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御託

またもきたか~~~~~。


と、おもってしまうのが、

動物愛護うんぬんかんぬんのブロガーである。


愛護精神なるものは、立派なものであるが、

愛玩動物とそうじゃないものの、区別がついていないといって良いか。


動物なら何でも保護すべきだという考えは、むつかしい。


そう言い出せば、肉も魚もたべるなといいたくなるし、

命在るものといえば、植物だっておなじで、

いっさい、食べるものがなくなりかねない。


毛皮をとるため、動物によっては、大量に繁殖させられ、

大量に毛皮を剥ぎ取られる。


そういうサイクルを作っているので、

これは、愛玩動物ではないわけで、

いわゆる、牛肉・豚肉とおなじように、

商用動物になってしまっているわけで、

逆に考えれば、

商用に利用できないのなら、

彼らはこの世に生まれることも無い。と、いう変な理屈が成り立ってくる。



一方で、愛玩動物でありながら、

遺棄などあとをたたないのであるが、

これをあえて、保健所に飼い主自ら持ち込むのは、

間違って居ないと思う。


一蓮托生というほどに大げさではないが

愛玩動物というのは、私物である。


私物を持ち主が他所さまに迷惑がかからないように

保健所につれていくというのは、

むしろ、責任感があるともいえる。



ただし、この場合、飼い主の非常なる理由、やむをえない理由があるという場合である。


実際、ペットの病気治療で、10万20万と金がかかったとする。

治療費を維持していけない場合だってありえる。


飼ったときと同じ経済状態であるとは限らない。


伝染性の病気の犬猫を遺棄するわけにもいかず、

やむをえず、保健所を選ぶことだってあるかもしれない。


飼い主側の悲痛な決断もありえる。


が、愛玩動物が、いわゆる、商用になってしまっている場合がある。


儲け重視のブリーダー宅での増えすぎた(あるいは、売れ残った)ペットの始末。

ペットショップで売れ残った個体の始末。


など、愛玩動物が商用動物化している。


この状態を止めることがどこまで、できるだろうか?


ペットショップで、買うな。

ブリーダーから買うな。


に、なろう?


純血種など欲しがるな。

不細工で、奇形の様相を呈していても、

病気で治療費がかかっても、

いいほど、年をとっていても、

飼うべきであろう。


だが、仲買がない状況になったら

野良猫?野良犬を拾ってくるのか?


保健所にいって、

純血種など欲しがるな。

不細工で、奇形の様相を呈していても、

病気で治療費がかかっても、

いいほど、年をとっていても、

飼うべきであろう。


で、チョイスできるか?


結局、ペットショップ・ブリーダーというのも、

一つのブランドであると思う。


このブランド志向をやめろというのなら、

なにもかも、そうしろという。


車ひとつでも、

まだ乗れる車はいっぱいある。

新車買うなよ。


冷蔵庫が壊れた。

直せよ。

直せないなら、リサイクルショップで買えよ。

新しいの買わなくても使えるものいっぱいあるじゃないか。


こうなってこよう。



残念なことだが、今の日本経済の仕組みがすべてこうなのだ。


メーカーの補償期間(部品保有期間)は8年。

直して、つかえないシステムを作り、

新製品は利便性を向上させ、新しく買ったほうが得というシステム。

修理費は、へたすれば、新しいものを買ったほうが安い(利便性の付加価値を加えて)


使い捨て。

消耗品という考えの中、

高い修理費をだしてでも、なんとか、なおしたいのは、

それなりの価値があるもの。値段の張ったもの。で、ある。

高いものだから、大事にしたいというのは、人間心理であり、

これを考えれば、ペットショップなどは

理屈にかなっている。


はたして、保健所などからしか、ペットが入手できなくなったとして、

安く?かった犬猫などを、大事にする人がふえるだろうか?



むしろ、きにいらなくなったら、また、保健所につれていけばいい。という考えになりはすまいか?


また、一部のペットショップなどでは、マイクロチップの装填をしている。

まかりまちがって、遺棄しても、飼い主が見つかる。


ペットの戸籍のようなもので、

この義務付けが必要なのではないかと思う。


たとえ、捨て猫・犬をひろったのだとしても、

飼う以上はそうすべきであろう。


だいいち、法の抜け穴というか、

遺棄したら50万以下の罰金ではあるが、

かりに、遺棄しておきながら、親猫がどこかにかくしちゃったんですと、

違う個体の毛色などで

保健所や警察にとどけてしまえば、遺棄したかどうかなどわからない。

仮に遺棄した猫が届けられても、「違います。このこ達じゃありません」で、おわる。


どんな状況をつくっても、抜け穴はあるもので、

結局は飼う側の良心にたよるしかない。


が、飼う側の良心もときにへこたれる。


保護猫の病気など、これが、もしも、大枚になってくれば、

どうするか、判らない。


こういう意味合でも、

飼う意志をはっきりつきつけられる高いペットは

飼い続けられる意志に添うものを選ぶ。


どのみち、何万匹もいる動物の中、

自宅で飼うものは、なんらかの縁が在るのだと思う。


その縁をどこで、結ぶかは、その人の自由裁量であろう。


現状、ノルウェージャンが、きにってしまった憂生は

他の猫はあまり欲しくない。


で、あるのに、ひょんなことから、

保護猫を飼うことになってしまった。


これも、縁でしかない。



ヴェジタリニャン

トップを飾っていたにゃんころべえだが、ここ最近網戸にとびついては、外をうかがう。
外に行きたいか?
やもりか?蟲か?と思っていたのだが、
どうも、違う。
「ひょっとして・・」
猫草をたまに買ってきてやっていたのだが、暫く、食べていない。
冷蔵庫の野菜室をあけると、飛んできて覗き込む。
「やはり・・・」
だが、猫草はない。
しかたがないので、レタスを千切りにしてやってみた。
匂いをかいで止める。
さては、レタスの匂いがきつい?
考えなおし、白菜の中のはっぱを指でちぎってやってみた。
おお?
食う===じゃんかああああああ!!
小さなはっぱ2枚分くらい食べてしまった。
これは、発見である。

猫草を買ってもすぐからしてしまう。
400円くらいのものだが、一気に食べるには量が多い。
丸ごとやったら喜んだ挙句乗っかって、一鉢ぱあにした。
切り分けて少しづつ与えてるうちに
元株が枯れた。

わざわざ買いに行くのも面倒で(売り場によってはない)種を買うしかないかと思っていて、此処暫くの副業?で、わすれはてていた。

そして、夜中に大暴れ。
ミルクかと思ったが、違う。
(ちなみにミルクをやる時に「ニャアは?」と、たずねるとかなり・・・いや、非常にかわいい(猫なで声?)で、ニャア~~~ァンと返事する)

「さては?」で与えた白菜であるが、これからはこれで代用できる?

猫猫猫・・

猫の甘噛であるが、

幼い猫は、歯が小さく、とんがっているため、

甘噛であっても、痛い。


おまけに、本人は加減がわかっていない。

じゃれて興奮してくると、いっそう、加減がわからない。


このことをおしえるのに、

「痛い・痛い」

と、伝えると、だんだん加減を覚えたり、

噛むのをやめる。


これは、前猫の時にきがついた。

賢い猫の部類だったのだろう。

「痛い」というと、

「え?」

と、いう顔をして、口をぽかりとあけて考えるような?


これは、いける。


と、噛むと「痛いよ」というとやめるようになった。


猫の知能はどれぐらいあるのか、判らないが

人間でいうと2~3歳?くらいか?


前猫は、食卓の上にあがるといけないということを覚え、

台の上のものは食べなかった。


だから、ときおりだったが、焼き魚が台の下におちていることがあった。


台の上のものはたべちゃいけないのだから、

台の下におとして、ごち、になっていたようである。


今回の猫は、台の上にで~~んと乗って、ねそべっている。

「ばかもの」とおいはらうと、

ー怒られた。怒られたーと、玄関までとんでいく。


だが、台の上のものを食べる気配はない。


前猫は、台に手をかけてるところをみつけて叱ると

「にゃん」と、一声鳴いた。

謝っていたのか?

文句をたれたか?/笑


猫の顔の好みは人それぞれであろうが、

どうも、写真も、のせずになんだけど

こういう(どういう?)顔が好きである。


シャムとか、ペルシャとか、アメショーなどは、

あまり好みではない。


どちらかと言うとう~~ん・・・。

イリオモテヤマネコとか?

原種の顔に近いのがすきだと思う。



まだ、幼いので、顔がまるみをおびていないが、
今の猫が、この顔のまわりに鬣?をつけたような風貌で、大きくなった猫めの目をみると、ノルウェイジャンのアーモンド状の目によくにてる。
雉猫と茶虎がまじった柄でなんだっけ、一時はやった化粧のように、アイライナー(下のふちどり)が白く
頭もMがはいってるし、口周りの白の均衡がとれている。
奇妙に、おちょぼ口にみえて、女の子だったので、なおさら、美猫にみえた(飼い主の欲目)

この毛色の猫は実は2匹めで、初代の猫もまあ、まあ、美景であったし、賢かった。

消しゴムとかをなげてやると取りにいってくわえてもってくるという、犬チックな?行動をしたが、事情があって、てばなした。


で、それから、だいぶして、この猫を救出して(外でニャーニャー一日中ないていたのでさがしてみたら、2ヶ月くらいだったし、大人しくつかまえられたので、せめて、物がたべれるようになったらと、パンミルクの離乳食をつくったりしていたが、そればかりじゃいけまいと、・・キャットフード(固形)をふやかして、練ってたべさせようとしたら、固形のほうをぽりぽり・・とたべた。あれ?離乳してるんだ)

3年たった。


で、顔の話。


こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。


大体、人間も夫婦になる2人をみてるとおたがいの顔がよくにている。

つまり、自分の顔がこのみというか、自分の顔に似ている人に親近感と安心?をおぼえるのではないかと。



このパターンをあてはめると、猫の好み(犬のこのみも?)実は自分の顔に近しい部分があるのではないか?

と、おもうわけで・・。


お暇な人はプロフィールに憂生の写真がありますので、(部分ですが)

こうスレンダーな猫とか、つぶれ顔、丸顔というのが、あまりすきじゃないし、

つりあがった眼すぎてもいやだとおもうし、どんぐりまなこ(ペルシャとか?)も好きじゃない。

と、いう消去方ですが、近しいというのが、あてはまってるかどうか、みてください。

(あるいは、上の猫ににているか・・ん?順番がちゃうような。猫が憂生ににてるかだよなあ)

因みに犬は顔でいうのなら、ハスキーが好きです。


犬は親父の代から数えると20匹以上かってるそうで、憂生のおぼえてるところでも、

7匹くらいかったことがあるので、元々は犬飼いだったのです。


親父は食べ物商売だったことと、転居が多かったことと、共働きで留守がちなため、憂生のことを考え

犬をかったようです。


ですので、猫をかったことがなかったのです。


今は小型犬が多く、手軽?に飼うことができますから、むしろ、犬のほうを飼いそうなものだったのですが、

仕事柄、世話ができないので、ペットをかんがえていなかったところに、目もあいてない初代猫をひろってしまって、パンにミルクをひたしておいて、それを吸わせる。2~3時間ごとに・・。と、いう状況だったのですが、その頃の臨時職が、寛容なところで、猫をつれていって、ミルクを吸わせるということを許可してくれて、なんとか、おおきくしたわけです。


で、調理の仕事についてから、初代猫をてばなすしかなくなったわけです。


避妊手術もしてやれず、(と、いうより、気がついたら妊娠していて、え?一年もたたないうちに子供をつくれるようになるんだ?え?え?と、いう程、猫のことを知らなかった)仔猫をうんでしまい、それらの引き取り手をさがしたりとか、

家に誰もいない状況で、仕事にいくということを考えても、この先、無理があるとあきらめたわけです。


そして、在宅ワークになったその夏・・前猫とのであいとあいなったわけです。


猫の守り神?オーブ?

そういえば・・。

今頃、確認したというのもおかしなことであるが、

それもしかたがない。


と、いうのも、我が家では、オーブがあたりまえのように、

わんさかと居る。


あとで、その写真もあげるけど、

そのせいもあって、その一派だろうと、あまりきにならなかったのである。


が、居なくなってしまった、猫には、こういう守り神?のようなものがいるのかもしれないと、

少し安心しているのである。


o-bu


猫の左側に光が5つ見えると思う。

そして、細長い丸いペットボトルのような、残像?蜃気楼みたいなものがあり、そのペットボトル状の

上あたりに、写真の切抜きっぽい感じで、ぼんやりと、見ようによっては、髪の長い女の人がみえる。

で、よくよく、目を凝らしてみると、女の人の頭のあたりに三つの光が王冠?のようについてるようにも思える。

此処まで、見ると、光は6個ということになる。

もちろん、ペットボトルなぞおいていないし、わざわざラベルをむしるのも妙だし、第一底がみえない。

写真らしきものが見える後ろ側は水屋の扉があるだけで、そこに写真をはることもありえない。


この猫は、よく、なにもないところを見上げて、耳をななめうしろに下げた。

耳を後ろにさげるという行動は、

「こら、弱猫」

「かまれたろ。はげができてるよ」

などの、「嫌な事を言われる」ときに、よくみうけられた。


在る人は、猫は、魔を払う力があるという。

エジプトの猫信仰?じゃあるまいしとは、思ったものの、

ありえるかもしれないと思わされる。


一方、この猫は、目をみつめると、視線を避けた。

もっとも、成長してからだったとおもう。


今のノルウェイジャンは仔猫のせいか、まっすぐ見る。


拾ってきたときから、大人しい猫で、

何故、こんな良い猫をすててしまったんだろう?

(野良猫に見受けられる、人から逃げる、は、なかった。人に飼われていたと思えた)

飼い主が居ないときに親が隠したとかくらいしか、考えられず

飼い主はきにかけているだろう。

さがしていたんじゃなかろうか?と、おもったものである。


そう考えると、仔猫の横の写真?はあるいは、仔猫の中にある飼い主への思いや、イメージ像が

でているのかもしれないとも思える。


不思議な写真ではあるが、ネットの中では、犬についてまわるオーブとかの写真もみていたので、

単純にこの一派だと思っている。


サイズがちいさいが、下にあげたのが、部屋の中のオーブ軍団。


l2

かくの如きなので、あるいは、猫好きなオーブが、猫の近くにまで、いってたのかもしれない。

猫・猫・猫・・その2

ノルウェイ・ジャン・フォレスト・キャットのお嫁さん候補をさがしあるいてると、

いくつか、不思議に思うことがあったので、書いてみる。

オークションでの生体売買に反対とかいうところから、始まるものであるが・・。

それでも、憂生はオークションに居ないかなと見に行ってる(ごめんにゃ)

値段が安けりゃ良いというのでもないが、手持ちの金がないのに、ほしいという思いがあり、

どれぐらいのものだろうというのもあった。

結果的に女の子がいなかったので、考えなかったが、

もしも、いても、どうだろう。

一つには保険がきになる。

病気になった時、もしも、最悪死んでしまったとき

補償があるのだろうか?

このあたりの検討段階にいかないうちにオークションをとじたのであるが・・。

こういう憂生みたいな金がないけど、どうしても、この猫がほしいという人などのことを考えると

ある程度安価で、手に入れられる場所も欲しいとは思う。

ブリーダーさんとかは、異論があるとおもうけど・・気持ちとして・・です。

で、次に掲げられていたのがペットショップでの販売も反対というわけです。

これは、正直、よくわからないことでした。

憂生自体がものすごく、良心的なペットショップ・ならびに店員をしっているため、

理解不能なんだと思います。

で、その(良心的)という内容ですが、これが長くなるのと、実話を

掌篇にしあげているので、そちらを読んでいただきたい。

と、思うわけです。


  • ノンちゃんの犬

    ペットショップにも、店員にも寄ると思いますが、

    本当にペットを家族にむかえいれてほしいということや、

    ペットの心理的環境とかまで、考えて

    「この人には、売りたくない」ということをオーナーにまで伝え

    オーナーも「この人に売りたくないと思う人には売らなくてかまわないよ」

    と、飼い主の心構えとか、厳しく査定することがあります。

    ノンちゃんの犬は特殊な事情を抱えた親子に仔犬を販売する話ですが、

    通常?なら、相手に同情したり、売れればよい、ノルマがあると、売ってしまうと思うのです。

    ところが、ノンちゃんは、「本当の犬の価値」を判ってない人には、売りたくないとおもうわけです。

    詳しくはよんでください。

    こういう風に本当にペットの環境。飼い主の心構えに心をくだくということができるのは、

    逆に、対面して買える、近くのペットショップだからできるわけです。

    なにかあっても、相談に乗ったり、場合によっては、あずかったりというのが、できるわけで、

    目にみえない時間外労働というのもたくさんしているわけです。

    ところが、ブリーダーさんとか、特殊な?犬・猫になると、へたすると、県外だったりします。

    様子がおかしいとなっても、どこの獣医がよいかとか?

    ブリーダーさんでは、当地のことがわからないわけです。

    こういう遠くの親戚より、近くの他人みたいなところをカバーするのが、ペットショップで、実際、

    ノルウェージャンに風邪をひかせてしまったんだけど、

    薬をのませるのを実際みせてくれて、教えてくれたのがペットショップの人でした。

    こういうフォローもしているペットショップがあるということも考えて戴きたいとおもうわけです。

    そういう風にかんがえてみると、ペットショップの存在は、ブリーダーの人にとっても

    心強いサポーターのはずです。

    遠くに行ってしまった子犬や仔猫。場合によっては、不慣れな飼い主が飼う訳です。

    夜遅くに熱がでたどうしよう。おなかをこわしてるどうしよう。

    時にペットショップ・店員の携帯に電話をいれて、今の時間でも見てくれる獣医とかをおしえてもらえるわけです。

    本当に子犬・仔猫たちのことを考えたら、ありがたい存在なのではないでしょうか?

    憂生は、こういうことを思ってしまうのは、先にかいたように、

    本当に良いペットショップ・店員をしってしまったせいだと思います。

    ブリーダーさんが、懸念する「売れば良い」ペットショップをしらないわけです。

    で、ペットショップをあたってみても、値段と好み(もうしわけないことですが)があわず、

    ブリーダー関連をあたってみたのですが、

    そのあたりで、「反対記事」をみかけたわけです。

    でも、今、自分でかいてみて、やっぱり、ペットショップでかうのがいいなとおもいなおしています。

    確かにブリーダーさんの仔猫は、可愛いです。

    美形の親からうまれ、子供もととのっているし、親を見れば将来の姿に期待をもてるというところもあります。

    でも一方でそれが、良くない販売処で、容姿の欠けてるこやなどをたらいまわしにする原因にもなってるんじゃないかとおもうわけです。

    もっと、いえば、悪質な?ブリーダーがそういうところに仔猫たちを持っていく元ではないかとおもいます。

    逆に、ペットショップじゃないと買えないよ。というふうに、して、

    ブリーダーさんが、このペットショップじゃなきゃ、おろしませんよ。

    と、いう「ペットショップ」の厳選をしていくくらいの気持ちがあってもいいんじゃないか?

    と、いうおもいもします。

    憂生の知っているペットショップの良いところは、もうひとつ、あります。

    体調管理ができているということと、

    生体が人なれしているということです。

    うちの初代猫は、よくよく、なついてる人がきても、背中を丸めてふ~~とやる番犬・・番猫でしたが、

    玄関ではすさまじい口論?がはじまっていました。

    「てめ~~~~。俺を誰だとおもってるんだ。馬鹿猫~~」

    と、怒鳴り声がきこえるもののちっとも玄関からあがってこない・・・。

    逆毛を立て、斜めに丸くなった猫と真昼の決闘(にらみあい)のはて、

    猫のほうが、頭をこずかれたようでした。

    あとは、けろりとしてひざのうえにあがってはいたのですが・・・。

    まず、こういう人なれしないというか、

    確認もせず、おかまいなしに威嚇するなどということがなく

    非常になつっこいです。

    このせいか、月齢がたってるのに、環境に順応しない。

    新しい飼い主になじまない。おどおどするということがなかったです。

    〈個体差もあるとおもいますが)

    先代猫はいずれも、小さな頃から手をかけていたので、

    こちらを親だとおもっていたようで、

    環境に順応以前に、環境の違いさえわかっていなかったようですが・・。

    やはり、知らない人には、なつかないというのがあって、

    結果的に飛び出してしまった猫も、

    「呼んだら着ますか?人なつっこいですか」と尋ねられて(警察とか保護施設とか)

    いいえ。だったわけです。

    まず、それでは、保護される可能性がない・・とのことでした。

    余談ですが、警察では、迷い猫は、

    「遺失物扱い」になります。

    そして、この捜索願いというか、遺失物の届出があったときのこちら側への連絡などの申請は、

    永続的につづきます。

    ですので、見つかったとか、最悪の場合になってたとか、

    知らせないと猫は警察書でずっと、遺失物扱いされています/笑っちゃいけないか・・

猫・猫・猫・・3

前猫が失踪して、およそ、一ヶ月くらいのあいだに帰ってこなければ

まず、戻ってこないといわれた。

猫は迷いやすいというか、

テリトリー意識が強いのだろう。

他の猫がテリトリーにはいりこんで、

負けてしまうと帰ってこれないという。

そして、猫にも「好み」があるようだ。

前猫はお父さん?かと思うかなりでかい雉猫によくついて歩いていた。

雉猫のほうは、

「なんだ?このちび猫?」といっさい、意にかいしていなかったようだが、

ついて歩く小さな猫を威嚇する様子はなかった。

ところが、政権交代があったのだろう?

雉猫の姿をみなくなった。

かわりに、顔はぼろぼろになり、しっぽはピカチュウのごとく曲がった

若い雄猫がわが家の庭を闊歩しだした。

体格差でかんがえたら、この若い雄猫などに負けるわけがない前ボス?と

たたかったせいか?

あの顔のぼろぼろ、尻尾の無残な曲がり具合。

とにかく、強い猫であることは間違いがない。

同じ雉猫で、むしろ?前猫より、ボスに似ている。

顔もぼろぼろになってることを除けば、

TVにでてるアメリカンショートヘアー顔で、タレント猫より、愛くるしい顔をしていた。

この雄猫が前猫をいたく、気に入り、呼びまくる。

ところが、前猫はこいつを嫌った。


・・・・・。

ひとつには、テリトリー侵害があったのだろうと思う。

もうひとつは、避妊手術のせいではないかと、思えて仕方が無い。

雌猫ホルモンが抑制され、雄をみても、恋の相手というより、

テリトリー意識を刺激されてしまったのではないか?

好みが、合わないということばかりではない気がしている。

雄猫のアプローチは情熱的で、

傍らからみている限り、熱心で誠実?に、見えた。

前猫が失踪して、この雄猫も姿をあらわさなかったが、1週間後に現れると

家の中にいると思ったのか一生懸命呼んでいた。

が、居ないと判ったのか、それ以後、この雄猫の姿もみていない。

おそらくであるが、この雄猫が、前猫をおいかけまわし〈失踪した夜中?に喧嘩のような声をきいている)

おいかけまわし、おいかけまわし、

途中で、見うしなった時に一度だけ、家に帰ってないかみにきたのではないだろうか?


そして、みつかったのか?

あいかわらず、おいかけてるのか?

雄猫の姿をみかけていない。


野良猫の雄のテリトリーは半径1kmちかくあるらしい。

避妊した牝は200mもない。

確かに、その通りで、家を中心に考えてもそのくらいの場所をすぎると、

ついてこなくなって、にゃーにゃーなきさけんでいた。


これが、追いかけまわされ、1km以上にげれば、次の猫のテリトリーにはいる。

そこで、また、さらにおいかけまわされれば?

その繰り返しになれば、どこまで、いくか、皆目、見当がつかない。

捜すあてもなく、マーケットや出入りの宅配などにチラシを渡したり、警察はむろん、

保健所に保護されてないか、調べた。一度、みかけたという連絡が入ったが、

前猫だという確証がないまま、近辺を捜し歩いたが、そこでも、1kmちかく離れていて、

大きい道路を渡ったか?川沿いをにげたか?

猫が人間様のようにきちんと道路を歩いて移動するとも思えず、

そこから、移動すれば、小山があったり・・

広大すぎた。

一方で、事故などで、死亡したとかいうことも考えにいれなかったわけではない。

捜し歩き、もし、死体をみつけたら?

いやな言い訳になるかもしれないが、

それならば、どこかで生きてるかもしれないと、思えてるほうがいいかもしれない。

死んだとあきらめをつけさせられるのと、

生きてるかもしれないけど、あきらめるのと、

どっちがよいだろうか?

勝手ないいぶんだが、やはり、死骸・・になった姿はみたくない。

あの時、もっと、雄猫の侵入にきをくばれていたら・・。

憐れな姿に、胸をさす後悔もきつい・・

直視をさけさせてやろうというのが、(野良)猫だろう。

人に見られないところで死ぬという。

いなくなったときおふくろは、それを口にだした。

死ぬところを人にみせないというからねえ。

と。

だが、3歳の牝。まだ、若い部類だろうし、

喧嘩の声?ギャンという負け?声もきこえていた。

それが、車にぶちあたったとかでないことを祈りながら・・・。

死体などみつけないことを祈りながら、

さがし歩き、帰ってくる時があるという一月がすぎた。

なんだっけ?

桑田さんの歌に

~~あきらめの夏~~~なんて、フレーズがあったっけ。

諦めるしかないのかとも思う。

3年待ってみたけど、帰ってこなかった。

と、いう話もきいてる。

そして、おふくろの元気がなくなる。

昨今、ペットの売り上げが伸びているという。

それも、震災直後にである。

むろん、被災地の方が買うなどというゆとりはない。

今回の地震で、なにか、うめあわせられない悲しみが

被害に合わなかった人の心に生じている。

癒されるという言葉は好きじゃないが、

ペットとのふれあいで、病気の人や、精神的な病・自閉症・痴呆・・などの方に

良いキザシ・兆候がでてくるという。

エア被災という言葉も流布したくらいで、

被災しなかった人も、プチPTSDになってもいる。

こういう凹みが、ゆとりというか、ペットがいる暮らしを求めさせるのだと思う。

たとえば、確かに、いそがしい・忙しいに追われていた一人暮らしのひとが、

震災以後、それで、もし、死んじゃったら?みたいなことを考えたんだろうと思う。

一人暮らしの家にかえって、「ぬくみ」のない部屋。

命の気配をかんじない暮らし。


こういうパターンか?

異例といえるペットの販売増加があったそうである。

そのためにというのではないが、

やはり、いなくなったのは諦める。

ましてや、外歩きがおおくなって、家猫ではなくなってしまってた時間も多くなっていた。

おふくろのことを考えたら、

家にいる猫のほうがいい。

だから、あるいは、そのためにでていくことになったのかもしれない。

と、勝手な解釈をして、

新しい猫をむかえいれた。

おふくろの顔色が明るくなり、

猫がね・猫がね・との会話もふえた。

喋るということも大事なことなんだろう。

とりとめない会話でしかなかったものが、

おもしろい・かわいい・こんなことした・あんなことした・と、

たずねもしないのに、口をついてでてくる。

あるいは、こういうべきかもしれない。

でていって、

さびしくなったけど、

そのこころざしに感謝するよ・・と。

迷い猫は誰のもの?

里親募集・・猫・・をみていましたら、

あれ?

って、写真があって、その場所を開いてみました。

思ったとおり・・。

ノルウェージャンそっくりの固体でした。

が、なんの証明もないせいなのか、

ノルウェージャン風という説明書きになっていました。

飼い主が捨てる?ということもありえないと思え、

迷い猫なのでしょうが、

飼い主がみつけても、証明になるものがないというか。

写真でもとってあればいいのだと思いますが。

また、何らかの事情で、遺棄したのかもしれません。


ノルウェージャンならば、飼ってもよいという人がいるかもしれませんが、

本当にノルウェージャンかどうかの、証明がとれないわけで、

ノルウェージャン風という説明しか出来なかったのだと思います。

血統があっても、固体の血統さえ証明できなくなってしまう迷い猫・捨て猫

わざわざ、繁殖させて、わざわざ、お金をだして買った固体でしょう。

野良猫と区別するわけではありませんが、

勝手に繁殖し、只?拾ってきた?固体ではないわけです。


で、あるのに、迷い猫・捨て猫になったら、

どこの誰かもわからない。


・・・・・・・・・・。


頼るは飼い主の熱意だけ?

憂生も前猫がとびだしていってしまい、

今回はさすがにこりて、

外にでないように覚えこませるようにしているのですが・・。

それでも、もしも、飛び出したら?

保護されても、まあ、ああやって、ネットに載せてくれる場合とか、

保健所・警察に連絡をいれてくれればいいのですが・・・。

そういう考えが無いとき〈知らないとか、ネットをしてないーご老人ーとか?)

個人宅でそのまま保護される可能性があるわけです。


居場所を特定できる発信機?のようなものはないのだろうかね?

と、思って見たり、

固体識別番号とか?

阿蘇山の放牧牛みたいに、体に名前書いておく?

首輪も最近は書き込めるタイプがなくなってるみたいで、

メダル・プレートタイプなのですが、これも、はずれやすかったり、

常日ごろ、えさを食べる時に邪魔になるため、

小さくつくってあり、電話番号くらいしか、書き込めないわけです。

これをなくしたらさっぱりなわけです。

ましてや、里親募集のノルウェイジャン風のように、保護されても、

飼い主の特定はおろか、ノルウェイジャンかどうかさえ判らない(風)なわけです。


すると

「マイクロチップを装填してるよ。そのこ」

へ?

マイクロチップ?

ええかげんな飼い主です。

説明されていたことをしっかりわすれていたというか、

風邪ひかせて、そっちばかりに気をとられて、

次にはお嫁さんが・・・と・・

で、改めて、マイクロチップをしらべました。

言葉を話せない、ポケットやバッグも持たないペットに、その子だけの身分証明書を付けてあげるということ。 外れてしまうかもしれない首輪や鑑札ではなく、体内に装てんしてあげるのが、マイクロチップの大きな特徴です。マイクロチップには世界で唯一の番号が記録され、名前や生年月日、飼い主は誰か、連絡先は…、といった情報を、世界のどこにいても確認できるようになっています。つまり、ペットのパスポートであり住民票というわけです。


と、いうことは?

先のノルウェイジャン風にもマイクロチップをうめこんである可能性がなきにしもあらず?

そのマイクロチップのデータを読み取る機械が必要なわけで、

機械で、みてくれたんだろうか?

多分、マイクロチップは野良猫にだってつけることは可能なんだと思う。

ただ、野良猫にお金をだしてまでその手術(注射)をするかどうかというところでしょう。

血統、純血種となれば、場合によっては、盗難?とか

そのまま、保護(拉致)とか?

いやないいかたですが、

金をだしたものは大切にする。

ってのが、有りますから、マイクロチップをつけるでしょう。

本当は全部のペットにつけられるのが、ベストなんだとおもいますね。

そして、その情報を簡単に読み取れる。

最寄の動物病院・ペット関連ショップ・警察署・保険所で、調べ

保護した個体を飼い主に返す・・・。


あ、あるいは、

ペット条例でしたっけ?

遺棄したら罰金50万円だっけ?15マン?

ま~~いいや。

こういうのが課せられてくるので、

本当に大事にしたい人しか、マイクロチップは、いらない。


だが、この逆の弊害もあろう。

やむを得ない事情で飼えなくなったペット。

捨てれば罰金。

でも、新たな飼い主もみつけられず、

飼えない・・・。


何を決断するかというと、

保健所などにもちこむということです。

こうなると、捨てるんじゃなくて、

飼育をやめる。と、いうか、究極をいえば、安楽死なわけです。

野良犬化・野良猫化をふせぐために、保健所はひきとるわけです。

処置までに何日かあるのでしょう。

迷ったうちの子がいないか?と、保健所に駆け込む人もいます。

新たに飼いたいとさがしにくるひと。

せめて、一匹でも保護し飼いたいとやってくる人。

飼い主の気持ち・事情がかわるかもしれません。



安楽死・処置。

ここらへんを考えると、

捨てるを選ぶ気持ちはわかります。

だけど、捨てることができなくなってくると

直接、保険所にもちこむしかなくなるわけです。

その保健所では、野犬の被害というのが多く、野良犬は捕まえられますが、

猫は捕獲しないそうです。

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覚悟

前猫、失踪により、探しあるいたわけです。

が、

猫の子一匹もいない・・なんて、表現がありますが

まさに的確な表現。


他の猫さえみかけないわけです。


で、あるのに、家の庭を横切っていく灰色の猫。


車に乗っていれば、道路を横切る三毛猫。


同じ色合いであれば、車をとめてさがしてみるのですが・・。


かと思えば、


昔、


近所の畑の物置の隅から、4匹くらいの仔猫がとびだしてきて。


これが、また、純粋な野良猫で・・。


傍によろうとすれば、逃げる逃げる。

ゆっくりとおいかけて、隅においつめると、

すんごい口あけて、威嚇してきます。


もちろん、親がそうなので、子供もそうなるわけですが、

まあ、これならば、自然界で、たくましく生きていけるだろうと、思うわけです。



ところが、前猫のように、親からはぐれた、飼い主からはぐれたという仔猫は

逃げもせず、威嚇もしません。


ただ、ただ、にゃ~にゃ~と悲痛な声で親を呼んでいるだけです。


これは、まだ目があいたばかりであっても、純粋野良猫の子供は人間の手からにげようとします。


3匹保護したことがあるのですが、タンスのうしろとか、人間の手の届かない場所に入り込んでしまい、

うっかりタンスをうごかして、つぶしてしまうということもなくはないと思え、

考えに考えました。


結果、掃除機のホースをさしこんで、弱い吸引で吸着して引っ張り出すしか思いつかず、

ひっぱりだした三日後に面倒をみるという人があらわれ、お渡ししましたが・・。

つまり、奇妙になつく猫は、一度は人間に飼われていたのではないかとおもってしまうのです。

元々、猫は野生種だったものですが、穀物を栽培するようになり、保管庫の鼠の被害を封じるために

家畜?化されていったわけです。


この遺伝子がはたらくのか?


野良猫であっても、なつく猫がいます。

人にかわれていたことがある?

遺伝子のせい?

元々、猫はフレンドリーな側面をもっているのかもしれません。

好奇心旺盛なのも、猫です。


外国の公園などの映像をみると、野生のリスが人の手から物をもらったり、

人の肩にのったり・・しています。

野生?猫も不法侵入や窃盗や、公共物破損(マーキングとか、爪とぎ)がなければ、それなりに人間に

容疑をただされ、実刑処置などということにならず、

自業自得で人間を恐れ、警戒することなく、

肩にだって、頭にだってのってくる(重いちゅ~~ねん)でしょう。

しかし、熊などの被害などと違い、猫の被害は人間側の不手際が原因である場合が多く

いくらでも防ぎようがあるので、

なんとか、共存できているわけですが、

現代、いろいろと、猫本来の役目がなくなってきています。

鼠が家の中に入り込むということもすくなくなれば、

それを簡単につかまえる装置もある。

猫の役の需要と供給がなりたたなくなり、

愛玩動物化すれば、当然、素性の悪い、性格のわるい野良猫に歩がなく。

はてには、猫エイズなどの媒介役として、猫を飼育している人には

天敵みたいなもので。

ところが、野良猫は外にいるからこそ、野鼠や虫、蛇・小鳥・・などなどを捕食し

家の中に鼠がはいるのを未然にふせいだり、

作物をあらす小鳥とかをとってくれたりと、

猫本来の役に徹することができているわけですから、

野良猫化が悪いかといえば、どうだろうか?

と、おもいます。

捨て猫が悪いという理由のひとつに、人間の手が介在した猫は、野良になると、家の中にはいりこもうとする。

という行動が在るという事では無いかと思います。

本来の野良猫は人間さまなどに頼らず、自分で狩りをし適当な場所で寒さ・雨をしのぎます。

こういう意味合いでは

前猫はほぼ、野良猫にもどっていました。

獲物を捕食できないと食べに帰ってくるという状況がふえてきていました。

ぜんぜん、餌が減らない。糞暑いさなかでも、雨がふっていても、雪がふっていても、

外にいくと、ほとんど、家にかえってこない。


ただ、ただいまはしつこいほど鳴き、

庭でひなたぼっこをしてるときなどは、此方の呼びかけにこたえるという、

飼い猫の自覚?はあったようです。

なにかしら、野良猫が野生種としてくらしていけない都会などでは、

捨て猫がいっそう多く、

保健所につれていけないと

捨てるを選ぶ裏側には、里親募集などのひとが拾ってくれるかもしれない。

里親になりたい人もいるわけだから、拾ってくれるかもしれない。

と、いう心理があるきもします。

ペットを飼う心構えの中に一生面倒見るというのがあるとおもいますが、

面倒を見れないのなら、避妊・去勢手術をする。

それが金額的な面でできないのなら、

拾うべきではないとおもいます。


これは、過酷な言い方ですが、

どうしても、飼うことが困難ならば、

保険所に連れて行くという「覚悟」を持つべきだと思います。

ペットを擁護しようとする方は、こういう「覚悟」に反対するかもしれません。

ですが、もっと、拡大すれば、人間も「堕胎」ということをします。

時に、暴行による妊娠とか、望まぬ状況だってありえるわけです。

ペットの命がというのなら、此処の部分も同じになってくるでしょう。


飼い主の背景・事情こういうものを考えたとき、

「覚悟」をせめるようなことをしちゃいけないとおもうのです。

ですから、

野良猫がだめだ。

と、いう考えであるのなら、

保護でなく、保健所に持ち込む「覚悟」もときに考慮しなきゃ、

捨て猫は、おさまらないとおもいます。


あくまでも、

憂生も捨て猫を拾い、育てたことのある側であるということを

考慮にいれてほしいのです。

保険所におくるということは、犬の時に一度ありました。

飼うことができなくなり、

飼い主を捜しましたが、大きくなった雑種を飼ってやるという人はいず

(この逆はありましたが・・こっちが、大きくなった犬を飼う)

覚悟をつけました。

今の時間に注射を打つとか、きかされていましたし

親父はせめてもと、最後にたちあいにいきました。

おまえもくるか?と尋ねられたのですが

さすがに、つらく、見届けてやるということはできませんでした。

でも、飼うことができないのなら、

それなりの責任をおわなきゃいけないし、

飼うということの裏に

飼えなくなるという場合も想定しておかなきゃならないんだと思います。

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仔猫が欲しいというものの・・2

猫・里親募集というロゴをひっぱりますと、

捨て猫を保護したもの。

ブリーダー直売。

ペットショップ。

キャッテリー。

などが、でてきます。


以前かきましたように、

ペットショップでは、

避妊・去勢手術の必要性を

あらゆる角度から、説明してくれます。


そして、特徴的にあげられるのは、

手術をしないと、猫自身がしんどいという

その理由をこんこんと説明してくれるということです。


キャッテリーのほうは、

ペットショップと違い、血統書の譲渡を

手術後、医者の領収書のコピーなどを証明にしてという制約をつけるところが多いです。

どうも、ここが、疑問で、キャッテリーからの購入にふみきれないのですが、

素人が繁殖させた場合のリスクをかんがえてくださっているのは、まちがいなく、

これも以前かきましたので、はぶきますが、

繁殖させないというパターンはどうかとおもいますし、

通常、ノルウェージャン同士かけあわせて生まれた子供は、

貰い手はありますし、

普通、ちゃんと飼い続けていただけるだけの資質をゆうしてる猫ですので、

よほどの事情が無い限り遺棄されることはないとおもうわけです。


また、血統書のことになってきた場合、

きちんと、血統書をわたしてくだされば、

ペットショップ経由のほうの血統書を確認したところ、

仔猫の血統書もきちんと申請できますし、

繁殖の場合の猫舎も申請できます。


つまり、簡単に素人ブリーダー?はできあがるわけです。


これを違法に、安い値段で(あるいは、高い値段で)うりさばくということができるため、

無理な繁殖をしたりするかのうせいがあるわけです。

近親交配させたりして、奇形の子供がうまれたり、きちんとした環境でかってやれず、

病気になったり、交配の役目をおえた猫をさっさと処分したり、と、まあ、ろくでもないことをやる。

と、いうこともあるのでしょう。

金儲けにはしるわけですね。


キャッテリーの方、良心的なブリーダーの方はこういう悲劇がおきないことを願って

避妊去勢の手術後に血統書を渡すということをされるわけです。


この気持ちもわかるのですが、

結局は一緒なのです。

そこから、買ったことがないので、わかりませんが、

オリジナル血統書という奇妙な血統書をかかげているところがあります。


そんなに、個人の繁殖が許されず、

素人ブリーダー?が横行する。

はて、では、プロのブリーダーとはいったい、なんだ?

と、いう疑問がわいたわけです。


猫舎を申請するといっても、

ちゃんと、仔猫の血統を証明できるようにするといっても

繁殖するなら、うれませんというのは、

いったい、どこにちがいがあるのか?


答えは単純でした。

動物販売認可証でしょう。

素人ブリーダーというのは、この許可証をもっていないのです。

つまり、認可されていないところで、猫をかうと、

確かにきちんとした血統書はとれます。

ところが、保険所にいきますと、

そのブリーダーの売った猫は登録されていないのです。

いえ、ブリーダー自体が登録されていないわけです。

公的機関においては、素性のしれない猫ということになるのです。

そこで、さらに問題になるのが、

じゃあ、両親とも血統書がある、猫舎も申請した・・・。

仔猫も血統書がとれる。

それでは、販売目的でないのだから、

知人にうまれてきた仔猫を譲渡する。

家に一匹だけ残しましょう。

これなら、かまわない。ということになるかとおもったわけです。

ところが、動物販売の条例には、

1年の間に2匹以上。あるいは2回以上、動物を販売する時は

販売許可証をとらなくてはいけない。

この条例に違反した場合30万円以下の罰金・・・。

なんだ。

それなら、かまわない。

と、おもうわけですね。


ところが、


その裏の気持ちにはたとえば、8匹うまれました。

一匹は残すとしても、後の7匹には、ワクチンや健康診断や・・もろもろの経費がかかっているわけです。

つまり、7匹で10万~15万・・(もっと?)ですね。

せめて、そのワクチン代くらいは譲渡する時にもらえないものだろうか?

こう考えるわけです。

ところが、これが、販売行為になるわけです。

え?

ですよね。


経理的にいえば、

諸経費がかかったが、

売り上げがあったという考え方になるんだとおもいます。

売り上げと諸経費が同じで儲け(収入)がないだけで、

販売行為をおこなったというかんがえかたなわけです。


この考えはえ~~。

失業手当をいただいたことがある人などわかるのではないでしょうか?

収入がなくても(奉仕でも)働いたということにはかわりがないということで、

申請します。


するとですね、


保護していらっしゃる方がいますよね。

里親募集とか。

これは、1回、1匹なら、かまわないけれど、

(地方によって、かわります)

2回、2匹・・以上になったら、

健康診断にいきました。

ワクチンをうちました。

譲渡時に実費をくださいとやったら、違法行為ということになってしまうわけです。

猫をとどけにいくのに、交通費がかかったので、ください。も、通じないわけです。


え?


いや、憂生の解釈がまちがってるのかもしれません。

ですが、

そうであるのなら、何度もやってる人、2匹いっぺんに保護したひと

厳密には、販売許可をとらなきゃいけないということになってくるわけです。

そうでなければ、完璧に無償で譲るしかないわけです。

このあたりも実際どうなっているのか、よくわかりませんが、

実に嫌ないいかたですが、

ワクチン代などの実費をいただけませんか?

と、たずねられたら、

販売許可証をおもちですか?

無い場合は違法行為になりますから、

おしはらいできません。

と、いえるということになってくるわけです。

つまり、素人ブリーダーは、一年に1匹しかうれない?

あるいは、販売許可をとってないものを何度も、何匹も売っている場合、

逆に違法業者だということになります。

このあたりは、当然、暗黙の了解になっているところがあるのでしょうが、

飼育場所エトセトラの認可がおりてない、

資格(販売実務の経験・動物学校をでている。ペット販売の資格(ペットショップグループなどの資格試験))をもっていないということになり、

へたをすると、ペットの病気や扱い方やなにもしらずに繁殖させて売るだけになってる場合もあるわけです。


実際の問題は個人が自宅で飼える範囲でかえるべきで、

まあ、うちには、100人のメイドがいて、お屋敷も5ヘクタールほどあって・・

資産は100億以上あって・・。充分、世話もできます。という場合だってあるかもしれないわけです。

と、なると、一番あぶないのは、販売目的で販売許可をえてない素人ブリーダーだということになるんだとおもうわけですね。

憂生はブリーダーになる気はありませんし、

一回だけ、血筋をのこしてやりたいと思うだけなのですが、

とうぜん、販売許可?などを得るほどの資格はもってませんし、

短期間に何匹もの出産があって?

それらの貰い手をさがせる自信はさすがにありませんし、

さらにいえば、そうやって、無償で譲渡すれば、確かにノルウェイジャンの普及活動にはなるでしょうが、

キャッテリー・ブリーダーの商売の邪魔になるでしょうし、こちらの懐もパンクします。

ノル君の耳は~♪~なんの耳?

 

耳のタフタもノルの魅力のひとつです。ノルウェーの森の中、雪や雨や木屑や虫がはいらないように、防寒をかねたタフタは、ノルを守る天使の羽の毛をわけてもらったかのようです。

すこし、眠いところをとったので、目がほそくなっています。グリーンアイというより、エメラルドにちかい感じにみえます。

 

成猫の捨て猫?

捨て猫の保護をするべきか、しないべきか、などと論議している場合でない。

まず、健全?な野良猫を保護することは不可能であり、余計なおせっかいなわけだから、

猫を拾うことが可能な場合は、

人なれしている。

あるいは、人の手がなければ、死ぬ。

あるいは、キャリーなどにいれられて遺棄されている場合。

などであろう。

まず、前者ふたつは前猫。前前猫にあてはまる。

目のあいてない仔猫を3時間おきに細かくちぎったパンにミルクを浸し、手のひらにのせて、吸わせる。

が、前々猫。

裏の畑のわら束でみゃーみゃー悲痛な声で鳴いているのをひろいあげたら、

非常におとなしかった。

基本、野良猫・捨て猫はひろわない。

で、前猫は、おとなしかった上に、大きさは2ヶ月くらいか・・。

24時間以上なきつづけ、親も近くにいないようで、

拾い上げた時、まだ、餌をたべることができないと、おもえた。

食べれるようになったら、リリースすべきだろうが、が、3年たった後に自主リリース決行のアクシデントがおきた。

つまるところ、行方不明である。


仔猫の場合、割と、保護しやすいのであるが、問題になるのは、

成猫の場合だと思う。

これが、

最後のキャリー等にいれられて捨てられてる場合である。

飼い主からみて、「いいこ」なのであろう。

いいこだから、きっとひろってもらえると思うのだろう。

拾うほうも、キャリーにはいってるくらいだから、

まあ、おとなしいと判断するだろう。

野良猫などまかりまちがえて、キャリーにいれ(られ)たら、大暴れにあばれまくるんじゃないだろうか?

そこで、拾い主はまず、猫の検査をしにいかなきゃならない。

もしも、猫エイズだったりしたら、たいへんなことになり、

獣医じゃないので、判らないが、

保健所にもっていくことをすすめられるのかもしれない。

そして、たとえ、健康体であったとしても、

猫のほうは、かなりのパニックをおこしている。

すでに、飼い主がいなくなり、キャリーに詰められ、放置され

見知らぬ人間に拉致され・・・・

これまた、見知らぬ人間が注射をうったり、直腸検温したり、

放置後の状況によっても、糞にまみれていれば、

洗ってやらねばなるまい。

これだけの恐怖体験がいっぺんにやってきて・・・。

拾い主になつくだろうか?

迷い猫でさえ、パニックをおこし、飼い主を認識できないことがあるという。

捨てられた成猫が、心身ともにまいるのは目にみえるようである。

捨て猫が拾い主に心をひらくようになるまで、

1年以上かかるともいわれている。

うえに、更なる恐怖をあじあわせているのだから、

もっと、かかるかもしれない。

うっかりさわれば、威嚇くらいなら、まだしも、

噛掻は当然ありえるだろう。

そこで、

拾い主の心構えがいる。

「びびってしまわないこと」

「今はまだ、こわがってるんだ」

「大丈夫、馴れる」

の三つだろう。


時間をかける。

あせらないこと。

声をかける。

このみっつだと思う。

猫にひっかかれたという人の多くは

びびって、

手をひっこめたりして、

ひかっからせてる場合もありえる。

甘噛に近い威嚇噛であっても、

手をひっこめれば、傷ができる。

じっとしておいて、「噛んじゃだめだよ」

などとおしえていくしかなく、

拾い主には、敵意がないこと、

なにもしないことをしらせていかなければなるまい。

一概に、それで、大丈夫などとは、いえないが

深い傷になるばあいもありえるので、それが、正解かとおもってもらっても困るが

そういう覚悟を持っておかなきゃ成らないと思う。

この一番、判りやすい例が、

風の谷のナウシカの1シーンだろう。

怯える狐リスに指をかまれながら、

手をうごかさず、

「大丈夫。怖くない」

すると、狐リスは噛むのをやめる・・。

これは、動物の扱い・心理に非常に精通しているシーンであると思う。

そういう覚悟をして、かつ、時間をかけて、

なかなかなつかないのをこらえて・・。

そこまでする人間など、なかなかいないわけで、

そこまでする人間は自宅にすでに動物を保護していて、

逆にこっちが助けて欲しいってな、状態になってるだろう。

それでも、成猫を保護しようという方もいるわけだし、

簡単にかんがえて、つれてかえったものの、

唸る、シャアシャアいいまくる、怖くてしかたがない。

など、あきらめてしまう、挫折してしまう人もいるだろう。

この状態になってしまって、

新たなる飼い主など、みつける自信もなかろう。

「ふ~ふ~おこる猫で、かみつくかもしれません。なつかないかもしれないですが、かってくださいませんか?」

いらん、だろ?普通。

よっぽど、根気がいるわけだからね。

だから、そこらへん、よ~~く考えてほしい。

ますます、人間不信の猫をつくっちゃどうにもならなくなるわけだから・・。

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成猫の捨て猫・・2

めざすノルウェージャンが売れてしまい、

かわりにといっては、なんだが、

成猫を一匹保護することになった。


まず、我が家のノルウェージャンのために、

病気などの検査をおこなってもらった。


結果良好で、

足の筋肉、肉球などなどから、

室内飼いだったと想われるので、

一ヶ月の灰色ゾーンもまず、心配ないと想われるが、

ゲージにいれて、

接触させないようにということだった。


ゲージをいやがる様子もなく大人しくしているので、

間違いなく室内それも、ゲージで飼われていたと想われる。


ところが、

餌を固形のものしか用意していなかったのだが、

まともに、かまない。

水も手をつっこんでしまったり、

餌いれごと、ひっぱるという行動をみせる。


どうも、缶詰。

給水器でも利用していたのだろう。


だが、なれてもらうしかないので、

放置していたのだが、

やはり、ショックとストレスなのだろうか?


なついてごろごろいってすりすりしてくるのに、

突然、唸り、がぶがぶ。


2度目までは、痛いよで、やめたが、

3度目は抱けるかどうか、ひっぱったのがよほどかんにさわったのだろう。

血がでるまで、噛んでくれた。


これが、馴れている猫なら、たたきかえすなり、つねりかえすなり、

「いけない」ということをおしえるのだが、

捨てられたショック(いや、捨てられたことさえ、認識していまい)や、

「信頼関係」がきずけてないところがあるので、

うっかり、刺激はできない。


少し、声を荒げて叱ったらやめたが、

内心、こちらがわのほうがショックだった。


どういうわけか、以前にもかいたが、

今まで飼ってきた猫は少々手荒なことをしても、

噛むことはなかった。

警告的にやめてくれ。という、甘噛のもうすこし痛いのはあったが、

それも一匹、

数度あったか。

避妊手術のせいだと思うが腹をさわると唸って、それでもやめないと、

噛むということはあった。

これはいたしかたがない。


そして、また、猫の噛む限度が軽いと判断できるし、

理由もわかる。


ところが、突然きた猫はさっぱりわからない。


ごろごろ、擦り寄ってきてるのに、突然唸り噛む。

唸ったら、こちらが、なでるのをやめるでは、

主従が逆転するので、

前猫は、でこぴんをくらわせた。

「えらそうにいうな」

と。


それに準じて

「唸ったらだめ」といいながら、

なでる。

かまれて当たり前なのだが、

それで、噛むようじゃ、話にならん。


そこが、しつけだとかまれるのを覚悟のうえで、なでていたら、噛まれた。

前の飼い主はどんなしつけをしていたのかとおもいやられるのだが、

自分でへたなしつけをして、すててしまうとは何事だと想う。

どなたにでも、かってもらえる猫にしてから、捨てろちゅ~~ねん。


どうも、ストレスのせいとか、ショックのせいだとかはいいたくない。

今、たとえば、ノルウェージャンを誰かにあげたとする。

前猫でもいいか。

まず、噛まない(と、いいきれないが)


つまり、猫が元々もってる性格(環境からの付随もあろう)がでてきていると判断する。


前猫もノルウェージャンも病院につれていっても、

先生から

「おとなしい子ですね」といわれた。


野良猫でさえ、こうだったのだから、

ノルウェージャンは本来の個性により、もっとおとなしい。


ところが、

猫を飼ってる人にきくと、

「噛むのが普通で、今までの猫のあたりぐあいが良かったのだ」

と、いう。


むむむ?

そこは、しつけだろうにと思いつつ、それも一理あるともおもう。

確かに仔猫から育てているし、

こちらへの信頼はできているから、

少々の手荒な扱いをしても反撃はない。

野良猫でさえ、お風呂にいれてもあばれることはなかった。


小さいときになれさせたこと。

まあ、これがしつけなのだろうけど、

成猫はむつかしい。


そして、だいぶ、なれはじめたころに、

突然、食事をたべなくなり、

水ものまなくなった。

うつうつとねむっているのは、

まともに寝れていないせいだろうと思っていた。

少し、違うものをあげようとおもって、小さなジャーキーをあげた、その夜半。

吐きあげた。

泡のようなよだれをだし、威嚇がはじまり、深夜には、体がふらつき

まともにあるけない。


夜中にみてくれるところもしらないので、

朝の様子で、医者につれていくか、

あるいは、そのまま、つめたくなってるかもしれない。

と、半分、覚悟した。

予想以上にストレスがかかっていたのだと想う。

猫はよく吐く。

前猫も一度泡のようなよだれをふいた。

この時は、人間用の胃酸を水で少量とかして、

小鳥などの給仕用のなんていうんだ・・。

スポイトじゃなくて、容器の先がとんがっていて、先があいてるもの。

これを猫の口の横から少しおしいれて、無理やりのませたら、

数時間後にはけろりとしていた。


(もちろん、のませるとき、あばれられた・・苦いもんね・・)

この方法で、応急処置をしたいのだが、

しゃーしゃーいっているものは、無理で、

逆になおストレスをかけておかしくなる可能性もある。


ところが、朝から用事があり、どうにもしてやれずに、

昼に様子をみにいったら、ふらつきながら、すりよってくる。


一番怖いのは脱水症状。

最初は方法がおもいつかず、木の箸の手元がわに水をつけて、すりよってくる口元におしつける。

と、いう曲芸まがいをやっていたのだが、

その箸がふれると、時折、ふみふみ行動をするようになった。

乳をもらうときの行動であるといわれているが、

水分を乳のようにうけとめているのはたしかだったので、

ストローに水をふくませ、と、いう方法をためしてみたが、

無理だった。

ストローにまで、箸同様にすりすりして、まがってしまう。


階下におりて、そこらをあさるとき、

ん?

筆は?

と、おもった。

筆はなかったが、はけがあったので、やってみた。

玩具半分でかじると、水分があるので、なめる。(吸うに近い)

なんどか、くりかえしたら、自分で、餌容器の水をのみはじめたが、

足元がふらついているせいで、まともにのめない。

完璧に脱水症状をおこしていたのにちがいない。


もう、いらない。

と、いうところまで、はけでの水分補給を行ったところ、

丸まって、ねむりはじめた。

捨てる方もかなりの覚悟をされているのだろうけど、

まったくの情報もなく、保護するというのは、実にたいへんだし、

遺棄され、人間不信になっているというか、見知らぬところに保護され、

パニックになって、飼い主になら、絶対噛まない子だったのかもしれないけど、

これが、簡単に考えてる人間なら、噛まれた時点で、保健所につれていく。


噛む猫を人に譲る(薦める)わけにもいかず、

かといって、いつなんどき、凶暴な面がでてくるかわからず、

ゲージの中にいても、覗き込んだところをしゃかれて、目がわるくなったり・・。

爪だって、切ってやるのが、むつかしく、

なによりも、飼う側の神経にこたえる。

なんで、怒ることも出来ず、

猫さま扱いしてなきゃなんない。

飼う側の神経がすりへってしまうのだ。

簡単にかってもらえるとおもうのは、

飼い主だけでね。

飼い主がみはなすような猫は、

やっぱり、ホカからも見放される。

だいいち、本当に良い猫なら、捨てなくても

貰い手がありそうじゃないか?

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捨て猫の成猫・・3

保護猫の脱水症状をふせぐため、

なんどか、はけに水をふくませて、

口元にはこんで、様子をみているうちに

餌をたべはじめた。


はけの触感が、親猫をおもわすのだろう。

相変わらず、ふみふみ行動をする。


過去猫は毛布。

それもすこしごわついた毛布に反応したが、

ノルウェージャンは

いくつかの種類に反応する。


毛布は同じ毛布だが、ベッドに反応した。

これは、綿のベッドなのだが・・・。

おそらく、親と一緒にいた場所がそういう場所だったのだろう。


朝になると、水入れの中・餌入れの中が空っぽになっていたので、

補給したが、

自分で水をのんだということになる。


補給した途端、水をのみだした。


その量・・100ccちかいか?


猫にしろ、犬にしろ、ストレスが嵩じると水をよくのむ。

家にきたてのノルウェイジャンも過去、コリーも水をよくのんだ。


おまけに脱水症状をおこしていただろうから、

100cc近い量は多くはないのだろうが、

ふ~~むである。


さて、小康状態を取り戻した保護猫であるが、

まだ、どうするか、決めかねている。


何人かには、声をかけている。

最初の様子を知っている人は、

随分、なついてきたようなのに、

飼わないの?とたずねてくれるのだが、

決心がつかない。


この大きな理由が、

やはり、ノルウェージャンが欲しい。

と、いうことである。


現状、ノルウェージャンとのご対面では、

だいぶ、馴れ始めていて、

悪くはないし、

ゲージの外にだしても、仲良くなるだろう。


だが、かなりの年齢差があり、

保護猫が牝であることもあり(避妊手術の痕跡あり)

性格的にも、年齢的に、

猫の順位が逆転しないだろうかと

それが心配である。


今まで多頭飼いなどやったことがないくせに、

一度だけ、繁殖したいという思いがある。


そうなると、

先にながなが、かいたが、すでに、ノルウェージャンならほしいという人が何人もいる。

実際、成猫を保護してみたものの、

どこか、よその猫という感覚が払拭できない。

小さな頃から飼うというのは、飼い主に「飼おう」という意識を生ませる。

おまけに、やはり、それなりに金をはらってまで、飼ったものは

その猫の価値をみとめているからこそというのがあって、

顔をみているだけでも、つくづく、可愛い・美形だとおもわされる。

この部分への論議も当然在るものだと思うが、

やはり、ペットから受け取る、わかされる、感情も価値のひとつである。



残念なことに、これが、保護猫の場合薄い。

あまけに、種類的に、この種類はほしくないな。

と、いう範疇にはいっていたものだから、

金をだすパターンなら、絶対、買わない。

つまり、付加価値がすでに薄い。


だいたい、こんなことを思われながら、

飼われるのはどうだろう?


いくら、きちんと手をかけてくれたとしても、

愛情がかからないのは、

猫にとって、不幸であろう。


それならば、最低限、その種類が好きという人にかってもらったほうがよいのではないか?


なしくずしで、情がうつる。

腐れ縁?でかう。


こういう気分にさせられるのは、

やはり、飼うべきでないとおもうのだが、


わがままだろうか?


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しつけるほうの、厳しさ

今日は、ちょっと、ショッキングでした。

以前にかいたように、非常に良心的で、誠意のあるペットショップさんしか、

知らなかったので、

なおさら、ショックをうけたのですが・・。


最初の話は、

某ペットショップで買った犬はひどく、性格がわるく、

それは、うれのこっていたせいだ。


だったわけです。


正直、え?でした。


憂生ん家の猫もまあ、売れ残り組でした。

なんでも、ちいさい頃はもこもこしていて、

ぼろ雑巾みたいだったそうで・・・。


ところが、この猫は他の猫・犬といっしょにペットルームにいたり、

お客様にだっこされたりと、いう機会が多かったのと、

店員さんが愛情深く世話をしてくれたおかげと、

もともとの固体の性格もあるうえ、

ブリーーダー宅でもかわいがられていたのでしょう。


非常に性格の良い猫です。


今、成猫を保護していますが、

威嚇(軽くですが)されても、ちょこちょこ、顔をだしては、

仲良くなろうとしています。


はじめは唸られ、唸り返すということもあったのですが、

いっこうに唸ることもなくなり、

すこしずつ、手をいれてみたりして、接触をはかり、

相手が怯えると、すごすごと離れていき、

また、しばらくすると、様子をみにくる。

と、いうことを一日に3~4度くりかえしています。


人間が無理にセッテイングしなくても、

自分から仲良くなろうとする行動と、

ひきぎわをこころえている優しさのようにおもえます。


こういう具合ですから、

売れ残ったほうが、他の猫や犬との付き合い方を

よ~~く学習しているし、

人間さまとの接触も同じだとおもえたわけです。


ところが、売れ残ったから?


これは、正直、そこのペットショップの店員のしつけなどが悪いのではないかとおもったわけです。


現在、保護猫との接触において、とうぜん、不安がありました。

唸るんですよ。

と、つげると、

「ああ、それだけ?それだけなら、良い兆候ですよ」

え?

ひどいのに、なると、丸まってしゃあしゃあいいますよ。

「テをいれるんですけど」

「もの凄く反撃してきますか?」

「いいえ、でも、そのときは、しゃああと・・」

「急激に接触されたら、当然そうなるとおもいますが、それでも狂ったようにむかってこないなら、みまもってあげてください。

なれます」

・・・・・・・・・。

そうなんだろうか?

「子犬や仔猫を同じペットルームにいれるのは、社会性やルールもおぼえさせたいんですよね。

一番酷いときなんかは、ちびった・・というのでなく、脱糞して、泡をふくということさえあったんですよ。

そんなこでさえ、しばらくすると、仲良くなってしまうんです。

多種、多頭飼いをされるときに、この状態がおきると、かわいそうだとか、

みてられないとか、で、別々にして、接触するということをやめさせてしまうと、

仲良くするということがなく、

ルールもおぼえず、おわってしまうわけです。

あまりにひどいときは、わってはいる、いったん、べつべつにする。

などの必要性はありますが、一番、こらえなきゃいけないのは、飼い主のほうなのです。

なれるまで、時間がかかる。

ぜったい、仲良くなる。

この覚悟と、信じるをもたないとだめなんですよ」


「ふ~~~む」


つまり、こういう覚悟と信じるをもった人のところで、しつけられた?ペットだからこそ、

良い子になってるわけで、

こう言う人だったからこそ、

売れ残ったペットのほうが、いいこになるという現象がおきていたわけです。


通常のペットショップは、固体を一緒にするということをあまりしません。

個室にいれっぱなしで、お客さまにも、だっこさせず、

店員がだいたものを、まじかで、見るだけというところが多いわけです。


ですが、生後60日くらいで、親からはなされ、これから、兄弟とルールーをおぼえていくという経過もえずに、

個室にいれられ、危険人物の如く、お客にはふれさせないでは、

病気以前に、性格の悪い子が育ち、結果、売れない。

売れても、飼い主からかわいがられることなく、

うっかりすれば、捨てられたり?他に渡されたり、・・・。


こういうペットショップのA店が、病気の子や、売れ残りの子を保健所にもっていってしまう・・・・。

そして、客は、どこかで、こういう話をききつけて、

ペットショップはだめだ。

売れ残ったこなんか、特にだめだ。

あそこでは、買うまい・・。

ペットショップでは買うまい。


と、なり、一部の(か、どうかはしりませんが)悪徳ペットショップにより、

良心的、誠意的にしつけをおこなっているペットショップの信頼まで、損なうわけです。

かわいい仔が、びくびくとおそれている姿は仲間と仲良くなっていく社会性を育てるものですが、

毎日のように世話をしている、店員にとっては、辛い姿だとおもいます。

ですが、そうすることによって、噛んだらしっぺがえしをくらう。

噛まれたら痛いなど覚えていくわけで、それが、ひいては、飼い主に大切にされていく要因になっていくわけですから、本当の幸せになるのです。


このあたりのことまで、考えてやってくれてるのが、ブリーダーのはずなのですが、

ブリーダーの中には、悪徳ペットショップ同様に、「売るのが先」という方もいらっしゃるようです。


良いブリーダーというものがどうで在るべきまでは

よく、わかりませんが、

少なくとも、憂生の知るペットショップは良いとおもいますし、

こういうペットショップでは、逆に売れ残ってる仔のほうが、しつけられてる可能性が高く

おまけをいえば、

値段もやすくなっています。


可愛い、姿がよいとあわてて、買ってしまえば、いっそう、

しつけの可能性が低くなります。

もちろん、それ以前のブリーダーさん宅の環境で、

充分に性格の良い子に育ってる場合もあり

固体の性格などもありますから、

きちんと、対面して買えるという意味では

ペットショップでは、種類も多く、頭数も多く

猫を買うつもりが犬になったという場合や

どの種類かきめかねていたところに

運命的な出会いもあったりするということもあります。


たとえ、悪徳ペットショップであっても、

もちろん、良い子はいます。

知人宅の仔がそうなのですが、

最初から病気だとかいう場合をおいて、

どんな悪い?子でも、飼い主の努力でいくらでもよくなるのですが、

やはり、

それ相当の金額をだす以上、

人間心理、良い子がほしいものです。


何が、悲しくて、金をだして、まだ、しつけなおさなきゃいけない。

へたすれば、怪我になったり、

うるさくて、いらいらする。

とか、飼う側が、飼うのに苦痛をおぼえてまで、買わなきゃ成らない?と、思うのは、当たり前だと思います。


こういうあたりで、

もう一度、「しつけ」をみなおさなきゃ、不幸な仔はふえるばかりです。

今、条例で、親から離す時期?を生後60日(?)以上というのを80日に直そうという話があるときいたのですが・・。


きちんと面倒をみないブリーダーがいっそう、良くない仔をつくりだしてしまう可能性もでてくるわけです。


ペットを飼うということで、

犬との十の約束でしたっけ?

映画がありましたが・・。


このあたりが、余計にしつけの必要性より、

かわいそうとか?

そういうところに流されて、飼い主が厳しくしつけるところをあいまいにさせてしまったところもあったり、

現状の「悪い子」がふえるに対応しきれない状態で、

「しつけのしかた」を知らない飼い主も多くいて、「悪い子」はペットショップ・ブリーダーのせいという

考えを蔓延させているところも確かにあるとおもいます。


実際、店では、いいこだったのに、

飼われてから、悪い子になってしまったということもあり、

主人は私だとペットに思わせる飼い方をしていたりするわけで、

前回もまだ、保護猫は精神的におちついてないだろうと噛みつきについては、

「痛いよ」だけだったのですが、

これも、相談にのってもらったところ、

もうそろそろ、叩くということもしてもいいですよ。

アドヴァイスをうけました。


良くないことは良くないときちんと教える。


叱る時には叱る。


これをくりかえしていくだけなのですが、

ノルウェージャンの食卓のぼりも、最近は、手をかけたら

「こら」というだけで、手をひっこめるようにかわってきています。


食卓にはあがっちゃいけないと覚えるまではいってないので、

見てなければ登るとおもいますが、

平気で登っていた時のことを思うと進歩しています。


最初は手荒いと思う叩くであっても、

だんだん、「いけないんだ」とわかってくれば、

声だけ、

そして、

自分から

という風にかわっていくものなのですが、


どうも、この手荒くするということを

「かわいそう」

と、とってしまい、ペットはなにもかも自分の好き放題にできると勘違いするわけで、

酷くなると、ドッチがご主人さまかわからないくらい、ふてぶてしく

思い通りにならないと噛むなどの辛抱のない仔ができあがってしまうわけです。


こういう意味合いで、

保護猫、かつ、成猫はしつけなおすのに、時間がかかるわけですが、

飼った以上は、ペットの悪いところを悪いままにしておくのは、

飼い主のせいなのだともおもうわけです。


最近はしつけ教室など、本やブログなど勉強できるチャンスがいっぱいありますが、

飼い主も「良い飼い主」になる学習もしていかなければならなくなってきてしまったのだと

ある意味、情けないペット事情であるのですが、


猟犬などのように、本当に統制がとれてないと飼い主の命に関わる場合など

いやでも、しつけが重要になるのですが、


愛玩動物がほとんどの今、ペットのほうが、

「よくよくしつけてください」と哀願動物化しているきがします。

ソマリもいいな~~~~~

ちょこちょこ、来てくださってるソマリ&スコティッシュブログの方がいらっしゃるのですが、

まじ、いいですね。


憂生はもう一匹飼育しようかと、あちこち、猫をみにいっったり、調べたりしてたのですが、


ソマリに、実ははまったのです。


ところが、上の方が初めてきてくださったときは、まだ、ソマリに着目してなくて/笑

目がとまってなかったんですね。


で、あらためて、ソマリに惹かれてから・・。


「ありゃ、こりは、ソマリではにゃ~~~~~か」


ソマリの魅力は(あ、まだ、実物みたことがないのですが・・)あの後姿につきます。


タイトな背中のラインから、リスのような、ふさふさの尻尾。


某キャッテリーで、見返り猫画像をみて、なんちゅう、妖艶・・・・・。


妖しさの中に子供のような無邪気な可愛さをかもしだす尻尾がまた・・つぼです。


横から見ても、ラインがきれいです。

アビシニアンがもつ軽やかで長い肢体が、長毛のラインを華麗にかたどり、

長毛種としては、一番華麗なんじゃないだろうか。


華麗なくせに、愛らしさがあります。


ノルウェージャンは、どうやら、アメリカルートとヨーロッパルートがあり、

お茶目で丸っぽい顔つきのは、アメリカルート

クールで細面な顔つきのは、ヨーロッパルートらしく、

おそらく、ノルウェーですから、ヨーロッパルートのほうが、原種の味が濃いのではないかとおもいます。


憂生ん家のノルは、ヨーロッパ系でしょ・・か?

でも、かなり優しい顔をしてます。

目がつりあがり気味でなく、丸っぽくもなく、

まあ・・・なんだ・・・拾った野良猫(前猫)ににているくらいですから、

平板で、個性がないのだとおもいますが、

優しくたおやかな雰囲気は好みですね。(飼い主馬鹿?)


横姿は格好よいとはおもうのですが、

ソマリのような、精悍・洗練されたラインはのぞめません。


尻尾はやっぱりリスのようで、これが食卓のむこう側で

尻尾を立てて歩く姿が尻尾の移動だけがみえるのですが、

なんともはや、キュートです。


心配するほど毛がもつれることもなく、

服もいやがらず、きにもせずきています。


前猫が服を着たときのへっぴり腰とはおおちがいです。



寒がり・・


風呂からあがって、ドライヤーをかけてやっても、小1時間くらいふるえてるから、おかしいなと思ってみてたら、普段でも寒がり。何か、着せてやるものはないかと思っていたら、ホームセンターで犬用のssサイズの服を投売りしてたので、ためしに買ってみた。
ためしに、着せてみた。
いやなんだろうね。
なんか、腰がひけるは、いまいち、サイズがあわないから、遠山の金さんばりに、
もろはだぬいでみたり、襟?から両手だしてみたり、腹巻にしてみたり、
布団の中に脱ぎ捨ててみたり・・。
最初はこんな状態だった。



猫・猫・猫・・4

猫づいていますが、また、猫です。

今の猫はペットショップにいた猫のせいですね。

ぽんぽんを(まだ、幼いので、こうかきましょう)

平気で見せて、大の字で眠ります。

初代・前猫ともに野良猫でしたので、

こんな寝方をすることはまず無かったのです。

猫は丸くなるの歌の文句どおり、丸いのが、猫の寝相だとおもっていました。

ペットショップは多く個室で、安全なわけです。

どの子もそんな寝相です。

とのことで、ここでも、野良猫とペットショップなどの猫のちがいをみせられました。

前猫は腹などをさわろうものなら、がじがじとかみついてきて

「やめれ!」といいましたし、

気にいらないと、ふう~~と威嚇の声もあげました。


ところが、今猫は腹をなでてくれとべろりんと手足をひろげます。

きにいらない時も

威嚇でなく、「いにゃん」と小さな声をお願いの一声をあげるだけ。

お風呂もいやがらず(喜びはしないでしょうが)

ドライヤーにもなれています。


前猫はあばれなかったのですが、にゃ~にゃ~とこの時ばかりは、威嚇では無理だとおもうのか、

お願いとおりこした哀願調になっていましたが、

シャワーになると気持ちいいのか、じっと座ってあびていました。

ただし、マイセットはかかせないらしく、

自分でやりなおすのは同じです。

このため、よほど、寒くならない限りは

かんぺきにかわかすのはやめようとおもいました。


長毛種はそうほどに感じませんが短毛だった野良2匹はどこで、濡れてかえってきた?と

思うほど、べちょべちょになめまわします。

シャンプーの臭いとかが、気に入らないというか、

外に出たとき、他の猫たちにの固体確認をしてもらえなくなるのかもしれません。

マーキングというか、体臭がちがうのも、だめなのでしょう。

べたべたになめまくり、濡れ鼠ならぬ濡れ猫状態になってやっとやめるので、

外遊びがおおくなったころから、風呂にいれるのをすくなくしました。


今猫は外敵という意識がないぶん、誰にでもなつきますが、

どうも、だっこは、きらいです。

マッサージ付きならOKのようですが、

一つには、まだ暑いせいでしょう。


ちょっと冷え込んだ時は、ひざにあがってきていました。

が、大きくなったら膝にのってもずりおちそうなので、

「おい、今のうちだけだぞ」

と、教えてさしあげているのに、猫の耳に念仏のようです。


前猫との大きな違いは

やはり、外敵をきにしなくて良いせいか、きちんと座ってたべます。

前猫は警戒するということがあったせいもあり、

よくたったままたべていました。

(この時にももっとはやくきがつけばよかったのですが)


そして、完璧にちがうのは、

ダイレクトに能動的ということです。


前猫もおもちゃをもってきて、あそぼ。といってきたり、

足にからみついて、かじるという、伝達方法で、

時に、誤解されるというか、「痛い」といなされておわってしまったり・・。


ところが、今猫は、とんとんと肩たたきならぬ、

足(など)たたきをして、「あそぼ」ではなく「あそんで」なのです。

遊んでもらえなければ、一人で走り回ったり・・・

傍に横になったり、飼い主の状況をよみとり、

無理だとわかると、いう判断力と辛抱強さがあります。


この辛抱強さがよけいに、こちらの心にはいってくるというか・・。

かまって挙げられないときでも、もう一匹いたら?

なんか、一匹でいるの、さびしそう。と、思わせるだけの

聞き分けのよさがありすぎると思えます。


それで、もう一匹ならば、お嫁さんのほうがいいかな?

と、おもったわけです。

同じ雄同士だと・・別種ならなおさら、喧嘩にならないだろうか?


とか・・・。


ところが、ペットショップにいけば、猫は時に子犬とさえいっしょにいるのです。

犬でさえ、喧嘩をしないのに、猫同士、喧嘩はありえないでしょう。

と、ほっと胸をなでおろすと、

今度は、前猫のように、好き嫌いがあるのではないか?

相性ですね。


これが心配になり尋ねてみると

「仔(猫)同士の場合はまず、大丈夫です」

つまり?

犬とさえ仲良くなるのは「仔」だからということでしょう・・か・・

小さい頃から面倒を見れば、いっそう情がうつる。

と、先にもかきましたが、

実際本人(猫)同士もそうなのでしょう。


そういえば、こう、同級生や幼馴染というのが、長じてわるいことをしても

なにか、許せるというか、「馬鹿なことをしやがって」と心配してしまうところがあるわけですが、

これも、一種、「仔」同士で時間を共有したせいかもしれません。

と、なると、やはりはやいうちにもう一匹つれてきたほうが良いということでしょうね。

また、ペットショップでみんなと一緒にいるという部屋を設けてるところがあり、

ここでも、多少なり、もまれているのかもしれません。

なんとなく、ルールを知っているというのがあるのかもしれません。

が、前猫ですが、

母性本能がくすぐられるのか、一度子犬をあずかったことがあるのですが、

ゲージの前に座ってじっとみているのです。

動くおもちゃだという感じでじゃれることもなく

成犬には、背中がまるくなっちゃう~~~~猫が、

じっと、座ってみつめていて、いなくなったら(飼い主がむかえにきて)

ゲージの中を一生懸命さがしていました。

「仔」というのは、そのかわいさで、被保護されるのだとおもいました。

おもしろい、刷り込み現象がおきるものです。

この段を利用すれば、政治家も幼いうちに一緒にしておくといいのかもしれません/笑

ーどのこが政治家になるかわかんね~~~~~ー


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ヒートするのは、人間のほう?

猫の発情については、

すこし、かきましたが、

今度は犬です。


猫のような、スプレーがないかといえば、

あります。


一時、子犬を預かった事があり、

成長してから、ペットホテルの予約が取れない状態で

急にでなければならなくなったので、頼めるかということがあり、

「猫がいるが、かまわぬか?」

「ゲージも渡す」

「判った」

「あ、テーブルの足とかにおしっこかけるから、気をつけてください」

『ニャニ?』

「判った。気をつける」



これも、一種、スプレー行動なわけですが、

この犬、今はどうしているかといえば、

独身のれっきとした雄わんこなわけです。


つまり、去勢してないそうで・・・。


で、発情しないかというとそうはいかないわけで・・・。


おんにゃのこがわりのクッションなどに猛然とタックルするそうで、

家族、みんなで、「がんばれ~~~」と応援しているという

なんというか、ほのぼのとしてるというか、

去勢しない以上、そんな行動で解消するしかないわんこを

いやな目で見ず、かといって、かわいそうという見方でもなく。

去勢しない自然状態のまま、家族として暮らすというのも、

ありかな?


と、思われるものでした。


まあ、犬を迎えにいったとき、ちらりとみましたが、

床はフローリングなわけです。


おしっこなどしても、直、ふきとれるし、

庭に出られるようになっていて、

そこに、犬用の広い柵があるわけです。


基本的にはトイレも外にいくようですが、

生活スタイルはテーブルに椅子という具合のものですから、

家の中でマーキングするポイントといえば、テーブルの足とか?くらいでしょう。


ところが和風建築の家は柱があったり、畳がしいてあったり、床には座布団、


食卓は飛び上がれる高さ。

畳の上に物がおいてあったり、猫でなくても、なんでも手が届く。

そして、猫のようにトイレでするというパターンをなかなか、おぼえないのが、犬のわけですから、

片足をあげるようになったら、それこそ、どこがターゲットになるか。


畳にしみこんでしまうし、カーペットも同様。

犬の場合は去勢以前の問題のような気がしますし、

多頭飼いでない場合、あまりきにしなくてもよいようにみえます。

(犬の個性にもよるし、小型犬の場合でしょうが)


むしろ、女の子のほうが、たいへんなようで、月経などあるようですが、

猫のほうは、みかけたおぼえがありません。


こういうあたりで、スプレーしない、月経の手当てをしなくて良い牝の猫が飼いやすいといわれるのかもしれません。


また、預かってみたのですが、とにかく、愛想が良い。

舐める・・・。

これが、困りもので、ゲージからだされていたとき、うっかり転寝でもしたら、

よってきて、顔じゅうなめまくるわけです。


猫のほうは、どちらかというと、淡白ですが、犬はこちらの姿をみたら、ちぎれんばかりに尻尾をふって、

よってきて、べろべろべろ・・・・。


自宅で、自営業をやってますとこれは、すこし、「かまって」やれないぞ。

猫のパソコンふんづけもこまったものですが、

〈この間もどこをふんだのか、表示がおかしくなっていて、なおすのに、てまをくいました)

トイレの世話、散歩など、猫よりてまがかかるのに、

まだ、「かまって」

もっと「かまって」


犬種によるのかもしれませんが、犬はかえないとおもいました。


犬はだいぶかいましたが、全部室外、犬小屋に鎖、もしくは、大きなゲージという状態だったのです。

小型犬をかったことがなく、もちろん、室内で飼うということもありませんでした。


チワワを起用したCMが火付け役で、小型犬を飼う人がふえてきたということですが、

一方で、アパートなどの貸家は、犬は良いが猫はだめ。と、言うところが多く

犬を飼う人がふえたということで、

実際、その犬の飼い主も家主の許可がおりず、犬をかったそうですが、

本当は猫をかいたかったそうですが、

家にいる時間が長いため、逆にあいその良い犬のほうが、きにいってしまったようです。


散歩などで、外にでる機会もできますし、猫をかっていたら、

家にこもってしまい、用事以外は外にでないということもありえたかもしれないぶん、

お日さまや風のそよぎを共有できる散歩相手がいるというのが、

犬の一番よいところかもしれません。


(チワワなどは骨格が弱く、散歩しなくても良いからと飼育される場合もあるので、いちがいにいえませんが・・)


預かった頃の子犬です。

ヨークシャーテリアですね。

賢くて、お金持ちの家で鼠をとるために飼育されたのが元らしいのですが、

おおきくなると、床まで毛がのびる、モップのような犬です。

おまけに、伸びた毛色がシルバーにかわるようにきいていますが、

今は、どうなってるのでしょうね・・。


仔猫がほしいというものの・・・

そうそう、ペットショップで、何度も、いわれたことは、

去勢手術を受けてあげてください。

と、いうことだった。


雄猫はとくに、スプレー行動(ようは、おしっこによる、マーキング・・・これが、臭いし、

たとえば、機械類にかけられでもしたら、臭いでなく、腐る・・)が、ある。

ノルウェージャンは、一般的に発情期のうわあお・・が少なく、比較的静かで在るという。

育て方によっては、外にでるということも抑えられるかもしれない。


だが、スプレー行動はなあ。

と、考える。

すかさず、ペットショップの店員が、つけたす。

「それに、猫ちゃん自身もしんどいんですよ」

むむむ。

では、では、一度だけ交配して、去勢するというのはどうだろう?

「一度でも、発情・交尾をすると、去勢しても残っちゃうんですよ」

はあ?

「本能ですから。だから、本能がめざめないうち、手術に耐えられる月齢6ヶ月めくらいを目安に去勢したほうが、

知らないことは欲しがらないという風になりやすいわけです」

「絶対、無理ですか?」

「絶対とはいえませんが、やっぱり、猫ちゃんがしんどいんですよ。飼い主さんの一時のかわいい・かわいそう・で、去勢したくないのは、わかりますが、飼い主さんも辛いでしょうが、猫ちゃんにとっては、もっと、しんどいんです」

「そんなことをいったら、ブリーダーさんちの猫は?」

「子供をとるために去勢しません。でも、ブリーダーさんはきちんと対処してらっしゃるわけです。

牝もほっておけば、年に4回こどもをうめます。ずっと、妊娠中というのも牝猫には負担ですから、

ローテーションをくむため、複数の雌猫をかったり、交配の時期をコントロールして、隔離したりとかしているわけです。猫を隔離して、狭いところにとじこめっぱなしにしたくないでしょうから、別に一部屋設けたりしているわけです。そんな、部屋を用意できますか?」


「むむむ・・」

「それに、機能上は8頭まで子供をうみます。もしも、8匹生まれたとき、2回ワクチンをうって、単純計算ですが、8万円です。もしも、子供が弱ければ治療費もかかるし、難産になれば、帝王切開です。そして、引き取り手がいたとしても乳離れがすむまでは、面倒をみることになります。10匹の猫をみてやる時間と空間と金銭的余裕がありますか?」


「・・・・」


「それでも、引き取り手がいるのなら、ワクチン代とかはもらうとしても、動物販売の許可をとってない場合、売ることはできませんし、うちのペットショップの猫同士で、血統書もついていることがわかっていても、

子供を引き取っての代理販売とか、買い上げ、譲渡は、おうけしません。

また、個人で仔猫の血統書を申請するのは、むつかしく、申請が通らない場合もありえます。

それができるのが、ブリーダーさんのわけで、ブリーダーになるつもりでもあるのですか?

ブリーダーさんも、いろいろ、資格が必要ですよ」


「      」


と、まあ、とことん、去勢すべきであることをこんこんと説明されます。

「ブリーダーの直接販売でも、避妊・去勢の後にという条件で血統書を渡すというところがおおくあります。

これは、「仔猫の無責任な販売・たらいまわし・面倒を見れず放置」を防ぐという意味合いのほうが大きいきがします。

上にかいたように、一回だけとおもっていたら、8匹もうまれ・・・面倒がみきれなくなったり、雌猫〈雄猫)を狭いところにおしこんで、性格をゆがめたり、病気になっても放置し、次の猫を漁る・・とか。

ひどい扱いになる場合もあるわけです。

もしも、障害のある仔猫がうまれたら、面倒みれますか?

ばあいによっては、ひどく、不細工で貰い手がなかったり・・・。

こういうことから、「不幸な猫」をふやさないように・・という配慮だとおもうわけです。

逆をいえば、ブリーダーは自分のところでの面倒をみるリスクもあるわけです。

そういう配慮や設備や色んな申請・資格をやってこそのブリーダーであるわけですから、

一般の人間が飼ってる猫に仔猫がほしいというのは、

本当になにもかも整ってない状況で結果がよくなりにくいことを熟知しているからです。

ですから、ブリーダーさんが、血統書を避妊・去勢後でないとお渡しできないというのは、

よくよく、猫のことをかんがえていっているからで

むしろ、こういうブリーダーさんのほうが、本当に良い猫を渡してくださるわけです。

とは、いうものの、個人宅でブリードする人がいるくらいですから、

一般の人で環境エトセトラが整っている人だっているわけです。」

此処を考えたとき、

ペットショップのいう一回でも、発情・交尾をしたら、もっと猫ちゃんがしんどい。

と、いう言葉のほうが、

説得力があるというか、納得できるというか・・。

仔猫がほしいのなら、また、仔猫を飼えばいいというかんがえもあるわけです。

もう一匹飼って、交配させて、ワクチンもろもろで、お金をはらいまくり、最悪の場合もらいてがいなくて、猫だらけになって、えさ代がかさみ、トイレの始末、お風呂・・と、面倒を観てる間にかわいいさかりはすぎてしまうわけです。


本当に気に入った仔猫にめぐり合った時に買える、代金分くらいの出費があるかもしれません。

ただ、ひとつ、母猫が仔猫をはぐくむ姿はたしかに貴重です。

これこそが、真髄だと考える人は、やってみるのもよいかもしれません。


ただし、

後の両親猫のつらい姿をこらえられるか。

環境がととのっているか。


リスクを抱える場合もできるかどうか。

よくよく、覚悟をきめていくしかないとおもいます。

くさいぞ!

む?むむむ・・・・


臭い・・・くさいぞ。


原因はノルちんのう~~ん~~こ。


ここ最近、どういうわけか、きちんと砂かけじじいになりません。


保護猫は、逆に小山をひとつつくるかというくらい

丁寧にうめつくして、

うっかりすると、きがつかなかった、前う~~~ん~~こが、顔をだす/なんともはや・・・。


ひとつに、保護猫との顔合わせが頻繁になってきて、

なにか、おちつかない。

わざと、マーキングかわりに臭いをまきちらかすか?


猫の気持ちをおしはかってるうちに、

今度は砂場でないところにおしっこをしたとの報告がはいり・・・。


いよいよ、縄張り主張か?


と、おもいつつ、


身体もでかくなってきてるし、

大き目のトイレも小さくみえてきてる。


う~~ん。


なやんだあげく、普通のコンテナをかってきて設置したところ、即、はいりました。


う~~~ん。


やっぱ、自分の場所というマーキング行動があるのかもしれない。


トイレの砂もシリカゲルにかえてみたし、箱もオニューなわけだから、

場所が同じでも、あわてて、しないかも?をあっさりくつがえしてくれたのは、よいけど・・・。


やっぱり、う~~ん~~こは、

顔だしたままです。


砂が気に入らないのではなく、

なにか、理由があるのか?


なんで、こっちが、砂をかけてやらなきゃいけないのだと思いつつ、

やっぱ、性格・・・犬だし、犬はちょっと、かけた気分をあじわって、

後足で地面をバッとけって、放置する。

つまり~~~~~~犬になってきたのか?


そろそろ、7ヶ月体重4kg?


成猫時・・8kgを想定。


あのコンテナでも、小さくなる?


つ~~~か。


それよか、


臭いものをかくしてくで~~~~~~~。






猫事情

某ペットショップでは、売れ残りの動物を保健所にもっていくという話しをきいて・・。


まあ、だっこもさせない、個室飼い(陳列もかねた)が、社会性のない固体をつくり、

それが、ひいては、あそこでは、かえない。に、なり

売れ残り現象を助長させているとおもうわけだけど、


じゃあ、憂生の心酔するペットショップは、売れ残った場合どうしているんだろう?

と、思ったので、

ずばりと尋ねてみた。


「うちの店舗では、犬・猫売れ残ることはないんですよ。

成長しすぎた場合、思い切り値段をさげますし・・

大きくても、4~5ヶ月までで、飼い主さんとめぐりあえてますので、

他の店舗の話ししか、わからないし、実際どうか、わかりませんが、

他店では、一才近い犬を3000~1000円にして、

なんとか、なったという話をきいたことはあります。

そして、どうしても、売れなかった場合、

ブリーダーさんに返却するらしいこともきいていますが、

まず、売れ残ることがないし、

わずかな金額にしてでも、飼い主さんとめぐりあうように

努力していますので、売れ残らないのですよね。

某ショップは業界中でも良い風評はきいていませんが、

当店のように、全国展開でやっていますと、

売れないから保健所にもっていくなどということをもしも行ったら

信用をなくしてしまいますから

できませんね。


個人商店や地域だけの店となってくると、

懐事情もあるし、店舗面積もあったりで、ペットルームを設けられなかったりしますし、

大きくなってしまった固体ばかり売っているとお客様もよらなくなってしまい

やむをえないというところもあるわけです。

もちろん、個人商店だから、保健所にもっていくということをしているわけではなく

ブリーダーさんに返却というかたちをとると思うのですが、

ブリーダーさんが、どうするか、と、いうことですよね。


うちの店は

お客様のほうが、心配されているようで、

そのこが、いなくなっていると、

「どうしたの?あのこは?」

と、尋ねてきますね。

その場合場合の理由(売れた。治療中。他店で売れて、移動・・など)お伝えするということがありますし、

長いこと売れ残ってる場合など、

他の子をさがしにきていたのに、そのこを買っちゃうというお客様もいたりします。

その場合は、一匹目~をうちの店舗で買っていてくださっている場合が多く

売れ残っていても、安心し飼える性格に育っているということと、

飼い主さんとしての知識もしっかりもってらっしゃる人がおおく、

飼わなくてものぞきにきてくださったり、用品など買いに来た時に

おうちのこの様子などはなしていってくださいます。」


確かに、こんな質問でもちゃんと対応してくれるくらいだから、

日常の心配ごと、しつけ、健康状態なども

ちょっと、寄ってたずねることのできる、

フレンドリーで、頼もしい存在として、地域に立脚しているのだろう。


ペットショップは気持ちお高いのですが、

付加価値もおおくあります。


本当に整った容姿の固体は、ブリーダー直売のものの3~4倍することさえありますが、

繁殖を行いたいとかんがえたら、2倍?かなとおもいますが、

逆にお安くなってきた場合は、

繁殖できるということを考えると、ブリーダー直売より安く、場合によっては、ペットタイプ2/3・・くらいの値段

ブリードタイプの1/2 1/3くらいの時もありますので、一概に高いともいえないわけです。


安心できる補償期間がついていたりしますし、マイクロチップ、初回ワクチン・血統(血筋)などという

ものや、保険をおやすくかけることができる特典などもあり、

ケア製品を店舗内にもっていたり、譲渡時にキャリーなどをつけてくれたり、見えないところで

安くなっている?サービス部分も充実しているので、

見た目の値段でない部分もたしかにあると思い、


あいかわらず、猫を飼いたいとネットから、のぞくのですが、

やっぱし、懐具合を考えない、ないもの強請りはいけません。


ただ、ペットショップはローンをくめるという特典があることが、

強みで、懐に現物がないながらも

買える可能性があるということも大きな付加価値だと思います。


が、ローンには審査があります・・・・・あはは


猫の水

やはり、保護猫は給水器でかわれていたようです。


ペットショップにて、給水器をかおうとしたところ、

そんな事情なら、古い給水器をかしてあげるから、

試してみて、

利用できるとわかってから、

新しく買ったらどうですか?

と、いうことで、ためしてみることにしました。


現在、猫には、給水器は使わないようにしているとの話しでもありました。

上手に水をなめることができず、

脱水症状をおこしやすいとかで、つかわなくなったそうですが、

4~5年前ならば、

猫にも給水器という考え方があって、

利用されていたり、普及したらしいので、

4~5才ならば、なおさら、可能性がありますね。という話しでした。


で、早速、ゲージにつけてみたところ、

鼻の下で筒の中の弁をおさえるようにして、上手に水を口元につたわらせて

のみはじめました。


補給量がまにあわない気がするので、水皿もおいたままにしていますが、

給水器から朝には、50cc?くらいなくなってました。

水皿のほうは減ってないようです。


成猫の保護は、本当に、細かな習慣もわからず、

やっと、ここまできたかという気がしますね。

飼い主も給水器が当然だったのでしょうから、

まさか、保護主がこんなことさえ、わからないとはおもっていないでしょう。


えさもかまずに飲み込むわけですから、柔らかい缶詰とかをあげていたのだろうと

おもうのですが、

これが、柔らかいジャーキーさえ、噛まずにたべて、

泡をふくという結果になったのなら、

缶詰で育てるのも考え物です。


水分補給も缶詰でとる分が多くなり、

給水器くらいの量でたりるのでしょう。

脱水症状にならないですむのでしょうが、

歯が弱くなりやすいのではと思います。


つまり、ゲージ飼いに適応させるあらゆる手段というきがします。

足先もちいさく、細くとがっていて、まるい肉球のある猫らしい足ではありません。

むしろ、兎の足先のようです。

てんそく、をイメージさせられます。


現状ノルウェージャンは、階下にて、これでもかというほど、はしりまわっています。

足も大きくなる猫のため、太くて、肉球もよく発達していますから、

棒の先に丸い玉がついてるかの如くです。


保護猫は、まだ、ノルウェージャンになれないため、

ゲージからだせないのですが、

このままの状態では、ますます、奇形じみた、ゲージ猫のままになりますので、

里親さまをさがしてあちこちあたっているのですが、

不利ですね。


一匹で飼ってくれの、餌は缶詰?(かりかりしたえさは、下手すると消化不良をおこす・水分も不足する)

運動させてやってくれ・・の(ゲージから出してやってくれ)


仔猫の純血種なら、まだしも、ですが、

純血種といえども、成猫では、まず、二の足をふみでしょう

そのうえ、ややこしい飼育条件がついてくる。


まあ、せめてもと、えさだけは、かりかりのものにかえるようにしたのですが、

給水器でどこまで、水分補給がおいつくか。

水皿をおけば、手をつっこみ、そこらじゅう、水浸しにして

ぬれた足でトイレにはいり、足に砂がくっつくので、ふる。

掃除が大変になるし、きたない足を水皿につっこんで、その水を飲むのでは、

これまたよくない。


その飼い主だからこそ、それで、なりたっていた条件を、

万人むきの猫にかえていくというのも、至難の業です。


まあ、はたして、前の飼い主のところにいたほうが、

幸せだったのかどうかわからない、足先の細さですが、

今も大人しくゲージにいるところをみると、

それなりに満足して、一生懸命かわれる猫に変化したのでしょうね。


なにか、憐れをかんじて、

自由に外にだして、野原をかけまわらしてやりたいという気持ちになってしまいます。

が、それって、。結局、野良猫。

生きられないだろうなって、思いますね。

あんな足じゃ・・・。


妖精の声

何故にうれのこってしまったのかと?

思うくらい、まあまあ、顔立ちの良い猫でソックスもはいてます。

欠点というか、ご愛嬌は、鼻の横にでてる白毛。

白いマーカーをいたずらしたかのように、ぺちり、とひっついてますので、

たまに、鼻ペンキとよんでやるのですが、いっこうにきにならないようすです。

ノルウェージャンの毛並みはふわふわしていて、とても気持ちがよいものですが、

それよりも、めったに鳴かない・・その声です。

これは、つぼ、でした。

いやだ、というのも小さな声で一声ですが、みゃ~じゃないのです。

うまく表現できないので、スルーします。

で、この声ですが、他にもヴァリエーションがあって、

鳩のようにぐるぐるぽっぽみたいな、声も出すかと思えば

口笛?鳥の声?というような声もだします。

アビシニアン(ソマリも?)が「鈴を転がしたような声」と紹介されていますが、

聞いた事がないので、なんともはやですが、ノルウェイジャンの小鳥のような声をきくと

ありえるんだろうなとおもえます。

ノルウェイジャンはノルウェイの森(あ、文学ではありません)の猫であり、

森の妖精とも呼ばれるのは、ひょっとするとこの声のせいかもしれません。

小鳥のヒュー、ほほ という声ににた音がすると、音もたてずにちかよった毛並みが触れ

そこに容姿もかわいいノルウェイジャンがいるわけですから、

これは、妖精?とおもっても無理がないかもしれません。

憂生が思うに、本人(猫)は森に居ますから鳥なども捕食したのだと思います。

鳥をおびきよせる?

一体化するために、鳥の声をまねたのかもしれません。

野良猫・・ってさ・・

野良猫と今回買った猫の違いというものを思う。


猫種、固体の性格にもよるかもしれないが、

ノルウェージャンは人間に爪をたてない。


もちろん、興奮しまくって遊んでると不可抗力ということはある。

だが、人の肌にふれると、さっと爪をひっこめる。


前猫は野良猫だった。

背中に登るのにも、爪が出る。

ノルウェージャンのほうがいまや体重的にも前猫より大きい。

身体に負荷がかかるはずであろうに、背中に抱いても、肩にのっても

爪はたたない。


今回、前猫が逃走してしまい、

つくづく思ったのは、

野良猫は野良猫であり、

野良猫という種族だということだった。


里親募集のところへいくと、必ずといってよいのだが、

「ペットショップで買う前に、こちらもみてください」

とか、

「血統書などにこだわらず」

とか、

かいてあります。



ところが、この猫たちの多くは飼い猫(に、近い)ものだったわけです。


今はペット保護法ができて、ペットを遺棄したら、罰金だったとおもうので

多く、元飼い主は犯罪者なわけですが・・。


この猫を拾って、いや、保護して、里親募集をするわけですから、

捨てるしかないか、薬殺するしかないかと迷ってる人にとっては、救い主でしょう。


拾うより先に

「野良猫」になっても「野良猫」でくらせる世界があればいいのだとおもってしまいます。

どこかの猟師町には、野良猫か、飼い猫か区別がつかない外猫がいて、

魚をもらったりしながら、くらしているわけですが、

猫と共存できる。

野良猫という種族がくらせれれば、それも良しなのではないかとおもうわけです。


野良猫もすめない世の中になってしまって、

へたに人間が介在して、親猫に放置された猫をひろってきたり・・とか。

野生種である場合、弱いものは生きられないという厳しいおきてがあるわけで、

そこをくずしてしまうのが、人間なわけです。


野良猫が野良猫として、生きていけないようにしてしまって、

みぬふりができないと、保護してしまっては、

野良猫は野生種という野良猫のランクからはずれるわけです。


飼い猫と野良猫の一線をひく。

と、いう意味合いでは、ペットショップ・ブリーダーなどから

猫をかったほうが良いと思います。


これは、嫌な心理かもしれませんが、

お金を払う=価値を認める。と、いうことです。


保護された猫でも、良い。

引き取りたいと考える人。

その猫の中でも、好みの猫をえらぶのではないでしょうか?


この顔がかわいい。

とか・・。


もしも、不細工で、事故かなにかで、片目がくぼんでいて、

毛並みは病気かと思うボロボロな有様で。

と、いう猫をえらぼうとするでしょうか?


この感覚がある以上、ペットショップも里親募集もおなじことだとおもうわけです。


かわいそうだから、飼う。

そういうのも確かに在ると思うけど

本当にかわいそうなのは、

「野良猫として、いきていける環境?が少ない」ということだとおもうわけです。



アフリカの動物保護区においても、基本いっさい手出しはしない。

よほどの時は手術しても、自然界に返すわけです。


これが成り立たなくなってしまってるのが現状ですが

野良猫を家猫にしてしまおうとするほうに無理があるのではないかとおもうわけです。


ペットショップで月齢が過ぎて大きくなってしまった猫だったのですが、

このせいか、人なれしていて、大人しく、賢い。

最初から人の世界に入り込んだ野生じゃない猫〈そりゃ~~元々は野生種でしょうが)は、

やはり、もう別の種族なのだとおもいます。


あたら姿がにてるからと、野生種(たいていの場合は)(の、血が入った猫)を飼ってくださいとお願いされても、

そこは、どうだろうと思うわけです。


ある時、足の長い・・(鷺の一種?)がじべたにうずくまっているのを保護し、

獣医さんにみせにいったのですが、

やはり、基本は手出しをしちゃいけない。わけです。

ですから、元気になったら、離してやるということを条件に診察してくださったのです。


野生に対する扱いは本来、こうなんだとおもうわけです。


それをなりたたせない。


飼えば飼えるものだから、飼う。


3年育てて、一人で鳥も鼠もつかまえられるようになった。


とたん、にゃこめは、かってにリリースをきめこんだわけですが(と、解釈することにしています)

それで、よかったんだとおもうわけです。

避妊手術をしていましたから、子供をうんでという事ができないぶんは、

雌猫人生・・(猫生)としては、かわいそうなことになってしまったと思いますが

野生猫として、自由にいきのびていける環境が少ないぶん、それはそれで、よかったのかもしれませんし、

前々猫は一度目の出産でげっそり、こけてしまって、おばあさん猫のようになって、

「いきなり、ふけたなあ」って、感じになってしまったので、

そういう、子育ての苦労をせずにすむぶん、子供を守るというところから派生してくる危険も少なく、

長生きできるかもしれません。


確かに、みぬふりができなくて、拾ってきた憂生ですが、

逆に野生じゃない猫をかいますと、

野良猫は野良猫として、一線ひきます。


まず、この現状で、外に自由にでていってしまいかねない猫を飼うのは、危険な行為です。

野良猫との接触でどんな病気をもちかえるか、わからないわけです。


野良猫のほうは、抗体が強いのか平気かもしれませんが。


つまり、

野生の鳥が、鶏小屋にはいって鳥インフルエンザをもちこむ。


みたいなもので、


やはり、野生は野生。

家猫は家猫。


憂生には見た目こそ似ているけど

違う種族でしかないと思えます。



かと、いって、ブリーダーやペットショップでの購入こそが正しいともおもってはいません。



ようは、「縁」なのです。


時期的に次の猫と、考えられないときに、仔猫をゆずります。と、いう張り紙など

直近くで何度もみたのですが、飼う気になれなかったのですが、

張り紙も見なくなった頃に、今猫の話がまいこんできたわけです。


もしも、その話がなくて、張り紙・・より、むしろ、にゃーにゃーなくのがそこにすてられていたら、

拾ってしまったと思います。


そして、またも勝手にリリースされちゃうんでしょかね?


そこらへんだとおもうわけですね。


野良猫を外にださないようにするのが、かわいそうというか、

外にいきたがるわけです。


ところが、ペットショップ等の猫は外をしりません。

こういう猫は通常、行ったことないところにはいかないものだそうで、

とにかく、「外」を知らさないことがだいじなわけですから、

外にださないようにしてしまうと、

おおきくなって、玄関をあけておいても出ないそうです。


つまり、憂生がいいたいのは、

ペットショップやブリーダーの猫はそれなりの価値をもってるという事実は否めないのです。


ですから、ペットショップやブリーダーに、行く前に・・・。

と、いう保護者の言い方には、ちょっと抵抗をかんじます。


保護された猫の中でも、可愛いのを選ぼうとする事があるのとおなじように

良いものをほしいという感覚はだれでもあるのです。


だから、ペットショップやブリーダーに行く前にというのは、

逆に考えれば、やはり、あんまりよくない。

そりゃあ、ペットショップのほうがいいよ。

でもね・・


という暗黙の了解をいってしまうわけです。


ですから、どんどん、ブログとかでも、写真を掲載するとか、

いくつかの角度からとっていくとか。


「縁」をつくるしかないわけです。


その縁を先にくれという言い方はわかりますが、

ペットショップのように、町の中のどこに居るかわかるとか、

みせてもらおうと思えば、すぐに対応できるとか、

(たいてい、みれば飼うというか、見に来るぐらいの人は飼う気があるわけで)

ペットショップまがいの活動をしなければ、

は、なかなか、むすばれないわけです。


すぐ、隣の人が猫を飼いたいとおもっていても、

違うところをさがしてるってこともあるわけです。


ペットショップに行く前にという

言葉をみながら、

で、保険所ってどこにある?

保護している人ってどこにいいる。


また、保健所のイメージもよくありませんね。


「飼ってもらえなくなった犬や猫だから、ぼろそう」

「人間不信になってるんじゃないだろうか」

「病気とか怪我がありそう」


また、薬殺処分になる中から、一匹をえらぶというのも

かってあげられない他の固体への罪悪感やすまなさを感じ

あの猫(犬)悲しそうな顔してた・・など、やきついてしまって、

これはこれで、簡単なことじゃないわけです。


非常に嫌な言い方ですが

「家族として、迎え入れたい」

と、いう思いは

一種、嫁さん・婿さんえらびにもにて、

この固体という思いいれもでてきやすいわけです。


すると、どうしても、性格・容姿などが固定されやすい純血種は、

「選び」の目安になりやすいわけです。



これはいたしかたがないことなのです。


ですから、とにかく、多くの縁=多くの人の目にふれる。

ここをポイントにしてほしいとおもうわけです。



考えてしまう

酷い話といって、いいか・・。

ペットショップに猫をすててゆく・・というのである。

猫が欲しくて、ペットショップに行く人が

かってくれまいか?

と、おもうのかもしれない。

あるいは、ペットショップだから、なんとかしてくれるとおもうのかもしれない。

コンビニエンスストアもそうらしい。

だが、ペットショップなどは、かえって逆効果になる。

素性のわからない猫。

病気かもしれない。

保護して他の猫や犬に病気がうつるかもしれない。


以前にも、かいたが、

素性がわかってる猫。

両方ともそのペットショップでかった猫のこどもでも

ひきとらない。

販売しない。


まあ、ブリーダーさんとの契約もあろうし、

諸事情はわからないところではあるが、

素性がわかっていてもこうなのに、

素性に判らない猫をお客様に勧めたりするわけにはいかない。


もしも、猫エイズなどになっていて、

あるいは、猫エイズにかかっている事が顕著な野良猫などに交尾されていたりとか?

発症の確立が高い猫かもしれない。

この検査は、一月以上たたないと現在の結果がでないらしく、

(つまり、今検査してわかるのは一ヶ月前のこと)

一ヶ月保護して、二次的に感染したりしたらどうなるか。

こんなあやふやな猫を簡単にお客様につれてかえってもらうわけにもいかない。

けっか、

保健所に連れて行くしかない。

飼い主にすれば、究極の選択なのかもしれないが、

最悪の選択である。

もちろん、手放した以上、猫がどうなろうと

文句をつけることなどできないし、

文句をつければ、即に、警察に届けるということができるわけだ。

営業妨害でなく、

ペットの遺棄ということで。


くれぐれもペットショップにすてたりしなさんな。

と、いうところをいうと、

今度は自分で保健所につれていくのが辛い人が、

かわりに保健所につれていってもらえると、

わざとペットショップにすてるそうだ。


保健所に連れて行くのは辛いだろうが、

そこを覚悟してるのなら、せめて、自分の手でつれていってやってくれ。

と、思う。

せめて、最後のところまで、飼い主であって欲しいと思う。

保健所に変わりにつれていってくれの、

素性をわからない猫にしてしまい、保護してください。

拾ってください。は、似非飼い主もいいところだ。

飼い主であることを放棄した人間がいえる筋合いではない。

憂生はなにがなんでも、保健所へ持っていくことはいけないとは思ってない。

むしろ、

どうしても、飼う事ができなくなったら、保健所につれていく覚悟をもっておくべきだとはおもう。

人まかせにせず、「飼い主の自分」も一緒に埋葬してしまうことだ。


続きを読む

考えてしまう・・2

前回は、捨て猫をするほう、される側のポジションで書いたが、


なによりも、

捨てられた猫自体だと思う。


仔猫の場合、多くの人は自分で餌をたべられるようになってから、

捨てるのであろうが、

中には、まだ、目があいてない仔猫をすてる。

自身の仕事が、融通のきくところだったから、

3時間おきをめやすに、方法もおもいつかず、

パンをちぎり、ミルクにひたし、

それをてのひらにおいてみたら、

ミルクだけを吸ったので、この方法でミルクをあたえた。

排便は、綿棒の先にベビーオイルをぬって、

肛門をなでたり、刺激して、排便させた。

親猫が面倒みるほどの細やかなことは

できるはずもないが、

それでも育てたものの

普通はこんなことはできない。


会社に猫をもっていく?

あるいは、休憩時間に自宅にかえって、猫にミルクを与える・・。

まず、無理だろう。

こういう事をやってみたうえで、いうが、

あまりにも小さな仔猫は、

いくらかわいくても

いくら、かわいそうでも、

どうにもできない。

親猫に任せることさえ無理だったところが、

他に拾ってくれる人がいる。

と、考えるのもみょうで・・。

それくらいなら、親子ともども一緒にすててやれ。

と、思う。


まあ、それでも、餌を食べられるようになった仔猫の場合は、

外面の美醜、あるいは、健康、不健康によってとか、かわいそうとか・・エトセトラ

拾ってくれる人間もいるかもしれない。

ところが、

何年もかっていた猫を捨てる。

どういう事情が在るかは定かではないが、

その猫を拾ったとしても、

時に猫はパニックをおこしている。

拾ってくれた人間を威嚇したり、

おびえたりする。

また、前の飼い主との細かな生活習慣や、猫の表現がいっさいわからない。

まあ、たとえば前猫は足・太ももあたりを、触られると嫌がってうなって牽制した。

猫によって、それはいろいろ違うとおもう。

そこが、さっぱり判らないから、

たとえば、嫌なところをさわって、猫の不信感を助長させ、

なつかない・用心される。


人間、勝手な言い分だが、

なつきもしない、うなって、威嚇するばかりの猫を

そのまま、育てる気がうせる。

情がうつらないというのかな。

猫にすれば、いきなり、ご主人様がいなくなり、

見知らぬ人間がいきなり、しらないところにつれていくわけだから、

不安で不安でしかたがない。

なれしたしんだ、トイレも寝場所も声もなくなっている。

つまり、飼い主と猫をセットで拾うようなものだ。

帰れるなら、ご主人様の元にかえりたいんだろうな。

と、ぬぐいきれないー飼い主ーがくっついていて、

これを払拭できるか、拾い主を不安にさせる。

可愛い盛りの仔猫時代をみてきたわけでなし、

シビアにいえば、give&takeがなりたたない。

拾い主も嫌な思いをする。

かわいいなあ。

で、なく

かわいそうに。

であるが、これをぬぐうのが、なつくとかの行動であるが、

かわいそうに・・のまま。

威嚇しつづける猫であっても、

その本体は、

ご主人様はおまえをすてたんだよ・・

お前はすてられたんだよ・・。

言ってもつうじはしないだろうが、

猫の心は、まだ、元飼い主が飼い主なのだ。

この姿がつづけば、拾い主も一時のかわいそうでは

やっていかれないという場合もある。

ちんまりまるまり、

けして、ねころぶなどという姿をみせない。

いつも、警戒している。

ご主人様じゃない。

と、警戒している。

このことを考えると

大きくなるまで育てられた猫を飼うのもよほどの覚悟が必要だろう。

およその察しがつく人は

まず、ひろわない。

そこまで、かんがえても、手放すしかなくなった猫を

なおさら、ひろわない。

飛び出した猫もきっと、そうなんだろうな。

他の人間になつくことなく・・・

野良で、過ごしているんだろう。

せめて、家猫でなくてよかったというべきかもしれない。

一匹でいきていく能力を持っただけ、良かった・・と


話・ぞれます・・・

さて、まだ、決断がくだせない。


いろいろな案がでてきている。


と、いうせいもある。


自分自身、嫁さんがほしいのか、

子供がほしいのか?


と、いうところも、判然としない。


え?


猫の話だよ。


おまちがいなきように・・。



嫁さん(猫)をふやすと、当然、仔猫がほしくなる。


せめて、一匹くらいは・・・。



家においておきたい。


が、3匹?


う~~~~~ん。


で、残す猫は牝にすべきであるという。


と、いうのは、近親交配が当然おきることになるのだろうけど、

母子の場合は奇形、遺伝子からのなんちゃかこうちゃか?

で、アウトなんだそうだ。


父子なら、大丈夫だそうで・・・・。

同じ体の中にいた子供はだめで、

体内にいなかった父子はだいじょうぶとは、これいかに?


と、いう思いもさることながら、

倫理・道徳に反すると人間思案がおきる。


そして、また、別の案。


どこかの女の子とかけあわせて、生まれた子供を一匹もらう。


ところが、ノルウェージャンはなかなか、居ない。


すると、また、別の案。


マンチカンとかけあわせる。


え?


ノルウェージャンの体と性格で、足がみじかかったら、

高いところにぴょん!!もできないのでは?


マンチカンが雄ならまだしも、牝では、おなかの中の子供は?


場合によっては帝王切開?


そんな危険な状態をかいくぐっても良いという飼い主がいるのだろうか?


ところが、いるらしく。


ある大型種の猫とマンチカンをかけあわせたのが、ものすごく、キュートだと・・・。


想像つかないのだが、マンチカンは嫌いだったという人が絶賛するのである。


むむむ・・・。


そして、駄目押し。


マンチカンはなにとかけあわせても、マンチカンの血統がとれる。


・・・・・。


よく判らない制度で在るが・・・・。


仮にノルウェイジャンそっくりの子がうまれて、足もながくても、

マンチカンにするしかないということになる。


なにか・・・複雑な気分になる。


血統書にこだわっているのではない・・。


ならば、里親募集とかで、かわいい仔猫をもらってきたら?


え?


す・・するどいところをつくんでにゃい!!


だが、マンチカンのあの足の短さ。

ダックスフンドのように、穴熊を狩るのが元で、そんな体形になったというわけではない。

高いところに登ったり、思い切りはしりまわったり、兎の後ろ足のように太い腿から、繰り出す脚力で

高い場所にひょいとひととび登る。


よくぞ、猫に生まれたり。の、醍醐味であろう?


それが、階段も登れないかもしれない・・・。

もう一匹はすいすい登っていく。


これは・・。見ているほうがむごい気分をあじわいそうである。


人間の嗜好で勝手に容姿を変えたとしのごの反対する気はない。

どのみち、血統書とか?

これだって、人間の勝手な嗜好でしかない。

50歩100歩。

目くそ、鼻くそをふっとばすか?


じゃあ、野良猫の・・。


いやいや、そうじゃない。


血統書にこだわるのは、つまるところ、容姿が固定されているという嗜好が補償されるということだ。


ノルウェージャン同士・・・。


正直、元手がない。


ならば、似たもの交配とか?


たとえば、メイクーン。


身体もおおきいし、出産のリスクはないだろう。


元々、ノルウェージャンの血統・種族・認定が遅れたのも、

メイクーンの亜種?雑種?混血?ではないかとか?

で、固定種であり、メイクーンとは違うということがなかなか通らなかった

と、いうことらしいので、似ているといえば、似ている。


だが~~~~~~~~~~。


そんな猫さまの飼い主が(どっちに様つけてんだか)、別種の交配を許可するだろうか?


しないね・・・。


と、なると、自力で買う・・・。


タケ~~~~~~~~~~~。


おまけに、完璧にでかい猫が3匹・・・・・。


無理がある。


こちとら、豪邸にすんでるわけじゃない。


やはり、3匹はむつかしい。


中型より少し大きくて、ノルウェージャンににてるのは?



なんだ、それは?



鬣みたいな毛とりすのような房状の尻尾・・があるよ。


ペルシャとか、ヒマラヤンとか?


顔がつぶれたタイプは好きじゃないんだけど・・・。


ソマリ・・。



染まり?そ、鞠?


調べてきました。


滅茶苦茶、端麗。


これは、これは・・・・・。


うわ~~~~~。



牝でよかったというか・・。

雄ならば、ノルウェイジャンのほうが、負けそうな精悍さ。


ノルウェイジャンは、女の子かと思うような愛くるしさがあって、

厚いコートが逆に、毛皮の貴婦人ワイルド系にちかくなってしまう(うまく、表現できない)


ソマリは、豹のようなスレンダーさがあって、(原種がアビシニアンであるため)

しなやかで洗練された体躯をしていて、見事に鬣状のえりまき?がある。

夏は毛がぬけおち、短毛種のような、躍動感のある体表ラインがみえてくる。


これは、まじ、はまりました。


ペットショップで、うってるんだろうか?


聞いたこと無い、名前だぞ・・・。



ブリーダーさん?


ん?


それとも、ノルウェイジャンのお婿さん募集・・なんて・・ないよな。


ソマリはソマリとかけあわせたいだろうしね・・・。



どっちみち・・・。


ノルウェイジャン一匹だけでというのも、寂しげで、もう一匹はほしいんだけど、


最近のブリーダーさんは、ペットショップ反対で・・。


血統とか?


避妊・去勢の手術をしないと血統書をわたしませんとか。


繁殖目的なら高くなりますよとか・・。



個人宅で作らせないための操作みたいな状況をつくっていて、


血統を守るためにしろ、高値の花・・あ・・・

高嶺の花になってしまってる。


そして、ペットショップへの搬入が乳離れしていないのが、ど~のこうのなんだけど、

そりゃあ、憂生みたいに目もあいてない仔猫を拾って育てた人間だから、

逆に母親と早いうちに引き離すのは、良くないのもわかってるし、

ペットショップのほうも、生後80日という条例が早くできる(できた?)のを願ってるわけ。


免疫・抗体という問題や社会的環境への順応は、

チサトの恋。あるいは、もっと前に、日記でもかいている。

マウスの実験で親から早く離したマウスとずっと傍にいさせたマウスに

ストレスをかけつづける。


すると、離されたほうのマウスは酷い時には回復せず、死ぬ。

親と一緒にいたのは、、一日もたてば、元通り。

どうも、親から離すとなんとかホルモンという元気になるホルモンがでなくなるらしい。


まあ、これは、男がいるから、女が女らしくなり、〈女で在ることを意識・自覚)

女がいるから、男が男らしくなる。


という作用反作用ににた物に思える。


おそらく、親の傍ら=安心という、強い土壌をつくれているんだろう。


デ、噺がぞれた。


得意であるが・・・。


時折、ぞれたまま、終わるし・・。



ペットショップの効能については、前に書いたから省くが

その効能代金として、考えれば、ブリーダー宅より値段が高くなるのは当然だし、

安心料でしかないわけで・・・。



で、この80日間(多分、乳離れ)(80日だったとおもう)が、条例で制定されれば、

違法の場合、とりしまることもできるわけだし、

お客さんが納得できるだろう。


元々、可愛いのがほしいというのに、こたえるしかない業界であるわけで。

条例すれすれ(今は60日だったか?)可愛いさかりをおくことになる。


まあ、嫌な言い方だが、

目もあいてない子を育てるというのは、飼い主も必死だし、

情もはやくうつる。


だいたい、生き物の赤ちゃんがかわいいのは、育ててもらうためであるそうで、

少しでも幼い、あるいは、手をかけてやらなければいけない時期に

子犬・仔猫を飼うというのは、飼い主の母性?を強くするわけであるから、

反対意見の主張ばかりでないところもありえると思う。


このかねあいというか、この極端なたとえが、

外孫より、内孫がかわいい。というのと同じだとおもうわけで。


刷り込み現象なども考えると、逆に早いほうがよいという考えもなりたち、

憂生が育てた猫は、大きくなっても憂生を親だと思っていて、

指を吸うという行動をみせたりした。


仔猫を生んだときも子供をもって、だいてもふうと一度ないたきり、不安な様子はみせなかった。

こういう飼い主との信頼関係?ができあがるという利点もなきにしもあらずなわけで、

親から離すという時期の考察はなんともいえない。


親とずっといれば、仔猫は餌をたべれるようになっても乳を吸う。


充分ひとり立ちができる、社会性が芽生える?

これは、同じく、日記にもあげたが、

人間の場合、幼稚園児で立証されている。


3歳・4歳の違いで、憂生自体は猫のどうのこうのより、

人間の社会で、マウスの実験のような結果がおきてることのほうが問題だと思っている。


もうしわけないが、ペットはあくまでも愛玩動物なのである。


人間の場合、4歳で社会性が芽生える。

3歳では、まだなところを、幼稚園などにいれて、

マウス実験のごとくストレスをあたえ、

本当に社会〈学校とか、広義での社会生活)に出たとき、

またもストレス(いじめとか?)をうけると、酷い時には死ぬ・・という

まるっきり、マウス実験そのものの現象がおきていながら、

猫が、犬が・・でも、なかろう。


ペットの状況から、自分達の子・子育てを考え直すのがさきだとおもうわけだ。


まじ、話がぞれた。


得意の顛末でやんした。


猫のばやいはヤバイ?

いろいろと猫のおもちゃをためしてみますが、

結局、最終的に「これだ」といえるのが、

筆です。


絵の具筆の大きいほうですが、

これを座布団とか、新聞紙の下から、

毛先をちょろりとのぞかせますと、

もう~~~~~~~~

たいへ~~~~~~~~~ん。


なにが、良いのかしりませんが、

ちょろりとのぞかせ、

ぴゃっと隠したタイミングで

座布団の下に両手を突っ込んでくるのです。


元々、〈大きいほうの)犬ばっかり、飼っていたものですから、

じゃれて遊ぶとか、

抱っこするとか、なかったわけです。


下手すると、〈此方が子供だったせいもありますが)

犬をたたせると(手をもって・・)

犬のほうが、背が高い(コリーなど・・)


こんな状況だったわけで、

だっこするというパターンは、奇妙な愛着がわくもので、

猫を好きになっていったのは、このあたりだとおもいます。


子供の頃から、動物は好きで

シートン動物記とか、なんども、なんどもよみかえしたものです。


中でも、とても、家では、飼えませんが

馬が好きでした(競馬馬とかではありませんので、あしからず)

黒馬物語(ブラック・ビューティ)を読んで、

馬のもつ賢さが特にきにいったのです。

橋がこわれるのを察知して、鞭でたたこうが、どうしようが、

絶対すすまず、ご主人の命を守るというシーンに感動したからです。


動物の中には、こういう「ご主人を守る」という不思議なところがあって、

たんに、危ないのを察知して、自分が避けただけでなく、

危険な箇所にいこうとするご主人を、止めにはいる。

と、いうことまでしてのける固体がいるようです。


この能力は防衛本能が元でしかないとおもうのですが、

犬の散歩などで、いつもならぬ怯え方や、違うところにいこうとする。

と、いうところに素直に従って

命拾いをしている話もいくつかきいています。


先ほど書いたヨークシャーテリアは、地震がおきるまえから、不安気にして、

ぶるぶる、ふるえていたそうです。

しばらくして、地震があったとわかったわけですが、

こういう犬は、家にいたら危ないと思えば、外にでようと

ご主人をひっぱっていくのかもしれません。


憂生は、そのときは確定申告で、外にでていましたが、

2週間ほどまえに大量の地震雲をみていたので、

帰りきわに空をみあげてみてました。

やはり、そうかな?と思う雲があったわけですが、

ふと、

「すでにもう起きていたりして・・」

と、思ったのをおぼえています。

ですが、まさか、本当にすでに起きているとはおもってもみていないわけで、

家に入ってTVをつけて、地震・津波の映像がとびこんできても

アジアっぽいなあ。どこだろう?とおもったわけです。


そして、測定を始めてから、最大規模というテロップで、

え?日本とやっと思ったわけです。


あとは、ショックでしたね・・。


日記も物語もかけない。


個人趣味を楽しんでる気分になどなれず、

とにかく、自分にできることをしようと、

募金団体をのせたり、

人心不安を招く安易な発言や、思いを

こう言う風にかんがえてみてくれないか。

と、日記に書いたりしていました。


とくに、当時の原発の状況で、作業員への配慮のない

政府への質問がながれたりしていたわけです。


「犠牲にするきか」

と、いうようなものですが、

これは、夫や息子を送り出している家族への配慮がかけています。

もちろん、作業する本人に対してもです。

どうしようもない状態で、わらをもすがるしかないものがいて、

作業にはいる人たちに

「ありがとうございます。たすかります」

と、いう言葉しかないわけです。

高みの見物の場所にいて、「犠牲」とはなにごとかとおもうわけです。

助けられたという思いがないから、

犠牲者扱いにしたものの言い方をするわけで、

これも、ようは、政府へのいちゃもんなわけです。


背に腹はかえられない。

自分達がやらなければ、日本はどうなってしまう。

自国の事故にさえ、そっぽむく国民では、この先、世界で、信用もなくすでしょう。

つまり、助けるのは、事故だけじゃないわけです。


一方で、被災しながらも、「もっと危険なところに行ってくださってる人がいるんだ。命あってよかった。その命をもう一度まもってくれようとしている。がんばらなきゃいけない」と、生きる力を与えられたという、目にみえない希望・エールとしてあるわけです。


家族の方が此方がどんな辛い気持ちで送り出してるか。

せめても、「ありがとう」くらいの言葉がなければ、主人が気の毒です。

と、「犠牲か」という言葉に抗議をおくってもいます。


事故だけでなく、いろんなところで、日本をすくっている。

自分もその恩恵をあずかっているということがわかったら、

けして、犠牲ではないわけで、自分は関係ない。助けられていないという認識で物をいう人の

その言葉に洗脳・煽動される人心不安のさなかだったわけですから、

まずそういう事を書きはじめたわけです。


話がぞれましたが、

そのとき、猫はどこにいったやら、外出中でしたね。


猫は無理かもしれませんね/笑


どうでしょ?

悩み事・・・

飼っていた猫めが行方不明になり、

いろいろ、さがしたものの、

まだ、みつかっていません。


原因は雄野良猫においかけまわされ、テリトリー侵害されたせいだとおもいます。

物置部屋まで(めったにはいらない、屋根裏部屋)マーキングされていたのと、こっちが、それにきがついてやれず、

雄猫をこないようにする(おいはらっておく)とかの処置にきがつかず、

傍若無人・・傍若無ニャンにはいりこまれ、

飼い主も庇ってくれない。

と、居所をなくしかけてるところをおいかけまわされ、

とんでもない方向に逃げてしまったのではないかと思います。


ひざの上によく来る猫で、

ごは~~ん(ごわん)と泣いて、えさをねだったり、

外遊びから帰ってくると気が済むまで「帰りました」となきまくった猫。

野良猫だったのに、非常におとなしく、お風呂もよくいれてやったのですが・・。


ミルクください。と、そこらへんで、探し回ってるんじゃないかと思うとたまらなくなって、

深夜にあちこちさがしまわりにいったりもしたのですが・・・・。


お袋がしょんぼりしてしまって、

「まあ、元々、野良猫だったわけで、あのまま、放置してたら、しんでたかもしれない。

今は一人で鳥をとったり・・野鼠つかまえたりって、できるようになったわけだし

一人でいきていけるようになるまで、育ててやれたんだと思ったら

楽しい思いでもかわいさもいっぱいくれたし・・・」


と、いってはみるものの、

なにかしら、こっちもものさびしい。


富にお袋の元気がなくなってしまって、

猫は?の会話もなくなってるし・・。


楽しみがないというか、張り合いがないというか・・・。


意をけっして、あらたに、猫をかおうかとおもうのだけど・・・。


野良猫をかっても同じことのくりかえしになるかなというか・・・。


ここが、人間のいやらしいところだけど、

たとえば、20万円の猫を買ってきたり、血統書がついていたりとかしたら、

こころして、外にださないようにしただろうとおもうわけ。


元々、外にいた猫は長じてもやっぱり外を知ってるから

でたくて、でたくてしかたないというそぶりをみせ、

避妊手術をしたこともあって、でてもいいよ。

と、やっていたし、でるようにしてるから、窓もあけっぱなしで、

そこが雄猫の侵入経路になってしまった。


金をだすというか、そこら辺の価値というのが、やっぱり、

金をだせば、大事にするというのかな。


只ほど安いものはないというのも、

安くあつかってしまうということをいうのだろう。


この考えを平行移動すれば、本当に大事なことを話す。する。というときに

その価値を大事にしてもらうために金をもらうというかんがえもでてくるし、


まあ、出版〈未遂におわったが)の話の時にも出てきた事がそこらへんだった。


まあ、こういう書き方をすると、

愛猫家の人は、野良だろうが、血統書付きだろうが、

外にださないようにさせるのが本当でしょ?

と、仰ると思うし、その通りなんだろうとおもう。


そして、もうひとつは、

いなくなったほいと次をかえる心境じゃなかった。


在宅ワークになってから拾った猫だったため、

3年間毎日顔をあわせていた。


猫の話題に猫の顔。猫がでてこないことはなかった。


密度がこすぎたせいだろう。


次の猫とやってしまうのも、前の猫に薄情すぎて、

思い切れなかった。


そんな折、猫を買わないかという噺がまいこんできた。

以前にもそれこそ、ただで(血統書付きであったが)あったのだが、

まだ、諦めきれない状態だったのと、

ひょいと帰ってきたら、別の猫がいるでは・・・。

雄猫から逃げた猫が元通りもどってくるか?


迷って断った。


そのうち、帰ってきても、もう外に出ないということはできなくなってる猫なので、

帰ってきても、やっぱり、同じくりかえしになるのでは?

思うようになって、ヤッパリ、元々が野良猫。

一人前になるまでそだてさせてもらったんだ。

3ヶ月でしぬところを助けられたんだから、それで、充分にしようと

お袋に言った言葉を自分に宥め返し。


で、その買わないかという猫をみたら、前猫によくにていて、

身体も大きくなるので、もしも、他の猫がはいりこんできても

その体格だけで充分、威嚇できそうで・・。


で、思い切って買いました。


月歳がすぎていたせいもあって、なんとか、買える値段だったのもさいわいしてたのですが・・。


ノルウェイ・ジャン・フォレストキャット

と、いうそうです。


これが、はまりました。



お袋も元気になって、猫がね。猫がね。って、

顔色もさえてきて。

外にでないようにいろいろ窓に細工したり・・。


ところが、悩みごとがひとつできてしまいました。



もう一匹・・正確には、お嫁さんがほしくなったわけです。


身内や知人に仔猫をひきとってもらうにしても

お奨めできる猫であるということ。

ミックスでなく、ヤッパリ同じノルウェージャンがいい。


ですが・・。


一度でも交配しますと、のちのち、虚勢・避妊手術をしても発情行動がでるというのです。


メスのほうも何度もの出産はたいへんだし、こっちも

ブリーダーとかじゃないので、仔猫の販売とか?出来ない状態で知人にもらってもらうのでも、

親に血統書がついていても仔猫にはつけられないわけで。


こんな状況で何度もの仔猫は無理なわけで、一度だけと思うものの

発情行動がでると、猫自体もしんどいわけですから、

う~~~んと思うのですが、近所で、親子でくらしてるメィクーンがいるのです。

父と息子らしいのですが、見た限り、飛び出し行為もなく、家の敷地からでません。


こういうのを見る限り、大丈夫なのかもと、おもえたり

〈個体差にもよる?)

諦めて手術してやるとしても、

な~んか、一匹だけでいるのが、寂しそうにみえたり・・。


もっか、結論がでないまま、


手術するべき時期がちかづいてきて・・・。


くさいぞ・・2

さて、猫めのう~~ん~~こというあんましきれいじゃない、

いや、充分、汚い話しをかきましたが、


え~~。憂生は以前にも

ペット(だけでではなく見たものすべてというべきですが)の状態は

また、自分であるという考え方をしていますので、


まず、事象だけをかいてみました。


で、その事象について、自分にある、部分をかんがえなおします。



最後にかいたその言葉がそのとおりだったと思います。


臭いものに蓋をしてくで~~~~~~。


です。


通常、臭いものに蓋をするという行為は、

本当のことを見ようとせず

その場しのぎに、ごまかすという意味合です。


ですが、憂生の場合は、

性分的に

本当のことを見ようとしすぎ、

臭いものをわざわざ、みていく人なのです。



ですが、これを、自分ひとりで行ってる時はかまわないでしょうが、

相手がいたりした場合、

相手のくさいところ、自分のくさいところを

みせあい、さらけだしあっていては、

まじ、くさい環境に神経まいります。


ここらへんの悪循環にちょいと、きがついていない状況にいたわけです。


さて、こういう風にかんがえなおしてみたのですが、


どうなるでしょう。


これで、もしも、砂かけじじいになってくれたら、

その通りってことでしょうね。





続きを読む

保護猫である

ショートヘアーのためか、最近、抜け毛が著しく、辟易している。


獣医の話に寄ると、

ストレスでも抜け毛がふえるというのであるが、

夏毛からの生え変わり時期でもあるのかと、疑問である。


逆を言えば、最近は腹をみせて寝るなど、かなり安定した状態になり、

噛むという行為、威嚇もなくなり、多少の甘噛みにかわっていってもいる。

つまり、緊張がほぐれたあとにくる、ストレスの緩和が、抜け毛につながっているとも解釈したい。


あいかわらず、ゲージの中での生活なのだが、ゲージを2階だてのものに、かえた。


非常に喜び、殆ど2階で、寝転がっているので、階下はトイレと餌容器と給水器を設置している。

が、

あの抜け毛の様子では外に出す事が不可能である。


精密機器をあつかうこともあり、機械内部に猫の毛がはいるのは、困りものである。


ショートヘアーのため、細かいところまでに入り込む可能性が在る。


抜け毛の始末としては、

丁寧なブラッシングと入浴がかんがえられるのだが、

ブラッシングはブラシを仇のごとく、かじるのであきらめている。


入浴はまだ、抱っこが、ままならない状態で、

風呂場につっこむなど、狂気と恐怖の沙汰をかいまみるのではないかと、

びびっている。


一方で、ノル君には、だいぶなれてきはじめている。


前猫のベッドがあったので、二階においてやったとたん、ゲージ側に身体をのがし、ベッドをさけるので、

ベッドを撤収しようとベッドをひっぱったとたん、警戒の威嚇をはじめた。


前猫はメスであったし、外にもでていた、他の猫の臭いもまじっていたかもしれない。


ところが、ノル君の使用済みがまじる猫砂を保護猫のトイレにまぜてやったら、

最初はいやがっていたが、

結局、そこで、用をたすしかなかったか、ノル君の臭いは許容したようである。



ゲージ飼いしか手立てが無いという方には、実にお奨めの猫で、

日がな一日文句なくすごしている。

ときおり、小さく甘えた声でなくくらいで、静かだし、

愛嬌たっぷりにゲージに身体をすりよせてくる。


猫種としては、べっぴんの部類にはいるようで、

飼えないかと声をかけた方からはことごとく、可愛い顔をしているといってもらえている。


一度、リードをつけて部屋にだしてみたが、

へっぴり腰であるくところをみると、ゲージの中が安全地帯になっているようで、

あえて、外にださないほうがよいのかもしれないと思えた。


だが、問題は抜け毛と入浴である。


もう少し慣れたら、ドライシャンプー?をためしてみようとおもってはいるが、

さすがに成猫、抵抗のうきめに、対処できる自信がない。

仔猫を運ぶというシュウセイから、猫の首筋をつかまえると大人しくなるのは

わかっているが、これがどこまで、効力を発するか、未知数である。


一方、ノル君は、体重4、2?kgをこえたのではないかと思う。

こやつが、ドライヤーをいやがり、にげようとするのをつかまえるのだが、

めずらしく、ヤヤヤと鳴き声をあげるものの、

けして、こちらにはむかうことはない。(これは、前猫【素性:野良】であってもである)


この違いが元飼い主にわかるだろうか?



おそらくであるが、元、飼い主であれば、入浴もドライヤーも簡単であったと思う。

ただの抜け毛ひとつで、うとまれてしまうという環境ができてしまい、

対処方法がなく、いっそう、やっかいものという心理ができてくる。


飼い猫をやむをえず、放置する場合、誰かが保護してくれないかという

淡い期待をもつだろうし、実際、保護されたとしれば、ほっとするかもしれない。


だが、飼育環境的にはまだしも、

精神的環境は猫にとっても、保護側にとってもベストなものではない。


これが、仔猫のうちなら、なんとかなるかもしれない。

だが、成猫となると、実に両者の忍耐が必要で

信頼関係というものが、確立していないから、

風呂にでもいれて、パニックをおこさせたら、またも最初からやり直し以上に

こじれてしまい、今後、用心と疑惑の目をむけられるかもしれない。


腫れ物にさわる。という程のぴりぴり感ではないが、

ときおり、保護するべきでなかったかもしれないという思いがわく。


何匹もの猫を保護していらっしゃる方がいるが、

保護するにも、保護できる環境が整って居ないとむつかしいと思う。


実際、抜け毛のせいか、最近は咳き込むことがある。

猫アレルギーは猫のふけからだともきくが、

かれこれ、一月、風呂にも入ってない状況下の猫のふけは、ひどいだろう。

また、ショートヘアであるため、いっそう、ふけの拡散もかんがえられる。



が、この風呂と抱っこを克服してない状況で

よそさまにお譲りするわけにもいけまい。


まさに

「元、飼い主にこの気持ちがわかるだろうか?」の二の舞をつくることになり、

かっていただけるのなら、ゲージ代を半分負担しようとまで、かんがえてはいるものの、

なかなか、だっこと風呂を克服してくれる覚悟のある方には遭遇できていない。


こんな七面倒なことをしなくても、

保険所などで、ペットショップエトセトラで、

かわいい仔猫をみつけて、信頼関係があっさりできるということを考えても、

プラスαがおおきいだろう。


小さい頃から飼うというメリットははかりしれず、

この付加価値がついてないばかりでなく、

むしろ負荷価値がついている成猫はあわれでもある。


やむをえない事情というのが、いかなるものか、察しがつかないが、

夜逃げでもしなきゃならない状況になってしまえば、遺棄も仕方が無いとは思う。


だが、多くのメリットをなげうってしまった猫をかわいがってもらいたいと思うのは、

勝手すぎる。



うっかりすると、二言目に出てくる言葉が在る。


「だから、すてられたんだろうね」


これが、猫にとって、一番あわれである。






相手を見て、「態度を変える」

ベンガルという猫は、野生味の残った容姿をしており、

ひどく、ひかれるのであるが、

やはり、そのぶん、気性がいくぶんか、きついそうで、

だからこそ、ここが、魅力であるともいえるのだが、

少し、躊躇してしまう。


しかし、今までの犬・猫をかったパターンでいえば、

どの固体も非常に優しく・大人しかった。


これは、やはり、飼い主に似るか?/あはは

と、おもうのであるが・・・。


友人のクロさんの話を思い出す。

無類の子供好き・犬好きで、

いかつい顔をしているのに、

不思議とはじめてあった子供が泣くこともなくなつくそうである。

このクロさんが友人のところにあそびにいくことになり、

友人はドーベルマンを何頭か、広い敷地に放し飼いにしているそうで、

クロさんに

「一匹がものすごく、獰猛なので、犬舎にいれておくから、そいつには、かまうなよ」

と、釘をさしておくというくらい犬好きなクロさんであったわけで・・・。


で、その当日。

クロさんが玄関のチャイムをおすと、むこうから、3匹ドーベルマンがかけてくるもので、

もう、クロさんはたまらなくなって、玄関をあけ、座り込んで、3匹の犬を向かえ

犬のほうも、クロさんを歓迎してもぶりついて、じゃれるという有様だったわけですが、

そこに友人が玄関から飛び出してきて、

「クロ!危ねえ、クロ・・クロ?」

なんと獰猛な一匹を犬舎にまだいれてなく、

その獰猛な1匹も他の2匹と一緒にクロさんにじゃれてあそんでいる。



相手を見て?態度をかえるという言い方はいやらしいですが、

動物はそのあたり酷く敏感なわけです。


また、逆にペットショップに居た時は「良い子」だったのに、

個人宅にいくと、「悪い子」になるということもあるそうです。


これも、環境・飼い主を見て、「態度を変える」わけです。


甘やかしすぎる飼い主には「ここまで、やっても大丈夫」と態度を変え

ほったらかしになると、不満爆発であばれまくり・・・

家の中の弱い子(小さな子供)には、やつあたりをし・・・。


この段でいきますと、

ペットのほうが、

「優しく・大人しくしていないとやばいぞ」と、思う何らかのこちら側の「状況」があったということになります。



これが、なにかといえば、

叱る時はきちんと叱る。

犬も猫も即忘れますので、ルール違反(今のところ、食卓にで~~んとねそべる)は

「だめだよ」と少し声を荒げて即、台から手荒くおろして、教えます。

これで、最近は「で~~~~~ん」をみかけなくなりました。

遊べない時も同じです。

おかまいなしにじゃれてきていい状態と駄目な状態をはっきりおしえます。


台に手をかけただけでも叱られるのですが、

とにかく、その段階でもしちゃいけないとおぼえてもらうことが先決なわけです。


(で、前猫は台の上にあがらず、台の下に魚を落すという妙技を取得したようです)


ペットショップの店員さんをみてると時に「ぺちっ」とたたいたりします。

人間が決めたルールから、激しく逸脱している時は

やはり、ショックを与え、「あれ?」と意識させる必要があるわけです。

この繰り返しで、ルールを覚えるわけです。


酷くほえるとかも、ショックを与えるというので、矯正していたようです。

ぱっと手を開いて前にだす。

背中などをぽんとたたく。

ほえるたびにこれをくりかえしていくと

「どうも、吠えるなということだな」と冷静になってくるわけです。


でも、うちのこは叱っても(ショックを与えても)なおらないんです。

と、いう人も居るとおもうのですが、

これは、ペットが「何を叱られてるか」判らないということもありえます。

自分が吠えるとご主人様も声をあらげだすので、ますます不安になって、

吠える。


相乗効果になってるだけということがあります。


つまり、「ペットが自分で考えて、行動できるようになる」ための

「しつけ」「おぼえさせる」ができていないということで、

やみくもに叱る・叩くをするといっそう不安になるだけで、

吠える=いけない。に、結びつかないわけです。


ここらへんのところが、しらずのうちにできているのか、

どの固体もおとなしく、優しくそだっていました。


ですので、

・・・

やっと、最初の話に戻る。


「あんたのところなら、ベンガルだって、いい子にそだてられるよ」

だったのですが・・・。

問題はやはり、野生味が残ってる猫ということ。

外に行きたがり、でていくかもしれない。

これを飼ってみて、

さすがに外へいきたいまで、しつけ、きれなかった。

になるか、

大丈夫。家からでないよ

に、なるか。


ためすわけにはいかないぞ。


しつけ・・ってさ

商売。いわゆるネットビジネス・アフィリの訪問は、ほとんど、削除しているのだが、

こちらの記事をまともによまずに、ベタだけをのこしてくれるので、

こちらなりに、思うところを書いている。


また、きたか~~~~。

と、いうのが、ペット関連のなんちゃってビジネス。

これといったポリシーもなく、

めぼしいグッズを紹介するのだが・・。


その中の一言。


犬のしつけ・・・。


で、なんか、本をうりつけようというところらしいが・・・。


正直をいう。


憂生もつかったことがある言葉「しつけ」であるが・・・。


実は、この言葉が嫌いである。

もっと、いえば、

「しつけをしようとおもっている限りはしつけはできない」

と、考えている。


犬にしろ、猫にしろ

たしかにしつけは、肝心である。


だが、しつけという意味合は

「慣れさせる」という意味である。

**をやりつける。

と、いう言い方がわかりやすい。

やりつけているなあ。

と、いえば、「やりなれている」という意味になろう。


しつづける。の、し(する)

と、つける(身につけるなど、自分のものにする)

で、一定の決め事をしつづけて、覚えさせる(こなす)のが、

「しつけ」なのだと思う。


一般に言われる「しつけ」は、

いわゆる、ハウツーといっていいか、

ペットとの間にある種の境界線をはってしまうことで、

なりたっているようにみえる。


たいていが、この境界線を見失っているためのペットの不良行動なので、

境界線をはっきりさせれば、「しつけ」は完了する。


だが、それでも、違うと思うのが憂生である。


「しつけ」が、必要な状態にまで、なってきてから、

あわててしつけをしても、どうにもならず、

それは、矯正であって、しつけではないと思う。


しつけとは、

そもそも、共に暮らすために必要なルールを覚えさせる。

なのである。


ノル君でいえば、食卓にあがらない。

で、ある。


飼い主がしっかり決め事をつくっていない状態で

ルールはなりたたない。


つまり、家にやってきたそのときから、

しっかり、決め事を覚えさせる努力(?)と実演が必要なのだと思う。


無駄吠えをする犬をしかりつけても、いう事を聞かない。


などというが、そも最初にそれを容認したり、

鳴くから、かまう。散歩に連れて行く。など、

代償行為にすりかえたりしている。


結局、鳴いてはいけないというルールを覚えこませる方法をとらずにいる。だけにみえる。


たたいちゃだめ。

しかっちゃだめ。

などというあほな言い方もあるが、

ようは、家族・子供などを育てている。ともに暮らしている。のと、同じで、

当然、怒ることもあろう。


幼児が危ないものを口にいれようとしたら、

手をはたいて、「だめ」と大きな声で叱り、

それは危険なのだと

ショックをあたえて、はっきりおぼえさせるようにつとめるだろう。


つまり、基本は、愛情と保護なわけで、

このうえに、愛情をうけられるようにしつけをする。

噛み付く犬。うるさく吠える犬。

結局は愛情をかけてもらえなくなる。


親が子供を育てるときも基本的には同じではないだろうか?


どんな人からも愛される人間に育って欲しいとおもうわけで、

まかりまちがっても、

どんな人からも苛められる人間になってほしくないだろう。


そのためにも、ルールやマナーや常識を教えていく。


つまり、家族として、当たり前の配慮であるのが、「しつけ」である。


このしつけを犬だから、猫だからと

あいまいにしていたのが、なにかの折に姿をあらわして、

「しつけ本」を読んでどうなろう?


はっきりいって、しつけなおすのは、

人間の方だと思う。


犬のため、猫の為を思ってのしつけができなかったことが、

いまさら、形になって、どうなろう?


思いなおすとしたら、

ペットが家族や子供であったらどうであろうか?ということだけである。


誰かが来るたび、

けんか腰?にものをいいにいく子供を

「あとで、おやつをあげるから、あっちにいってなさい」

だろうか?


憂生ならぶんなぐるね。


ぶんなぐって、

「人を怒らすようななにか、悪いことをしたらしい」とかんがえさせるようにする。


ようは、そこ。


「なにか、悪いことをしたようだ」とか、きがつかせる


そこが、「しつけ」の原点のはずだと思う。


それを、し続ける。

という、根気が飼い主に必要なだけでしかないと思う。






猫に暖房?

さて、懸案のストーブガードです。


風邪気味の保護猫の為、暖房と加湿が必要であると判断しました、この冷え込み。


ストーブガードをみにいってきました・・・。


が、


一台が4000円~~これを4台・・・・。


さすがに、ワクチンに餌代(ましなものをつかっていますので、けっこう、高い~~かつ、年齢が違うので、2種類)

猫砂・・・ほか、エトセトラ・・・。


財布の中は、広大な敷地の中で米粒をさがすありさまで、

はい・・。

まわりくどくいわなくても、探しても見つからない・・・という状態ですが・・。



なんとか、安く、あげれないかと、悩んだ末、まずは、金網をかいこみました。

45cm幅/m・・800円ほどのを3mほどかいこみまして、

サイズを合わせて切り

ストーブの扉に引っ掛けるようにして、つけてみました。

とりあえず前面からは大丈夫になりました。

階下のものは、壁際にくっつけられるので、後ろを心配しなくても良いのですが

問題は上部分です。


ノル君の尻尾はけっこう長くて、これが、ストーブの上側に届くのではないか?


もう一つの回避方法はストーブ自体を少し高い場所に置くという方法です。


あと、100円ショップなどで、パーテーション用の金網?をかって、

下に厚めの板を敷き、ここに、「さん」?「敷居」?代わりの板を打ち込み

ここにパーテーションを挟み込むのはどうだろうと、かんがえています。

さらにこれに尻尾がはいりこまないように、金網を取り付けるという方法です。


もしくは支柱のようにたてて、パーテーションをスライド式で、入れ込むとか。


こうすれば、必要最小限の囲いだけで、すむのではないだろうかと、

思っています。


家の広さも懐具合も考えず、長毛の大型猫を飼うというのは、むつかしいものだとおもいました。


が、やっぱり、ストーブは普通のストーブにします。

やかんをおいて、加湿ができますので、

これはこれで、重宝なのです。


あと、保護猫には、小さなペット用ホットカーペットをしこうかどうしようか、

悩み中です。


こいつは、電線、かじりそうで・・・。


電線をかじらないように、コードをまわしていく作業が必要そうで、

様子をみながら、寒さに強い固体ならば、電気代は節約しようと/笑


ノル君は、お気に入りの毛布か、玩具用のダンボール箱の中にはいってみたり、

猫ベッドをいれたダンボールにはいってみたり、椅子の上、窓際、食卓の下、座布団の上と、

あらゆるところでねますので、まだ、無茶にはさむくないようです。


ノルウェーの森、雪の中にしっかりと立つノルウェージャンの写真をみても、

ストーブなんか、いらなさそうです。


そういえば、ストーブをつけてみたので、近くに引っ張ってみたら、

さっさとにげだしていきました。


暑いのも苦手だけあって、熱いのは、もっと、嫌なのかもしれません。


そういえば、

人間の場合ですが、

冬生まれは夏に強く、夏生まれは冬に強いそうです。

その逆はしりませんが・・。


猫もひょっとしてそうならば、

暖かくなるほうにむけて、生まれたノル君は夏生まれに近いと仮定すれば、

いっそう、寒くなる方には、強いはずです/そんな無茶な?



そして、逆に保護猫の生まれた季節も特定できるかも?



前猫を拾ったとき4月ごろにうまれたと思える大きさだったのですが、

こやつも、雨が降ろうと雪がふろうと、寒くても平気で外遊びにいってました。


おそらく、仮定はあてはまっています・・たぶん・・きっと・・・かな?



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ノル友

来訪者である。


4~5才になる小型犬を伴い訪れたので在るが、

このワンコ・・・いや、ワンオを一番歓待したのが、ノル君だった。


ペットショップのプレイルームで、他の子犬や仔猫とあそんでいたという

スキルがある。


おまけに、

「このノル君はワンちゃんが大好きなのです」

と、店員さんからのお墨付きがあった。


上に、ノルウェージャンのブログを読むと、

犬とさえも仲良くなると、かかれてあり、


また、

ペットショップからも、犬と一緒に飼えますよ。

とも、いわれる猫種であり、

実際、犬と一緒に飼っている人にあったこともある。


以上の理由で、

歓待することは、わかっていたが、

問題は歓待される側のワンオである。



体格でいうと、ほぼ同じ。

だが、むこうは、4~5才

ノル君は7ヶ月・・

微妙に赤ちゃん・・幼猫になるか。


つまり、ノル君の歓待には、

「遊ぼ・遊ぼ」と、「好奇心」が、つまっていて、

どこまで、セーブできるか未知数であった。


おかまいなしに近寄り、

ワンオの威嚇に撃退されるか、

その威嚇に攻撃でおかえししないか?


逆に猫流じゃれ&かまってで、ワンコのほうが、

閉口したり、怯えたり、パニックをおこさないか?


各種?の不安をだかえながら、

入場してきたワンオは、非常に愛想がよく、

尻尾をふりながら、にじり寄ってきて挨拶をし、

ぺろぺろとなめて、友好の情をみせてくれていたのだが、

その行動がぴたりとやむと

あわてて、飼い主の元にかけよっていった。


ノル君の登場であった。


小走りににげまわるワンオをおいかけまわすノル君

両者の間に険悪な空気はなかったが

ワンオのほうが、形勢不利にみえた。


自分ほどある、犬のような、猫が、

猫のようにみえる犬が・・


なんじゃ?こりゃあ?


で、あり、かつ、このように近くで他のペットに遭遇したことがないそうである。


長毛種の小型犬のようにも、みえなくない猫であるし、

これが、せめて、メスであれば、ワンオの反応も良かったのかもしれない。


逃げ回るワンオをつかまえ、

無理やり、ハグして、

耳を噛む、噛むとなめる。

なめては噛む。

もちろん、甘噛なのであるが、

ワンオは細かく震え、怖がっていた。


が・・・・。


能受の図式であるものの

双方、おとなしい。と、いえる。


すべての犬種と仲良くなれるかどうかはわからない。

猫・犬双方の固体の性格や、環境にもよろう。


保護猫といえば、さっさとゲージ二階に避難して、

様子をうかがっていたが、ノル君と仲がよさそうにみえたぶん

警戒心はうすまったように思えた。


成猫であっても、ワンオよろしく、他のペットをみたことがないせいだったのかもしれない。


犬はまだしも、散歩などにでるだろうから、

猫や他の犬にあう可能性がある。

保護猫はゲージの中で飼育されていて、

家族以外の生き物をまともにしらなかった可能性が在る。


・・・・・。


犬の愛想のよさは大きな魅力に感じる。

室内犬など、飼ったことがないので、

興ひかれるところはある。

散歩につれだしてくれるのも健康的である。


猫ともうまくやっていけそうだし、

・・・・。

飼うなら、どの犬種がいいかな?などと夢想しはじめる自分がいて、

はっと、きがつく。


いやいや、ノル君のお嫁さんさがしが、先じゃないか。

見つかったあかつきには、猫2匹、そのころには、保護猫もゲージからだせるようになってくれていれば、

つごう3匹。家の中を闊歩する。


この上、犬などかえるわけがない。

子供ができれば、引き取り手をさがさなければいけないし、

居なければ、居住頭数は、増える。


夢想だけにして、

まず、雄にしようか、

雌にしようかと・・・

想定ごっこを楽しむことにしよう。






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保護猫・・その後

保護猫のワクチンをうってきました。


および、保護直後に血液検査をしたため、

一ヶ月の灰色期間があり、

これの検査もおこない、容疑はなくなりました。


看護士?助手?さんの手にひっかき傷がおびただしく、

それをながめながら、保護猫をみていました。


さすがに注射、採血になると、シャーと威嚇をはじめたのですが、

まあ、ちっとは、飼い主とおもっていてくれてるのか、

ちょっと、頭をおさえるとしずかになって、

いや・・・・。

それまでに採血がすんだのか・・・・?



まあ、看護士さんの腕に新たなる傷をつくらずにすみました。


問題の抜け毛ですが、

ストレスでなく、

この種の一般的現象だと・・・。


しかたがないので、帰りにまともなブラシをかってみたのですが、

結局、かじります。



猫砂をまきちらしてくれているので、

掃除機で、ゲージの隅まで、掃除していたときです。

ノル君は、掃除機がきらいで、

掃除機の先をみただけでもにげていくので、

保護猫に大暴れされるのではないかと、

今までは、小さい箒と、ウェットティッシュで、掃除をしていたのです。

ところが、暗に相違して、

こやつは、逃げません。


ひょっとしてと思い、吸引を弱めにして、

身体にあてて、抜け毛を吸ってみました。


平気のへいざえもん。


ですな。


元飼い主も掃除機で抜け毛のケアをしていたのでしょう。

と、なると、獣医さんの言うとおり、

この種の猫の一般的な状態にまちがいないとおもえました。


が?


体重、一ヶ月で800gもふえてる・・・とか。


保護状態で、餌への不安を解消しようと、常時餌が在る状態にしすぎたようです。

途中、はきもどしたりというアクシデントもあったため、

いっそう、食べれるようにしておくようにつとめたのと、

抱きかかえるということが、まず、ないため、

体重の変化にきがつかずにいたのと、

これは、いいわけですが、

ノル君の成長に保護猫の体格が錯覚させられたというのがあります。


ノル君ももう、そこらの野良猫?のおおきいのより、大きいです。


急遽・ダイエット?というか、時間を決めて

餌をやることにしようと、きめたのですが・・・・。


ワクチンのせいか?

つれだしたのがこたえたのか?

元気がなくなって、じっとしていたかとおもったら、

食べたものを吐くという状態になりました。


が?


給水器で、水を飲んでいた保護猫だったのですが、

やはり、餌は相変わらず、丸呑み状態にみえます。

これは、いけないと、

餌を水でふやかしてみることにしたのです。


すると、水に味と匂いがついたせいでしょうか、

水のほうを飲み始めたのです。


なんどか、繰り返していると、給水器から、水をのまなくなり

とうとう、水皿から、水をのむようにかわってきました。

以前のように手を突っ込んでまわりをべちゃべちゃにするということもしません。



あれは、一種抗議というか、ストレス発散だったのか?

はたまた、ここにいたって、水皿からのむほうが、よほど早いと学習したのでしょうか?


そこで、が、なのです。


水皿で水をのむようになってから、尿がおおくなってきました。


以前の倍はあるような。


体調が悪い。の、かもしれないともおもえてきます。


ワクチンのせいでなく、

体調が悪くなってきてるから、はきもどしたのかもしれません。


何度か、はいたことはあったのですが、

察するにこれは、食べすぎや、消化不良だったとおもいます。


今回もおなじなのかもしれませんが、

困ったことに、ふやかした餌は、とことん、ふやけるまで、たべようとしません。

そして、ふやけたものは、どうも、水分過多になるのか、

はきもどしてしまうことがありました。


固形では丸呑み。

ふやかしたのは、丸吐き。


いやでも、かんずめ食にきりかえさせようという算段なのかと、

愕然とします。


ノル君は固形のフードで、頑張っていますから

ここは、ノル君にじゅんじてもらわなければ、困ります。


水分の多いかんづめ食品は、ノル君のような長網毛には、不向きだとおもったことがあります。

試供品のかんづめをあけたとき、あまりの水分量で、すこし、絞ってたべさせたことがあります。

あごの下の毛などにとろとろした汁がついてしまったら・・・・。

飼い主の怠慢といわれればそれまでですが、よごれた毛並みをふきとり・・。

とりそこねれば、かんずめ食品の匂いがしみつき・・・。


ああ、かんずめって、ショートヘアー向きなんだなと関心しなおしていたりしたものですが・・。



確かに、量もきっちり、はかってあって、一日、何缶ときめたら、

封をあけて、中途半端にできないというのもあって、

一定の量をたべさせるということができ、

健康管理にはもってこいの形態だと思えます。


これが粒のものだと、ちょっとだけ・・と、余分にあげてしまうということが

あります。


が、ここは、やはり、優先順位というものがありますので、

郷に入ればノル君に従うを遂行するしかないのです。


暖房事情と尻尾

夏のくそ暑いさなか、クーラーをかけてやっても、

玄関のたたきにねそべって、冷?をとっていたノル君ですが、

いよいよ、冬をむかえはじめ、

身体も随分おおきくなり、

もう、普通の猫種の成猫より、ひとまわりおおきくなっています。


これで、まだ、7ヶ月、あと、2~4kgはふえるのではないかとおもいます。


尻尾がふさふさしていて、

体毛もふわふわと柔らかく・・・・。

そっとちかよってきたときのリミットタッチのここちよいこと・・・。


などと、うっとり、している場合ではない。


冬にむけて、問題が直面してきている。


暖房器具である。


停電などのことを考え、ストーブは、通常の石油ストーブを使用している。


電化、電化と世間さまは、なにもかも、電気にかえているけれど、

こちらは、昔から、

いざというときを考えて、ストーブは石油ストーブ。

ガスも停電などのことを考えて、ガスのまま、利用している。


最低限のイザと成った時の備えである。


夏の電気使用量は、まじ、泡をふく。

クーラー使用量で、とんでいくのであるが、

これは、なければないで、なんとかなるというかんがえがある。


だが、今回の地震のように、ライフライン・・いや、厳密には

電気が途絶えた時、

ファンヒーターやIHクッキングなどは、すべて、全滅になる。


冬のさなか、暖もとれない。

米もたけない。


ガスがだめでも、石油ストーブのうえで、

調理もできる。


など・・・。


がんとして、電化をすすめず、ファンヒーターもつかわず、

ガスによる、クッキングにこだわっている。



があああああああああ。



このストーブVSノル君のしっぽ。



ちょっと、火にふれたら、いっしゅんのうちに全身の毛に燃え移り、もえつきてしまうだろう。


このために、ストーブガードを算段しなければならなくなってきた。


丸型ストーブを設置しようか、

ぷらす、ファンヒーターも購入しようか・・。


ストーブガードの範囲を考えると、いまいち、ふんぎれず、

丸型ストーブの安全性(ノルへの類焼?の危険性はないか、)など、まだ、検討しきれずにいる。


ファンヒーターは吸気口から猫のぬけげ、などが、はいりこみ、内部の埃の蓄積により、

不完全燃焼や異常な高温が発生したことがあり、

現状の抜け毛ねこ、ふわふわ抜け毛をかんがえると、候補にはあげたくない。


だが、冬場の入浴事情を考えると、でかいドライヤーがあるようなもので、

ますます、体がでかくなるノルのためには、あると嬉しい。


まよいにまよっているうちに、

ぽつぽつとさむくなってきている。


やはり、クーラーをヒーターでつかったほうが・・・

めんどうはないか・・・。



が、階下はそうはいかない。


おまけをいえば、ヒーターは乾燥しがちである。


そして、前猫はストーブぺったん事件をおこしてから、ストーブにはちかよらなくなっていたため、

ヒーターの使用はなかった。


ガードもいらない、ショートヘアーであったし・・。



ヒーターがいったいいくらかかるのか・・・。


不安ではある。



が、昨今の灯油代を考えるとそうは、かわらないのかもしれない。



しかし・・。

猫一匹・・いや、2匹。


大山鳴動して鼠一匹であるのなら、


憂生ん家鳴動するは、猫2匹であるか・・。




幸せな悩みといえるだろう。





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