FC2ブログ

記事一覧

・・柏・・

ウガヤフキアエズを手繰っているうちにhttp://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/densetsu/027/にて、下記、無断拝借の一文にめがとまりました。ある日、ミケイリノミコトが五ヶ瀬川のほとりにある七つが池のあたりを散歩していると、水鏡に美しい姫の姿が浮かび上がりましたウガヤフキアエズについては、九州ということになっていますが、福井県嶺南にて生まれ、長じて九州にいったという「ほつまつたえ」と宇(神)が西の波に...

続きを読む

すめらみおや

ちょっと、シルバーバーチをよみすすめてきました。ここでは、かけないことですが、解釈の違う部分をみつけてしまい、ちょっと、あともどりです。本筋的にはほぼ、にたようなことをおもっているのですが・・。どういうのでしょうね。日本人的解釈じゃない部分ですね。歴史にあたって、キリスト教が仏教に酷似したぶぶんがあるというショーペンハウエルの推論から、キリストがエジプトで、仏教徒から仏教を教わったという考え。キリ...

続きを読む

とりとめなく・・2

ウィキよりダビデ王(紀元前1004年?‐紀元前965年?)の時代に統一イスラエル王国として12部族がひとつにされる。しかし、ソロモン王(紀元前965年?‐紀元前930年?)の死後、南北に分裂し、サマリヤを首都に10部族による北王国イスラエルと、エルサレムを首都にする2部族による南王国ユダに分かれた。北王国では首都サマリヤやその他の地に金の子牛の像をおいて祭祀の中心としていた[2]。北王国は紀元前722年にアッシリアにより滅ぼさ...

続きを読む

シュメールと、原爆

単純にシュメール人がさきか、日本先住民が先かということを、考えている。いろいろ、歴史をしらべていくと、シュメール人の文化が日本古来の文化にはいりこんでいるようである。また、大本王任三郎の神示によれば、国常立尊は、トルコに新政を敷いたという筆先をだしている。トルコといえば、この前、鉄器の製鉄?後所がBC18世紀のものだったとかで、世界最古の製鉄がおこなわれていたという遺跡がみつかっている。政治というか...

続きを読む

大物主と・・

そこで大己貴命は眠ってしまった須佐之男神を家の柱に縛り付け、戸口には大きな岩を置いた上で、須世理姫を連れて、根の国を逃げ出してしまいました。この時、須佐之男神が持っていた生太刀・生弓矢・天詔琴を持って行きました。ある程度行った所で天詔琴が木に触れてポロンと鳴りますと、この音で須佐之男神は目を覚まし、家を引き倒して縄を解き、大己貴命たちを追いかけて来ました。そして笑いながら大声でこう言いました「お前...

続きを読む

考え中

普賢菩薩と文殊菩薩どちらも、知恵の神様?だったと思う。で、あるのに、通常表立ってくるのは文殊の知恵といわれているように、文殊のほうが有名である。美浜原発において文殊敦賀原発において、普賢だったと思うがこれは、半島の裏表くらいにつくられている。まず、最初に思ったのはここも一種の封印だとおもえた。なにを封印しているのか・・・さる、ブログにて先住民族であった鬼といういいかたがあった。敦賀で有名なのは気比...

続きを読む

日御碕神社の一角狛犬と千木から・・・

ちょっと、まえに日御碕神社にでかけてきた。ここは、千木の謎を解いてくれた神社で、どなたがかが、写してくれていた、写真のおかげであるが、このため、およその境内?の様子などはわかっていた。実際にいってみると、一番はじめに驚いた。門の左右、門社の中に、いわゆる、仁王像のようなものがある。だが、その姿をみていると、一本の角がある。なぜか、地獄の門番のようだと思った。つまり、この土地は、スサノオを封印してい...

続きを読む

蛇・・1

さっこんのSP記事をよんでいた中でみつけた文章。それは、宇宙からやってきた蛇が人間の中で魂になっている。と、いう説だった。人間の進化の過程のなかで、宇宙人のDNAがはいりこんでいるという説もよくきく。つまり、宇宙人と人間の混血がおきているということになる。この説をしんじるとなると、最初に地球におりたった宇宙人というのはどういうことになるのだろう?別の説では、地球人と宇宙人の違いは「魂」があるかないかで...

続きを読む

いやしろち

少し、きになっていることがある。それは友人宅のラップ音であったが、正直、悪いものではない。と、思う。ただ、なにかに気がついてほしいというかんじにちかいかとおもえた。が、憂生は自分もいろいろ、不思議なことがおきる人間であるがいわゆる超常現象的なものがおきることには、否定感がある。根本的には普通にわかる。と、いうのが本来であり極端な話であるが、首吊りじさつなどしようとしたときに体がもちあげられて、元居...

続きを読む

ニギハヤヒがきになってしかたがない

T氏が籠神社のニギハヤヒの名前について、「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊」であると、宮司から教えてもらったとのことですがこの名前はアマテラスでもあるわけです。そして、ここが、元伊勢ともよばれているところで最近ではアークのひとつであったマナのつぼがここの真名井ではないかといわれてもいて、かつ、天橋立北浜にある真名井原に鎮座する真名井神社(まないじんじゃ)は元伊勢籠神社の奥宮であり、古代には「匏宮(よさ...

続きを読む

蛇・・1

さて、蛇のこと。むろん、いわゆる野生の蛇についてでは、ない。ちょっと、前にかいたように、神道家からの報告で、憂生の中に「鬼と蛇」がいるということでだいぶ、考えた。外に居る、憑依しているというのなら、納得できたかもしれない。だが、中にいて、その様子をつたえてくるものがいるとなると蛇とはなんぞやとなるのは、致し方ない。鬼については、なぜか、きにならなかった。いわゆる、ことわざ的にも鬼気せまるとか鬼神の...

続きを読む

スサノオとのかかわり

蛇のことを書く。と、思いつつ、少し、気になることを先に出してしまおう。スサノオと、いうところで、憂生自体が、また、奇妙なえにしがある。精神的に参っていたころ、魑魅魍魎の類がよってくる恐怖心にひっつかまえられていた。こういう状態はなさけなくも、2度目であり、最初のときは師が護法の擁具をわたしてくれてた。その擁具を用意するヴィジョンがつたわってきて、しばらくのちに、恐怖心から解き放たれた。ここらへんも...

続きを読む

迷路の中で・・

今で言う、アカシックレコードのようなものを読み解く人という前提で考えている。この人が、「やまたいこくは日本で(に?)はない」と、いうことをいわれたときく。そのアト何年かして、邪馬台国は日本にはないという内容の本を書かれた方がいらっしゃったようである。この内容については、タイトルしかしらないので、何をかかれているかわからない。単純に歴史としてとらえていいのか、わからないのが、アカシックレコードのよう...

続きを読む

古代史への興味の理由?と、いっていいかな

なんとも、とりとめないのだけど、思うままに書いてみたいと思う。大物主が気にかかる理由というのが、憂生にはある。これも不思議な話になるがあるとき、神道家に体内にもぐってくれないかということをおねがいした。ネットを通してであるが、神道家もそんなたのまれごとはいわれたこともなかったのだけど「やってみる」と、うけてくれて、しばらくのちに、憂生のくびすじあたりから、米粒くらいの塊が下におりていくのがわかった...

続きを読む

不可解

古代史をかんがえていくと、どうしても、「霊的・神的」部分がはいってくる。たとえば、大物主が海中からあらわれる場面。光が海中からあらわれる。かつ、それが、大国主命の荒魂と和魂(ちょっと、ここら、間違っておぼえてるかも)である。と、大国主命に伝える。こういう場面をして、やれ海蛍だったとか、UFOがあらわれたんだとかどうしても、人知では、うけとめがたくなってきやすい。ところが、憂生自体がいろいろ、奇妙な体...

続きを読む

取り留めなく・・・

ユダヤ同祖論を元にして、いろいろ、かんがえてみているが、考えれば、考えるほど、やはり、ウガヤフキアエズ王朝はあったと思う。ちょっと前の記事で、スサノオの名を冠する古代天皇の名を列挙していたブログがあったと、かいたが、ここを素直にしんじるとすると、ユダヤ系統が日本に訪れたとき、すでに、スサノオ天皇(スサノオ何代目かは失念している)がいたと考えられる。そして、時代的には縄文中期か?ユダヤ系統がもってき...

続きを読む

つれづれに・・4

伊雑宮の写真を見ていたときに、「にぎはやひ はやく 天下をひっくりかえせ」という言葉がうかんできました。伊雑宮には、スサノオが祀られているということなのですが・・・。古事記の中でも、にぎはやひという人物?はわずかな継承しかないのですが、いろいろと、しらべていくと、実に大雑把ですが、スサノオを含む、高天原族はイスラエルの失われた十支族(あるいは、十二)からの血統と考えられ、このあたりはどうも弥生人に...

続きを読む

つれづれに・・・

古代日本の天皇が世界を統治していたという話が大本神喩にあるのですが、トルコとか・・・エトセトラですね。このあたりと、シュメール人の伝説や、ユダヤ(イスラエル)のアーク(マナのつぼ・アロンの杖・十戒石)などについても、いろいろ、取りざたされていて、興味のつきぬところですが・・。大本神喩の中の、トルコも古代天皇がおさめていたというあたりで、なにかしら、因縁めいたものを感じるのです。それは、また大本神喩...

続きを読む

うがやふきあえず

どこから、でてきたことか、おもいだせなくなっているのですが、歴史をかじってみるのなかで、だったかな日本にピラミッドがあったというあたりから、それが、すたれたのは、ひとつに、太陽暦でなく、太陰暦にうつったせいではないか?と、かんがえたわけです。太陰暦にかわるということは、まず、日本の気候に4季がはっきりしていたこと。潮の満ち引きがあったことがえいきょうしているとおもえたのです。と、なるとたんじゅんに...

続きを読む

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
4215位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1720位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク