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背中にぽんと手をかけたのが・・・・。

熊の被害が続出してるんだけど、
憂生の故郷も熊がでるところ。

家の後ろの山は京都 までつづいているというから、

かくれる場所は広大すぎると言う所である。

まあ、その熊の逸話がふるさとでは

まことしやかにつたえられているんだけど。

どうも、眉唾くさいのであるが、

願わくばこうであってほしいと

思いつつ、書いてみる事にする。

ちょいと、昔の話になる。

定次郎さんが

昼飯をくおうとおもって、

おひつに手をかけたら、

後ろでごとごとと、おとがする。

振り返ろうと思った定次郎さんの

背中 にぽんと手をかけたのが・・・・。

何と熊だったという。

定次郎さんは生きた心地がしなかっただろうが、

熊はふんふんと空気をかぎだしたので、

定次郎さんはこれは、熊五郎めは、腹が減ってるのだなと思って、持っていた

おひつを熊のほうに背中越しにおしだしたそうな。

すると、熊は

「いただきます」

と、いって・・・。/いうかあああ/

おひつに、顔を突っ込んでたべたんだと。

食べ終わったんだけど、

熊は相変わらず定次郎さんの背中に両手をかけたままだったので、

定次郎さんはいちかばちかつ~なもんで、

そのまま玄関 に向かって歩いていったら、熊もそのまま・・・とことこ。

定次郎さんはそのまま外に出て、

おひつを外にほおりなげたんだって。

そしたら、熊はおひつのほうにいって・・・

もう一回、のぞきこんで・・

「おかわり」

って、言ったとか・・・・/いうわけねええええ/

まあ、そんな風で熊がおひつのほうに

いった隙に定次郎さんはうまくにげたらしいけど・・・。

そんな話し信じる?


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犬は人の本性をみぬけるのかも?  

黒さんは無類の子供 好きだ。

おまけにいかつい顔してるってのに、子供もふしぎとなつく。

子供がなつくくらいだから、動物も黒さんになつく。

気持ちのやさしいひとだから、邪気の無い物ほどよくわかるんだろう。

この黒さんが友人ところにいった。

「でな。犬をかってるんだけど、1ッぴき獰猛なのがいるから、玄関 をあけるな。

俺がむかえにいくって」伝言をもらってたそうだ。

で、黒さん。友人とこにいってチャイムをおしたんだ。

すると、むこうから、犬が3匹とんでくる。

犬好きな黒さんは思わず玄関をあけて、飛んできた犬の頭をなぜてやってたそうだ。

どうやら、獰猛な1匹は向こうにつないでおいてくれたらしい。

黒さんの犬好きを友人もよくよくかんがえたらしい。

ところが、犬の頭を順繰りになぜてやっていると、むこうから、

友人が大きな声をだしながらはしってきたそうな。

「うわあ~~~~。黒お~~!!アブねえ~~あぶね・・・く・・ねえな」

うわさの獰猛な1匹はその三匹の中の1匹で、あった。でも、ぜんぜん獰猛でなかった。

しっかり、黒さんにかかったら、かわいいもんだった。

友人の方が黒さんをしらなかったといえるかもしれない。

獰猛な1匹のほうが黒さんの本質を瞬時にみぬいたのかもしれない。

よせばいいのに、

昔。
丘ヤドカリを買った。

鶉の卵くらいの貝を背負っていた。

よせばいいのに、

6つもかって、

よせばいいのに、

テーブル の上において、

動き回るのを

たのしんだりした。

四方八方にうごきだしたら、

はやいこと、早い事。

あわてて、ケースの中に回収するのだけど・・・・。

ある日から、

やどかりは、5匹になってしまった。

「どこさいったんだべ?」

まあ、これにこりて、

全部テーブルにあげるのは止める事にした。

餌はきゅうりとか、煮干とか、まあ、鈴虫のごとくだったと記憶している。

なにせい、たのしみで、ちょいと、飲みに行ったときなぞの突き出しに小さなサザエがからごと煮付けられてたりしたら、

殻を持って帰って綺麗に洗って

ヤドカリの新居プレゼント してやったりした。

ヤドカリもきにいってくれて、サザエにひっこすと、あいた貝殻にまた、べつのがはいったりして、誰も入らなくなったからだけがのこるのである。

引越しの様子も面白く観察させてもらったのだが、

アル冷え込んだ冬の朝。

ヤドカリが動かなくなった。

「あれ?」

そっと、貝をもちあげて・・・・

憂生はもう二度とヤドカリはかうまいと、

決心する事になった。

「げえええええええ!!」

死んだとたん。

ばらばらになって、しまったのか?

ばらばら殺やどかり死体の不気味な事。

二度とかわん。

絶対かわん。

誓って言う。

かわんからの。

               以上である。

とんでもない奴現れる。頭上注意だ。

やけになつっこいんだ。

にげようとしないどころか、ひょいひょいちかよってくるから、

何か食べる物が無いかと・・・。

ご飯を持ってきてやったらよってきて、

「あうわあ~~」

なんていってたべてしまう。

それで、警戒心がゆるんだのか、

腕によじ登って、肩にのって、最後頭の上で

羽繕いをする。

それはいいよ。

けど、結構重い。

真っ黒だから、髪の毛に安心するのかもしれない。

確かに烏の濡れ羽色とはいうけど・・・。

随分、前の話だから、鳥インフルエンザを恐れて捨てられたわけじゃあない。

しかし、

パイレーツ の首領みたいに鸚鵡を肩に乗せてというのはいいだろうけど、烏を頭に乗せて?

おまけに、時折奇声を発する。

「あうわうわあああ~~」

飼ってた人さがしてるんだろうか?

警察にとどけようか?

野生のものを飼ってたってなると、保護願いもだせないか?

それとも・・・・。

飼い主。そろそろ、髪の毛がうすくなりだして・・・。こいつがうっとうしくなってきたか?

意を決して捕まえて警察にでももっていってみようかとおもったら、よく、わかってるなあ。

「ぐえあわあ」

なんて、怒り声を出してにげてしまった。

も、いっぴき

ついでにおもいだしちゃったので、
も、いっぴき

嫌いなむしがいました。

かまどうまです。

こいつは、人間様の

予知能力をあざ笑う虫です。

風呂場で出会ったら最悪です。

トイレ でも同じです。

おっ・・いたな。

むむ、跳ぶぞ!!

そのジャンプ力もすごいが、

かべをつかって、

三角跳び。

なおかつ、どこへ跳ぶのか。

はいごにまわったとおもったら、

めくらめっぽう。

跳ぶ

跳ぶ。

落ち着いて個室に居られない。

嫌な虫だぜえええ。


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十月半ばの北海道の旅行。

高地では、雪が降り知床半島へ行く

峠では雪があった。

服装もコート を一枚はおっていた。

カムイコタンは、最後の紅葉 みせ、

あつけし草。も、すでにさかりをすぎていた。

天候に恵まれ、

サロマ湖の近くでは、

うわさにきいていた、

天道虫の越冬軍団をみれた。

暖かな日差しを吸い込むかのように、

かれた大木の棲家から表皮に群れなし

陽光を浴びる、天道虫。

命のまま、

精一杯生きる

自然の摂理。

小さな可愛い虫の命のきらめき。

見ている憂生の心が洗われて行く。

貴重な経験でした。

ペットらしからぬ・・・・

憂生もいっとき、猫かってたんですけど、
この猫は顔の横を引っ張ると「ヨーダ」(by、
スターウォーズ )そっくりになりました。
茶トラの牝で、『タブン』っていう名でした。
お子さんを3匹うんで、子育てをしている姿にも、わらわせられました。
だって、子猫の教育のためにタブンはトンボや蝶をとってきてはみせていたのですけどね・・・。
ある日、向こうの田んぼ〔田舎です〕から妙に首筋を伸ばして歩いてくるタブンをみつけたのです。
でも、その顔の先になにか、ぶらさがってるんですよ。
よくよく、みたら、ざりがに・・・。
髭でつりあげてきたみたいです・・・・・。

リスは偉大な師匠?

リスもかっていた。

番でかっていた。

業務用のラップ の芯をねぐらにしていた2匹は

やがて、とても可愛い3匹の子リスをうんだ。

尻尾はふくらんでなくて、亀みたいに両手両足をひろげていたけど、ゲージがおおきいせいで、よく下に落っこちてしまうのをひろいあげてやったもんだ。

いつものように子リスを拾い上げてると、近所のおばさんがうわさを聞きつけてリスを見せてとやってきた。

「かわいいね~~。尻尾まだふくらんでないんだねえ~~」

「うん」

「ふ-ん。いつ、卵からかえったの?」

「・・・・」

憂生は優しい人間だった。

「あの、ラップの芯の中でうまれたから、よくみえなかった」

ときとして、事実にふれないほうがいいということもある。

リスの子は可愛さとともに憂生に人との付き合い方も伝授してくれた。


小鳥といえば、

小鳥といえば、
親父が
カナリア をよく飼ってました。

カナリヤの羽の色をよくするためにか?

ゆで卵の黄身や摩り下ろした人参

よくたべさせてました。

でも、憂生はカナリアより

十姉妹がすきでした。

子育てが上手で何度も

子供 をそだてあげました。

頭がかっぱ?みたいになってるオスが

ぴぴぴぴぴと、首を振りながら鳴くのが

面白かったです。

小鳥の部類は

このほかに

岡目インコとか、ボタンインコもかいました。

あと、文鳥をひなからそだてたことがあるのですが、

成長したのちには、

人のくちびるの傍によってきて、

ちょいと皮がむけてるのをみつけると、

それをくちばしで引っ張るんで、

こいつにはこりました。

鳥はやっぱし、

オウムの類が一番おもしろいですよね。

セキセインコもオウムの一種なんでしょうね。

レイのセキセインコの話は、激笑させられましたが、

こいつも、木の巣箱をかじりまくったり

かってきた塩土をしっちゃかめっちゃかにしてくれたり、

ある意味凶暴?な思い出がありますな

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猫やったん?

飼ってた犬。

猫ちゃうのに、どこからか、ねずみをつかまえてきた。

でも、家に誰もいんかったから、隣のおばちゃんところにいって、

見せてほめてもらおうとしたらしい。

ところが、おばちゃん、犬にきがつかんかったらしい。

それで、犬は仕方なくおばちゃんにほえて知らせた。

とたんにねずみがにげだして、

小屋の中に居たおばちゃんの足元に広げた豆の上を犬はねずみおいかけまわした。

豆はばらばらにとびあるいた。

ねずみはにげてしまった。

おばちゃんは

「うちがわるいんやあ。せっかくねずみを捕まえたって

見せに来てくれたのに、きがついてたれんかったせいや」

って、ちっとも犬をせめんかった。

でもな。

おばちゃん。それ、やっぱり、犬や。

分をわきまえとらんもええとこなんだから、

おこるべきというか、・・・。

犬も自分が犬やってこと自覚するべきことや。

変わった犬こうてしもうたもんや。

今度は、むかでである。

相変わらず、ここでも割り箸がかつやくしていたのであるが、

過日の夜中。

むかでがあらわれ「こんばんわ」

ちが~~う!!

けして、そんな悠長な状況ではない。

ムカデの存在に

目を覚ますと、同時に、

憂生はダッシュ。

台所に割り箸をさがしにいく。

こんなときほど、

7・11の

「割り箸いりますか?」

に、素直にうなづいた自分をほめてやりたくなり、

さらに、もらった割り箸は使わず

愛用の箸を使った自分の

先見の明に舌を巻くのである。

ムカデを割り箸でつかむと、

ガス代に持っていき、

一気に火であぶり、

「なんまんだぶ」

これで、ゆっくり寝れるというものである。

ところがあああああ。

この話を会社の同僚に話した。

「あほ」

はい?

「あほ」

へっ?

「あほじゃ」

なんでじゃああああ?

同僚いわくである。

真実はわからぬ。

「あのな。ひでやいたり、たたきつぶしたりすると、ムカデのにおいがする」

あたりまえじゃ。

が、ふむふむとうなづいておく。

「するとナ、その臭いに仲間がよってくるんだ」

なに~~~!

ムカデは昔から番で居ると聞く。

いっぴきいたら、

もう一匹居ると思え。とは、よくいわれたものだが・・・・。

そうじゃないらしい。

ムカデの死臭に仲間が集まってくる?

ふ~む。

「弔いのつもりかの?友情にあつい虫なのじゃの」

「・・・・」

同僚は返事をしてくれない。

「どうした?」

「お前、みてると・・・」

「なに?」

「ムカ・ムカデ~~~」

「お前も友情にあついってか?」

「いっぺんしんでみ、たわけええええ」

はい?

憂生、なんか、変な事いったかにょおおおお?

なんて、かわいらしいことをおっしゃる。

水商売ってのは特に縁起をかつぐものなんだけど、お店の中にどうまちがったのか?
蜘蛛がはいりこむことがあると、おねーさまがたはひじょーによろこばれる。

普通、一般家庭?において、夜の蜘蛛は縁起が悪いときらわれるのであるが、

夜の商売は吉兆である。

単なる、ごろあわせでしかないのであろうが、

「よくも、きた。よくも、きた」

(夜蜘蛛、来た。夜蜘蛛、来た)

と、客の入りを暗示するらしく、瑞兆なのである。

そのせいか、虫嫌いのおねーさまも蜘蛛だけは

「ころしちゃだめ。外ににがしてきてあげて」

なんて、かわいらしいことをおっしゃる。

あ、これは云っとくけど、憂生が客ではいったことでの見聞ではない。

カウンター の中にたったときの見聞である。

****妙なことである。******

あの黒くて、てらてらした奴。

殺気を感じると、

こそこそと、逃げ回る。

この、武道家のような

鍛えられた洞察力。

これによって、

奴は生き延び、

繁栄を極めているのである。

が、

逃げ足も速い。

奴は己の脚力に慢心するのか、

ときに、

人間さまの目の前で

じっと、している事がある。

無論、瞑想にふけっているわけではない。

が、その、人間さまをなめた態度。

いやがおうでも、

たたきのめしてやりたくなるのが、

人の習いである。

キャシャーンがやらねば、

誰がやる!!

と、ばかりに、か弱き女性も

突然、勇猛果敢な

黒い奴撲滅要員に成り代わり、

戦闘態勢もととのい、

奴の居る場所にあわせ、

スリッパ 、はえたたき、新聞を丸めたものなどを持つ事、暫時。

ところが、

そこに客が来る。

彼女たちは武器をすて、

あわてて、艶っぽい笑顔を作る。

だが、戦闘体制に入っていた緊迫感を

直ぐに客は見破る。

おまけに、敵は逃げも隠れもせず・・。

客の座ったカウンターの壁にへばりついているのである。

ふうん。

客はため息混じり。

「あ、お手元くれる?」

突き出しのおくらはうまそうである。が・・・。

ぱきりと、箸をわかたつと、客は

壁に近寄って行く。

黒い奴の背後から

箸を伸ばして行く。

蝿を切る宮本武蔵でもあるまい。

そう、上手く行くものかと、固唾を呑む、暇も無く、

黒い奴は割り箸に挟まれている。

「割り箸じゃないと駄目だよ。

塗り箸じゃ、すべるからね」

良く、かんがえなくったって当たり前のことをさりげなくいわれると、

奴を拉致した割り箸が論より証拠、。

彼女たちは深くうなづくのである。

しかし、

奴の意外なとろ臭さを教えられた

事件であった。

憂生はかまきり、嫌いです。

かまきりってのがでてきたんでね。

憂生はかまきり、嫌いです。

どこがきらいか、

今から申し上げます。

1.

ちょいと、つつくと、

鎌をふりあげて、闘志満々。

おっ、すごいぞ!!

と、おもわせたのも、つかの間。

威嚇して見せたとたん、すたこらにげてゆこうとする。

その根性、きにいらねええええ。

2.

捕まえます。

胴のくびれもつんですよ。

すると、鎌がうしろまできます。

まあ、これは許します。

しばらくすると、

エクソシスト張りに、

頭部をひねって、正面攻撃に変えます。

怖いやら、不気味やら、器用やら。

掴まえ所がねえじゃん!!

そのヨガような、技術。、きにいらねええええ。

なんてことをかいたら、あることを、思い出しました。

話変わります。

美術学校 に通ってたある人。

色んなものをスケッチしてたんです。

ある日、家でかってたこのはずく。/梟の小さい奴/

これを写生したんです。

前面を写生し今度はうしろから。

止まり木ごと、くるり とむきをかえたら、

このはずくは、首だけくるりとむきをかえてしまう。

なんどやっても、同じ。

正面向けば正面。

後ろ向けば顔だけ正面。

とうとう、後姿は見返り美人 におわってしまったとか。

うふふ。

けっこう、セクシー ポーズかもしんない!!

トライデショナル・ベタ

猫がいなくなって、しょんぼりしているおふくろのために

逃げ出さないペット?をかおうかとぼんやりかんがえていたのが、


ベタでした。


ベタは、えさをやる時や水槽に近ずくとよってきたり、

水面に指をいれるとよってきたり

(時になでさせてくれる)

非常に人なつこい魚であり、

無茶に管理が必要でない(よく、小さなカップにいれて、売られています)

のですが、

それでも、水槽にいれれば、たべものかすやふんなどで、

水槽を掃除していく必要がでてきます。


これが、ちょっと、めんどうかな?


と、おもったり、

冬場のヒーターとか・・。


う~~~~ん。


で、結局、やめちゃったのです。


以前に飼ったベタがきれいすぎたせいもあるかもしれません。

これをこえてほど、気にいる固体をみつけられず、

あと、寿命もそう長くないので、よけい、かんがえてしまったわけです。


で、下の写真が以前に飼ったベタ。

携帯画像のため小さいのですが、

繁殖させたりもしたので、

お父さんになりましたが、

寿命は短かったです。



べた  

毒のあるものが、ある種の薬になるというのは、たしかにあるようで、

有名なところでは、

マムシ酒。

親父が捕まえてきましたよ。

赤まむしより、

黒マムシのほうがいいようですが、

めったに捕まえられないらしく

赤のほうでした。

これを一升瓶に入れて、

入り口を金網でふたをして。

一週間くらいそのまま、置いておくのです。

マムシが脱糞するのを待つそうです。

そして、瓶の中をマムシごと洗い焼酎 を注ぐ。

そのあとはどうだったか?

お袋とふたまわりも年の離れた親父でした。

これで、こたえになるかな?

そういえば、

脱糞でおもいだしましたが・・・・。

ふるさとではよく鯉の刺身を食べました。

つってきた鯉を2,3日真水に泳がせておきます。

泥を吐かせるそうです。

これをさしみにして、

しょうがにんにく醤油で食べるのがすきで・・・。

ふるさとからの帰りの車は

にんにく の香りが充満していたのは言うまでもありません。

あれ?

肝心のムカデの効き目?

あはは、ゴメンナサイ。

やけどの薬ときいたこともありますが、

でまかな?

どなたか知りません?

瑞兆。

蟷螂、から始まり、
かまどうまで、

皆様の顰蹙をかい、

こりもせず、ゴキブリの

話までしちゃったので、

今度はすこし、きれいな話をしましょう。

瑞兆。

いいことの知らせ、として、

有名な玉虫ですが、

この虫をつかまえると、

母がたいそう喜びました。

しばらく、かってみるのですが、

やがて、玉虫が死んでしまいます。

すると、

母は玉虫をビニールの袋に入れると、

ナフタリンをいれて、箪笥 の中にしまいこむのです。

なんで?

「衣装もちになれるんだよ。

着物 がふえるんだよ」

瑠璃色の玉虫。

あでやかな衣装。

こんな美しい虫を入れた箪笥には、

着物のほうがよってくる。

こういうことでしょうか?

ただのおまじない?

ただの迷信?

でも、玉虫に女心を託す母が

ひどく可愛いくみえたものです。

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雀の子

育てた事がある。

何を食べさせていいのか判らない。

舌きりすずめの話を思い出して、

おかゆを作って、

米粒でそだてた。

大きくなったら動物性のものもいるだろうと、ミミズの小さいのもたべさせた。

ひどくなれて、

指先に止まり、

ちゅっと、口を鳴らすと

「ちゅん!」

と、即答するようになった。

羽もはえそろい、

巣立ち間際になって

友人が鳥の餌をもってきてくれた。

これが、剥き粟じゃなかったせいで、

すずめは消化できずに

死んでしまった。

時期が早かったらしい。

すずめは通常人になつかぬというが、

雛の頃から飼えばなつく。

人間が育てたんだ

最後まで

米のおめしで育ててやればよかったんだと思った。

ちゃんと育てていた自分の実績の信じるままに

育ててやればよかったと後悔もした。

この按配で眼の開かない子猫も育てた。

3時間おきにちぎったパンにミルクを浸して手の平に載せてやると、

みるくだけ上手にすすった。

夜中に授乳?

昼間は/昔の職場は楽だった/

仕事場に連れて行って、授乳。

にゃ~こを運ぶバケットはだれかにもらった

マカデミァアナッツチョコの手提げ 箱。

今はとてもそんなことしてられなくなったけど、結構色んなものを飼いました。

で、そうやって大事にしてるイチゴだけどさ。

mahirururuちゃん。
スケジュールをみたら、草むしり?

大変だよね。

憂生ん家の庭?/たいそうな・・・/にも、雑草がいっぱい。

でも、今年は除草剤をまいた。

前の家のおっちゃんは、

塩をまくといいといって塩を

十Kgほど、くれたんだけどさ。

車の傍では、塩害が不安で、まかなかったら、

「つかわんなら、かえせ」

って、言って、もってかえちゃった。

それで、除草剤にしたんだけど。

それでも、使えないところがあるんだ。

去年、庭の端にイチゴを植えてみたんだ。

そいつが、ランナー だして、結構増えちゃってるんだ。

ここにまいちゃあ、まずかろう?

だから、そこだけは、手抜き。

いや、手を抜いてるんじゃなくて、

そこだけは、手を入れて、手抜き。

・・・・。

わかんなくなるよな説明だぞ。

で、そうやって大事にしてるイチゴだけどさ。

イチゴを食うのは憂生じゃない。

誰?が、食うんだって?

おもに、「ありとなめくじ」

おまえらの餌を育ててるんじゃねえ。

なのに・・・。

そうです。

そうでしょうよ。

憂生は「ありとなめくじ」飼ってます。

泣けてきた。


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犬。2.

また、別の犬。

こいつはなぜか、漬物 をこよなくあいした。

犬のくせにぽりぽり音をさせて

たくあんをたべおわると、胡坐をかいて、

お茶 ・・・」

とは、いわなかったが・・・。

生卵が好きで卵をやると、そっと口でくわえて

空中にぽいとほおりなげて、落ちて割れた卵の中身をぺろぺろなめていた。

それで、ある日。

ゆで卵をあげた。

犬2はやっぱり、そっと、くわえて、ぽい!!

そっと、くわえて、ぽいをくりかえしていた。

こいつにパンをやると、なぜか、すぐ穴を掘ってかくす。

それで、どんどんパンをやった。

どんどん、穴を掘って隠した。

パンをやる。隠す。パンをやる。隠す。

憂生の手にパンが無くなって犬はほっとしたみたいに、ねころがった。

が、前に埋めたパンが次に埋めたパンのせいで、土からとびだしている。

犬は新しくうめなおした。

やれやれ・・・。

ひょいと、みると、また、パンが顔をだしてる。

犬はまた、うめる。

土台鎖につながれた場所にパンをうめつくすんだ。

どうしても前のパンが顔をだしてくる。

犬は次々現れる不思議なパンのせいで、

とうとう、口にパンをくわえたまま考える犬になってしまった。

鸚鵡は賢い!!

むかし。鸚鵡をかっていた。
こいつがまあよくしゃべるやつで、よく、店番をしていた。
お客さんが鸚鵡が居る事にきがつかず、
「これとこれをください」と、店の奥に居る母者人にこえをかけると、
鸚鵡が
「これとこれね。はい。は~い」
とこたえるという。
お客は「それで、他にこれも・・・」と、いいだすと、
「え?あ~~これこれこれ」と、やるもんだから、

しばらく鸚鵡と客の会話はつづくのであるが、そのうちどうもおかしい。
店の主人は独り言をはじめる・・・。
「あらあ?おうむだったのお~~?」
客はおかしくなって笑い出すと付き合いのいい鸚鵡はこれまた一緒に
「あはははは。あははは」と、わらうのである。

この鸚鵡に歌を教えたのは母者人である。
よくおぼえた。

一曲目は「どんぐりころころ」

二曲目は「はとぽっぽ」

このあたりでやめとけばよかった。

三曲目の「雨雨ふれふれ」で、

鸚鵡の頭の中の仕切り がどこかにいってしまったのだ。

「♪どんぐりふれふれ、まめがぽっぽ~~」
ただでさえ、きいてておかしくなってくるというのに、

一曲歌った鸚鵡は笑いだすのである。
「豆がフルフル~~♪ころころぽっぽ~~~あっはははは。あ~~はははは」

よせばいいのに、修復をこころみようとした、母者人は桃太郎さんをおしえた。

とうとう、

♪桃はころころ。雨がぽっぽ~。

 あははははは。あはははは。
 
 どんぐりふれふれ、あっはははは~~♪

店の中はいつも、笑い声にあふれかえっていた。

めでたし、めでたし。

次いってみる?


傷心のまま・・・。

いつだったか。モグラをたすけた。

だれ?

しってる!親指姫のはなしでしょ?なんていってるの。

話がちが~~う。

近くのどぶ川をぼしゃぼしゃもがきながら流されてる生き物を

網でひっぱりあげたら、もぐらだったんだ。

で、早速。

プラスチック容器に土を入れてかうことにした。

まあ、しかし、モグラの毛並みって

本当にビロードのようにしなやかでうっとりするよ。

さわって、びっくりしたよ。

まあ、そんなことはどうでもいい。

問題はえさだ。

う~~ん。

考えた挙句近くの畑に行ってミミズをほらさせてもらうことにした。

それで、しばらくはよかったんだけど、連日ミミズをほりにいくもんだから、

畑のおじさんがいやがりはじめてさ。

(そりゃ、そうだよな)

で、かんがえたのが、豚バラ肉を細く切ってやることにしたんだ。

でも、なあ、結構大食漢なんだよな。

一抹の不安は懐との相談だよ。

まあ、それでも、かっていたんだ。

すると、こんなときって来訪者がおおいもんでね。

今度は小さなはたねずみをつかまえたんだ。

なんとなく外見もにてるし?

モグラも一人じゃ遊び相手がいなくて、つまらなかろうって、なもんで、

モグラのケースにねずみを同居させてやることにしたんだ。

ところが、憂生の優しい思いやりにはんして・・。

「あれ?ねずみがいない?」

にげれるわけがない。

で、さがしてみたよ。土の中にもぐったかなって?

「げ~~~~~~~~~~」

あったのは、ねずみの死体の一部。

も、モ、も、もぐらさん?

はい?

え?

あんた、お友達をたべちゃったのお~~~~?

でも、そのモグラも近所の子供 がみせてって言ったから

ケースごとわたしてみせてたら、あきちゃったのか、

そのまま、外にほうりだして、かえちゃったんだ。

だけならいいんだ。

そばにおいてあったバケツにモグラを入れ替えて

(土にもぐられないように)そのまま・・。

憂生が気が付いたときにはモグラは成仏さ。

お日様にあたると死ぬって本当だったんだね。

それとも、お友達を食ったたたり?

まあ、なんにせよ豚バラ肉で散財せずにすむようになった。

やっぱ、お日様の下をまっとうに歩けないものは、

こっちにもろくなめいわくしかかけないようである。

懐の痛手はそれで、すんだけど。

残虐殺チュウを目撃した精神的痛手は今も・・。

あ~~こわ。

憂生のかんがえなし。ばか。

今もこの胸にささったままさ。


なんちゅう、むごい事をやってしまったんだろう。

ほんの悪戯心だった。

猿にたまねぎをやると、

どんどん皮をムイで行くって話し。

しらない?

実験してみたんだ。

嘘だよ。

猿は泣きながらたまねぎ食ったよ。

この時点で気がつくべきだったと今はおもうんだけどね。

かぶと虫を捕まえたんだ。

かぶと虫が腕にでも上ったりしたら其れを取ろうとしたら痛くてとれないじゃん?

猿もさ、つかむにつかめなくて、

困るだろうってさ。

大騒ぎになって見ものだぞってさ。

まだ、子供 だった憂生だ。

そう判断して、かぶと虫を猿に渡したんだ。

・・・・・・。

結果?

あっという間さ。

猿の奴。

あっという間に

カブトムシを食っちめええやがたんだよおおおおおお!!

猿はご馳走様だっただろうけど・・・。

憂生は

「がび~~~ん!!」

なんちゅう、むごい事をやってしまったんだろう。

以後猿にかかわる事は止めた。

大体、見詰め合ったら、普通は何らかの愛情?がうまれるだろう?

奴は、目えむいて怒るもんな。

そうさ、もともと、こんな奴じゃないか。

憂生に相手を見る目が無かっただけの話さ。

憂生のばかあああああ。

鬼じゃああ。

いや・・・・。

むしろ、

おおまぬけ!!


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