逆がカメラをやめた理由だと思う。人生をうつしこむ、被写体への愛情。こういうものが、希薄すぎた。いわば、慎吾そのものだった。早いうちからその才能をみとめられることになっていた。別に計算したわけでなくシャッターチャンスをねらったわけでもない。...

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お登勢によせて(総集掲載)

ありがとう。どういう加減か?アクセスカウンターの数値が一挙に30くらい増えたかな?と、思った後、ぴったし、止まる。管理室内の数値をみると、この現象は過去?にあげたものを読みに行ってくれるため、トップページの数値が上がらないとアクセスカウンターの数値もあがらなくなると判明したんだけど、RSSとかで、続きを読みに行ってくださってるんだろうな。で、今日になって、また、昨日のページ別を見に行った。やっぱり...

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パンパンとチョコレートに寄せて

mahirururu の足跡をみつけたから***「パンパンとチョコレート 」よかったょいい話かくね *** って、くれたんだ。 で、その話。 これは、蛙と同じ頃、いや、もっと言えばそれより、先にかいた。 つまり、 本当の処女作だったんだ。 15,6歳の頃に書いたときは もっと、短いものだったけど。 その頃大江健三郎の本をよくよんでいて、 彼の世界観にのめりこんでいた。 とくに 少年のかなり特別な環境からの精神波動にあこがれてね...

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ロビンの瞳によせて・・

ロビンの瞳・終了しました。書いている間に根強いポーの一族フアンのかたたちの訪問から、逆に関連記事をよませていただきました。多く、憂生が思っていたように、キリアンに仕組まれた因子はその後どうなったか?と、いうところに話題が沸騰していたようです。今回、そのあたりを、定説・・どおりに類推してみたわけですが、これをやりますと、作者である萩尾望都女史の目論見・・というか、浪漫をぶちこわしてしまうとも、思えます...

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見えちまったシリーズ・・に寄せて

作品に寄せて・・・続けて《見えちまった》シリーズを挙げましたが、このシリーズは、憂生自身の経験?や知人友人の事件をベースにしています。もちろん、ストーリー通り、そのままということではありませんが・・。スピリチュアルカテゴリに、このあたりの実話が上げられていくと思います。このシリーズは、幻想・怪奇にカテゴリしていますが、実際は、かなり事実な部分が多く、そのままに、書くと、まじ、怖いものになってしまう...

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ぬながわひめのこと

(ぬながわひめ)の表記はいくつかある。奴奈川(河)姫沼奈宣破比売この2つを良く見かける。だが、文字の意味合いをかんがえると、2つの複合体が本来ではないかとおもう。奴奈宣破比売である。沼が奴にかわっているのであるが、奴は「ぬ」の音をあらわす代字である。その「ぬ」は翡翠を指す。奴の文字も女が又・・肩口から腕を伸ばしていると見ると翡翠の玉に手をかざしているがごとくイメージがわきあがる。奈は接続詞かな?津...

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